1862年ごろ、一人の中国人が山下町140番地あたりに廟を建て、 1873年に開廟し、関帝・地母娘娘・観音菩薩を祀った、という説があります。 その後、1923年の大震災、1945年の大空襲、1986年の火災で消失し、 1990年に現在の4代目が完成しました。
中国の伝統建築工芸をこらした豪華絢爛な廟は横浜中華街の中でもひときわ輝いています。 日本の寺院とは異なるきらびやかさに、足を止めて見入る人々で賑わっています。

撮影日時:1999年,午後
撮影場所:開帝廟前
天候:晴れ