旅 行 情 報 4-5           2008.12.4初版
 
4.国民宿舎

   最近は泊まることが少なくなったが中にはホテル並みの設備で団体客が来る所もあります。
   国民宿舎には古い国民宿舎が今でもあるので予約する時には確認が必要なことが分かりました。
   バスが付いてないのは良いとしても、洗面所やトイレが付いていなくて共同の所があった。(2001年秋)
   これはかなり不便です。(
その後、まもなくその国民宿舎は営業を廃止した
   最近建てられた所は最新のスペックでホテル並ですが古い所は違うので予約時に確認しましょう。
   経営も地方自治体ほかいろいろ運営団体があり、系列がある所もあります。
   料金が食事込みの体系がほとんどなのでビジネスホテルより割安です。
 
 (終わり)




 
5.カラス

   東京ではカラスのいる場所と私の生活している場所とは離れているのに地方へ行くとカラスの
   巣の近くを通ってしまうことがあります。 北海道では写真を撮りに行こうとして最初は浦河
   (襟裳岬の近くの町)のホテルの裏手、2度目は厚岸の駅のそばの跨線橋でした。
   敵は私の後ろからすぐ傍を飛んで脅かすという嫌な手口です。
   最初の浦河ではカラスの脅しにはガアガア鳴くという事前予告があるとの話でした。
   さらに、すぐ傍を飛ぶ脅しを避けるには頭の上で物(服など)を振りまわすと良いと教わりました。
   (写真に夢中になっているとつい忘れてしまいますね)
   私に教えてくれた人は札幌の人でしたが散歩にシャツを持っていました。
 
   3度目は2005年霧多布岬でこの時は警戒音の事前予告があり相手は格好よく私の前まで
   降りてきて私と睨み合いの挨拶した。(カラスと会話ができないのでどうしようもないが)
   相手から目を離すと後ろからやられるので熊の場合と同じように相手を見ながらバックしたが
   2度の急降下で脅かされた。(相手は駄目押しの積もりか) 
2005-6-24の旅行記を参照
 
 (終わり)

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