「南総里見八犬伝」白龍亭 mini‐縮小化工事中

江戸時代の作家・曲亭馬琴の代表作「南総里見八犬伝」のファンサイト。
1996年 6月 4日から2002年 1月までは増設に次ぐ増設で大量のコンテンツがあった。その後 10年、ほとんど放置。その間、サーバーを共用するもうひとつの鉄道系サイトが拡張して容量上限に迫ったため、減築を決意。2012年 2月 3日夜をもって一旦、八犬伝ページを全削除。現状は、縮小版 mini として出直し工事中である。(縮小化の経緯はページ下方で詳述)


[SPECIAL]
・2012-06-30 から「NHK 新八犬伝系図」を期間限定で再公開中。ふたたび削除する対象なので目次にはない。

更新:2013年 7月 7日
・「八犬傳地圖 Maniac」の地名解説、關東廣域図「石原」に、品川道について追記。
・「縮小化以前のサイトマップ等」に、以前の Flash タイトルと、挫折したものを追加。……無意味な更新だ。

↑縮小再開:2012年 2月 5日
↑全館閉鎖:2012年 2月 3日(5722日の歴史に一区切)

目次
入門 八犬伝の基礎 *
入門的必読書案内 *
八犬伝の粗筋 *
八犬伝世界のガイド。
[ 縮小化工事に関して ]
* 印は、縮小化後の新規(または仕切り直し/再構成)コンテンツ。
* 印は、縮小再開後、内容更新あり。
地図 主図 八犬伝地図 Pop(一般向)
八犬傳地圖 Maniac(マニア向)*
  ↑ Maniac は地名解説付
八犬伝の地理。
[ 縮小化工事に関して ]
* 地図野郎の亭主にとっては、最も重要なコンテンツ。だが、画像ゆえに最も容量を食うため、縮小化計画では何がしかは削らねばならない。そこが問題だ。戦場地図も復活させたいが、枚数が多く容量を食う。う〜む。
* 再開後、地図修正あり。
補図 ・他(未定)
情報整理 人物 資料・お持ち帰りセット lzh(67KB)
(全登場人物リスト+全登場人物系図)
 v1.14 - 2001/01
人物情報の整理。全登場人物リストと系図は、白龍亭最大の資料。
【セット内容】
・人名リスト v2.24(2001/01/14)
・系図 v1.26(2001/01/14)
【注意事項】
・転載・配付等は禁止。
・但し以下の目的による無料配付は白龍亭主に無断で可。但し著作権を放棄してはいない。
  ├─(1) 八犬伝をテーマとした創作を行うチーム内で資料を共有する為にメンバーに配付する。
  ├─(2) 八犬伝をとりあげる授業で資料として使用、或いは生徒に配付する。
  └─(3) 八犬伝愛好家が同好の仲間うちに配付する。
* かつて日本標準だった LZH圧縮。だが、今は国際標準の ZIP圧縮が主流か。となると LZH圧縮ファイルの解凍方法を知らない人もいるかもしれないが、その辺は各自調べられたし。
* 人名リストも系図も白龍亭以前 1993年に作成し、その後、修正等による更新を重ねたもの。人名リストのみ 1994年から Nifty-Serve 文学フォーラムのデータライブラリに登録したが、これも過去の話。これらをウェブ上で公開することが、白龍亭を作ったきっかけであり、八犬伝地図とともに白龍亭の核ともいうべきもの。
[ 縮小化工事に関して ]
* 縮小化を機に「全登場人物リストは、Excelで読み込めるように CSV形式に変更しようか」などとも考えたが、面倒なので、既存のファイルのまま再開した。CSV化については、気力があれば今後やる可能性はある。
・八犬士
八犬士放浪図 *
・他(未定)
テーマ別の整理・人物篇。
* 主人公・八犬士らの情報。
物事 八犬伝の名刀
八犬伝における怪我病気の治療
八犬伝の動物
八犬伝の神社仏閣
・他(未定)
テーマ別の整理・物事篇。
時系列 南總里見八犬傳年表
 └─年表補足/八犬士の退隠年
時系列での整理。
比較 八犬伝と水滸伝
八犬伝と三国演義
唐土の作品との比較。
考察 考察‐目次
 ├─八犬伝の謎 **
 └─八犬伝邪読
八犬伝について、あれこれ考えたこと。
* ページ数が多いので、専用目次ページを置く。
[ 縮小化工事に関して ]
* 内容的に納得できずに削除した(=再開しない)ページあり。
* 八犬伝の謎、には縮小化後の内容更新ページや、新規追加ページあり。
実用 早見表 岩波文庫と新潮古典と原典の対応 *
各輯の刊行年
各巻の内容概略
口絵挿絵索引
原典・九十六巻百六冊の早見表。
* 原文を読もうという人にとってのみ便利な表。
変換辞書 ・八犬伝辞書 Lite
・八犬伝辞書 Pro
八犬伝用語の変換辞書。一般用 Lite と、マニア用 Pro。
[ 縮小化工事に関して ]
* 八犬伝辞書 Pro は 旧MacOS ことえり2用のみであった。MacOSXには 旧ことえり用辞書を自動的に新OS用に変換してくれる機能があるため、白龍亭で配布していた 旧OSを前提とした古い辞書もまったく使えないわけではないようだ。とはいえ、旧OSが過去となって久しく、この互換機能とていつまで続くか分からない。OSXを前提としたことえり3用の新ファイルが必要だろうとは思う。
* Windows MS-IME 移植版は、移植者のサイト「ばきんぐ」からの配布となっている。
余戯 ペーパーモデル古那屋 pdf(136KB)
 └─完成予想図(別窓)
犬田小文吾の実家「古那屋」のペーパーモデル。組立難度は高め。
* 原作の記述を考証した上で作ってある。どんな考証か? それは、pdf の最後のページに書いてある。なお、別ウィンドウで開く「完成予想図」を参考にして組み立てられたし。組立説明書がないので、この図がないと組立は難しい。
馬琴をメイク♪ *
・他(未定)
お遊び。
* 馬琴先生の御尊顔いじりという失礼千万なものだけ。
[ 縮小化工事に関して ]
* お遊び系は、ファイルを多数必要とするコンテンツが多く、縮小化にはネック。よって他の再開はないかも。
* 馬琴をメイク♪、は再開後、顔面色選択肢を増やした。
亭主と八犬伝 *
亭主の私的な話。
[ 縮小化工事に関して ]
* 縮小化以前の「八犬伝人生」ページ等を再構成+追記。
縮小化以前のサイトマップ等
縮小化以前の記録。
八犬伝関連リンク
 └─リンクバナー(別窓)
八犬伝関連サイトへの道。
[ 縮小化工事に関して ]
* 以前は存在した「八犬伝以外・其他検索等リンク」ページは復活させるか否か未定。





[ 縮小化について ]

 一所懸命に作ったページを削除するのも辛いし、十年も放置してきたコンテンツを更新するのも面倒。といって、サーバー容量の残りが少なくなってしまった以上、何らかの手を打つしかない。
 そもそもは、八犬伝サイトと鉄道サイトを同じサーバー上に同居させたのが間違いだったのだろうが、鉄道ページ側がここまで容量を食うとは予想できなかった。文章量では、八犬伝ページの方が多かった。にもかかわらず、鉄道側が占拠するに至った原因は、画像の多さ。
 ──と、あれこれ言ってみても仕方ない。このプロバイダの契約容量をこれ以上増やせない以上、答は二つしかない。削るか、別サーバーを契約するか、だ。貧乏おぱく堂には後者は辛く、結局、前者しかない。
 で、縮小版はどうするか?
 白龍亭は 1990年代に作ったものゆえに、今となっては古いものもある。それらを削るのはいいとしても、それだけでは縮小化できない。削りたくないものを、思いきって削るしかない。当初は少しずつ削ることも考えたが、それでは決断できない。よって、一旦、全削除をした上で、どうしても復活すべきものだけを復活させることにした。ここまで思い切れば、なんらかの決断もできるだろう、という判断だ。




- カウンタは通算。0341388 までは縮小化以前の15年+8ヶ月分。
- Count up since Jun. 06 1996. (カウント開始日はサイト開設日と異なる)

白龍亭主・おぱく堂宗庵(Mr.Opaku)



Opaku's Other Sites
おぱく堂 Opaku's Train Kit Opaku's 3D World (VRML)
・八犬伝以外の、おぱく堂・コンテンツは今までどおり。
・現在のメイン・サイトは、鉄道走行 JavaScript「電車走行キット」である。
・3Dは英語ページのみで、今は廃れた VRML 専用。CosmoPlayer等のプラグインがないと見ることが出来ない。
・上記リンクは、別ウィンドウを開く。