99年7月の風虎日記

 36ファイルめですわ。

 3年もたちましたか……。


過去の風虎日記

7月1日(木)  SF大会準備>
やねこん:企画編>
7月6日(火)
7月7日(水)
やねこん:人物編>
7月8日(木)
7月9日(金)
7月10日(土)  俺の屍を越えてゆけ>
7月14日(水)
7月15日(木)  幼児性愛>
7月16日(金)
7月17日(土)  アスペクツ・オブ・ラブ>
7月18日(日)
7月19日(月)
7月20日(火)  マンレポ反対派>
7月21日(水)
7月22日(木)
7月23日(金)
7月24日(土)
7月25日(日)
7月26日(月)
7月29日(木)
7月30日(金)
7月31日(土)


7月31日(土)
 30万ヒットはこの日だったらしい。原稿やってたから知らぬ。丸三年だから年10万ヒットですか?<違います。
 厚く御礼申し上げる所存。


7月30日(金)
 星界の紋章ビジュアル・ファンブック1600円。
 これ、星界の紋章に興味なくても一読の価値あるかも。いやはや、それくらいヒドイつーか悲惨ナリ。あんまりじゃよ早川書房! トライフ提督の紹介ページは特にあんまりナリ〜! これはひどい、ひどいナリ〜。中を見てから買えばよかったナリ〜。これはあんまりじゃよ?

 なんかこう、webにアップされてるマッドビデオの画像だってもうちょっと綺麗ナリよ? 皇帝陛下なんか顔わかんねーよう! せめてもうちと色調に気を使ってキャプチャーせんかい! まさかモニタ画面直接写真に撮ったんじゃあるまい? うわーん! あんまりナリ。これが唯一のビジュアル資料になったら号泣じゃすまないナリ〜! 恨んでやる!
 おふざけの企画ページもすごいナリ〜。こんなボケボケボケ写真じゃ萌えられないナリ。どうして作画のいい回なのにこんなボケ写真を使うナリ!

 なんかこう、早川はどうしてこれにオウケイ出しますか? こんなことするくらいなら、電撃かかわってんだから、メディアワークスに出してもらえばよかったのに!

 そしてカヒュールの声が一条和美に。ああっ、あんなにホモCDに出てる一条が、いつから女になったづら? ……変名したのか?


7月29日(木)
 ぎりぎりからがんばって〜 ぎりぎりからふんばって〜

 会社を休んでいろいろ備える。でも朝から東中野にロシア映画「こねこ」を見に行ってしまう。
 ……愛らしすぎ。感想はコミケ後だよ! あー、TVの上にパラボラアンテナ型ラジオみたいなものがあった。もしかしたらあれTVのアンテナじゃないかなあ。

 一応用があったから出かけたんじゃよ! 吉祥寺のユザワヤでコピー本の表紙とか、必要物を購う。帰りの電車で師匠とチケット取りの予定を詰めながら、さっさと帰宅して原稿。プリンタの調子もよろしいようで、むっちゃ早めに仕上がる。会社行き帰りのポケステ以外ゲームをやってないので、集中力(しゅうちゅう・ちから)が上がっているのかっ! 俺屍は気長にやらんと後悔するからいいインターバルだしな。
 締め切り間際に自分の能力がどーっと上がるのを感じと気持ちいいですニャ。

 これが終わるとよそさまの原稿を期待できる身分になれるので、ちと楽なかんじ? 月末月初は仕事が地獄〜。2000年対応チームに再編入するなら、コミケ終了後にしてほしかったニャ。業務時間外の会議はイヤだニャー。


7月26日(月)
 予想通りの結果に。2000年問題が襲ってくるニャー。結局あたしもやるのかよう!

 ABCさん、愉快すぎ。くだらない故にむっちゃくちゃツボで大笑いしました。でも自動アンケートんとこで「誰?」状態になってるのはもっと愉快。人は、役に立たない能力ほど秀でているものなのか?(トミノ的問いかけ)

 あっ、最近 Read Me! のアクセス数が全体的に減ってるのは、学生が夏休みに入ったから? 

 狗狼伝承の新しいやつ。ああいう萩尾望都とか、少女漫画の流用はちとうざいですねえ。現実とのリンクなのかなあ、アニメネタもうざいけどね。そこんとこどうよ>かなかん
 なんかこう、全然ダメなんだけど結局次回も買うですな。

 全然ダメだけど買うといえばファイアーエムブレムの新作? あれなあ……いやだって、FEのSFC版ってファミコン版に加えてゲームバランスむっちゃ悪くて、あまりのことに結局聖戦買わなかったからなあ。でもプリライト版買った方が安くあがるんだよなー。どうせ書き換えられるんだし、予約すっかなー。これはFE好きというよりは、ニンテンドウパワー好きとしてな。
 あー、聖戦と話かぶってんだよね。まあ自分はシミュレーションゲームのキャラクターにはそんなにハマらないタイプなので、物語よりゲーム性! ゲーム性! ゲーム性!(呪文)なのじゃよ。

 phsの呼び出し音をファミコン&ディスクシステム時代の任天堂様で固めてしまうテスト。それもメジャーは不可。MOTHERとか。消えた後継者のあたまの部分エンドレスとか。ファイアーエムブレムのあたまんとこエンドレスで、始まりそうで始まらない〜とか。

 むかーしMSXファンだっけ、マガジンだっけで「タコの海岸物語」作ってた中学生って今ナニしてんのかなあ。あれ、プログラム長くて打ち込めなかったからプレイできなかったんじゃよ。エミュりてぇ。


7月25日(月)
 帰宅したら母が〜。しかも愚痴モードに〜。あんたたちもいい加減家を出ていけモードに〜。「2001年になったらお金が出来る予定なので出ていくから」とごまかす(いや一応マジですが)と「なにー、あんたの給料妹の半分じゃない! これからどうするのよ〜」この不況に転職しろというのか(トミノ口調!)。あたしなんかどこも雇ってくれないよ〜んだ! そして「埼玉あたりにマンション買う」って言ったら急にうろたえる母。この人、娘に遠くに行かれるのはイヤ主義なので。
 くそう、なんか寂しくなって帰ってきたなっ! もうついて回って喋りまくる感じっす。全然ゲンコウがすすまヌ〜。妹閣下は空気を察してさっさと逃亡。
 1時過ぎにようやく寝たので、猛スピードで作業。

 いやー、あんまり母に冷たくしたらいかんとは思ってるんですよ。思ってはいるけど、入校前はちと勘弁ナリ。ごめん、母。<甘ったれだ!
 しかしうちら出てったら、父ちゃんの突発的記憶障害は誰が面倒見るのデスか? 母? 無理じゃろ?<言い訳だ!


7月24日(土)
 ようやく日が落ちて涼しくなり、原稿もハカドルかと思っておったトコロ、なんとお祖母様、お母様、お姉様夫妻が一気にご自宅にランニウ。やられたべっちゃら。昼間の〜暑さに〜負けるなららら〜。哀しみのあまりそこにあった「星界の紋章T」を読み直してしまう。だら〜り。
 一日目は一般入場なのですが、ざるの会(東地区“カ”04b)まで行けば、しりとりしてもらえるのでしょうか? 

 昨日NHK-BS2でやった南北戦争黒人部隊映画「グローリー」は、もう頼むから遮蔽物のないところで撃ち合いするのやめていただけませんか? と心からお願いしたくなるお話。最後の突撃はプライベートライアン冒頭みたいでちゅ。


7月23日(金)
 今週のおまピー(おまかせ! ピース電器店)はガチャピン宇宙へ行くネタ。作者、放映できなかった理由知ってやがるよ! 濃い。でもどうせならミールネタでやってくれれば良かったのに〜。
 ミールネタは絶対そのうちやるような気がする。アポロ30周年ネタも。別に今更SFオンラインとかでノミネートしてくれなくてもいいけどな!


7月23日(金)
 ホシヅルの日って、総合火力演習と重なってる? うーん、作品は好きだけど、作者のひととなりを知ろうとかは熱烈に思わないので総火だな。受かればだけど。

 「スレイヤーズ!」の長編が次回で終わり。……まだリナとガウリィはちうすらしてませんがな!<しません。
 短編はこれからも書くそうで、全然話が終わってないのに長編終了させるってことは、よっぽど疲れましたか。そうですか。そうじゃないかとは思ってたんですが。……誰か神坂休ませてやれよ! もう10年も走りっぱなしなんだから!<よけいなお世話

 「どこでもいっしょ」の略称は「どこっしょ」?
 リモートコントロールダンディを今購入すると自殺点だけど、どこっしょなら大丈夫そう……<まず俺屍をやめれ


7月22日(木)
 アサカミツヨが嫌い。サッチーより嫌い。
 あんたらの喧嘩に興味のあるヤツなんて一握りもいねぇよ! 業界有名人叩きなんて勝手にやっとくれよ! 喧嘩で売名なんてあざとすぎだよ! つーかそんな狭い世界で喧嘩して有名になっても大したことないよ! ナニが国民的関心事だよ! とか思ってたら似たようなことをフジのワイドショーで小倉さんが言ってました。いやまったくもう。そろそろフツーのワイドショーが見たいよ。
 自分が売れてないからって、自分より売れてる人間に喧嘩売って有名になろうって根性はまだしも、それを国民的のなんのと言い張るアサカミツヨがムカつく。しかしサッチーが食いつける上限ってとこで彼女のレベルも知れてますニャー。
 ワタナベエミはもっとイヤだ。消えろ! それよかオウムですよオウム! トライサルもつぶれたことだし!


7月21日(水)
 土日に勝浦にあるおばさんの別荘へ祖母の誕生会をする名目で参上つかまつれと宣告される。……あんた、入稿直前ラスト週末にそんなこと言われても! とりあえず仕事が入ってると申し上げてお断りするが、胸が痛む。やはり行くべきなのか? 人として。
 祖母に来年の誕生日があるかどうかもわからないのに。あー。


7月20日(火)
 ダメだ! 封印封印<俺屍

マンレポ反対派>
 マンレポ読んでたら、「マンレポ反対なんて信じられな〜い!」ってな声が複数取り上げられていた。理由がわからんって。実はなにを隠そう(隠してないけど)マンレポ反対派です。毎回マンレポは入れないで申し込んでるし、アンケートにも反対の旨書いてます。
 まあマンレポ全部読むし、ものすごく積極的に反対じゃないんだけど、今解説入れてる人になってから、マンレポの掲載選択基準甘くねぇ? 
 いやー、あの絵描いてる人の完全責任じゃないでしょう。最後にチェック入れてGO出してる人の責任になるんだと思うけどさー。

 明らかに「おいおい、これルール違反だろう」なのも(最近は減ったけど)載ってるし、そういうのに限ってレスがついてたり。あと数が増えたせいか、同じような内容のがずらずら並んだり。もっと絞れ! とかな。
 いつだったかなあ、「コスプレのまま車で入場したら駐車場入り口のスタッフにいいですね〜ってほめられてウレシイ」おいおい家からコスプレしてくんなよ! 「一般入場で座るときにはダンボール畳んで座れば吉! 帰りは捨てていけるしネ!」おいおい在庫だけじゃなくゴミも持ち帰ってるサークル参加者がいるってのに、わざわざゴミ増やすネタを達人コーナーに掲載しますか! とか、見てて、すっかり信用できなくなっちゃったのよ。
 で、結局問題なのは、マンレポは「空気を左右してしまう」ってことなんですよ。それも、筆谷さんとイラスト描いてる人、その二人のコミケモラル(笑)にすごく左右される。世論っぽい雰囲気を作り出すことが可能だし、マンレポに掲載されたらそれがモラルだって思っちゃう人現実にいるしね。
 たとえ本人たちに世論左右してるつもりがなくても、選択する行為そのものが、。特にイラスト描いている人のつけるコメント読んでるとかなり問題を感じます。本人にそのつもりがなくても、一方的にならざるを得ない状態でしょ。

 そりゃいいこともたくさん載ってますよ。でもマンレポをオフィシャルルールのように受け取る子も増えてるからこそ、コミケのルールを覚えるのに便利だからこそ、なんかこう、もうちょっと掲載内容を考えた方がいいんじゃなかろうかってな。特に顰蹙系の掲載は「本当にこれを顰蹙として掲載していいものかどうか」を、掲載前にもう少し考えて欲しいものです。いいか悪いかボーダーラインのものは掲載しないとか。意見が提案されていると見ずに、これがコミケの見解である、と判断してしまう人が多いですから。
 この辺が改善されない限り、マンレポ側が自らの持つ世論操作力(せろんそうさ・ちから)に対してもう少し、何らかの対応、態度、覚悟なりを見せてくれない限り、自分はマンレポに反対し続けます。

 ああ、今回もひでぇマンレポがばんばん掲載されてるよ……。


7月19日(月)
 なにを演っても同じに見える役者と、個性あふれんばかりだけど役を殺さない役者とか、まあいろいろいるですが。志村幸美はその豊かな容姿、声質、歌唱力から母、姉、先生などの母親的存在感を代表する役ばかりやらされてきたおかげで、ローズみたいな役には向いてない資質が完成してたんじゃないでしょうか。あんまり歌が上手いんで芝居がうまかったかどうかわかんないけど、水準は満たしてたと思う。んが、歌が芝居を上回りすぎていたあたり。自分の歌を、自分の芝居が越えられなかったのかなあ。
 だから、病気が発見される直前から企画されてた「ピアフ」は是非観たかった。今国内でビアフやって、芝居力(しばい・ちから)の美輪様に対抗できるのは、圧倒的破壊力を誇る志村の歌唱力(歌唱力)だけではなかったか。まさか志村が美輪女王様より先に死ぬとは思わないじゃん。

 声質とか容姿の問題は技術力でクリアできるけど、やっぱりよっぽどの努力と、それによって掴む才能がないとなあ。同じような役ばっかりやらされてる若い声優が、いつまでも自分の声質を越えられずにいるみたいに? 四季みたいなサラリーマン劇団がそうやって役者を食いつぶしてくのは効率考えたら正解なんだろうけど、マチルダさんと鬼太郎を同じようにできるから戸田恵子なんじゃよ、みたいなー。

 ところで次の野田地図は蜷川組との競演で、しかも野田側の主演女優が天海だってよう! 天海? 大丈夫なのか! まあ古田新太も出るから行くけどニャー。

 試写会で「プリンス・オブ・エジプト」を観る。これは、どういう視聴者を目的に上映されるのですカ? キリスト教国だったら子供向け教育映画だろうけど、日本じゃなあ……。出エジプト記知らないと全然脈絡ないぞ、この映画。十日間と過ぎ越しのあたりの表現、すっげー怖かったけど。

 東芝、問題のアレな発言に関してのみ謝罪。
 技術力がプアーではないかと疑われたことに対しては説明とかせず。うちが正しいの一点張り。まあ、総会屋対策としてはそんなもんかもね。後はしっぽを捕まれないような社内教育すりゃいいんだし。でもそう簡単に「ちゅうの!」発言者を社内から閉め出せるか? また揚げ足取られるぞ。
 まあAKKYさんもいろいろアレなんだろうけど、東芝様の「ちゅうの!」さえなければここまで追い込まれなかったわけでさあ。もっと早く内々に対処するとか。あ、それで内々体質になっても困るんですが。


7月18日(日)
 肩に激痛が走って目が覚める。
 覚えがないニャーとか思いながらもう3日もキャベツ足しては食べ続けているトマトスープをまた食べてプレ捨てに電源入れるといきなり吐き気が。
 そうですか……朱点童子の呪いでしたか……。いや、もう若くないと思ってそれなりにセーブしながらやってたつもりだったんですが>俺屍

 夜、くろきさん系の掲示板がコケる。
 アクセスを試みながら中途半端に俺屍やってたら末娘が死んでしまい、ムカついたので寝る<同人は!


7月17日(土)
 ちょっと待て、冬コミとSFクリスマスの日程が重なってるぞ! うひょー! ジャンル振り分け次第では行けないニャー。
 それにしてもどうするんじゃよホテル浦島……。

アスペクツ・オブ・ラブ>
 夜は四季劇場で「アスペクツ・オブ・ラブ」をお一人様で観る。
 初演の時は話がつっまんなくて腐ったけど、今回はキャストが安定していて、見てて安心できる。でも話はやっぱつまんないね。
 特に主演のローズ。歌は抜群に志村のが上手かったけど、志村って男裏切ったり二股かけたりキープったりしなそうじゃん。保坂は声量が落ちてるけどそのあたりのダメ女っぷりが板についてました。イリヤ・ダーリン時より上達してる。声は枯れてきたけどねー。くそ。
 石丸がびっくりするほど良くなってたのも落ち着いて見られた理由の一つ。なにをやってもアンデルセンおじさんだった時期が嘘のように一皮むけましたな。
 ジュリエッタ役の井料が飛び抜けて素晴らしい。声質、演技、存在感、スタイル、顔、衣装の着こなし、どれを取っても完璧。
 音楽的にはアンドリュー・ロイド・ウェバーの最高傑作なので、ぜひ堀内敬子じゃないキャストでもう一度やって欲しいナリ。堀内、音が安定していない&演技が下手&太い(肉体が)。ダンスのステップがあんまりといえばあんまり。初演時より悪くなるなっつーの!

 初演の青山より狭い劇場だったのも、演出を生かしてました。青山だと広すぎて全体を把握できないから、台詞にない部分の読みとりがしにくいんですよ。ジョージが自分を棚に上げてアレックスに激怒するあたりの演出はかなりいい。台詞の翻訳もわかりやすく変更されてた。
 いつもクソッタレな楽団も及第点が出てます。ウエバー好きなら一見の価値あり。


7月16日(金)
 30年前のアポロ打ち上げ日。「電池でうごくアポロ計画月着陸司令船セット」とか。岡田さんのところにはこの手のファンシーなのから始まって、自分でプラ板曲げて作るでっかいサターンV(着陸船つき)とかお尻の型番変更されただけのロケットとか馬鹿(ほめことば)入ったアポロ系プラモがたっぷりあって、アメリカ人の馬鹿っぷりが楽しめます。
 ああ、アメリカ人が馬鹿でよかった。


7月15日(木)
 東芝、ダメダメ〜。お客さんを訴えちゃいかんだろう。
 今回の件で一番気の毒なのは、真面目にやってる東芝の社員でしょう。気の毒すぎ。いろいろ言われてイヤだろうなあ。

幼児性愛>
 幼児性愛関連の話はヒラノマドカさんのこのあたりから。後日訂正。ここから読んでください。リンク間違い。
 自分的には風野さんの意見に全面的に賛成。7月6日の時点から。
 うーん、萌え萌え規制法あたりの時にも思ったんだけど、ここまでは違法ではないが、ここからは違法であるって切り分けが自分の中にあるんで。
 知り合いのある人はそういう体験があって、「美少女エロ漫画は読める(むしろ好き)だけど、鬼畜系の幼女レイプものはどうしても読めない。思い出すから」と言ってましたし、自分自身子供の頃よく漫画を立ち読みにいくと股間をすりつけてくる馬鹿野郎(すりつけてるうちに出しちゃったりしてトイレに駆け込んだりしてんの。バーカ……として学校でも有名)とかに襲われたりしてるんで、そういうことを考えるだけでもイヤだ、って気持ちもわからいでもない。
 でも 頭の中にある段階では「違法ではない」けど、実際手ぇ出したら犯罪。そんなんは幼児性愛を持つ人自身が一番わかってるだろうしね。

 アメリカの刑務所で連続レイプ犯を調教する、って番組を前にやっててね。まず投薬からはじまって性欲を減退させたり、体中に電極つけてレイプビデオを見せる。反応したら電気を流す……みたいな。ほんとかうそかわかんないけど、日本は性犯罪に対する法律が甘すぎますな。<外した結論?
 いや、違法行為に及んだ場合の刑を重くするのはストッパーとして意味のあることでは。


7月14日(水)
 大森さんとこに電撃の部屋のレポートが。ああああああ、やっぱりひねくれてないで見に行けば良かったナリ。

 あー、やねこんの上遠野さん関連の記述が読みとりにくかったみたいなので順序よく補足。
 ガンダム企画で入り口整理してるときに、名札がゲスト色なのでふと見たら「上遠野浩平」って書いてあってですね。途中で出てかれたんですが、ここで見失ったら一生後悔すると思って(天使の声:企画の責任者が現場を離れるべきじゃなかろう! 悪魔の声:おまえ一生後悔するぞバカ)結局後を頼んでおっかけてって「かかかかかかかか上遠野さん、ファンなんです握手してください」といって左手を出す馬鹿。あわわわわわわわいや右手を、でも上遠野さんがあわせて左手を出してくれてるし!「あー、どっちの手で握手しましょうか?」「みみみみみ右手で! やっぱり!」
 この後の行動はあんまりにも爆裂子供ファン状態が恥ずかしいので割愛。でも企画をあけたのは5分くらいじゃよ!

 で、結局上遠野さんはガンダムの部屋に戻って企画を最後までご覧になりまして、企画終了後に出てかれるところを呼び止めて「ああああああああのビールなんですけど、よかったらもってって下さい。で、もし行くところがなかったら深夜企画なんですけどよろしければ……」と2時からのライトスタッフの部屋(実質面子がVANオフ)にお誘いしたわけで。

 宇宙開発が終わって、荷物抱えて廊下走ってたら、そこにロボ・コンに出てくる高専生みたいに愛らしい<これしか容姿をほめる形容詞がないのか? 上遠野さんの後ろ姿が。あわわわわわわわわ。ほんとに来たびょん!
 そこでぽつぽつと聞きたいんだか聞きたくないんだかわからんことを伺ったんですが、緊張のあまりなにを聞いたのか覚えていないんですわ。あんまし。かなり「そんなことを聞いてどうするんだ自分!」って気分もありましたが。

 えーと、こっちからは1巻の2版にかなり大がかりな乱丁がある話や、1巻がどんな風に書店ではけてったかか話したりしたか。イラスト中にだけ名前のあるデザイナーのこと聞いたり、緒方さんの絵はいいですねとか。1巻の口絵の台詞が間違ってる(本文には存在しないものが使われてる)のは、前の稿の使ってたからとか、そういう話をしてもらったり。実際にはそんなに話してないです。あー、回しうどんしたりしたっけか。

 大森さんのレポート見て、自分の印象からも上遠野さんはうまい聞き役つけて板に乗せたら、結構ファンが喜ぶいい話してくれる作家さんです。「どんな本を読まれるんですか?」「どんな本を読むと思います?」みたいな受け答えでする人だし、トータルなイメージが傷つけられません。ただ大勢の中の一人にするにはファンが上遠野さんを期待しすぎるし、テーマとか絞り込みにくいんで向かないかも。これは小倉の時の富士見部屋でも思ったなあ。

 ただまあ自分の中で、ファンと作家は適当な距離を保つべしって気持ちがありまして。ファンの言葉に耳を貸しすぎる作家さんは、あー、うにゃむにゃな感じになりがちなんで。小説って個人作業だし。上遠野さんは売れてるって自覚が全然ないのか、己の人気を理解してないみたいな雰囲気がありましたね。把握してないちゅーか。ずっとすり切れるのを心配してたんだけど、そのあたりの不安は解消しました。

 なんだろうなあ、作者は読者のことなんか気にしなくていいよ! 読者と作者は作品だけでつながってればそれが最高の状態だよ! 読者から作者に還元できるものなんかないよ! って思う反面、なんというか、作者に見えないところで話ししたい部分はあったりして、アプローチは難しいっすね。ただブギーポップの場合はその感想にかなり個人的な体験に近い部分があったり、「読め!」ってすすめて、「良かったよー」「そうじゃろうそうじゃろう」で終わらせちまいたい部分が大きいなあ。語るな、考えるな、感じろ! っての?
 あんまり他人と同じ感想を持ちにくい作品だよな。自分はあの作品の一番いいとこを、「死」についての表現力(ひょうげん・ちから)の突出にあると思ってるしなあ。日常における死は非日常だけど、その非日常をリアルに現実的に日常として描く力つーんですか? そんな話を作者にしてもしょーがないよな。ブギーポップ論語るには年齢がいきすぎてます。
 ブギーポップは個人的な体験であり、世界を共有して楽しみにくい作品であります。

「すごい人気ありますよ。もう大人気ですよ」<語彙が足りない
「いやーでも、ほらみんなで共有する人気作品、って感じがないでしょう」
「?……コミケでどーっとブギーポップのサークルが増えるとかですか?」
「いやーそういうんじゃなくて(笑)。それはそれでうれしいですけどね」

 あと、こないだ三村美衣さんとも話したんですが、上遠野浩平を呼んどいて、電撃の部屋でしか使わないってナニゴト? もったいない。ああもったいない!

 一般参加者はともかく、ああいう珍しいゲストはもっと接待せんと! また来てくれるように! 
 来年は忙しいかもしれないから来られないかもよってさ! うわーん。

 とまあ実際はこんな感じ。「読者は作者になにもできへんのやなあ」って打ちのめされ具合はあんまりうまく説明できないんですけど、状況がちっとは伝わりますでしょうか>HDKさん。俺的にはファンサイトは無意味ではないと思います。むしろ、感想文が読みたくて検索かけまくってるクチです。でも当初うち含めて5つくらいしかなかった「ブギーポップ」検索も今じゃ(笑)。ご理解いただいてるとは思いますが、ファン活動を否定しているわけでもないので。
「読者は作者(作品)になにもできない」のはすばらしい状態だと思います。その状態とファン活動は全くの別モノなんで。
 うーん、なんだろうなあ、自分はこの人の作品が好きで、ものすごいなんか好意? なにかお返ししたい気持ちがあるんだけど、今自分にできることと言えばたらふくビールを飲ませることくらいですか? そういう無力感かなあ。瓶ビールを渡したのに栓抜きあげるの忘れたとかね(笑)。

 SF大会の翌朝もそのような事件があって、ああ、野尻さんになにかお返しをしたいのに今の私のできることといったらニフティ時(以下略)。

 ダメ人間ナリ。


7月10日(土)
 phsを紛失しました。誰かのとこにいたずら電話行くかも。すいません。

俺の屍を越えてゆけ>
 初代:瀕死状態で帰ると当主が死亡すると気づかず、初代当主いきなり死亡。
 二代目:二代目がやっと成人するも、えらい神様と無理してヤろうとしたら、子供2人しか作れなかった。休養中も教育可能だとわからなかったので、できのいい長女に十分な教育を施せず、経験値稼ぎに出たら1年8ヶ月で二代目死亡。
 三代目:このままでは子供生みマシーンになってしまう〜。コントローラー握ったまま眠りそうになったので中断。

 借りたのでやってたら、相手が泣いて「プレ捨て返して〜」と叫ぶので、自分のを買うことにする。こないだまで「もういらんから売る」とか言ってたのは誰じゃよ!
 ソニー嫌いの俺をして、プレ捨て買おうかなあ、と思わしめたゲェム。さあ子供たち、俺の屍を越えて行け!


7月9日(金)
 初代ガンダムだけ激烈に好きなのは、やっぱ安彦デザインが好きなのと、劇伴の素晴らしさにあります。もちろんトミノっぷりも捨てがたいけど、後発のガンダムはこの二つがそろわないので俺ガンダムじゃないのです。


7月8日(木)
<ワイドショーでサッチーの声あててる人の口調>

 バカじゃねえの東芝の公式見解。ちとwebなめてんじゃないの? もう東芝のものなんて、電球一個、電池一個買わないね! 東芝の買うくらいだったら、壊れててもソニーの買うよ! あーもうダメダメ。馬鹿すぎ。我々はユーザ東芝の双方の意見を同じレベルで見て、自由に判断できるんだぜ。ばーかばーか。ナニが「事情をご存知ない一般のお客様に誤解を招きかねない」だよ! お客様は事情をよくご存じだからこんなに大騒ぎなんだよ! ばーかばーか。
 しかし掲示板で書いてる人もいたけどさあ、東芝様ったら「お客様ご本人のテープがVTRの規格(FM搬送周波数)から外れて録画されていたことに起因していたことが判明いたしました」なんだったら、そのビデオ撮ったデッキの型番とメーカー公開して、そのメーカーと東芝で戦ってほしいよなあ。そしたら少しは考えるんじゃないの、東芝。
 弁護士とよく相談すればぁ? で、これでユーザ押しつぶしたって、これだけ広まった不信感は取り消せないっての。紙媒体でも取り上げられてるからねえ。松下見習えっつーの。やっぱ商売は関西なのか?
 まあ、不買運動とかじゃないけどさあ、あたしは個人の意志で、東芝は信用できないので、電気製品買うときは他社の製品を買うことにしますともさ。ええ。ちょっと東芝の製品は避けるだけさ。

</ワイドショーでサッチーの声あててる人の口調>


やねこん:人物編>

メモ:
 松虫さんのお休み報告をROM男さんに聞く。松本で古書店を回る鷲橋さんに遭う。AIWの茶臼山さんにビールをごちそうしていただく。不知間&あまがえるさんとビールの話をする。M−CONの平田さんに「時期はGW外れるかも」とうかがう。オープニング会場にむりやり入り込んだらZACさんがいる。CJで同じチームだった人たちと万感の思いをこめた視線だけ交わす。上遠野さんにビールを差し入れる。野尻さんと朝食をご一緒する。竹内さんにご挨拶しそこねる。岡田さんに「寂しいですか?」と何度も聞いてイヤがられる(すでにイヤがらせ?)。

 上遠野さんとの邂逅についてはえーと、なんかこう心情的に書きにくいのですが(こんな感じ)、ああ、なるほどこの人ならブギーポップ書くやろなあ、って雰囲気でしたよ。そう、あと15年くらいで霧間誠一みたいになるでしょうとも。後ろ姿と歩き方が緒方絵っぽいやせ具合と長身です>麻弥さん
 まわりの評価と自己感覚のズレにとまどってるつーか、周囲が自分になにを要求してんのかわからず困ってるのか、へんなヤツにつかまって困ってるか、元々そういう雰囲気なのかどれかですニャー>終始困惑顔 でもSF大会はちと気の毒だったかも。
 あー、落ち着いたらいつか書くかも。まだ自分の中で現実としてとらえられてないんで。うえー恥ずかしい。

 えーと、今回は初参加の人を大量に投入した(引きずり込んだ)んだけど、それぞれが楽しんでくれてほんとに良かったわけで。まあ、楽しみそうな人を選んでったんだけどね。条件としてはまず、奇妙な事態に遭遇しても、それはまあそういうものなんだろう、ですませられる人々。過剰に疑問を持ったり、「いや〜ん、あたしこんな中入れない〜」とか言い出さないヤツ。一人でほっといてもなんとなく楽しめるだけの、自分から楽しいことを探せる人らですね。姉なんか「次回企画やりたいー」とか言い出すしな。さすが。
 コンベンション、イベントってのはやっぱ楽しむための努力と才能ってのがいるでしょう。新規参加者を募るために一度敷居を下げちゃうと、器の中での温度ずれが激しくなっちゃうんだよな。別枠で敷居下げイベント開くって手もあるけどさー、そういう薄いのは自分がつまんないし、結局自ら楽しめない人はナニやっても楽しくないんよ。だから、ある程度の自己努力ができる人を誘うのがベストでしょう。

 ほとんどの人と一瞬だけすれ違いまくりの大会でしたが、ここに書かなかった人、会えなかった人もいたりなんだり。まあ楽しかったのでよし。


7月7日(水)
 また挿し絵で本を買ってしまった……しかも激つまんねぇ。困った。
 挿し絵のおかげで続刊あるだろうしなあ……それも買うのか! 俺! イヤだぁあああ!
 でも緒方ファン必携アイテムなんじゃよ! えっ、大倉センセーですか? いや人間には誰しも限界というものが。セングラ読んだし。もう一生分大倉センセーは体験したので結構です。

 スニーカーから出た「新任艦長はいつも大変」あんまし話題になってないか。へたくそだけど、ツボは心得てるので今後期待の新人。


7月6日(火)
 最近くろきさんとこから来る人がむちゃくちゃ増えてる(現在第一位)んでなんじゃろ? って思ってたらあめぞうだったんか! ふはー。
 つーことで久々にあめぞう見に行ったらあのいさき玲衣大先生の掲示板が復活しているのを見つける。うはひゃー。いや、ほら、ファンサイトの方は知ってたけど、本人のとこはのぞいてなかったんじゃよ! ……いや、相変わらず「SFメカ戦争物」(すまんこの場合SFはどこにかかるのか? SFメカ? ぎにゃー!)なんつーものをお書きでだなんて、勇気あるなあ、ソノラマ。しかもシリーズ? うひゃはあ! 楽しみすぎ! 買いますよ! そりゃもう! ソッコーで!
 いさき先生の戦歴は、Daskerさんの日記から5/25が。問題の掲示板ログはここ


やねこん:企画編>

 行きは東京>高崎>横川>軽井沢>長野>白馬>南小谷の順に。西村京太郎ミステリーのように頭を使って時刻表をチェック。
 しょっちゅう乗り換えたおかげで、軽井沢長野間のバスで酔ったくらいで済む。助かる。横川の鉄な施設でまんまとアイアンな柳瀬@オタキング氏をゲット。とりあえず「AVセレクタ持ってきた?」と聞く<自分は忘れた
 軽井沢からバスで降りてきたらしい。そっちのルートは思いつかなかったのでちょっと悔しい。まー安中の工場見られたし、こっちのコースのが安いからいいか。
 行きの行程についてくわしく書くとなんか生命がないらしいので、ひみつだ。南小谷の駅でターンエー(全肯定)になった岡田さんをゲットだぜ!

 あいにくの雨で地下に潜ったオープニングがちとずれ込む。ばたばたとオタアミの準備にかかってると、ターンエー岡田さんと堺さんが和やかにお話をしていたり。
 いつまでたっても映像が出ないんで調整室をのぞきに行くと、姫が「誰だよこの配線したの!」と怒りながらスパゲッティと戦っていた。注:配線はやねこん側の落ち度ではない。
 15分過ぎちゃったけど開始。姉いわく「眠田さんのビデオってほんとにいっつもおもしろいねー」って、それは砂金さがしのような膨大な作業から生まれるんだってーの。内容は書いちゃいけないルールなのでひみつだ。

 ガンダム。映像がないんで楽じゃん、とか思って前企画のファーストコンタクトのぞくと、天井からだばだばと雨漏りしていた。まてこら、ここ地下やん!
 企画中にゲストの上からばたばたと雨漏りしはじめ、机の位置からなにやら変更したらしい。が、入り口近くにゲスト机じゃお客さんが入りにくい。検討の結果、縦に使ってた部屋を横に使うことに。CJ3で同じチームだった人と旧交をあたためる間もなく準備。
 したらCCDカメラの映像出力先の29インチがほとんどの客席から死角になることが判明。室内の21インチモニタは雨漏りでズブって死んでるし。したらやねこん側で同じモニタを持ってきてくれることに。長机の上にモニタが出て、ようやく全員が見られるようになる。大徳さんが後で希望したお客さんに本を見せてくれたので、全員見れました。
 前半はニュータイプ論だったんだけど、それ聞いてやっとガ印の人がなぜああなのかやっと理解できたよ。我々初代派とはやっぱ違うのじゃのう。やっぱゼータから見てみようかと人生においてはじめて思う。企画内容はヤバい(後半が)のでひみつだ。あー、ガンダムセンチュリーはちゃんと発売されるそうです。

 宇宙開発。ガンダム終了直後に野尻さんが見えたのであわてて姫を紹介。でもよくある名字なので他の人と間違えられた(笑)。雨漏りは終わっていた風だけど安心はできないので依然として三分の一は使えない部屋。一応100人収容の部屋なのに〜。
 ガンダムで機材関連の問題はクリアしていたので、設置関係のトラブルはなし。でも野田指令はCCDをつけた卓上ライトが眩しかったように見えた。対策が必要か。卓上ライトは消しちゃっていいかも。特に液晶は自分で光ってるから光源いらなかったかも。消しても大丈夫って注意入れなかったのは反省点です。
 後の関係で何回か抜けたんだけど、帰ってくるたびお客さんも仲間内も幸せそうにほほえんでいた。延々と。
 しかしこの企画の白眉はやはり野田指令で、声、しゃべり方、内容すべてにものすごい力がある。ベテランの舞台役者の芝居見てるみたい。外見はロボコンに出てくる高専生みたいに愛らしいのに。語りの調子や内容の組立に物語性があり、ポイントポイントで感動を呼ぶ。ああ、SFクリスマス行っといて良かったねえ>姫

 SF大会企画のいいところ。イベントスタッフ関係ってのはなんだかんだで「よくやった」ってことだけがご褒美で、基本的にはつらくて大変で地味な仕事であります。でもSF大会だと足場を大会側に組んでもらえるんで、楽しい部分がちゃんとあるんだよね。
 いや、つらい部分が快感になってから一人前です。そうですとも。ゲスト様とお客さんがにこにこ帰っていただけましたら、それはゲスト様とお客様がよかったからなのです。つーか、スタッフは企画を楽しんだらいかんのじゃよ!<体育会系思想
 やねこんのスタッフは明らかに少なく、でもホテル側と協力してきちんと行動してるのがよくわかる。つーか、グリーンプラザ白馬はなんでこんなにいい人ばかりですか? 地元性? すばらしいホテルだよ! 最高。売店も24時間やってくれたし、カップラーメンも山と積んでくれたし。食堂はさすがに一時満杯んなったりしたみたいだけどな。
 やねこんのスタッフは今頃いい夢を見てるでありましょう。ありがとうやねこんスタッフ。ほんとうに楽しかった。

 メモ。
オタアミ:またもやスタートアップで配線をやることに。オープニングがおしてて、その分15分ずれる。開始時間に始められず、一同とても傷ついた気持ちに? 
 そのネタをこんな時間にやるとは! もっと深夜にやると思ったら(笑)>岡田さん
ガ   :前半はともかく、後半はレポート書いたらまずいような内容に。いやそのほら、アレだから。雨漏りで席のつくりを大幅に移動するも、ほぼ定時の開始。
宇宙開発:前企画から機材を丸流しだったので楽。お客さんが満面の笑顔で。ほろりとすることたびたび。野田さんのしゃべりは金が取れますなあ(ってプロじゃん)。
 うわぁん、上遠野浩平が今俺の隣に座って酒飲んでるよ! 神よ!

 同行した家族系の人はそれぞればらばらに楽しんだ模様。満面の笑顔で「いやー、SF大会っておもしろいね! ホテルもきれいで親切だし!」ホテルが親切、か……。SF大会が、じゃなくてやねこんがそうなだけじゃよ。リーガロイヤルとプリンスホテルがどんなに悪かったことか。


7月1日(木)
 今や知らない人はおらんだろうと思うけど、とてもユニークな東芝のサポート体制ここにきわまれり。こんなに効果的なゆさぶりをかけられると、つい買っちゃいたくなりますなあ。で、初期不良に当たるともれなく愉快なサポートが受けられます。……つーか父パソが東芝なんだよね。イヤだにゃー。

SF大会準備>
 ぎりぎりになっていろいろ準備にモレがあるのに気付く。荷物の発送もせなならんし、お中元時期で宅配が遅れたらどうしやう。やだなあ。
 しかし月末月初は残業の嵐。動きが取れない。買い出しに出れない。つーか本来なら3日は出勤だし、5,6,7も深夜まで残業なんじゃよ〜。仕事大丈夫かなあ。
 大会後はドーピングで乗り切ることにして、当日持ち込み用メモ。
・AVセレクタ
・ACケーブルと延長コード。
・紙コップ。
・はさみ、カッター、白い紙。
・ホワイトボード用磁石。

 あとなんかあったかなあ。電池とか。AVケーブルはもってかなくていいのかニャー? あ、感情制御用スイッチか。
 乗り物酔い対策もしないと。行きは長時間連続して乗らない設定を西村京太郎ばりに組んでるので大丈夫であって欲しいナリ。

 あと宣伝。
 不参加のガ印の人たち(複数形)は歯がみして悔しがれ! ガンダムセンチュリー関連企画、ガンダム出版業界の裏について大徳 哲雄さんが語る「ガンダムの部屋」へ!
 ここ企画者なんで、ばたばたしないで部屋にいます。お手伝いすることになってる「オタクアミーゴス」と「宇宙開発の部屋」は下っ端なので出入りが激しく、ゲットは難しいと思われます。御用の方はガンダム終了後にこちらへ。機材の移動がないのでちっとは暇ができるんじゃないかと。


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