6)個別に作った各部位を胴体に縫いつける

   ここも手作業である。
   この世に1体しかないオリジナルなので、見本になる物がないのが
   辛い・・・。 全体のバランスを考えて縫いつけるが、失敗は許
   されない。 失敗すると、作り直すしかないのだ。
 

7)一応完成図

  フェルトで作った目と口を付けて完成。
  目の部分は、縫いぐるみ本体に使った生地の毛の部分をハサミで切り
  取ってからの接着。
  なかなか上手くひっつかなくて大変だった。
  この後、ほっぺたの部分に化粧を施して完成。
  ぱっち−くんの大きさは、横に置いたタバコと比べて欲しいが、
  高さが50cm以上にもなる大きな物となった。
 

  番外編)色んなバリエ−ションで遊んでみた。

 口を変えてみた物
 クライアントより早く抱いてみました(笑)
某人気ラジオディレクタ−・・。獣○だ(笑)

   こんな感じで「ぱっち〜くん」は作られたのですが、すべて手作りであり
   見本になる物もないため、かなり作業は大変そうでした。
   制作者曰く「本業じゃないのにこんな事ばっかり頼まれる。」と苦笑され
   ていましたが、鮮やかな手さばきにはビックリしです。
   制作総時間は実働40時間位・・・・。お疲れさまでした。

            名人談「少し充電期間がないと新作は作れないです・・。(^^;」
   との事でした。