3月19日(日) 街を散歩(その1)
少しゆっくり目に起きようと思っていたけど、なぜだか旅行に行くと普段とは全く反対に早起きになる夫がバタバタ歩き回っている音で7時に目が覚めた。外は曇りだった。
テレビをつけたら地元の放送で「ウルトラマン・ティガ」をインドネシア語吹替えで放送してた。人気があるのかな?
着替えをしたり、部屋の写真を撮ったりしていると雨が降り出した。バルコニーからの景色を見て、バリは雨も似合う島だなと思った。
朝食は昨晩探せなかったホテルのビーチレストランでとった。雨のせいか、外は半袖では少し肌寒い位の気温。メニューではアメリカンブレックファーストスタイルの食事もあったけれど、せっかくなのでインドネシア料理スタイルでブブールとミーゴレンを注文。ブブールはお粥のことで鶏肉とゆで卵入り。ミーゴレンは鶏挽き肉と卵、キャベツ、小松菜のような菜っぱが麺と炒めてあるインドネシア風焼きそば。どちらも鶏ガラスープ味で塩とこしょうで味付けしてある味でおいしかった。ジュース×2、コーヒー×2をあわせて43500ルピア(約680円)。
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ホテルのビーチレストラン メニュー表 雨もあがったのでビーチを散歩することにした。隣のあのタンジュン・サリもビーチ側から覗いてみた。品の良さそうな感じだったが外の感じはガゼボと差ほどかわりない気がした…けど(部屋の中はゴージャスらしい。特にバスルームとかは)
本日午前の予定はプール。ホテル内には3つ小さなプールがあるが一番メインぽい(きれいそうな)プールで泳いだ。日中はそほど日差しも強くなく、日本の夏より過ごしやすい。鳥の鳴き声がさわやかでとても気持ちよかった。
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かなり深いプールです。 池ではありません。これもプールのようです。
また散歩しようということになり、ビーチ側の道を北へ歩いた。ビーチ側の道は南はラディソン・ホテルから北はグランド・バリ・ビーチホテルまで歩いていくことができる。歩いていると何人もの物売りが「こんにちは、安いよ」と日本語で話しかけてきた。ただ歩くのも人が寄ってきてたいへんだ。結局サヌール・ビーチ・マーケットまで歩いていった。
一番手前にあったお店でレストランで使用されていたような藤(?)細工のランチョンマットを2枚50000ルピア(約775円)で購入。最初値段を尋ねるともっと高い価格をいわれた。高いと断ると「じゃいくら?」と逆に日本語で聞かれた。価格も交渉次第とは聞いていたけど、これがそうなのかと実感。何度もやりとりしたが結局めんどーになってきてこの値段で買った。本トはもっと安いようだ。
この買い物中もずーっとつけまわって話しかけていた2人の女性のお店にもなんだかお義理で覗きにいった。土産にもできるから一軒目ではTシャツ2枚とイカット(絣織物)のサロン(腰布)を$40で、二軒目ではバティック(ろうけつ染め(でも出回っているものはプリント地))のサロンを2枚で$50で買った。これももっと安いものなんだろうな。なんだか価格交渉はその物のだいたいの定価自体よくわからないし、やりとりもめんどくさい。「ホントはいくらやねん!」と聞きたい。いずれにしよ私たちは非常においしい客だったに違いない。
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ホテル前のビーチの写真。
右の写真の奥に見えるのが日本の戦後賠償金で建てられたバリで最初で最後の高さ(10階建て)のザ・グランド・バリ・ビーチ・ホテル。
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部屋に戻ってシャーワーを浴び着替えをした。せっかくなのでTシャツの上からサロンを巻き、ホテルプール際で20000ルピア(約300円)で花柄のマニキュアをしてもらった。
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価格表 マニキュアおばさん ビーチを歩いていると「マニキュア、ペティキュア、マッサージ」と声を何回かかけられた。無視して通り過ぎたが、面白そうなのでちょっとやってもらいたくなった。ビーチだとマニキュアをしてもらっている間に他の物売りが近寄ってきそうなのでホテル内のビーチサイドにいたおばさんに頼んだ。夫はマッサージ30分20000ルピアもどんなものかやってもらえばよかったかなとちょっと後悔しているよう。
まだ続くよ。