別館・NHK新八犬伝


このページは「南総里見八犬伝」ではなく「NHK 新八犬伝」がテーマなので別館。
昭和48年〜50年(1973-75)に放映された「新八犬伝」を懐かしいと感じる世代専用ページか!?

玉梓怨霊


- 戯言 -

 ナレーションの坂本 九 氏も、脚本の石山 透 氏も今は亡く、なにやらはるか遠い昔になってしまった。しかし、それにしては記憶に鮮明に残るものがある。

「われこそは〜玉梓が怨霊〜」どんどんどん。(上の絵)

 玉梓の怨霊は、完全に悪のボスキャラ。
 原作とはまるで違う。ボスキャラを倒して終わる、という「わかりやすい」図式。
 しかし、結末はハッピーエンドなのか?
 散々辛苦をなめた八犬士は最後は犬になって空に消えてしまう。逆に船虫や網乾左母二郎のような悪人は残る。実に「不安」な終わり方…。
 ちなみに館山城天守閣に行けば、映像が残っている三話のうち一話だけ見ることができる。亭主が行った時には問題の最終回を放映していたが、他に第二十話などがあるらしい。Special Thanks : 山本昌子様からの情報]

 新八犬伝がどんなアレンジを目指していたのか?
 それを探るために原作との異同を調べた。このページにあるのはそのデータのみ。

推奨サイト >>>> Carinaさんのサイト「新八犬伝をもう一度見ようよ!(別窓)
NHK新八犬伝に関して最も充実しているのが上記サイトである。白龍亭には原作との異同についての資料しかないが、Carinaさんのサイトには集めうる全ての情報がある。またファン交流の拠点ともなっている。

- S P E C I A L  T H A N K S -
・「声優人名リスト系図04系図05系図07」に鶴田正寿様から追加情報をいただいた。
・「人名リスト系図04系図07」に堀川様から追加情報をいただいた。
・フェニックス・ロベレニー様からいただいた声優に関する情報を以前は掲載していたが、上記 Carinaさんのサイトに、より詳細な情報があるため、該当ページは削除した。



南総里見八犬伝と NHK新八犬伝の物語比較 *1
新八犬伝・全登場人物リスト
新八犬伝・全登場人物系図 *2
新八犬伝画集 *3
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*1 Netscape 6 (NN6) では、とんでもなく横長のページで表示されてしまう。
*2 系図のページ数は本館の原作系図よりもかなり少ない。
*3 白龍亭内に散らばる八犬士画像を集めただけのページ。
* = 更に下層ページあり。