12月の風虎日記

 今年ももう終わり
 ギャルゲーと明和電機とオタクアミーゴスな一年だった……かなあ。そういや「謝罪要求」んとこが面白いってよく言われるのですが、自分は最近まですっかり忘れてました(笑)。やはり真実の感情のみが人を突き動かすのか。


96年の風虎日記
97年前半の風虎日記
5月の風虎日記
6月の風虎日記
7月の風虎日記
8月の風虎日記
9月の風虎日記
10月の風虎日記
11月の風虎日記

12月2日(火)  冷麺>  ダイエット>
12月3日(水)  ペンタゴノ>
12月4日(木)  脱出>
12月5日(金)
12月6日(土)
12月7日(日)  飲み会>
12月8日(月)  みのうらというハンドル>  愛の乞食>
12月10日(水)  今回のコミケットスクランブル>  エヴァを恨んでみる>
12月11日(木)
12月12日(金)  花開蝶来>
12月13日(土)
12月14日(日)  秘密のライブ>
12月15日(月)  潔癖性>
12月16日(火)  イラストで買って失敗した本>
12月17日(水)  痕に見る奇妙なゆがみ>
12月18日(木)  ポケモンを惜しむ>
12月19日(金)
12月20日(土)  常陸坊海尊>
12月21日(日)  岡田斗司夫にひどいこと言われる>
12月22日(月)  小林靖弘inアートスフィア>
12月23日(火)  教育の必要性>
12月24日(水)  使徒でいったら>
12月25日(木)
12月26日(金)
12月27日(土)
12月28日(日)  冬1日目>
12月29日(月)  冬2日目>
12月30日(火)  過去の日記に補足>
12月31日(水)  せめて、人間らしく>  手に入れたもの、入らなかったもの>

謝罪要求関連


12月31日(火)
 ネ*トワーク課の米*くんは、部内でコスプレコスプレと連呼しないように。私にだって体面というものがあります。あんまりやると静電気ばりばりの手で基盤に触ったり、背景を兄貴なピカチュウに変更したりしますよ。

せめて、人間らしく>
 大した話じゃないんですけど。
 よく漫画とかでさー、意外な人が料理うまかったりして、「**さんて意外と女らしいんだねー」(これって誉めてないよなあ(笑))とかいう台詞が出てきたりするのですが、先日の料理会では、「みのうらさん(仮名)って、すっごく手際良くて給食のおばさんみたいだね!」と言われました。
 別に、人生に多く望むものはないです……。

 12月後半生まれの人間にとっては、誕生日というのは特別な日です。
 なんせ人生初期のイベントである「クリスマス」「誕生日」「お年玉」をたいてい一緒に片づけられてしまうのですから。誕生日でもなんでもないのに、あんなにたくさんの人から「おめでとう」とか言われやがって、シンジの野郎……とかは思わないですが。
 独立したイベントとして誕生日を祝ってもらうのはとてもうれしいことです。瑠璃さんわざわざ電話、ありがとう。

手に入れたもの、入らなかったもの>
 コミケで共同購入した本の分配を行う。自分が買っといた分を、会社の人が買ってくれた分ととっかえるのである。で、入手した分は
新田真子1セット(少年マフラー2冊含む。狂喜乱舞)
安永航一郎(県立地球防衛軍。創作系同人誌(笑))
うたたねひろゆき(鉛筆画集)
義理で入ってきたリーフ本(主に痕・楓)
 やはり特筆すべきは少年マフラーと県立地球防衛軍。少年マフラーは是非アニメ化してくれとは全然思わないが、ベタとトーンを入れてくれー。涼しいまなざしがちょっと忘れられないっす。
 で、防衛軍はグリコーゲンX2000対正月仮面。盛田くんとサンチンがかぁわゆぅいいいん女の子(そりゃもうヒロインのバラダギ様よりよっぽどかわうい)と化してしまって、裏表紙の盛田くんなんか「誰じゃこのかわゆい子は! 改造でもされたのか!」と我が目を疑ったり。どうして安永キャラは男のが女よりかわいらしい(それも女っぽく)のか??? サンチンは中近東不敗よりも愛らしいです。
 姫が購入した「来栖川電工画報」はマルチ本なのですが、そのロゴが「明和電機画報」と一緒(笑)。ほかにもダライアス本の表紙に弓魚1号が使われたりしてて、明和電機の同人誌界浸透率をあらわしてたり……してないか。

 買い損ねは川崎康宏本。いやーここのホームページずーっと更新なかったから、コミケに出てるの忘れてたよう。
 複雑な私の中では「銃と魔法>天使は結果オーライ>星界の紋章」のようなおもしろさランク付けがなされてるわけなんですが、世間的一般的な評価はきっと逆かも。ということで、無理矢理コミケ当日に大量に持ち込まれた「つまらないもの」のお返しに、「銃と魔法」を買ってプレゼントします(購買協力(笑))のでお楽しみに>ジンクス氏
 うーん、なんでこれ人気出ないかなあ。半裸のねーちゃんがギャグ満載で飛び回ったりせんからかなあ。新作は没だってしなあ。
 少女漫画系も回ってない。姉が買ってきたのを見せてもらう。「不思議の国の千夜一夜」本、なんと本人発行。王子様好きな姉が狂喜乱舞。森川久美本買ってないのう。なんせ「南京路に花吹雪」は、自分が中国にハマった原点なので、やはり買っておかねばならん。漫画1本で大学まで決定したのか……>自分
 でも近・現代じゃなくて、殷で祭祀が専門じゃったがのう。


12月30日(月)
 うう、コスプレせんかったら思いの外本を買いすぎた。まずい。超貧乏。しかも両腕と右足が筋肉痛で激痛。
 ポストペットのオカガメの「かめ」ちゃんは、部内メールで仕事しているので成長が早い。最近はメールをくれるように(涙)。姫の雑種ネコ「フニ」が行方不明に。なんか号泣してゐたので、出張中の彼に変わってチェックしてやると復活していた。もうちょっと洗ってやれよう。

 そうそう、VANで起きたいわゆる「OLT訴訟」なんですが、NECが勝ちました。いやー原告勝利だと思ってたのでちょっと意外かも。OLTログの公開・非公開について、VANは今後どう考えて行くのだろうか?? 詳細は今後のSFDBをはじめとするソレ系のSIGで。

過去の日記に補足>
 開始から97年半分までの日記月タイトルに、ちょっとした内容補足を付けました。なんかアニメとゲームとネットワークと芝居の話の繰り返しですね。もう年だってことでしょうか。老人の繰り言。
 掲示板立ち上げたり、謝罪要求があったり、見合いしたり、怒ったり、b氏の言動に首を傾げたり、不機嫌さんって誰なんじゃろかと思ったり(笑)、してきたわけですね。
 VANから来た人や、細田さんとこから来た人や、大森さんとこから来た人や、おたくウィークリーから来た人や、電脳美少女ホームページから来た人(笑)っちう、全然知らない人が、うちの俺様日記を読んでるのだなあ(感慨に耽る)。
 Read Me!に登録されてる「おた系おねえちゃん日記」ってのは、その場の思いつきでテキトーにつけたんですが、こまめにメールアドレスの変更をしなかった上にパスワードを忘れてしまったので、変更がききません(笑)。ちょっと(かなりか?)恥ずかしいです。でもそれを目印に見に来てくれた主婦の方がおもしろい話教えてくれたりして(その節はどうもでした)、あのままでもいっかーとか思うです。女の人が見に来てくれるのは、結構(かなり)うれしいです。
 と、なんのまとめもなく今日はおしまい。眠いし。


12月29日(日)
 ちょっと寝てから作業しようと思ったら、もう朝になっていた。ああっ、いつもなら絶対起きられるタイミングなのに〜。もう年齢だってことかいね。ちうことで2日目もコスプレなし。

冬2日目>
 4時間寝たにもかかわらず、体調は最悪。鏡を見たら死相が出てゐる鴨。
 それでもオウムのやおい本買ったり、セラムン回ってキセキ博物館でがつんとみちはる本買ったりして過ごす(って近所しか回ってないがな)。セラムン本を泣きながら何度も読み返す自分を見て、やっぱ恨んでるなあ……とか思うです。
 姉はAikaのコスプレで出たきり同人。3時間ほどスペースで売り子しつつ居眠りしたりしながら体力の現状維持につとめてるといつの間にかコミケが終了した。……あー、コスプレ撮るために持ってきた「写るんです」がぁ!
 まあ、SF大会申し込んだんで、よしとしますか。

 ものすごく久しぶりにコスプレなしのコミケを過ごしたんじゃが、なるほどコスプレを西館屋上に追い払った結果、コミケは確かに元の「同人誌即売会」の状態を取り戻しているのだ。コスプレ見せるためだけにうろうろしてる輩もおらんし、道は混まないし。さすがに男性向け創作には少し見かけましたがね。
 しかし西館屋上は前回と同じく撮影者によって満員電車と化したそうなので、そろそろそっちに破綻が来るかもしれんな。なんせエロ写真撮るならコミケって書かれてるもんね、写真系の雑誌に。若い子はマジで無防備(わざとか?)だし、きったないパンツなんか見たくないぞ同性としては。

 今日最初に会った人は「この本新刊ですか?」「いやそれは……」と顔を上げたらNAO.さんだった柳瀬@オタキング氏。知らずに姉の本を買っていたのか(笑)。その本にでてくる「妹」とはなにを隠そう俺ちゃんだ。
 それから姫=シルバー王女を陵辱した中田君とその仲間たち(とくくると問題有りか?)さいとーさん、B☆Bさん、川口さんが、「みのうらの背中に生えているはずのファスナー」を確認に来る。中田君、ファーザーのコスプレ写真ならたくさん持ってる象(ポーズ各種有)。岡田さんとこの鍋本にネタとして使われたことを、とてもうれしそうに嘆いていた。いいな〜。鍋本は買ってないので、今度貸してね。
 くりさん、瑠璃さん、ROM男さん、鷲さんらが来てくれてお話する。島さんは、1年すぎないとお墓に入られないそう。つまり行ってもムダ。……大阪行きキャンセルせんと! これで5月まで気持ちの整理はお預け。また胸の奥深く沈めておくのでした。そう、辛いことからは極力ギリギリまで逃げ回るのが私のやり方。
 荒井様と2日目は接触できず申し訳ない。話したいコトはそれこそ山ほどあるのに〜。 ジンクス氏他とも会えないが、捜査一課勤務の某氏と偶然会う。相変わらずストイックな衣装(英国風えんじ色の私服)で、かっくいいなあ。

 姉は「Aikaだと濃いめのお兄ちゃんにしか声かけられないからつまんない」とか言うデス。あったりまえやん!あんたはもー。
 初めてコミケで机片づけせず、速攻で帰る。爆睡。


12月28日(土)
 コミケだよコミケ。こんなに体調不良なのに。

冬1日目>
 夜、サークル登録カードを書こうとしたら、ないんだよ封筒が!
 金曜日の夜に姉のサークルナンバーを封筒の裏に書き留めたんが最後の記憶。2時間かけて家中ひっくり返したところ、偶然妹のベッド脇の雑誌の間から発見。ふと手に取ったらあるんだもんさー。
 電話んとこに置いてあった封筒の裏に、電話しながら番号をメモし、布団の中から電話かけたんじゃろうな。誰も同情してくれなかったけどさ。ああっ、おたくな妹が欲しい!

 日曜日が1日目なため、あちこちで勘違いが大発生。2日目を「日曜日」と思ってお目当てサークルに行き損ねる人々。かくいう自分もだよ〜ん。
 で、今日は一日館の中にいました。いやーコスプレスペースに行かなかったのは何年ぶりかね。ちうことで本を買ったり、売り子したりしてました。自分でメインのスペースのメインの売り子するのはチョー久しぶりなので、楽しい。「日曜は買うもんがないぜ」とか言いつつ結構買ったりして、腕と右足を筋肉痛にする。本日の大漁はアストロ球団と白鯨伝説のやおい本。そしてガミラス愛国党のプリンプリン物語本か。これは買いだぜ。やっぱ絵を描く人は、記憶力が違うな〜。裏表紙はルチ将軍(の頭部)。  これ買うために並んでたら、偶然元級友のo寺さんに遭遇。
 むっちりむうにいんとこの暗いセラムン本は続きが出てない。まあ今世紀中には出ないかもな。暗い系の話としては、キセキ博物館のが絵も話も分かりやすくて好み。でもあそこは美奈子主役じゃないから。
 普段は行けない音楽スペースも回れたし(しかし明和は買わなかったりして)、コスプレのない久しぶりのコミケは、同人誌即売会として満喫できるものであった。
 本日会った人は荒井様・大森望様・くりりん様……あと誰じゃったかのう。名刺代わりに持ってきてたコピー本を誰にもあげなかったことに後で気付くナリ。
 本日のナイス発言は「本当はエヴァよりもセラムン恨んでるんでしょ」という荒井様発言。図星だって(笑)。


12月27日(土)
 一日目のコスプレ、間に合いませんでした(爆笑)。
 いや今回買うだけだからと嘗めきってたら、在庫切れしてやんの(激笑)。
 せっかくだから、おされしてゆこうかニャース。

 余談だけど忘れないうちに。
 オールタイムベスト日本SF、納得いかねぇ〜。
 なんで雪風がこんな下位に! なんで星界がこんな上位に!
 いや、星界が嫌いなわけじゃないんだ(ジントは大嫌いだが)。好きだけど、まだちょっと早いんでねが?


12月26日(金)
 追い込み。
 あ、白炭屋さん、がんがんリンクしてください。実は読んでました(笑)。自分も父が徳島なのでってあんま関係ないか。


12月25日(木)

 風邪をひいたので一回休み。あーコミケ前なのにー。


12月24日(水)

 師匠が日曜日FC小説のコピー本を出すって言うので、本はつくらんでも良くなったのだが、問題はアンジェの依頼を受けてしまったことでしょう。もう土曜日土曜日。全部土曜日。でもSF短編のコピー本作るかも。29日のコスプレは28日の夜に作るのが常識(嘘)。

使徒でいったら>
 うちカソリックなんですけど、今日会社で洗礼名聞かれました。
 うちの姉はマリア、妹はテレジア。これで自分がアントニアだったらハプスブルグ=ロートリンゲンでおもしろいかもしれんのだが、それは違うのだ。母はアグネス。
 ちうことでヒントを「天使の名前だびょん」と出したのですが、同僚の人はなんか全然天使と関係ない名前を言うので当たりません。すると他の人が
「じゃあ、使徒でいったら何番目の名前?」
 イヤだなあ、葬式の立て看板にサキエルとかサンダルフォンとかガキエルとか書かれるの。


12月23日(火)

 さて、コミケまでの秒読みが開始してるのに遊んでますよこの人は。コピー誌の準備もできてないというのに。お前日記書いてる場合なのか?

 ポストペット導入。部署内メールにて大流行。

教育の必要性>
 最近話題の米田@プリンセス・プラスティック氏ですが、えーと、自分はこれ読んでないので作品について語るわけじゃないんですけど。
 こちらの日記読んで、ものすごい衝撃だったんよ。なにが衝撃だったかって、いや、よくもまあこんな何にも知らないウブな人が無事に本の発売にまでこぎ着けたのう、ってところでしょうか。いやびっくり。ちょっと世間を知らなすぎじゃないのかこの人? えーっと、女たちの聖戦じゃないけどさ、ナイーヴってのかなあ。ここまでウブだと、脳天気を通り越して気の毒。あまりにも警戒心がなさすぎ。それはプロフィールに住所を書いてしまうかのごとき無防備不用心。
 しかし、SF者でも通信者でもミステリ者でもない限り、やっぱ編集者って神のように絶対だったり、他人を容易に信頼してしまったりするのが世間的に普通なのかも知れん。なんせ若い人だし。若い人こそ完成が古いのはお約束か? 「氏」についての解釈もちと古げ。えーと、誰でしたっけ?「お宅」と「氏」の共通性を書いてらしたのは。

 毎日のように、恐るべき情報被爆を受け続け、さて原典どこだったかも思い出せないような人生送ってる自分としては、こういう無垢さというか脳天気さはとても新鮮であり、興味深いものです。
 しかしね。ネチケット云々を言うつもりはないけど、パソコン通信を経験してからインターネットに来る人、fjから来る人、ぱそこん買って、てきとーにいじってたら来ちゃった〜みたいな人が混在してて、それをおもしろいの興味深いの、とだけは言ってられないかもなーと。半角カナ平気で使ったり、世の中にはネスケやIE以外で通信しとる人間がいることを想像できないような人が今後も増えてゆくだろうし。
 教育とは行かないまでも、ある程度の心構え、「楽しく便利なインターネット」以外の教科書も必要なんじゃ……とか、パソ通が普及し始めた頃と同じことを考える。
 インターネットつうても、FTPな人やfjな人、チャットな人日記な人、文字の人画像の人とかの文化圏があり、それぞれのローカルルールが育ちつつあったり(日記猿人とかね)して、免許だとか学校教育……とかでフォローできんのだよな。人生と一緒で。
 でも、どういう局面(ネット上でもイベント会場でも人生でも)だって、上手にやれる人ってのは上手にやれるんよ。一般常識がきちんとありさえすればね。大人でさえあれば。それこそ昔だったら致死量の情報被爆を心地よく(笑)受け続けることができるのは、不安に追い立てられてるからなんだろうな。通信しなくても生きて行けるし。
 ありゃ、また話が支離滅裂に。
 要はね、自戒も含めて、もっと警戒心を持たねばな、って結論です。ええ。情報を取捨選択する能力を持たなくちゃとか、メディアリテラシーについてもっと考えねばとか。なんかどうもうまく書けてないなあ。ダメだあ、コミケ前は。


12月22日(月)

 なんか来年1月は、テートギャラリーが来たり、ラファエロ前派系の絵がどかどかと来日するようなので見にゆかないと。なんせロンドン行ってた時来日中だった(苦)絵も来ますから。倫敦の敵を東京で取る。フラゼッタとか、加藤直之とか好きな人はお勧めだ。物語性の高い絵が多いので、物事にやたら意味を読みとりたい向きにも。

 ジンクス氏と楽しい話いろいろ。「ブラス!」の前売り渡したり、次のセラムンミュージカルでアンザと森文が卒業する話など。今度こそ見に行かなければ。
 しかしアートスフィアと言えば先日の銀河鉄道999の公演がガラガラだったのか、半額チケットの案内はがきが劇場側から(以下略)

 2Fのボックス席で見たのだが、周囲で飲み食いしてる人が多くて、あれ、ここって場内飲食可だったかなー? まさかそんな。

小林靖弘inアートスフィア>
 こんな名前の小説家おったような……じゃなくて、アコーディオンを聴きに行く。
 今までに聴いたことのない弾き方で、電子楽器っぽい雰囲気を出す。ジンクス氏によれば、CDともかなり違う音色だそうで、新境地ってやつかなーと。でも高温でキーと引っぱるのが好きなので問題なし。
 弦バスの人が、頭3曲ほどもちつきみたいなべったらした音色で「?」と思ったら後半はよく飛ばす。はたしてああいう奏法なのか? パーカスは、楽器立てて囲っちゃうような配置の中に演奏者。好き。ギターも好きな音色、奏法でめっけもん。
 で、ゲストが明和電機なんでそっちがメインなんですが(笑)、ピアニカの小林氏、ゴムベースの社長、パチモク&放電魚の副社長で「子象の行進」を演奏とちょっとだけトーク。かなりヤバめ(んじゃないか?)な質問を小林氏が出したりして、笑う。副社長が結婚してるってのは初めて聞いたので驚き。うーむ、どんな人と結婚したのだ? やっぱナッパーズか。その場合「職場結婚」なのか(笑)? とか。浜松町で飲んで帰る。


12月21日(日)

 オタクアミーゴス公演支援団体(でいいのかな)AIEの(アミーゴス・イン・イースト)忘年会。で、アイディアロボコンを見逃すし。

岡田斗司夫にひどいことを言われる>
 で、銀座でふぐを食べる。
 個人でなんか決して食べに来ないであろうってことで(笑)、翌日全員砂に埋められたりしてねーとか言いつつばくばく食べる。
 で、先日の山本正之秘密のライブにて競り落とした品を柳瀬@オタキング氏から見せてもらったり(でもごたごたしてて全部は見なかった。もしかしてうちらのために持ってきてくれたのに〜残念)、伊藤話に花を咲かせたり、知らないおばちゃんに中国人に間違えられたり、まだびくびくしてるふぐの切り身に岡田さんがおびえたり、唐沢さんが途中で帰ったりしながら、宴たけなわではございますがと解散する。ほんとにただ食べるためだけに集まった会(笑)。もう誰も来年のことなど考えたくもないのだろー(笑)。岡田さんは「AIEの発展的解散を祝って」とか言うし(半分事実か(笑))。
 今年はじめの両国公演にお手伝いに参加した際の事前ミーティングで、進行の横森さんの言うことをじぇんじぇん聞かずにべらべらオタク話に興じるメンツ見て「この人たち大丈夫かぁ?」などと思ったことなど嘘のように段取り良くなった年末でした。
 支援団体としてどこまでできるのか、どこまでの要求を可能にできるのか、またどんなことができないのか、これからいったい自分たちはなにをしたいのか、など整理すべき課題を全部来年に持ち越しにして、来年1月に再起動するらしい(しないかも)。うまく仕切直しできることを祈りつつ、次回からはスタッフで参加しますのでよろしくお願いいたします。

 あ、そうだ、言われたこと書いとかないと。
>岡田斗司夫にひどいこと言われた〜。

 こんな感じでよろしいでしょうか>岡田さん


12月20日(土)

 昨日はロフトに「ヘンな特撮3」を見にゆく。すげえヘン(笑)。
 ほぼ満員だがそれほどぎしがしに混んでもいないんですよ。ちょうどいいあんばい。とにかくちりばめられる伊藤話が面白し。
 でも以外だったのは唐沢さんが自分の顔を覚えていてくださって、話しかけていただいかことです(ぎゃー)。うおー、きんちょーしたぜ。

常陸坊海尊>
 白石加代子主演(?)の常陸坊海尊を世田谷パブリックシアターで見る。
 この劇場初めてだったけど、椅子が座りやすいのと、音響がいい(のではないか)。ちょっと交通が難なのと、近所にいい食事どころがないのが難だが、なかなかよろしいのではないでしょうか。
 物語ラストで、客席後方から「第三の海尊」がゆっくりと架空の琵琶を鳴らしつつ歩いてくるのですが、琵琶を持たないにも関わらず、きちんと音がそこからするですよ。スピーカーをかかえてるとも見えなかったんで、あれ立体で鳴らしてるのか。

 で、芝居。
 ちょっと「ゆきの」の演技に難ありかな? だったのだが、後半はなかなか雰囲気。子役もいい感じに配置されてるし、白石加代子がいいのはあたりまえなのでそのまま。脚本もすっげえイヤな話で澱のように身体にまとわりつくイメージ。セットもこってて価格を考えると破格の安さ。客入りは悪く、6割埋まってなかったでしょう。クリスマス時期にこんな景気の悪い芝居見ないか。いい話……ヤな話なんだけどな。
 しかしキャストもなにも未チェックだった自分に、衝撃が走る! なんと後半になっていきなり松田洋治@アシタカが出現。ものすごくツボな声の役者が出てるなーとよく見たら松田。いや蜷川系芝居だから出てても全然おかしくないんですけどね。あれくらいの歳で、あんなに明瞭な日本語しゃべれるなんて松田みたいだなあ、と思って頭の薄くなり具合、横顔の唇とがり具合を見たら(目が悪いので、ぼんやりとしか確認できん)松田(笑)。しかも役柄もツボ。で、チラシもらってとパンフを見比べたら、初期設定と役が変わってるのね。なにがあったんだろう。あのうすっぺたい身体に背広、キンキン声で女の足下にすがりつき、手を踏みにじられてゐる。
 うーん、コミケ前じゃなかったら、もう1回くらい行ったのになあ。


12月19日(金)

 うちの姉は、職に就いてからコスプレ魂が抜け落ちたらしく、冬はエヴァやるとかヌかしてるんですけど。
 トルメキア軍とか、王立宇宙軍とかやるって言ってたじゃんかよう(笑)。

 ひさしぶりに眩暈が来て、コンビニで雑誌読むふりしながら耐えたりした。うーむ、やっぱ寝ないでゲームするのはやめよう。

 ファイブスターの初心者向けストーリーガイドが出たので、不安を抱えつつ買ったけど、やっぱ失敗。1500円は高いわ。ニュータイプの付録ならいいけどさー、どうせならもっと資料性高いやつを出してくれよう。ファティマのナンバーを入れるとか。コラムもいらーん。初心者向けとしても中途半端では?


12月18日(木)

 もうリーファー。もう戻れない。太陽の牙だ〜ぐら〜む。

ポケモンを惜しむ>
 というか、任天堂を惜しむ。
 やはり任天堂ファンとしては64が後々まで残る形が望ましく、ポケモン2にかける期待は「これで64も店頭で売ってもらえるように(涙)」だったので、この年末に冷や水ぶっかけられ状態はちょっとね。
 ポケモンアニメの質がよかったのは、ひとえに田尻さんつー希有なお方が、アニメスタッフにきちんとポケモンを理解させ、ほかのクサレゲームアニメみたいなもんを作らせなかった点にあるのだ。いまんとこ国内唯一の「任天堂作品連続アニメ」だからな。任天堂の品質管理力とも言えるかなあ。詳細は過去の「ゲーム批評」のインタビューを読むべし。あーこれがエヴァだったらなあ。別にがんがん失神でもけいれんでもして社会問題になっとってくれてればこんなことにはー。え? エヴァは細かいエフェクト入れてる時間(以下略)
 ランチに出向いた喫茶店のおばさんからも「ポケモンってどうなの」って聞かれるし。「あんなの親のTVの見せ方が悪かったんですよ」って答えたけどさー。まあ真剣に見ちゃう気持ちもわからんでもないけどさー>子供

 これで無知無教養なバカ親が、アツモノにこりてナマスを吹くみてーな行動に出ることは想像に難くない。ああ、任天堂よ任天堂。業務不振でサテラビューが廃止になったら、自分はどうしたらいいんですかー! それでもマザーとゼルダが出たら買うからさっさと出してくれ64版。がんばってくれ任天堂! きちんと対応してくれ小学館! 


12月17日(水)

 話題になってますねえ、ポケモン。
 うちの父などは「最近の子供は弱すぎる!」などと怒ってましたが、自分も過去キャプテンパワーを見てしょっちゅう気分を悪くしていた(笑)ので、なにも言えませんです、はい。未だにテラザウラー(CPの悪役に酷似)を見ると反射的に気分が悪くなります。

痕に見る奇妙なゆがみ>
 まだも全部のラストを見たわけではないような気がするので、何か書くのは気が引けるんだけど、覚えているうちにちょっとメモ。
 特にに顕著なのは、えっちシーンの妙な不正確さというか、ほかのシーンに比べた際のレベルの低さ(?)。エロゲーのえっちなシーンに嘘が多いのは別にかまわんのだけど、の場合、えっちに入る前が奇妙に丁寧な割に、本番のシーンが、ものすごく病的に嘘。特に楓ちゃんとのえっちシーンが、ものすごく奇形感漂うっつーか、病的じゃなくて、これは病気じゃなくて生来のゆがみというか、そこはかとない違和感ってのかなあ。本気のシーンほど違和感がある、っちうか。いや、直前のコミュニケーションが妙に親切な分、えっちシーンの嫌さ(ほめ言葉)が浮き彫りにされてるっつーか。
 楓ちゃんが割と大人びた印象の少女であるのに対し、服を脱いだとたん「あんた成長不良かなんかか?」みたいな幼女体型。顔と体がべつもんなんだよなあ。しかもその後の描写が……これは雫で謎に思ってた「バージンの子に指を入れると指に血が付着する」ってやつなんですけど、これ保健体育の授業とかで女性のカットモデル(笑)を見たことあったらわかると思うんですが、高校生の女の子に指1本入れたくらいできちきちで、その上血がついてたら、P&Gとか花王はどうしたらいいんデスか? 場所間違ってねえか? それ以外の描写も、まあやってない人の楽しみが失せるとあれなんで詳しくは書きませんが、幼女相手のえっちなんですよ。幼女の身体を持つ少女とのえっち。

 ここで思い出したのが最近創刊された零式っちうえっちマンガにあった篠原千明氏のコラムっすね。リーフなゲームのゆがみっつうか「ヘンなところ」についての考察なんですが、その中に「妹的な子に対しては中出し」という記述があって。これは3作目についての評なんですけどね。楓ちゃんも「中で出すか外で出すか」について選択肢が(ってどんどんネタ割ってるよ)発生するのですが、これも中が正解っぽい。
 それから末っ子の初音ちゃんは高校生なのにランドセルで学校に通い、言動も姿も小学生のやうだ。いやマジ最初は小学生だと思ってたんだけど。

 あ、まだやりこんでないから結論に持ってくのは早いんだけど。昔「あどけない顔に爆乳・爆太股」な漫画やゲーキャラが流行ったじゃん。そんとき「あー、やらしてくれるお母さんが欲しいのだなあ」と短絡的に思ったことがあったんデス。
 今回も短絡的なんですが、「あんた、ほんとは幼女でやりたいんだけど、そこを押し隠して少女とやっとるな?」みたいなー。この押さえ込まれた味が、不安定さと奇妙さを醸し出してるのではないかと。

 母親的キャラに対する扱いは、また今度(こう言って書いたためしがないかも)。


12月16日(火)

 なんとなく落とし方はわかったのだが、書き込み方がじぇんじぇん理解できないエアクラっつーか、対岸の作法がよくわかんないってーか。なんかヘッダとかつけなきゃなんないのか? これ。対岸のIDはVANとほぼ同時に取ってるのにこの差はナニ(笑)。

 初音ちゃんが15歳というのは記述の間違いで、12歳とか10歳のような気がしますがみなさんいかがですか? ……って徐々にリーファーになりつつあるのか?>自分
 リーフ作品の「自分」キャラって結構好きなんですけど。

 私信。メールありがとうございました>Y沢さま
 身の回りの女性メモらーでは、ダントツで片桐さんの人気が高いです。同じくらい紐緒閣下。朝日奈と鏡さんも好印象です。嫌われてるのは如月、美樹原、清川さんあたりでしょうか。特に如月バッシングは激しいですね。
 え、詩織ですか……いやあ、自分の前であえて悪口を言うような勇者はいないかも。

イラストで買って失敗した本>
 細田さんの掲示板での問いですが、ちょっと悪口入るので自分のところで書いてみるナリ。文中敬称略。
 そうですねえ、困ってるのは前田珠子の「破妖の剣」ですねえ。廈門潤が好き(漫画よりイラストが)なんで買ってますが、小説がものすごい勢いで壊れて(ing)んで。翡翠あたりからはもう斜めどころか横読みっすね。でも最近は廈門さんもMACを導入されたようで、自分の嫌いなタイプの処理を多用されてます。彼女のスカーレット系の色合いが好きだったので、次から買わなくていいかも。
 小沢淳の「金と銀」シリーズも失敗の一つ。「破壊王の剣」がおもしろかったのでそれなりに期待してたのだが、タイプじゃなかった。決して下手くそとかじゃないので、作家的にはまた機会があったら読んでもいいかなーと。絵と話が合ってないぞう。

 基本的に同性愛に対して疑問がないような話っぽいのは避けてるんで(男子校学園ものとか)、えらい外したのは上記2作品ですね。あとは、妙に表紙がポップなやつとか、どうも西炯子……ちうか、「これ桐ノ院やんけ!」みたいなのとか、「これ八神やんけ!」「ラインハルトやんけ!」みたいに、既製のキャラを彷彿とさせるような表紙のものには手を出しません。
 出版される前に作家が自作をチェックできるのかどうかは知らないけど、やっぱ自作にそういうの被せられて怒らないような作家はマズいんじゃ? とか思ってたんで。最近じゃ「作家も食べて行かねばならんのじゃしのう」と思いつつ、そういう表紙になった作家さんとは縁がなかったものとあきらめるのでした。

 あ、そうだ! でっかいのが一つあった。表紙に引かれて買ったら、100巻以上出てたので、以降読むのをやめました。まるぺ。

 テレカとかポスターとかに興味ないんで(明和電機のポスターすら購入しない)、そういう文庫の挿し絵プレゼントに応募したりはしないけど、作家よりイラストレーターの名前が大きいのはヤだな。小説という形態として。で、その場合イラストレーターにも印税は入るのだろうか?

 挿し絵っちゃあ、子供心にものすごくショックだったのがやまとまや(どういう字だっけ?)のコバルト文庫のやつ。「回らない風車」とか。いや、ものすごく下手くそに見えたもんで。もう過去の記憶だからアレなんだけど、和服の女性に首がなくて、頭がそのままのっかってるみたいに見えて、恐怖したものでした。
 あ、そうそう、彼女が角川で出した本の挿し絵をたがみよしひさが描いてたんで買ったんだ。失敗でした。やっぱ、あんまり有名な人使うとすでに色があるから失敗するよね。
 だいたい、やまとまやの作品て全然わかんなかった……というか、読んでて猛烈な反発心が巻き起こって来たんだよ。なんでだろう。おもしろくなかったのか?>中学生の自分
 そういえば新井素子の初期作品ってさ、今読むとものすごく腹が立つっつーか、恥ずかしくてダッシュしたくなるとか、なんでこんな穴だらけの読んでたんだろう? みたいに思うんだけど、当時は感動したりしてたんだよなー、絶句とか。
 で、「新井素子みたいなしゃべり方現実にする奴ぁいねーよ」とかジンクス氏と話したりしてたのでした。でもいるんだよな、確実に一人は。


12月15日(月)

 ちょっと身辺が不穏、とか書いてみたくなる、そんなぼくたち。

 「わたしをコミケにつれていって」は宝島社? コスプレに関する記事がしごくまともで奇跡のようによい出来だったので驚く。つうか、奇跡か。しかしこれがヤンキー・チーマー系コスプレイヤーの心に届く日は永遠に来ないであろう。合掌。

 エアクラちう、対岸専用のソフト導入。なんかじぇんじぇんわかんないなりに接続はできたのだが、自動で切ったりできないので、結局大変。とりあえずメールでも送ってみるとか、どこかに書き込むとかしないと。だいじやうぶかなあ?

潔癖性>
 そのことが正しいのか正しくないのかは別として、正しいことをしたら確実に不快だとわかっているのに、やっぱり「それが正しいから」と実行するかどうかという……いや、これはきわめて俺的潔癖性の話だったりしてね。
 社会的に問題のある経歴を送ってきた、税金を払わないような生活を送ってきた、まあいわゆるやくざな老人を受け入れるかどうかについて、現場を見たこともない一職員のホワイトカラーが「人間は平等だから受け入れるべきだ」と言う。
 でも人間はやっぱし平等なんかじゃなくて、そんな人が入ってきたら迷惑するのは目に見えてる。彼一人を受け入れることによって、不特定多数の老人の死に際を、不安なものにしていいのか、という理屈を決して理解することのない彼とか。
 それは「ヤツラみたいのにコスプレさせておくくらいなら、いっそ自分ができなくても全面禁止になった方がまし」みたいな感じかなあ。
 それともこないだのスパ! で鴻上尚志(ってこういう字か?)が「練習中も全面禁煙にする劇場は、芝居じゃなくて規則を愛しているのだ」みたいなこと言ってたけどさ、その規則に救われている、たくさんの嫌煙者の権利はどうなるんだよとか、そんな気持ちにも近いか。

 母の愚痴 みかんとともに 聞くこたつ


12月14日(日)

 朝からジンクス氏と東京駅銀の鈴で待ち合わせるが、40分も遅刻してきやがりやがる(笑)。しかも銀の鈴引っ越してるし。銀座とお茶の水楽器店を巡り歩く。

秘密のライブ>
 夜は山本正之「秘密のライブ」ことリクエストショーに行く。
 このシステムがわからない方のために<富山敬>解説しよう!</富山敬>
まず山本正之が提示するグッズ(オタスケマン毛布とか厚生大臣からもらった賞状とか山本正之が膝にのって飯田線のバラードを歌ってくれる券とか)をオークションにて購入。そののち山本正之作詞作曲作品から10分以内の曲をリクエストできるというもの。
 最終日である今回の最高額は、なんと「才能の宝庫」ジャケットで本人がささげている、本人自作の地球儀他のセットで21万円。もちろん史上最高額。リクエスト曲は「うたがある」でした。
 最終日ってことで、なんか会場が濃い(笑)。価格が高い。
 歴史シリーズの新作とか(未発表曲。「空からブタ」のかわりに歌われた)もあり。
 「山本正之があなたの歌詞に歌をつけてくれる」は、豊橋の野球チームの監督の歌ってやつだったです。これはドラゴンズファンだな。今回はなんとこの権利を買って、会場内の彼女にプロポーズした人がいたそうですが、リクエスト曲は「うたかたシンドローム」で落ちがついてます。で、プロポーズは受けてもらえたのだろうか? いやこのコーナーでは絶対いつか告白かプロポーズがあると思ってたけど、実行するやつがいたか。

 終了後、デニーズでの食事前、師匠にM子さんの濃いぃ話を聞く。もうこんなヤな話聞いちゃって、だうしましやうかってカンジーみたいなー。
 M子さん、あなたのやおいには情緒というものがないのですカ?
 しかしどうして会場近く、高田馬場駅よりのデニーズは毎回店員の態度が最悪な上に料理が冷めてますか?


12月13日(土)

 最近土曜日はぐうたらしてるので、いまいち書くことがないんですよう。
 まあコミケ前なので、各種家庭の仕事をクリアしないことには。片づけもせにゃならんし、写真探したりとか(謎)。あー唐沢トーク聞きに行きたかったなあ。

 アメリカだかの、女性教師(既婚で複数の子持ち)が、生徒(12歳だっけか)の子供を出産したという話。
 話としてはなかなかスキャンダラスでおもしろいのだが、やっぱその教師の子供たちが全員かわいそうだなあとか思うですね。旦那との関係はどうだったのかとか、家庭に破綻はなかったのかとか、子供の恋心はどのくらいだったのかとか興味はつきないですが、ただ、どんな状況だったのかよくわからないからなあ。
 男性教師が女生徒を妊娠させちゃったのに比べれば、感覚的に悲壮感は少ないですね。女性の妊娠は生命に危険のある問題だからさ。
 あぅ、そうか「砂の城」みたいじゃね。

 そうそう、アイデアロボコンの全国大会は21日に放映されます。うーん、楽しみ。


12月12日(金)

 昨晩、アイデアロボットコンテストを見てしまったので、眠いったらない一日。でも四国大会でやめたんですけどね。

花開蝶来>
 ちうことで十周年記念のロボコン。テーマは花を開かせて帳を止まらせるというもの。以前のフリスビー投げたり空き缶集めたりする方がバトルっぽくてエキサイティングだったような気もするし、芸術点が導入されたのも納得いかない。
 地区大会はレベルがもうそれこそごっちゃなので、とにかく「花を開かせる」ところまでしか行かないんですね。だいたい花が開かねえんだよ(笑)。でも「コントローラー」とは名ばかりの、ケーブル垂れ流したアルミ板とか、背中に背負った電源とか見てるとつい応援したくなるね。だいたいこの大会やNHK合唱コンクールは男女ともにタイプの子がたくさん出るので好きさ。
 マスコミの垂れ流してる「イマドキのコーコーセー」なんてどこにおるんじゃろう? 火星? とか言いたくなるような、頭の良さそうな子供たち(笑)。徹夜でメンテしてたのか、半分眠ったような目。そろえたがごときウオッシャブルなジーンズと、尻ポケットの無線にヘッドセット。押しの強そうな太めの生徒もおるし、彼らが真剣に戦ってる様子はもう、最高っすよ。再放送だけど、とりあえず決勝まで楽しみ。


12月11日(木)

 でも榎本ナリコの漫画はかなり好きだったりして、エヴァ描いてたときよりずっと。でもベストは幽白なんだけどな。このまま人気出て、いつかスピリッツで「宇宙士官候補生」みたいなSF描いてくれるといいなーとか。野火同人の最高潮は「雨月の使者」で終わったかなーみたいな。

 ボーナスがねえ、積み立てとか引かれて、手取りで10万円いかないんじゃないかなーって。つうことはコミケで使って、あとは月々の適当な切り崩しでオシマイってことか。周りの人は保険やめたり持ち株やめたりしてます。自分はどうしようか検討中。まだ余裕は有りや? 会社がつぶれる前にと思って引き落として貯金したら銀行がつぶれたりしてね。
 あーあ。1月に大阪行こうと思ってたんだが、無理くさいな。
 でも一周忌前には島さんとこまでご挨拶に行きたいなとも思い。平日なら安いから行けるかなあ。


12月10日(水)

 とうとうコミケ用のお釣り(としてキープしている小銭)に手を出し始める。ああ、早くボーナス出ないと、カタログも買えやしねえ。

今回のコミケットスクランブル>
 新田真子のコミケットスクランブルが減ページに(笑)。邪推しちゃうよ〜ん、もうばりばりで。
 コミケットスタッフによる反論本みたいのも出てるけど、「大手はコミケに新刊出すな」みたいな、ナイスアイディアが展開されてて話にならんのだよな。そんなことするくらいならさっさとコスプレ廃止して、その余剰人員を行列整理に出した方が絶対いいって。同人誌即売会なんだからさー。
 上からの指示、思想が下まできっちり伝わるように、きちんとした組織のユニット化が求められるでしょうね。まあ千人越えるスタッフがいたら、経験上二割はクズだろうが、きちんと「信頼できる人間」から「信頼できる人間」を選んでリーダーにした五人組制度みたいのを作って再編成すればよろしい。再編成する時間がないならコミケ休みなさいよ。一年ぐらい。
 あとは、新田真子じゃないけど事前に各サークルに協力を求めるとか。

 自分もやってるのにナンだけどさ、こないだの夏でコスプレも限界に来てるのわかるもんね。だって、カメラ小僧が多くって、ほんと満員電車みたいになっちゃったんだぜ屋上。もうあんまりにも混んでて、写真すら撮れないの。いやマジで。やっぱ艱難辛苦を乗り越えて、コスプレ廃止にすべき時期が来たんじゃないかな。

 と、次のアンケートには書くことにしようっと。

エヴァを恨んでみる>
 そろそろ一万円のえばが出るんですが、あの零号機に座ったアヤナミの貯金箱なんか、半額で出てるとこありますからねえ。で、そのプラモの売り上げから、山下いくとにいくらかでも金入ってるノ? え? ……う、うわあ、君たちはいったい(以下略)

 えー、まあソレはソレ、といたしまして。最近はスピリッツなどでご活躍の野火ノビタ氏ですが、氏のエヴァ評論本に「シンジと共感できないならエヴァを見ても仕方ない」みたいな書き方……ちょっと違うなあ、でもまあエヴァの本質はそのあたりにあるよ、という話があったんだよな。まあ幽白時代の彼女の傑作見ても、富樫の評論本見ても、「彼女の言いたいこと」ってのはわかるんだけど、それはエヴァが完全に庵野のものになってからの話やろ? オレにとってのエヴァってさー、やっぱ最初の2話なわけ。
 かっこいいメカの発進シーンや、かわいいキャラや、人気声優やらで客を釣ってんだカラ、その後カタスカシ食らって怒る客にどうこう言えないよな。頭2話には、明らかに「みんなで何か作ってるおもしろさ」があるんだよ。それこそ終わらない文化祭の楽しさ。それがどんどん壊れてっちゃって、まあ具体的には庵野カントクがみんなを制御しきれなかったとか、そういうことなんだろうけどさ。その「失敗」を誉める気にはあんまり、ならんのだよな。結局文化祭をまとめきれなくて、みんな怒って帰っちゃった部屋で、一人で上映会やってるみたいな。
 自分が壊れてるからって、そういう風に壊れてない人間を見て「フン」とか言うなよってーの。ただ壊れてるだけで、何がエライのよ?
 あ、これは野火ノビタのことじゃないよ。ほらいるじゃん、シンジくんに自分を仮託して、ミョーに偉ぶってるやつ。「サイコさん」に出てるIさんとか。東なんとか言うビューティフルドリーマーとか。
 ニフティのオタクアミーゴス会議室(12の#637)に、エヴァじゃないけどこのような至言があった。

>2.どうして「これはSFだ」とか「こんなのはSFじゃない」とかに
>  こだわるのですか?

 たとえば寒い冬、ようやく家に帰り着いて「さー熱い風呂にはいって暖まろう」
と思ったのになぜか風呂の湯がぬるかった場合に感じるたぐいの悪感情に整理を付
けるため、のようなものです。

 うーん、コレだよこれ。足つっこんだらぬるま湯だったの。ハードSFだと思ってたら、なんか最後は宗教になっちゃってるよコレー、みたいな。
 しまった、ヤベぇ、まだ恨んでるぞ>自分
 SFオンラインの園田インタビューを読んで、つい。


12月8日(月)

 姉はアイドルのジャンクな話題が大好き。広末が実はヘビースモーカーで、吸えないと周りに当たりまくるとか、カハラトモミのバカっぷりが、実は計算された演技だとかゆーサイキッカー臭い話題を、実に楽しそうにしゃべる。

みのうらというハンドル>
 京極夏彦系のMLや掲示板に、みのうらさんという(こちらは本名)方がいらっしゃるみたいですね。だからなんだっちゅーわけでもないですが。

 4年くらい前ですか。通信始めようと思った時に、まずハウツー本を読みあさり、同僚に色々聞き回りました。なんせ同人誌作る時に、最初に百科事典で「オフセット」検索するような無駄の多い性格なんで。
 その結果「ぱっと見で女性と思わせないような」「オフ会の時に呼ばれて恥ずかしくないような」「さりとて本名でもない」名前を探さねばならなかった。
 最初の挨拶を書いてて、まだ思いつかずに悩んでると、ふと1冊の同人誌が(笑)。それはガミラス愛国党発行の「ネガチブ孤島の鬼」でした。あの乱歩の「孤島の鬼」ラヴラヴ本で、当時仲間内で大流行しておったのだ。「孤島の鬼」でわかんなくても、「ドクターGの島」と言えば同世代人ならわかるという名作で、主人公の蓑浦君と言えば鬼悪魔鬼畜の代名詞だったわけやね。「うわー、あんたの今の行為、蓑浦君みたい」のように使用。
 で、なにを思ったのか、ふとハンドルを「みのうら」にしてみたいような気がして、今に至るのです。
 最近では鬼悪魔といえばレスリー・チャンなので、今だったら「レスリー」になってたかも。それはないか。

愛の乞食>
 下北沢で唐十郎脚本・古田新太主演の愛の乞食を見る。
 実は5時頃、師匠から電話がかかってきて
「今日このあと会う約束になってるけど、覚えてる?」「じぇんじぇん」「ばかっ! 今日は愛の乞食でしょ!」「うひょーん」
 とかいう会話があったりもしたのだが、まあそれはそれ。
 緑のおばさんの格好をして、公衆便所で朝鮮キャバレーをいとなむ愛の海賊尼蔵がまあよく似合うというかかっこいいというか。やっぱ声がいいから、聞いててわくわくするのな。
 古田を見たのは「ロ−ゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」「キル」くらいなんだけど、師匠によれば所属先の劇団よか、外でやってる方が個性むき出しでおもしろいとかだ。
 芝居そのものも短時間(1時間45分)ながら濃い内容で、攻撃的。
 大量に渡されたちらしに、万有引力毛皮のマリーをやるので役者募集ってのがあった。マリーと下男以外の全役を募集。美少年とか美少女とか。もちろんっつーかなんつーか、全員男な。


12月7日(日)

 冷麺を作る。麺はオッケーなんだけど、付属のスープがまづい。お好みで酢を入れるっつーより、酢を入れないと食べられまへん。うひゃー。こりゃスープ、自作の道を模索せねば。

 最近の日記が短いのは、VANに復帰しつつあるからです。現在リハビリ中なのですが、こう好き勝手書いてるとなんだか通信には書き込みにくくなるですね。いやはや。

飲み会>
 ちうことで飲み会。不穏な噂を聞いたり、したりする楽しいひととき。
 で、ついでに例の「エロゲーにおける膣外射精」について聞いてみたのだが、「まさかそんな」と一蹴されてしまった。そうかにゃー。膣外射精は避妊にならない、という知識を得る前にエロゲーやっちゃったら、思いこんじゃうと思うのだが。雫については指先についてくる血とかも謎なんですけど。ま、いっかー。
 しかしそんな話を大声でしていたので、隣の席のOLさんたちに嫌われてしまう。わはは。飲み会の趣旨がなんだったのかはもうよく思い出せないのだが(笑)、カゲ愚痴とかワル愚痴とかに近いものだったかも。でも本当なんだからしょがないよにゃあ。あー、ガンダム系のマッドビデオ作りたいなーとか言う話とか。すいか畑に水をまきながら「哀しいけど、これって戦争なのよね」と言うカジさん。「く、悔しいけど、ぼくは男なんだな」とかいうシンジくん。スパロボ記念に酸素欠乏症になったゲンドウとかも捨てがたいなー。
 それはそれとしてカラオケ。普段歌ったことのないような歌と、歌いつけてる歌を歌う。


12月6日(土)

 グラインダーマンは順調に勝ってるし、来週は明和出るし、まあそんな人生もまた吉ってことで。

 やってると姉が来る。主人公くんが太田さんにボコられて童貞奪われちゃうシーンまで来て、「ここで上にのってるのが月島さん(兄)だったらいいのに」と言われる。なるほど、それもよし。

 しかしなんか「中出し」「外出し」にこだわるシナリオで、それはそれで効果的であるのだが、これで若い男の子が「膣外射精は避妊」とか覚えちゃったらマズイよなあとか思いつつ。夕飯は姉の作ったきりたんぽなべ。
 BSファイアーエムブレムRの書斎をやる。BSFEはゲーム以外にドラマ部分があって、しかもそれがセコくて爆笑。来週も楽しみだなー。

 土井さんが帰ってきてた。これからなにをしようとも、彼の人生が過酷なものになるような気がしてならないのはなんとなくだ。毛利さんが「語れば語るほど宇宙が遠くになってしまう」(ものすご意訳)ようなことを言ってたような気がするのだが、そりゃもう行かないのと行くのじゃ、百万倍くらい行った方がいいんだからね。まだ完全に次のフライトへの望みが絶たれたわけではないだろうし、とか。
 月でも火星でも行ってみたいです。

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12月5日(金)

 グラインダーマンがテレ東に出る日。なんか12日には明和も出るらしーので、今週も勝ち抜くのであろー(裏日本工業新聞風)。それとも負けた弟分の敵を討つため、仇討ちにやってくるのだろうか?? たけしの「誰でもピカソ」を見るべし。

 こんな風にちんたらやってる間にも、土井さんはもしかして一生に一度になるかもしれない宇宙空間での生活を送っているのだ。自分は健康なうちには、きっと月にすら降り立てないであろう。どっちにしろ不整脈あるし。

 あさっては飲み会なのだが、お金がないデス。おとーさんが回してくれた入力作業を明日中にやるデス。


12月4日(木)

 電脳美少女の件だが、残念ながら当方が「電脳美少女」と認定されたのではないやうだ(笑)。残念。ちうことで、電脳美少女ホームページガイド2を見ても、美少女としては載ってません(こだわるな(笑))。

 先日義兄が家に来たときのこと。なんでかで「八百万ドルって言われても、想像つかないよなあ」と言うので、「六百万ドルの男を作ってなおかつ二百万ドル余る金額だ」と指摘しておいた。わかったような、わからんような。

脱出>
 ほんとにおもしろいわ、ガンダム。ちうことでもっかい「脱出」を見る。
 物語がぐんぐん終わりに向かって集結してゆく様子や、なにげないキャラの行動、しぐさがそりゃもうかっくいい。こんなおもしろいアニメに、なんで続編なんか作っちゃったんだろうねえ。ザンボットなんか記憶の中で美化されすぎて、「こんなに作画がひどかったわけがない!」などと叫んでしまったが、ガンダムは再放送があったから記憶がそんなに風化してないのね。悪いとこは悪いなりに覚えてるし。いや、ザクレロはきちんと記憶から消去されてて驚愕しましたが。
 音楽の良さはもう書くまでもないんだが、特にBパートでアムロがニュータイプ電波飛ばすとこから、最後の脱出シーンまでの音楽の良さはめまいがするほど。何度も聞き込んでるせいもあるけどね。映画になったとき変えられたんで、子供心にえらい怒った記憶が。いや、映画の曲も悪くないけどさー。カラオケ行ったら歌うけどさー。
 最後の一撃を放った後、崩れ落ちたガンダムが、最後の最後でアムロを救ってくれるあたりとか、一言もしゃべらないのにキャラが立ってていいよなーガンダム。やっぱさー、TVのガンダムはマスターグレードとは違うよね。あのダサダサでキムチ臭いフォルムでなきゃね。

 そういや、映画版「宇宙の戦士」にはパワードスーツがないようですな。バカにしてぇえ!


12月3日(水)

 荒井様が香港映画「東方不敗の生涯」をごらんあそばしてゐる(笑)。でもまだ前座のところね。本編は真打ちが登場してから始まるものです、お楽しみに。あのオープニングは偽物ですので、真の主題歌「勝利者たちの挽歌」を聴くのが吉でしょう。愛のために死ねる朝を探しているのか〜

 ガンダムは最終回「脱出」。うわーん、台詞が全部わかるヨウ。来春にあるというLD化を、エヴァよりも強く望む。やっぱBGMがほかのアニメとは段違いだぜ。次は映画版をレンタルして来るぞ。……はっ、貧乏は!?

ペンタゴノ>
 ペンタゴノというマルチなメールが来る。しかもIDはVAN内。最近書き込みしてなかったのになあ、書き込んだとたんこれか。アヤシイなあ。そりゃ一日4400円振り込まれたらオイシイけどさー、あるわきゃなかろうもん。

>このペンタゴノと言うのは、そもそもイタリアの経済を保つ為にイタリアで発生した
>活動で、この活動に参加するのには、ペンタゴノの証明書が必要です。

 ……ってアンタ、おもいっきり怪しいがな。マフィア関連かなんかか? それにしてもイタリア経済か(笑)、なるほどこれじゃー破綻するわな。ビバ、ペンタゴノ。

 6日の唐澤商会サイン会に行けないみたいだ。こないだ追い込みでサテラビューできなかったため。ファイアー・エムブレムRの書斎やりたいんじゃよ〜。昔みたいに、深夜に再放送してくれんかのう>サテラビュー


12月2日(火)

 爆睡かっとび。コミケに向けてコピー本の準備開始。金がないからいつもはぎりぎりでやるもんを先にやっとくのだ。姉はAika(変身前)のコスプレを(タイトルロールのだぞ!)するとか言ってるンデすけど。ほんとに好きだな、Aika

 について書きたいことがあるんだけどまだまとまらず。書店で見た恋愛ゲーム研究本(しかも2冊!)、めくった限りはイマイチ。買うかどうか悩む。朝日ソノラマの方はまともそうだが……。新書サイズの方はかなり粗悪っぽい。現実の女性とゲーキャラ比べてなんか楽しいか? その比べ方もいわゆる「謎本」的。

冷麺>
 ここんとこ冷麺がマイブーム。先日、うまれて初めて「うまい冷麺」を食べたため。昔食べたロッテ系ファミレスのげろまずこんにゃく(?)冷麺や、上野の某有名店で食べた何の味もしないカタい麺とはじぇんじぇん違うぞ。
ということでやはり手軽にご家庭で食べたいものだと思い、朝鮮料理の本をひもとく。……そば粉を練るところからやりたくないわい!
やはり本場に行くしか。外国でなにが楽しみって、やっぱ食事だよな。同行者が全員まずいまずいと文句言ったロンドンでも、それなりに楽しんじゃったからなあ。狂牛病旋風吹き荒れる中で食べたキドニーパイとか(笑)。韓国行くのはちょっと怖いけど、なんか食べたいものです。

ダイエット>
 とか言いながらとにかく金がないときはダイエットに限る。飲みに行かなくてすむし、喫茶店で甘いもの頼まなくてもつき合い悪いとか言われない。
 ええ、もうかなり追い込まれてます。残業代出ないし、ボーナス20日とか言われるし、コミケ近いし、印刷代払っちゃったし、父が哀れさのあまり、名詞入力のバイトを紹介してくれるほど(笑)。おおー、貧しいぞー。
 最近、目も当てられないほど太った(またか)ってえのもありますが、コミケに向けて体力も作らねばならんわけです。ちうことでダイエットを心に誓う。貧乏故に、娯楽は初代ガンダム鑑賞である。うーん、やっぱララァが出てきてからの展開って、強引だよな。特に「光る宇宙」。しかしマジにエヴァってガンダムだねぇ、アムロのがずっといい奴だけど。
 昔やったガンダムごっこ(笑)のせりふとかばんばん出てきて逆に笑える。「不明瞭な会話はやめい!」とか「意外と兄上も甘いようで」とか、キシリア様の台詞が多いな。あ、あの壺は……いいものだー!」
 キシリア様といえば、ホビージャパン社によればジョニー・ライデンってキシリア様ラヴラヴでスね? いいんだけどさー、そのキシリア様、顔が小山まみじゃねぇ? しかし作画が「アストロノウツ」の沖一なので、単行本になったら買う。そういや言うのもばかばかしいが、同じくさし絵描いてる「トリガーマン」の2巻は? まあ作者が火浦功だからね。
 とりみきの「SF大将」もでませんね。


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