21日 帰国
部屋に戻った私たちは最終的に出発の準備を済ませ、11時半にフロントに行き、チェックアウト。初日の夕食、2回の朝食、そしてショー参加分で328300ルピア(4818円)支払った。日本で払ったホテルのクーポン代3泊分(18300円)とあわせると23000円ほどホテルで支払ったことになる。
昼に書いた絵はがきを切手代1枚あたり4000ルピア払い、エアメールにて送ってもらうよう頼んだ。さっきまでショーにでていたスタッフ数人が見送ってくれた。
12時過ぎに空港に着き、チェックイン。名古屋以外にも日本に向かう飛行機が出発するらしく、久しぶりに大勢の日本人に会った。空港に二階で出国審査を済ませた。どこで支払うのだろうと思っていた空港税は1人5万ルピアは2階で支払うのだった。ちゃんと10万ルピア残しておいてよかった。出発ロビーはとても広くて免税店はじめたくさんの土産物、フードコートがあり、迷子になりそうだった。
搭乗ゲートはどこなのかぎりぎりの時間になるまで表示されず、どのあたりで待っていたらよいか一番よいのかわからなかった。クタのDFSで受け取れなかったチョコレートをうけとり、あと残っていたルピア札を使いきろうそ自分達用の土産(バリネコの置物やバリコピ、香辛料)などを買いまくった。そんなにお金が残っていたわけでもないのに、だいぶ買い物ができた。
搭乗時間が近づき、放送がかかりゲートへ向かった。手荷物検査があり、搭乗待合室へ。日本では親切丁寧に案内してもらえる搭乗も、バリの空港ではビジネスクラスの人も、お子さん連れの客も関係なく機内に乗り込んだ。
2時50分予定通り離陸。帰るのかという寂しさと、ちょっと安心感と睡魔におそわれた。でもなかなか寝付けなくて、気分が悪くなってきて貧血をおこした私。食事もでてきたが、ほとんど覚えていない。気がついた時にはちゃんと眠っていて、外も明るくなって日本に近づいていた。
〜番外編 その後…(工事中)