旅 行 情 報           2013.2.24初版
 
3.インターネット接続

    最近はビジネスホテルに泊まることが多くなり、地方のビジネスホテルでも光接続やADSL接続での
   インターネット接続サービスを提供するホテルが多くなっています。
    人口がそれ程多くない地方のビジネスホテルでもインターネット接続サービスを提供する所が増えて
   時代の変化を感じるようになりました。 
旅でインターネット接続

    最近はルート上の都市のホテル状況の情報が増えてきたのでインターネット接続で困ることは少なく
   なったが、初めて泊まる都市の場合はインターネットで検索してインターネット接続可能なホテルを
   探しています。(人口の少ない都市は難しいが、少なくともビジネス客が見込める場所は可能性大)
    今は、ビジネス客をターゲットとしないホテルや温泉地などでも徐々に対応するところが増えています。
 
    以下の説明はインターネット接続サービスのない地域へ行った場合の対応で最近はほとんど利用する
   機会がなくなりました。(どうしても泊まりたい場所でなければ少し走ればインターネット接続可能な所へ
   着くことができます)  なので、知っていれば使えるサバイバル対策と考えて下さい。
 

     電話回線に接続してインターネット接続するためにはPCに
ダイヤルアップ接続設定が必要ですが
     最近はほとんど使われなくなり、実用性がなくなったので説明を削除しました。
     (旅行で使う場合には出発前に電話回線でダイヤルアップ接続の動作確認をおすすめします)
      
光接続やADSL接続のモデム(ルーター兼用)の電話用の接続コネクタを使うとテストできます。
 
 
3.1 ホテルの電話交換機設定
     ダイヤルアップが通常の「0」設定でうまくいかない。 インターネット接続はできるということで泊まった
     のでフロントに問合せると「0、」とカンマを追加してくれと言う。 とにかくつながったので後で理由を
     確認するとコンピュータの設定を変えたという。 以後は通常の「0」設定でつながるようになった。
     理由の分からないことは確認してみると改善されるか。(時間調整のためにカンマ追加も有効)
     (注) 一般的にホテルの交換機設定はトラブルが少ないように設定されているため市外局番部分が
        「
0570」のナビダイアルでの接続を拒否するケースが多く、プロバイダのダイアルアップ接続の
        ナビダイアルでの国内サービス統一化傾向によりダイアルアップ接続が困難になってきました。
        ISDN公衆電話をロビーに置いてくれていないと探さなければなりません。
 
 
3.2 古いISDN公衆電話
     灰色の公衆電話はすべて同じと思っていたら、古い方式のISDN電話機があります。
     新しいタイプでは「データ通信」スイッチを押すだけで済むが、古い方式のISDN電話機はパソコンを
     つなぐとなにやら説明が表示されます。(ダイアル方式を指定させるためのもの)
     「端末からダイアルする」を選択して「切替」スイッチを押すとパソコンからつなぐことができた。
     ダイアル番号を手で入れることも想定されているようだったが、昔はそんなことがあったのか。
     (注) このタイプの電話機に先にモデムケーブルをつなぎPCを立ち上げて「切替」スイッチを押すと
         接続状態を自動認識することもあるようです。(Windows MeのPCで認識した)
 
 (終わり)

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