JR石川町駅より急な坂道を5分ほど歩くと、山手という閑静な住宅街があります。 その中に、山手・イタリア山庭園があり、復元された洋館が2軒展示されています。 そのうちのひとつが、ブラフ18番館です。
関東大震災後に山手町に建てられた外国人住宅です。 戦後は、カトリック山手教会の司祭館として平成3年まで使用されていました。 1階は、震災復興期の外国人住宅の暮らしを再現、2階は図書資料やコンピュータ検索、 ビデオ等で横浜山手の歴史に関する資料を展示・紹介しています。

撮影日時:2000年11月18日,午後
撮影場所:山手・イタリア山庭園
天候:晴れ