3月19日(日) 街を散歩(その2)
昼食はサヌールのメインストリート、ダナウ・タンブリンガン通りをガゼボ・ホテルから少し北にあがったインドネシア料理店”ロータスボンド”でとった。午後2時過ぎだったのでお昼の客は帰った後のようで貸し切り状態だった。
ミークア(汁そば)とナシチャンプル(ご飯とお総菜の盛り合わせ)を注文。ミークアはいわゆるチキンヌードルでレモンをしぼって食べると本当においしい。ナシチャンプルは、ナシ(ご飯)+チャンプル(混ぜ合わせるという意味)=お総菜の盛り合わせ・ご飯添えという感じ。ご飯のまわりにもやしといんげんの野菜炒めとカレー味のチキンとゆで肉、厚揚げ豆腐、それにココナツでつくってあるお総菜(?)を円を描くように盛りつけてあった。ビールとオレンジジュースも頼んだけれど、ジュースだと(ソフトドリンクと英語で書いてあった)思っていたものは実は瓶を見るとアルコール3%入っているとあり、何となく酔った気分に。
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ロータスボンド・レストラン ミークア(汁そば)12500ルピア(約194円)、ナシチャンプル(ご飯とお総菜の盛り合わせ)28500ルピア(約440円)
昼食後は通り沿いのお店で滞在中のお菓子や飲み物、お土産などを買いながらホテルにもどった。ホテルの外で食事をするのは衛生的にはどうだろうかと心配したり、治安が悪いわけではないが結構緊張しながら歩いていた私は何だか身体が熱くなってきて部屋に戻って熱をはかると37.5度だった。バリについてから風邪の症状はないのでこれはカルチャー・ショックによる”知恵熱”(?)かな。夕方6時頃まで横になって休むことにした。
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ダナウ・タンブリンガン通り 通りの東側(海側)には主にホテル、西側はレストランやお土産物屋さん雑貨屋さんが並んでいる。
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コンビニというかよろず屋さんです。お菓子やビールなど食品が手には入ります。
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ガゼボ・ホテル内の木彫りのお店。木彫り体験もできるらしい。
旅行に行っても自分用の土産(?)を買わない私が珍しく買い物をした。物価が安いと思うと金持ち気分?!ランチョンマット、コースター他。ビーチマーケットとホテル近く「アシタバ」にて合計11万5千ルピア(1700円位)。
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夕食はサヌールに来たら覗いてみたかったバリ・ハイアット内の中華料理店”テラガ・ナダ”を予約。タクシーで向かった。タクシーはメーター料金制なのに表示してある価格とは違い6000ルピアと3倍近い金額を請求された。なんで?と思ったが10000ルピアを渡し釣り銭4000ルピアを要求すると、細かい釣り銭がなかったらしく5000ルピア札を返してきた。得したのか損したのか…?
少し早めについたのでハイアット内のショップなどを見てまわって過ごした。さあそろそろお店に向かおうと表示がある道を進んで行くが、どんどん真っ暗な森のなかのような所(庭でした)に入っていき、道に迷ってしまった。「テラガ・ナダ」はバリハイアットの敷地内だけど、道をはさんだ反対側にあり、だいぶ暗闇の中を歩きまわった。念のためと思って(バリは停電も多いと聞いていたので)持っていたペンライトの明かりがこんなところで役に立つとは思わなかった。
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春巻、コーンスープ、野菜のオイスターソース炒め、ナシゴレン、アイスクリーム、ジャスミンティー、ジントニック、ノンアルコールカクテルを注文。24万5650ルピア(4000円位)。おいしかったよ〜!
ガゼボに戻ってきて部屋でやすもうと思ったが、ホテル内のミュージックバーを覗いてみると楽しそうだったので結局入った。
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夜になるとライブ演奏が行われるバーの入り口
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チャナンと呼ばれるお供え物。毎日家の玄関前あたりに供えられている。もちろんガゼボ・ホテルの前にも。
いわゆるバンド演奏ありのバーで、真ん中に一台ビリヤードがあった。入ってしばらくするとビリヤードを楽しんでいた地元の子達が演奏を始めた。女の子がボーカルのバンド。日本から来た私たちの為にと「上を向いて歩こう」を日本語で歌ってくれた。とてもいい夜を過ごせた。