東京ラリーシリーズで大活躍?している東京Jリーグの面々の発言です。
いい年こいて(人のことは言えませんが)結構吉本系の会話もあります。
実際に聞いているとほんと〜に面白いのですが、各自で想像して楽しんで下さい。
東京ラリーシリーズ第4戦 RSCCラリーin房総'98
<中継にて>
K柳 「M沢、刺さった車に負けてちゃしょうがねえなぁ」
M沢 「無言・・・」(聞こえないふりをしていた)
<2ステのSS4にて>
Y紀 「キャー、落ちる〜なかった。ごめんなさい」
(K柳氏の車載ビデオから拝借。実際に聞くと大笑いです)
<ゴール会場にて>
K村 「おまえ(私)、2ステ何秒?」
私 「2ステは霧がでたから全然だめですよ」
K村 「いいから何秒なんだよ!」
私 「XXX秒です」
K村 にやっと笑って「またいつもの定位置だな」(相当うれしそうでした)
(1ステでCD5AにSS2本とも負けたのが相当くやしかったらしい)
(ちなみに、CD5AはSS2で側溝に落ちて約10秒ロスしてます。それでも3秒負けたK村でした)
K柳 「SS3で鹿出なかった?」
みんな「出なかったよ」
K柳 「俺んとき出たんだよ。それも日光の鹿とちがうんだよな」
(SS中に鹿の違いが分かるなんて、これからは鹿博士と呼びましょう)
<その他>
K柳 「最近チームポイントやばくてさ、O石は次からJリーグからエントリーすることに決まったから」
K柳 「あと、N雲がチームで浮いてるみたいだからあいつもJリーグに入れて・・・」
(何とも節操のないジジィです)
私 「霧が出るとだめなんですよね」
K柳 「今日は霧じゃねえよ。I朗がキャンプに来ててサンマ焼いた煙だよ」
8月某日
<あるファミレスにて>
私とK柳氏で晩飯を食べに行きました。
ファミレスのねーちゃん 「お客様お名前は」
K柳 「K村です」
ファミレスのねーちゃん 「K村様2名様ですね」
K柳 「はい」
(この場にK村氏はいませんでした。)
東京ラリーシリーズ第5戦 ツールド富士'98
<中継にて>
K村 「おまえ(私)何秒?」
私 「ミスコースして終わってます」
K村 「SS何秒?」
私 「○秒と○秒です」
K村(ナビのH氏に) 「SS負けちゃったよ」
H 「どっち?」
K村 「2本とも」
H 「無言・・・」(呆れた目でK村を見ていた)
(K村氏は自分のタイムを教えてくれませんでした。ちなみに2本約6Kmで9秒差です)
(続くSS3も・・・。何も言えません)
<ゴール会場にて>
N村 「SS賞だ!」
私 「M友さんってSS賞出したっけ」
N村 「M友さんにSS賞出すように言おうっと」
(結局SS賞のピンクの傘をもらってご機嫌でした)
(関東戦でSS賞取って下さい)
東京ラリーシリーズ第6戦 MSCC東京チャレンジカップラリー'98
<スタート前>
私 「今日地区戦ドライバー来てるんですよね」
K村 「きたねえよな。こんど全日本ドライバー連れてくるか」
私 「今日は11位狙いです。ファミリアに負けないように頑張ります」
K村 「そうだな、ファミリアにだけは負けないようにしような」
(最近絶不調のK村氏は打倒ファミリアか?)
(K村氏16位、ファミリア17位で面目躍如?????)
<SS1終了後>
私 「K村さん何秒ですか?」
K村 「44秒。おまえは?」
私 「43秒です」
K村(ニヤッと笑って)「本当は42秒だよ」
(結局K村氏が私より速かったのはここだけでした)
<1ST終了後>
私 「K村さん2本目何秒でした?」
K村 「27秒」
私 「あ、1ST1秒勝ってる」
K村 「じゃあおまえ10位に上がったよ」
K村(間をおいて) 「いや、M沢がいるからおまえが9位でおれが10位でM沢が11位だ」
(この時点では1STの申告順位は見ていません)
<2ST終了後サービスにて>
K柳 「G藤、おまえもJリーグにはいれ!入れてやるよ」
<ゴール会場にて>
K村 「車乗り換える。エボVだ。ついでにナビもクビだ」
(ナビで車のオーナーのH氏はK村氏より速いやつがいれば乗せると言っています)
東京ラリーシリーズ第1戦 第9回TSCCスプリングラリー
<ドラミ会場>
石村 「そういえば青木君(私)とM沢君の勝敗はどうなってるの?」
私 「一応3勝2敗(1不戦勝)で負けはないです」
M沢 「シリーズポイントは勝ってるよ」
私 「そうじゃなくて競技毎の順位とSSの勝ち負け」
「MSCCのSSは全部勝ったから負けはないはず」
M沢 「あのときはリアショックの片方が解放になってたから」
私 「そんなの一本走れば分かるじゃない」
石村 「そうだそうだ。そんなの1回走って分かんないの?」
(結局シリーズポイントでも私が勝ってしまいました)
(本人からのたっての希望でM沢さんのMSCC惨敗の言い訳を載せました)
<レスコンY山峠駐車場>
今回サービス(やじうま)に来たK村氏と
私 「K村さん、今回はどうしたんですか?」
K村 「Hにクビになっちゃってさ」
(本当に仲が悪かったんでしょうか???)
(来年私はナビがいないんですが・・・)
<ゴール会場前の駐車場>
H 「こいつ(M沢)あそこで9秒も遅れやがってさ」
私 「やっぱりダートだからですか」
M沢 「えっ、あそこ舗装でしょ」
私 「あそこはダートですよ」
(ダートだということをなかなか信用してくれないが、やっと納得して)
M沢 「ダートって分かってればもっと踏んだのに」
私(口に出さずに) 「ダートだと知ってたらよけい踏めなかったんじゃないの」
(最近舗装でも遅いM沢さん。ダートに目覚めたか?)
K柳 「どうしたの?」
私 「えっ?」
K柳 「車どこ?」
私 「えっ、あそこ?????」(なんのことだか全然分からず)
K柳 「青木が刺さったって聞いたから」
私 「だれがそんなこと言ったんですか」
K柳 「K村のじいさんが青木が刺さったって言ってたからさ」
(私はベストカー以外はリタイアしません。今年はベストカーも初めて完走しました)
石村 「N田君つなぎまで着て準備してたのにみんなどこも診るとこないってがっかりしてたよ」
K柳 「ほんとになにもないんだよ。今日なんかアンダーガードなくてもいいくらいだよ」
(たしかに車を壊すようなところはありませんでした)
<ゴール会場>
K柳 「あそこ(Mヶ森林道)のアベをもっと高くしないから青木(私)みたいのが台頭してきちゃうんだよ」
私 「あれで充分ですよ。もっと高いとKさんまた○○○○しちゃいますよ」
(やはり完走しなければいくら速くても・・・)
クローズドラリー(1999.08.07)
<武蔵村山市民会館ロビー>
K柳 「車が間に合えば出るから待ってて」
守友 「ギリギリまで待ってるから出てよ」
K柳 「どうせラスト(ゼッケン)でしょ」
守友 「そう。どうせ途中でいなくなるから」
「後ろからいなくなった方がいいでしょ。みんなに迷惑かからないし」
(守友さんのところのラリーではリタイアの多いK柳さんです)
アクアラインシリーズ第1戦(2000.02.12)
<受け付けにて>
(受け付けに来たH氏はJAFの封筒を2通放り投げて)
H氏(いつもの低い声で)「おう、こん中に入ってるから」
受け付けのねーちゃん 「えっ」
H氏(こっちを見ながら)「やっぱ出さないと駄目か?」
(何のことやら分からなかったが、おもむろに取り出されたのは送られてきた仮ライセンス。
しかも切り取り線はつながったまま)
私 「そりゃやっぱまずいっすよ」
H氏 「いいじゃねーかよ」
(受け付けが済んでH氏が離れていくと)
受け付けのねーちゃん 「あの人怖い」
私 「あれがジジィだよ。2人合わせて100歳超えてるんだよ」
受け付けのねーちゃん 「まだやってるの?。でも本当に怖かった」
<中継にて>
私 「I朗さん、どうでした。」
I朗 「だめ、50秒も食らっちゃった」
私 「また刺さっちゃったんですか?」
I朗 「そうじゃなくてね、オープンチェックで前の車についてっちゃったら
ピーって吹かれちゃった」
私 「え」
I朗 「でもね、M沢も止めなかったんだよ」
M沢 「行っちゃうなんて思わないもん。ボタン押す準備もしてないし」
(どうも並んでる間に何やら良からぬことを考えていてボーっとしていたらしいI朗選手でした)
今日の格言 「I朗落とすにゃ刃物はいらぬ。オープンチェックがあればいい。」
m-aoki@mars.dti.ne.jp
