06年とその後だったらしい風虎日記

 7,8年中断してたんですかね?

 その間仕事変わったり結婚したり鬱になってみたり不惑を越えたりそれはそれは色々あったよ。


必ずお読みください

過去の風虎日記  12月 1月

2月8日(火)
2月19日(土)
2月23日(水)
2月27日(日)
3月15日(火)
3月27日(日)
4月4日(月)
4月5日(火)
4月7日(木)
4月9日(土)


12月28日(土)
 「風虎通信」30日東6ホールヌ30bです。頒布物は 新刊:宇宙の傑作機No.9 ヴォスホート宇宙船 再販:宇宙の傑作機No.8 ヴォストーク宇宙船
 以上2点のみ。
 年明けにはくだん書房さんでの取り扱いもお願いしてあります。


8月13日(土)
 いつもは日曜日にも販売をお願いしていたのですが、今回のヴォストークは完売しました。ありがとうございました。
 いつものくだん書房さんで若干取り扱いお願いしてますが、若干です。すいません。


8月11日(木)
 4ヶ月も日記を止めてたのは、栗本薫の崩壊にショックを受けてたからでも、mixiでもなくてむしろこれが原因です。
 昔ちゃろん日記が止まったときは原因になったゲームを恨んだものですが、やっぱネトゲやると人生や人間性が破壊されるなあ。


4月9日(土)
 グインのイベント、百の大典行ってきました。
 色々言いたいことはない。ナリスが天蓋馬車でカッ飛ばす巻以来のグインを記念に買ってきました。これから読むよ……。


4月7日(木)
 とか言ってたら星と雪でベルばら決定かよ!
 もう勘弁して下さい元理事長先生。


4月5日(火)
 プリミュの卒業公演DVD見てるんだけど、止まらない……っ! しかもマジ泣きしそう! マーベラス様がこんな素晴らしい妄想映像素材を提供してくださるなんて!! ヘタレなミュージックビデオ並だったのが、あんたらいきなりスカステニュースレベルのサービス進化!!
 キャストよりいっそあんたらが成長したよ。ありがとうハ(略)<まだ憎んでるし


4月4日(月)
 取り急ぎ。
 ロシアコンピュータ本、再納品してきました。ご用の方はお早めに。

 電波男で盛り上がってるんだけど、むしろ本編の話より本田さんが今後どんなひどい女にひっかかってDT力を失っ(略

 『お父さんの恋』見て前田吟の素晴らしさを知ったりとか、ギャラミュを開始3日くらいで見て観客のお兄ちゃんたちに「お前らチ(略」と言いそうになったとか、そういう話しもあるんだけど。最近文章書こうとしても、書き終わる前にぽわぽあっと散ってしまうのよ。多分色々な怒りが持続しなくなってる。年齢のせいか、環境が変わったせいかのどちらかで。


3月27日(日)
 に、日記が隔週だ……。
 とりあえずくだんさんにお願いしましたんで、よろしくお願いします。
 あんまり部数多くないので、リアル知り合いの人は私に直接言ってください。

 コバルト文庫の『妖精がやってきた!』を激しくリスペクトしたいんだけど、上手い言葉がみつからない。
 この人、表面的な上手さはすごくあるんだけど。なんかこう、上手さと作品の魂がまだ融合できてないもどかしさがある。上手いと言ったら嘘になるような。構成とかキャラ配置とかは手慣れてるというか、ほんとうまいことこなしてんだけど。やりすぎ感?
 手慣れた人が書いたカプ同人誌みたいな違和感かなあ。ちゃんと訴えるものはあるのに、薄紙一枚はさまったようなイメージ。
 でもやっぱすごくうまい。うまくはある。でも違う。何故だ?

 沖原朋美はすっごい誉めやすいよなー。差はどこにあるのか?


3月15日(火)
 詐欺の件は書けるようになったら書くかも。多分だめか。
 でもアレですよ。助けて黒崎たん!! みたいな。直接じゃないからよくわからんのだが。無事に済むといいなあ。

 コミケスペシャル、ロシアコンピュータ本再版入れました。ちょっと内容増えました。差分は公開するのかな? 来週から再来週にかけて通販開始します。

 エビータ2回見た。
 四季は10本に1本アタリ芝居をやるのでダメとわかっていてもチケ取っちゃうよナー。

・キャストが古くてアンサンブルに中国韓国系が入ってないので発音が明瞭(ベルギー人一人含む)でコーラスの音量が太い。
・チェ・ゲバラをやらせたら世界一でカストロから暗殺部隊が送られそうな芝さんがチェなので最高。
・エヴァ役の井上がものすごい下品で役にぴったり。鬼気迫るけど上品だった野村より当たってるかも。野村のが上手かったけど。役者の個性をすりつぶすことにかけては天下一品の劇団四季で、どうやったらこんなに個性が残せるのか教えて欲しいくらい。芸大出だから?
・ペロン大佐が下村さんで萌え。恰幅よくするために詰め物してて萌え。前に見たときはタンゴ歌手だったのになー。

 そして、エリザの原作と言われてた時は「そんなに似てないよ」と思ってごめんティム・ライスその他スタッフ。原作といってもいいくらい構成が同じだったよ…… 究極の前向きと、究極の後ろ向き人生は似る物なのかも。

 宙組のステラマリスはバロンの末裔の続編みたいな話。
 正塚先生本人もパンフでご満悦だったけど、宙組らしからぬ群像劇で面白かった。主人公二人もちゃんと目立たせてたしな。
 永遠の新人作家正塚ハリー先生の作品に人気があるのは、話がトータルで破綻してても「物語がキャラクターを裏切らない」からなんだなーと再確認した。
 「ここで話を盛り上げたいから一人殺します」のあげくに皆殺しになる谷テンテーとか「主人公のキャラ立てするからそれ以外全員ヒロインといえども背景にします」の植田元理事長とか「元々の物語がそのようですから、キャラが前半と違うこと言い出しても一向にかまいません」の酒井テンテーとか「俺の伝えたいテーマの為に芝居がありますからキャラが一瞬前と違う事喋っても当時の時代性に合わなくてちーともかまいません」のキムシンと違ってキャラが生きてるのな。
 それぞれのキャラクターが何を考え、どう行動した結果オチにつながるのかが、観客の胸にすとんと落ちてくる。だからキャラが立つ。役者がキャラに入れ込む。さらにキャラが立つ。

 ハリーはマンネリ打破請負再生人としてよくやったと思う。なのになぜ次の宙組はまたしてもキムシン着せ替えコスプレ芝居なのか?


2月27日(日)
 H2Aが飛んでおめでたい時なんですが、プリの映画を見てきたのでその感想を書かせてくれ。あの内容だと多分どっかのブログで取り上げ済みだと思うけど。

1.どっかのテニス好き大富豪から豪華客船でテニスの試合してくれと頼まれる青学テニス部レギュラー。
2.行ってみると料理は冷凍食品、大理石のトイレ壁は壁紙(いきなり剥がす乾)と偽物っぽい。
3.いきなり八百長試合を要求される部長。
4.出てきた八百長相手(リョーマの兄)はなぜかオレンジをシャクシャク囓る鋼鉄の顎の持ち主。
5.当然八百長など受け付けず、ボスが連れてきた高校生選抜八百長チームにガンガン勝つ中学生。
6.いきなりビッグバンを起こし、隕石を地球に降らせ、そのパワーで恐竜を絶滅させる技を発揮する部長。
7.色々あって船爆発。しかし最後の試合をしているリョーマとリョーマの兄には関係なく、津波が襲ってくれば竜巻を起こして水中でテニスをし、竜巻で空中に飛び上がって空中戦し、輝いて全裸になり、最後のスーパーショットを撃つリョーマ。終わり。
8.ボスの声が西岡徳馬。こんなすごい映画に出るなんていい人だ。ネルケってほんとにわけわかんない配役するなあ。
9.制作プロダクションIG。

 少林サッカーかと思ったらドラゴンボールだったジャンプ映画。どうせなら一人づつ洞窟の奥にでも進んで行く話しにしてくれればいいのに。「みんな先に行け!ここは俺が!!」「この先は誰も通さん!」みたいな。


2月23日(水)
 スカステでエリザ本公演、新人公演の公演映像流れてるんだけど、なんつーかその歌が壮絶だよ。星組がものすごかったのは主役だけ(でもなかったか……)だけど、月はエリザの歌と広い胸と背中が壮絶なのでより恐ろしい。東京来るときはどうなってるのかものすごく楽しみだ。

 キャッツ2回目観てきました。アンサンブルバランス取れてきた。マンゴジェリー@中国猫とランプルティーザぐぐっと息が合ってきた。次回(6月)楽しみ。
 前回はひふへほとさしすせそがちゃんと発音できてなかった中国猫は上手くなっていた。そしてマンカストラップ中国猫も上達してた。そこでもう一声芝居っけを。
 グロールタイガーのシーン、あきらかにシャム猫の方が強いのはどうよ。中国雑伎団見せたいのはわかったけど、物語が壊れてるじゃん。
 グリザベラ、金なんとかいう外国猫だったんだが、芝居が大雑把すぎ。さらに盛り上がるところでいきなり演歌になった。あれでいいのかよぅ。チケ高いんだから。

 全体的に芝居が固い。表情がコチコチ。1幕最後のジェリクル舞踏会、総踊りになるとことかはもっと楽しそうに踊っていいんじゃないの? 昔は楽しそうにやってたんだがなー。
 ラムタムが荒川努で嬉しかった。あれくらい芝居入れてよければねえ。四季アドリブ禁止だからなあ。


2月19日(土)
 さらに日記をさぼる。職が変わったので色々要領を得ないんですよ……。
 ってサボってたらアレだよ。dtiの設定変わってftp接続できなくなってたよ。トホホ。

 今月の芝居。R&J2回。パルコ劇場。カトリックの厳格な学校の寮でこっそりロミオとジュリエットのリーディングをやるうちに何かいけないものが目覚めてしまう4人の少年(?)の物語。

 期待異常(ママ)に超ホモ。以上。


2月8日(火)
 某ゲームにはまってしまいまった……

 1月みた芝居。野田地図走れメルス。なんか全然盛り上がらなかった。役者はそれぞれ達者なんだけど、全然ラストに向かって集中しない。次もヒロインが深津だったら考えよう。
 WinterRose再演。3回観たんですが、振り付けや役者のレベルが変わっているので、物語や配役まで変わったかのよう。
 面白かったんだけど、オチや展開がわかってるんで、記憶を削除してから観たかった……無理はわかってんだけどな……。


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97/04/04
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