
パンちゃん(★★)(2003年2月25日)
第二次大戦。激戦地以外で起きた戦い。ユダヤ人虐殺が本当にヨーロッパのすみずみでおこなわれていたということがわかる。映画はようやく、そういうことがらを描けるようになってきたのだろう。りょうこ(2003年1月1日)
ケイト・ブランシェットが演じる主人公の、こころの傷痕というものをもう少し丁寧に描いてもらいたい。戦後をもう少し丁寧に描いてもらいたい。
一種のハッピーエンドみたいな終わり方は、どうも納得がゆかない。
ケイト・ブランシェット、美しい!かっこいい!
思わず作品よりそっちに気がとられましたが。
作品的にも結構いいんじゃないでしょうか。
緩急がはっきりしているし、おい、そりゃムリだろう・・・と思う所もない。
作品の支点がずれる事なく貫かれている。
俳優陣も自分の役柄をまっとうしている。
私にとっては何かを問い掛けるわけでも、考えさせられるわけでもない作品でしたが、まぁいいもん見たね。と言った感じでした。
★は3つです。