01年6月の風虎日記

 PSOが2に!!!

 セガマンセー!!!


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6月21日(木)
6月22日(金)
6月24日(日)
6月27日(水)  イーハトーヴ 夢  贋作・桜の森の満開の下
6月28日(木)
6月29日(金)  文庫の装丁
6月30日(土)


6月30日(土)
 別冊宝島「腐っても『文学』!?」に本の雑誌でやった対談の引用があると聞いたので見に行きました。
 きやー。いや〜ん、ラブコメ=ホモってとこだけ取り出さないデー!
 SFとかファンタジーとかトンデモとか入ってるラブコメならどこのレーベルでも花盛りでス。学園ラブコメってジャンルはちゃんとコバルトで細々〜と生き残ってるし。クララやおかみきも再版かかってるし、そういうのが流行すれば、また不純物抜き(笑)学園ラブコメ全盛になりますよう、この業界。そういう文脈なので。純粋学園ラブコメとはいえないんじゃよ……北上さんに説明する事情として(SFでもファンタジーでもないモノとして)あの場はそういう風にいってるんだって、前後を読むとわかると思われますが……。
 とほほほ。嫁入り前なのに<関係あるのか

 とりあえずブギーがああなのは、雫や痕あたりから、非日常+日常+純愛+死にネタ含む痛い系物語のコンボって流行なんで、業界的な流行では。
注:業界=物理的十代から精神的十代までを対象としたソフトウェア業界=秋葉原で売れてそう


6月29日(金)
 イーハトーヴ、じわじわと来る。聞いたような歌(子供ミュージカル風)だったおかげか、全然忘れられない。ビデオ出たら買おう。

 贋作・桜の森の脚本だけを思い出すと、そんなに悪くないみたいなんだけども、細かい演出がなくて脚本を際だたせていなかったのか? それとも受け取る側の自分がすり減ってしまったのか?

 父のとこに行ったら、日経ビジネスのカレンダーが貼ってあった。予定表一覧みたいになってて、政治経済関連の予定が書き込まれ。そんなかにH−2の写真が。「今度こそ失敗は許されない」ってあんた、実験機なのに……。

文庫の装丁>
 デュアル文庫の装丁の話をしてて、じゃあどこが一番読みやすいかの話に。新しいところはともかく、古いところを。

富士見:フォントや文字間隔、紙質などバランスが取れており読みやすい。表紙の表面加工が弱いので長期保存に不向き+カラーの発色が悪く(暗く)見える。作家に振られた番号ごとに背表紙の色が違うのだが、日焼けで色の認識ができなくなることがあり、肌色系の作家は退色が早く探すのが困難(笑)。
 本文印刷が悪い時がままあり、文字がグラデで印刷されていることも。本文の劣化が早い。

角川:角川文庫の一角だけあって、フォント、印刷、紙質などはごく一般的。ただ中に比べて表紙が固いのか、表紙だけぱり、っと剥がれることあり。挿し絵、データで作成した絵を一度出力してから版下に使ってるのかこのモアレっぷりはァ? と疑問を持つことも。

電撃:心持ち大きめ? のフォントと硬質なイメージのある書籍用紙。手にはいまいちフィットしないが、挿し絵の出が他社に比べて良い。口絵が綺麗。絵の精度が高いのは、版下の状態にもよるかも。

コバルト:本文黄色い。劣化早い。年数が立つと紙臭い。カラー印刷が他社に比べて綺麗な気がするのは、採用しているイラストレーターのおかげかも。

ソノラマ:紙質悪い。劣化早い。昔のが割れる。背表紙のデザインがよく変わる。年数が立つと紙臭い。

ホワイトハート:厚い。白すぎるからか、やけに印刷が黒く見える。割れる。断裁が悪い。

番外:ファミ通ってカバーのくるみが甘いのか、外カバーかけてると読んでる途中に中身が飛び出すことがあり。これは中がかさばるデュアルにも見られる現象。


6月28日(木)
 新城カズマは死んでいない、という噂を聞いて読んでみました屍天使学院。
 うわ、読み難! でも生きてる、生きてるよ新城カズマ!! ちょっと元気ないけど!
 なるほど、好きな作家はあきらめないで継続しないとダメですな。いや狗狼が死んでるってわけじゃないけど、展開遅いので終わったら読もうかと……。
 蓬莱、こないだの掃除で総集編が2冊出てきました。どうやら1冊は保存用として買ったらしい。最初に買った奴は読み込みすぎてばっくり割れてました(笑)。

 ベスト新書『ロケット開発「失敗の条件」』出ているので、その方面の方は是非。良書です。巻末のロケット失敗年表とか(笑)。

 野尻ボードが文字化けでまったく! 読めなくなってしまっつ。フォントサイズも変わってるみたいだし、なにをしたんだ外国人。
 さすがにここが読めないと難儀なのでIE5で見てみたら読める。でも数字が変なフォントで読みにくい。ここで数字読みにくいのは問題なので……だー、IEもNNも使いにくいんで嫌いなんだよ! なぜ時代はNSを置いていってしまったのかッ!!!

 デュアル文庫インタビュー。読者に想いが届くかどうかより、物理的に物が届くかどうかを心配してくれ徳間書店ーッ! そもそもあの版型がナー。棚に入らないからって置いてもらえないんじゃ意味ないじゃんー。
 銀英を倍に水増しするためにあの型を選んだのはわからんでもないが(そうなのか?)、他社の本に比べてかさばりすぎる。厚くなりすぎる。めくりにくいし、電車の中で読むのに適してないんだよー。あの厚さでは客が引くぞー。
 あと、私は上遠野、緒方、山田三者ともに大好きなので、そこんとこの発言はクラクラだ。とほほほほほほ。


6月27日(水)
 微妙に忙しい日。そして締め切りは集中する、のジンクス的中ゥウウぅう!!! でも不思議と集中した時の方がよい出力結果が得られていると思う。炉の回転数が上がるからか?

イーハトーヴ 夢>
 日本青年館/星組
 宙から引っ越してきた夢輝のあ初主演。オープニングで汽笛が鳴り、『遠き山に日は落ちて』が流れる。紗幕のむこうに「下ノ畑ニ居リマス 賢治」とだけ書かれた黒板。それだけで泣ける。雪の精に見立てたような白い娘たちが踊る、というより音に合わせてポーズを変える中で賢治の遺族が葬式をしている、みたいな感じ。非常にいい。
 そして演出がよかったのはここまでだったヨ。
 銀河鉄道の夜と賢治の生涯をやるとかいっといて、ほとんど銀河鉄道をやりゃーがるので、ヒロイン(賢治妹)への賢治の思い入れが中途半端。カンパネルラ=妹をやるなら、もっと練り込め。

 救いだったのは夢輝のあの誠実なキャラや芝居が、とても賢治に合っていたこと。歌はあんまりうまくないのだが、表情がものすごくいい。トップになるって雰囲気じゃないけど、見た人を幸せにできる、という宝塚スターらしい資質には恵まれている。
 あと、若い生徒ががんばっていたので、コーラスの盛り上がりが美しかったことかな。えみくらも清楚でかわいかったし。セットは安い割によくまとめてあった。音楽もどっかで聴いたようなのが多かったけど綺麗にまとめてありました。いや、スターライトエクスプレスはあんまりにもそのまんますぎましたが。
 私の好きな椿火呂花=カンパネルラは今回で宙へ移動。顔や体型や動作が美しい。しゃべらない、歌わないでいればもんのすごーく素敵なのに。声は美声なので、精進して立派なスターになって欲しい。

 産経新聞芸能面。すまん、ねったん歌うまい人だったんだね……でも小部屋で苦手だっていってたよう。この舞台ではあきらかに歌より芝居の良さが前面に出てました。あのジョバンニのキャラで音楽座の『星の王子様』をやって欲しい感じ。

贋作・桜の森の満開の下>
 新国立劇場/脚本演出:野田秀樹/
 美術と衣装がとてもよかった。以上。
 ……えーと、よくわかんなかったんですよ。決してつまんないわけじゃなかったんだけど、ぜんぜんまったくおもしろくないの。いっそ不出来だったイーハトーヴの方が印象的だったくらい。
 役者が微妙に不足なのかなー。確かに初演の毬谷と野田のカップルなら、ラストシーンがもうちょっと盛り上がるかも。深津の夜長姫では「この人の狂喜(狂気?)にもろい世界はとても耐えられない」みたいな台詞が納得いかないんだよなー。悪くないんだけど。世界の破壊も再生もない。なぜだ。
 私が野田芝居の魅力だと思っているところの、言葉遊びから全体の構築、そして崩壊に至る構成の妙、観客の罪を暴くかの如きエピソードの妙、なんかが全くなかった。意外性がない。
 ここからキルやパンドラやカノンやらに話が分化して行くのだなあ、とはわかったんだけど、この芝居そのものにあんまり魅力を感じなかった。せっかくの奥行きもうまく生かした、とも思えなかった。
 阿修羅城の瞳は、この芝居に触発されてそうな雰囲気なんだが、芝居としてはそんなによくない阿修羅のがおもしろかったなあ。
 パンドラの印象が強かったので、耳男とミズヲが同じ役者(堤)なのもいまいちな原因かも。入江もいいとこが出てなかったなあ、とか、古田はもうちょっと違う方向の役をやれよもうこの路線は飽きたよあー結髪はよかったなあとか。


6月24日(日)
 この週末は全然眠れませんでした。だめだ自分。だめすぎる。

 この人にとって私はみのうらさんだったろうか、それとも**(本名)さんだったろうか? と迷うことがあります。

 お台場の小香港で中華。
 終了後ハーロックライドに乗り、ツッコミの限りを尽くしてきました。爆笑です。松本メーターじゃない上に、声山寺やんけ! 「あっ、宇宙のならずものがやってきた!」っておまえも海賊じゃんか、ハーロック。

 花組芝居の婦系図チケットを引き取る。
 直接買ってる人から回してもらってんですが、怒られました。今まで毎回前の方の席だったのに、いきなり今回後ろの席にされたのは私のせいだと言われたのです。
 ……そう、こないだ初めて花組芝居(歌舞伎座の怪人)に連れて行ってもらった私は、前から3列目ど真ん中の席でぐーぐー眠ってしまい、あまつさえ寝言まで<マジ
 いやほらギリギリ駆け込みで安心してしまって。前の日寝てなかったので。つい。でも寝たのは10分くらいでした。はっ、と気がついたら舞台から睨まれていたような気もします。
 歌舞伎座の怪人はおもしろかったし、今回は(たぶん)寝ませんので、次回から席を戻してあげてください<読んでません


6月22日(金)
 感想を書かなくちゃと思った本がいくつもあったのに、思い出せない。とりあえず神様にバックドロップとアンジュ・ガルディアンは忘れないように。
 なんで「いけない! マリアさま」の方を書かなかったんだ鷹野良仁ーッ!

メモ:乙一は部屋じゃなくて道だなあ、という話。
 本を作家が作った部屋で、読書はその部屋を閲覧することにたとえてみる(そういうイメージで本を読むことが多いので)。部屋の広さや並べられてるものはそれぞれ違って、でっかい部屋にちまちまと家具を並べてる人や、逆に小さい部屋にあふれんばかりにモノつっこんでるとか。部屋にあったインテリアをさりげなく並べてる人とか。
 が、乙一の小説は部屋をのぞく、というより道を散歩するて感じに近い。


6月21日(木)
 唐沢さんの日記に「変な酔い方をするのはギムネマのせいかも(大意)」という記述があって思い出した。大学の時バイトしてたスーパーで、レジうち仲間のおばちゃんがギムネマ飲んで喘息起こして倒れちゃったことがある。あれ、けっこーアレルギー起こす人いて、私もギムネマ入ってるサプリ飲むとのどがかゆくなったりするのでした。でもチャラは平気。なぜだろう。
 人生で大事なことは、全部このレジ打ちバイトで教わったような気がする。テンキー早いのもこれのおかげ。

 『アトランティス、神の恵みとスピードを!』(まだ言うか)こと『宇宙からオーロラは見えるの? 宇宙飛行士が答える380の質問』(ハヤカワ文庫)に、以前からの懸案であった(?)宇宙で生理の問題がッ!! でもあんまり詳しくなかった。がっかり。ピル大国のアメリカが、ピル使ってないとは思いにくいのですが、ほんとにコントロールしてるのかしてないのか(使ってないとは書いてません)詳しい人募集中!
 ちなみにこの作者がことあるごとに海兵隊員と猿を一緒にしたがるのは、空軍出身だからでしょう。子供かきみらは。原文には(冗談です)なんて書いてないのと違うか。


6月20日(水)
 SF大会、一応振り込みましたがSF大会の名刺登録忘れちゃったよ。配らないで終わりそう。登録って、どれくらいの人がしたんでしょうかねー。もちろん星雲賞の投票もなし。もし大会の最中に「ダメ!あたしやっぱり自分を裏切れない!グッコミがあたしを待っているのよ!」と叫びだしたらヘリを用意してくれないかなあ豪太郎さん。君ならそう言うと思っていたよ! 

 早川文庫の宇宙飛行士本買った。
『アトランティス、神の恵みとスピードを!』
 きやー(笑)。いやーん、Godspeedって辞書載ってるよゥ。しばらく身内で流行るわこれ。ハヤカワならチェックしたがるマニアに事欠かないだろうに……。

 まだ続くリンク話。
 パソ通の会議室ではヘタれなことをいうと誰かに速攻つっこまれるという世界、でもあったのですが、webだとその「貸し会議室共有意識」が低くて社会性が育たない、と昨日書いてみようと思ってやめたのですが、妹尾ゆふ子さんの日記に、いい話が。そうか、場を共有していないからこそ自分の意見は自分責任でとらねばならないってのは、いいことの方だ。
 でもその共有意識(共同幻想)があった方が、間違ったときの痛みは和らぐような気がする。webでしらんひとからリンクされて批判食らうより。個人の場所と個人の場所をつなぐリンクそのものには場所がない、ってのが問題なのか。
 そして妹尾さんの日記の場合は、かなり一般論に昇華してしまっているので、リンクしないで批判、の枠からはちょっとずれているかも。

 リンクしないで批判(というか罵倒)あ、そうか。それただの罵倒ですね。それに反応すれば自意識過剰に見えるしね。
 電波系の自意識過剰くんは、放置した法がいいですね。そこまで誰も君を気にしていない。

 自分が特別な人間じゃないと気付いたときからが、よそからみて特別な(むしろ奇矯な)人間の第一歩です。どんなのが一般かを自分の中に定義できねば特殊にはならない。そもそもよそから特殊とみられるのは不利ですよ。特殊なやつら、というくくりならまだ逃げ場もあるのですが。特殊迷彩。
 そうそう、TRPGやメイルゲーム系小説の好きな人向け紹介サイトとしては、よく機能していたと思いますよ。ただ、失笑【^m^】オフライントップはもう全力で「つっこんで!! つっこんで!!」と叫んでるようにしか……逃げ道として用意してあったフレーズすべてがつっこみどころ満載でした。トップのあれや文章の中にある逃げ系の台詞減らせば、若い子のやってる普通の書評サイトとして十分な量じゃないですかねえ。
 俺が駄作だと思う本は焚書って、どっかで聞いたフレーズだ。思い出せない。でも聞き覚えあるんだから、よくあるフレーズなんですよ。
 それくらい書くなら、反撃受けた時に削除などせず「俺が駄作だと思う理由!」を用意しておきなされ。「俺が駄作だと思うから!」じゃだめね。よけい「ああ、こいつってよくいるタイプ」だと思われるから。他人と違うと思われたかったら、正方向への努力をした方が、実は近道です。たぶん。

 そういや前に小説批評っていうゲーム批評のスタンスまねしたサイトがあって、けっこーおもしろかったんですが、そこもファンの攻撃受けたかなんかで閉鎖しちゃったんだよなー。かなり的確な批評がしてあったんだけど。
 逆にうちみたいないいかげんなとこは、それが幸いしてか災いしてか、謎メールとかもらわないなあ。……あっ、前に無記名で、愛知県15歳中学生(アドレス検索で判明(笑))から榛名しおり関係の抗議メールみたいのもらった!! もっとほめろとかそういう内容の!!


6月19日(火)
 調子悪くて固形物がつらいので、鮭がゆ作って食べてました。
 鍋に水と米入れて、適当な時に酒と塩鮭の切り身を1枚いれて、臭み消しにしょうゆをちょっとたらして、煮えたら鮭をおたまで突き崩してねぎ入れて食べます。生臭いけど、元気出ます。
 あーあ、だるいなあ。夏ばてかも<早ッ!

 リンクしないで批判の話(6/19)。大勢の前で殴られるのはより傷つく、ってのは理解できる。が「じゃあ倉庫で殴ろう」はよくわかんないっス。結局殴ってるのでは? この場合、私の解釈だと「俺が誰を殴ってるのかわからないように物陰で殴ろう」と、殴る側が自分を有利にしようと思ってやってるように見えちゃうなあ。観客として。
 軍人タイプなんで、なんでそんなにも不利な(に見える)戦いをするのかがまったく理解できません。というか、そこまで気を遣うならメールでやればいいのでは? 
 私の場合、リンクして批判なり感想なりを書かないと、後で「誰に向けていったことなんだ? こりゃ」ってことに必ずなるので、備忘がわりでもあるのです。どれくらい忘れっぽいかというと、Aの事件に対して怒った後、Bという似たようなケースが発生したとします。で、Bについて改めてAの時とまったく同じ怒り方をするのですが、その時にはすでにAの事件を忘れてしまっているのです。

 あと、自分のとこ見に来てくれる人が自分に好意的だと思ってしまうってのは、あれだ、ウェット系の話に近いのでは。見に来てくれる人=身内に見えるとか。
 webの人間関係における危険性は、義務教育中に教えておくとかしないと、これから大変かもしれない。痛い目見てから棲み分けするんじゃ気の毒だし。でも私がいた頃の中学でも、世の中がおそろしいところだとは教えてくれなかったよ。親は教えてくれたけど。
 海外の紛争地域に、事前の調査なく出かけてえらい目みたからって、誰も同情してくれないよー。

 デッドリンクが過去日記にあるのはもう仕方ないものとして……ほら、時間は夢を裏切らない 戻らないから。そんときみてた人だけの幻想というか。リアルタイム性を重視しているというか。

 フロンの夫リストラ&リスク分散型思想は、やっぱどうしても富論ですなあ、貧乏人には関係ない話ですなあ、としか思えないのでした。
 つーかそれ実行しても、現行制度を利用した場合より幸せになれるとは、とてもじゃないが思えないので。確かに一人の男が一生一人の女につきあってくれる可能性は低いかもしれないが、分散型の男が一緒にいてくれる保証もないよ。法律に縛られてないだけ弱いし。家族のやすらぎ幻想や、子供かわいい幻想って、そこまでオタクを、じゃないや、男を縛れるものでしょうか? 一人暮らしして、目の前の5万円DVDボックスと、子供に送金する5万円とで揺れないオタクがいるでしょうか?
 さらに、夫リストラを実行した場合、母親と子供にかかるテンションは巨大化するような気がするなあ。
 あと、なんで岡田さんは妻リストラの方にいかなかったの? って疑問とか。
 そういうのは今やってる読者との懇談会なんかが一段落したら出るのでしょう。たぶん。

 セガガガで好きな場面。フラグマンの「今まで数々のクソゲーのフラグを立ててきたが、最後にいいフラグが立てられた」ってとこ。次が、真エンドの最後の瀬賀太郎のアニメ絵。攻略本かっこいー。


6月18日(月)
 細野不二彦の漫画はリトバルスキーじゃなくてストイコビッチでした。指摘先はオ姉さま。さすがC翼世代は違うぜ<おまえは!
 あれ、題材もよかったけど漫画もすごいよくてねえ。泣けたんですよ。

 コミケ連絡があちこちで始まる。当日の動線とか、何日にどこで誰が手伝えばいいのかとか、前日搬入はどの程度できるのかとか。今回はなぜか3日目に人手が足らず、あちこちで悲鳴が。

 確認したら、今回の宅配は犬のかわりに鳥でした。なんとなく猫のような気がしていた。あと、各種申し込み(駐車券、前日搬入、大量搬入等)の締め切りが迫っているのでご注意。
 前回、目の前で犬の受け取り地獄を見ているだけに宅配搬入だけは避けたいのですが、すでに、バスはいうに及ばず、ゆりかもめにすら人間以外のものを輸送するの力はなく、100部の本すら手搬入することかなわずって感じです。タクシーは渋滞あるからなるべく避けたい気持ちもあるし、天王洲経由はどうでしょう。7時半にはもうゆりかもめ搬入厳しいもんね。

 リンクしないで批判話、ちとヒラノさんとこ読んでいてなんとなく思いついたのだが、私あった! ありましたよリンクしないで批判してェ!!! って思うとき。すんませんヒラノさん。

条件1:相手がこちらを読んでいる可能性が高い。もしくは、今後読む可能性がある。
条件2:私が相手をむっちゃくっちゃに嫌っている。
条件3:にもかかわらず、そいつをリンク付きで叩くと、関係ないいい人にまで迷惑がかかる。
条件4:メールを送って個人的な関係など築きたくもない。
条件5:それを見ている第三者に馬鹿だと思われても全然かまわないくらい相手が憎い(笑)。 補足条件:相手がみっともないことをしているのに、自分でそれに気付きたくない&保身のために気付いていない振りをいっしょーけんめいしている。つまりみっともないことこの上なく、しかもその行動が私に直接何らかの継続的な不利益を与えている。

 ……これって相手を嫌いだと宣言してェだけの、最大級の侮蔑の表現ですね。理論的に嫌いなんじゃなくて、生理的嫌悪くらいイヤじゃないとやらんかも。
 これくらいの勢いがないと、デメリットが大きいのでやりたくないなあってことです。リンクなしで批判するメリットって、ほんとにないもの。と、私がうなずいても仕方ないのか(笑)。でも、二人の人間が延々と意見を全く同じくすることはないので、Aの事件では同じだったのに、Bの件ではなぜ違うのだろう? と考えるのに適しているのでは。

 結局、ネットの上で発言するときは誰でも同じ立ち位置なのがすんばらしいなどという幻想を信じているのかもしれません。


6月17日(日)
 読むまいと思っていたおかみき再販を読んでしまいました。ただのノスタルさん意見だと思って聞いてくれい。クララ白書と同様、全然色あせていませんでした。しかも挿し絵が前よりいいです。前の人は嫌いじゃなかったんだけどおかみきか、といわれるとイメージ違っていたので。
 漫画文庫で過去の再販がばしばし出てるので、普通の文庫でもコバルトみたいな再販をもっともっとして欲しい。特に聖痕者ユウ。あわよくば続きを。

 衛星放送でやった花組『ルートヴィヒ二世』をビデオでみる。演出がかなりおもしろいので、知らない組でも楽しめました。ビスマルクがあまりにもダンディでおいおいとつっこみたくなりましたが。美しい立ち姿だったよ……。


6月16日(土)
 リンクをしないで批評する話関連(6/15)で。
 うーん、私の狭い経験則で申し上げるのもなんですが、リンクしないで批評するとこって、なんかいわれるとすぐ削除>撤退、のような気がする。じゃあ最初から書かない方がコトを大きくしないので安全じゃないかと思われるのですが。それか身内を集めた裏掲示板とかでやれば。公開のチャットってログもれるし。
 「知らぬが仏」というけれど、なぜそこまで「自分のサイトを見てる人が黙っててくれるだろう=私の意見に共感してくれるだろう」と思えてしまうのかがわかりません。こんなこといわれてますよ、とメールやリアル世界やそのほかで教えてくれる人ってけっこーいますよ。
 あー、そこまで見越した戦略なら納得できるかも。

 で。
 うわ、辛ッ。もちろんこの辛はカラじゃなくてツラです失笑【^m^】オフライン。こんなに全力で「俺は逃げるぜ! 俺は悪くないぜ! でも俺は他人と違う感性してるんだぜ!!」とトップページから叫んでるサイトは見たことないというのは嘘で、よく見ます。つーかタイトルからして逃げてるやん!! ダメじゃん! 背中見せて叫んでも、誰も本気にしてくれんじゃろ。
 評価低いやつの内容も、確かに辛口というほどのことではないなあ。普通のファンや作家だったら、別になんとも思わない、オモシロとして多少話題になる程度、かなあ。
 しかもなんかいわれていちいち内容書き換えるようじゃなあ……。その過去の痛さすら残して、あとから書き足して行くようだったら本物なんだが。今の段階ではまだまだホンモノにすぎませんな。でも今14歳ならまだまだ先は長いので、大丈夫じゃないでしょうか(年齢については掲示板を参照しました(笑))。がんばれ青少年。

 サイトトップがこれで、さらに書かれてる点数が多いので、この作者がどういう傾向が好みで、どういうのを好まないかがはっきりしちゃってるでしょう。こんなん怒るの、鋼鉄の同志くらいじゃねえか?

 鋼鉄の同志といえば例の事件ですが、主戦場となったDoxaのりさんは終始ネットワーカー的にも読者的にも非常にスマートな態度で、いやあれは相手があまりにもオモシロすぎたので普通の対応しただけでもスマートになってしまうという愉快な事態でもあったのですが、下手に相手をつつき回さず最終的には顔を立てて……ああ、今考えてもむっちゃむちゃ紳士的だったなあ。えらいなあ。できん。なかなかできん。ほとんどリンク切れ起こしてるけど、当時のうち日記はここ。まだ1年前だったんか。意外だ。
 というか、それくらいの勢いがあってこその辛口サイト。


6月15日(金)
 セガガガは攻略本までファンの脳内完全移植。すでにセガガガ本じゃなくて、セガ(ファン)社史。
 いいなあ、うらやましいなあ、セガ………………。
 もちろん、愛されるには理由があるわけで。いいなあ、セガ。

 深井さんの日記で、『蓬莱学園の革命!』が品切れになったことを知る。でもアレだ、もう魔獣なみのは期待できないんじゃないかなあ……というより絵が美樹本なので……全然蓬莱じゃねえ……。
 新城:カズマになってからの本は、それ以前の「くそう読みにくいなあこの話。でもおもしれえなあ(げんこで机をガン!)」って勢いが減ってるような気がするんですが、どうですか? 自分は狗狼の途中でやめちゃったんで、最近のは読んでないからとか?

 中笈さんのサイトがよくつながらなくなるのは私だけでしょうか?


6月14日(木)
 医者でもらった薬を忘れてきて、耐えかねて買ったガスター10を飲んでみたら劇的にききました。胃が痛いのだけじゃなくて、眼底痛とか頭痛まで。根本的な解決になってないらしく頭が働かないのは治らないんですが。
 やばいくらいきいてるかんじです。なんか入ってるんでしょうか<薬が入ってます

 全然関係ないけど、茜ってクリス(暗黒邪神教のアレ)のイメージなんですが。安彦絵だとああいう感じ。

 夜、途中から新東宝で雪組公演。ぶんちゃんのいないショーをみて悲しくなる。ごめん、ごめん、代役の子。ぶんちゃん太めで……。衣装余ってるにょ。そしてわたるくんは今日も「なんでみんなと同じタイミングで蹴ってるのに、ターン終わるタイミングがあわないのだろう?(そして燕尾服は脱げてしまうのだろう?)」というような顔をしてガスガス回転していた。そりゃあんたがでかいからだ。かわいいなああああ。

 プロジェクトXH2の回、再放送で見ました。もっとべろんべろんの苦労話泣き番組に持ち込んでもよかったんじゃないかなあ。一つのエピソードを長くひっぱりすぎのような。さすがにいい映像がぽろぽろ入っててNHKだなあって感じ。人の顔がはっきり映されるのもこの番組の利点ですね。
 死亡事故のあたりで父が起きてきて「でも日本のロケットなんてどうせ大したことないんだろう」というので(以下略)。
 しかしこれはアレだ、萌えビデオだ。真剣な顔でモニタに向かう眼鏡くん(作業服着用)の群。床に座って機械にもたれてモニタを監視するとっぽい眼鏡くんたち。そして真剣な理系職人顔オヤジの群。萌え萌え〜。
 溶接の職人おやじフェイス萌え。前にサンデーでH2の漫画やったときに、溶接関係の話出てたけど、あの人かな? あの号とっておけばよかった。たしか柳瀬の人が持っているといったようないなかったような。
 サンデーの企画漫画はおもしろいので、単行本化してほしいよなー。細野不二彦のリトバルスキー伝ってどっかに入ってたっけ。


6月13日(水)
 取り説はおもしろくてわかりやすいから、読んだ後「あーおもしろかった」で終わってしまうのに対し、フロンは「????」なので話題になるのではないでしょうか?>有里さん
 あと、SPA!の連載見てた人はそんときに話題にしちゃってて、総集編の「人生テスト」時には飽きてしまったのかも。ってそれは私。
 物理的に頭痛いまんまです。とほほ。


6月12日(火)
 食あたり。倒れる。おなかと頭がいたいよう。やっぱり残業終わり日の締めに本店でぼんしゃんを食べたのがききましたか……。普通のラーメンはいっそそのへんの東京ラーメンより薄いスープなので油断していたよじゃんがら……。


6月11日(月)
 『ノービットの冒険』、かなりおもしろいと思われますが。


6月10日(日)
 そうか、フロンってプチ「俺の人生がラブひな(or女神or天地or桂正和ワールド)だったらいいのにナ」願望の話なのかッ!! その前段階として世の女子をプチ洗脳!? うおおおお、洗脳社会!! せんせい、ようやく理解しましたッ!!! 

 でも無理だと思う。

リンクについてのアンケート>
 リンクについてのアンケートの、トラブル話。みんなよってたかって「トラブルというほどのものでもないですが」って書いてるなーわはは、って笑ってたら自分も書いてましたはははは。

 驚いたのは、リンクをして批判をする方が、リンクをしないで批判をするよりもひどい行為だの賛同者が思ったより多かったことですねえ。なんでそう思うのか、すごく理由を聞いてみてえ。
 たとえば内輪で悪口いいたいだけならチャットとかicqとかircとかパスワード制の掲示板とかメールとか使えばいいのであって、公開されたweb(掲示板含む)をわざわざ使ってトラブルの種にする気持ちがわからんのですが。
 一般論めかして名無し批判を繰り返したあげく、周囲の予測しないとこから「あれって私のことかなあ……嫌われたかも」って去られたりすることもあるし。百害あって一理なしでは。
 「私のホームページは公開されたwwwではない」って感覚なのかなあ。だとしたらセキュリティ意識低くないですか。リンクしないでぼかして批判って、かえって攻撃食らう危険性高いと思うのですが。しかも自分に非あり(陰口)なことで最初から相手にアドバンテージとられてしまうし。
 黙ってりゃ届かないってこともありえないです。相手がwebで反応しないから怒ってないってこともないのです。リアル世界(オフとか)でじりじり攻撃されてたりすることもあります。世の中、壁に耳あり障子に目ありですよ、ぶるぶる……。

 で、トラブルがらみのとこを読み進めていったらなんかわかったような気がする。
 相手に直接メールとかで伝えないで、迷惑してるよってのを読みとらせようという手段としてか? でもそれだと批判とはいわないしなあ。
 それになんか対等じゃない感じでいまいち……完全に相手を見下してるちゅーか。相手の反論や改心の表明の機会さえ奪っているような。どうなんでしょうね。


6月9日(土)
 フォンデュの会。前回に続いて早々に酔っぱらってしまい、ぐーぐー寝てしまう。

 コミケ3日目、身内周りがなんかすごいことに。とにかく人手がなくてチケットが余っている状態。ってうちもだよ。人手がないです。しかもみんな東でうちだけ西なので、在庫避難とか人間一時交代とかの措置が執れません。いままでにない厳しさです。
 なのに本の点数がまた増えそうです。つーことはあれだ、前日搬入立ち会いが必要か。うへえ、申し込み終わっちゃったかなあ……。

 紫骸城事件。つまりこれは萌えろということなのでしょうか? ここまであからさまだと個人的には今ひとつアレなので、私は竹田くん×ブギーポップのが萌えます。違うか。
 対決の構図なんかは殺竜よりずっと面白かった。非常にファンタジーらしいネタで、次回も期待。

 セガ特集をやると秋葉の書店で飛ぶように売れる(と思われる)ゲー批。今回は渾身の(?)セガガガ特集なので素敵。セガ万歳。


6月8日(金)
 あーフロン話で書き忘れ。フロン=SF小説論。
 あの家族構成の話は、SF小説の中で読んだらおもしろく読めたのではないか。ハインラインなら『月は無慈悲な夜の女王』みたいな。活字SFでしか通用しなそうだが。

 あー日に日に悔やまれるBS花組ベルばら。見たかったなあフェルゼン。くそう。……星のノーカット版はもっとみたいけどな!!! あまりのへたくそさに客席が一斉に赤くなった(客が座席からずり落ちたため)と伝説の歌を聴いてみたいよう。ファンですから。


6月7日(木)
 水王樹さんが上京していたので適当な飲み会。HONDA取材帰りのサチさんとか。ASIMOはロボットなのに、HONDAだから曲がるときはコーナリングっていうらしいっす。
 唯一の既婚者である純一郎さんがフロン読んでないのでアレだったが、フロンの話。なぜ私がフロンに共感できないのか、の話とか。柳瀬さんと全然話がかみ合わない。岡田さんはこの件に対してミもフタもない回答を用意しているらしい。それもかなりひどいヤツを? セクハラにゃ!!
 オンリーワンフォーエバーの定義がもうちょっと欲しいとか。リスク分散型の考え方はプチ彼女に近いとか。……いや、フロンのリスク分散とプチ彼女理論は逆方向のベクトルかと思うけどなあ。とか。まとまらず。

 サチさんへ、大陽出版。ロトさんの本とか、E2M本とか、星軍研とかをここで印刷してます。このサイト謎なつくりなので、落ちまくる可能性あり。値段表と締め切りがみられれば問題ないと思いますが、早めに予約を入れましょう。

 HOゲージのモノレールってなんか矛盾しているような。モノレールは俺だけのレールを走る乗り物では? 俺専用レール。

 プロジェクトX、来週の主役になるっぽい五代さんの著作。ほとんど買えません。
 野田指令の非現実話。SF大会で宇宙開発の部屋を見てる人にはおなじみの話。
 非現実的だと思ったとき、なんで非なのか、どうやったら非じゃなくなるのかを考えること。野田さんクラスになると非現実的だ、って発想自体が出なくなるみたいです。

 プチ禁酒中。ラフロイグという字を見ただけでくらくらします。くらくら。


6月6日(水)
 いい年してベルばらみて泣いちゃったよ。だって星のアンドレがさきちゃんだったんだもん。ターもわたるもよかったけど、好きな人にはかないません。ああ忘れじのきみ天に呼べどきみはこたえず。
 大輝ゆうのオスカル綺麗だけど全然だめだった。なんせ若すぎるって。なんでシメさんの流さないんだNHK。持ってるの知ってるぞ。しかもさきちゃんの『愛の棺』カットしてるしさー。伝説のデストロイヤーっぷりを見たかったよ。あの美しい容姿、奇跡のように長い足、完璧な立ち居振る舞い、めまいするくらい素敵な敬礼、泣きの入った芝居、そして破壊的な歌。破壊的じゃないな、すでに破壊<ファン

 それにしても初日の雪組、いらねーやと思ってたら紫苑×仁科版だったよ……とりのがしたのは残念無念……大失敗……痛恨……。ニナちゃんは退団後のいい舞台(セラミュのクインベリルとかピノのお母さんとか)はみてるんだけど、在団中は押さえてなかったから……。

 E2Mの2話とか、あの辺の開発史を押さえてる人はプロジェクトXにいいたいこともたくさんおありでしょうが、あの番組は正確さよりも、当時の気分、空気を伝えることに重点をおいているのでアレでいいんだと思います。敵がないと萌えないしね。あれを見て喜ぶような一般層にアピールすればなあ。
 ちなみに過去ので一番ドラマ的によかったのはLE7引き上げの回。
 別分野の男たちが協力して、最後はベテラン船長が職人芸で決めて、しかもあのオチ。完璧なドラマでした。次点が胃カメラかな。
 逆にダメだったのがホンダ。全然テーマ絞れてないし。

 いやでもスタートの煽り映像はよかったよ。ロケットはやっぱ尻だね。

 オネアミスの翼っていうなー王立宇宙軍だー。

 readmeが落ちてると困るなあ。あそこブックマーク代わりに使ってるので。


6月5日(火)
 プロジェクトXはH2の日。木曜に再放送あるけどな。
 予備知識として的川先生のコラムなどを読んでおくとよいでしょう。本当はこの次の6月初回のが副読として非常にH2なのだが、いかんせんMLの再掲載なので遅いのよ。今回のは特に熱くていい内容です。MLに加入するのもよいでしょう。つーか入りなさい。
 ああッ、野尻さんが転載してるッ。こんな的川先生ですが(なので?)、マニアまるだしだと嫌われるらしいぞ。いろいろあったんじゃろうなあ。

 プロジェクトX見て泣きながらなんかないかとうちに来た人のためにamazon.comのなんとかかんとかに入ってみたヨ。そしたら在庫切れだったヨ。

H‐2ロケット上昇―国産大型ロケット開発12年の軌跡。……書影がないじゃん!!! 登録した意味ないじゃん!!

 つーことでクッキー使用できないんで避けてたbk1にいってみたよ。在庫もあったよ。えーと、勝手にリンクはっていいんだっけ? まあいいやとりあえずこれを買いなされ。これくらいしかないし。なんでエンドロールにこの本の名前が入っていないのか?>NHK
 松浦さん本人のコメントが書評に入ってましたんで、すでに持ってる人もとんでみましょう。泣けます。
 秋葉の書泉にまだあるはずなので、そっち見てみてください。基本書なので大手書店だったらまだどこでもおいてると思う。グランデとか八重洲ブックセンターとか。丸善はどうだったかなあ。東京駅の方は見たことあるけど、お茶の水はなかったような。池袋のジュンク堂はおいてるはず。

 ちなみにこの本の付属CDはすんげえわかりにくいところに入ってますので、ついてないと騒がないように<オマエガナー

 もうひとつ、的川先生著作集。こっちも参考までに。
 宇宙に取り憑かれた男たちあたりがおすすめ……あっ、ここにも松浦さんが書評を。

日本の飛翔を検索したら、6/20に新刊予定が。ヒノマル・ロケット「失敗の研究」。買わねば。

 おまけ。糸川英夫で検索するとひでおの法則が納得できます
 そんな糸川先生リンク集。
産経新聞
ISAS
戦闘機関係のビデオ


6月4日(月)
 ネパール王家お家騒動は50年後に宝塚で『うたかたの恋』として<ありません
 とりあえずおじさん陰謀説を支持しておきます。でもそれだと宝塚向きでは<だからないって

 クレしんの感想コラムのってるピュアガールが出てるので、興味のある人はチェックしてみてください。
 あー、各地(ホモ系限定)で好評のピュアボーイですが、増ページ希望の方はばんばんアンケートを書きましょう。○つけてページ増やしてくれと。俺も出すから君も出せ。やっぱ印刷がいいからさ、たくさん見たいよな。そしていつかボーイズゲー表紙テレカが。美少年絵師列伝が。<ありません

 柳瀬さんが本家にフロンのリンクを作ったので、お役ご免のようです。あー、わざわざ本家にまで連絡するのがめんどい人は、うちにリンクかけてくれれば解析で探しに行って、まとめてご注進しとくので。フレームとかだとみつからん場合多いけどな。


6月3日(日)
 ヴァージン・ブラッディってそんなに挿し絵下手ですかねー。みんな、あのレーベルがスーパーファンタジーの延長だってことを忘れてないかッ!! あそこは元々あんなもんだッ!! つーか、ああいう絵柄の系統の挿し絵描きさんとしてはごく普通のレベルだと思います。そりゃ寺田さんと比べちゃったら誰だってカスに見えますが、あの人は神なので。
 挿し絵よりむしろタイトル『ヴァージン・ブラッディ 妖しの女教師』がナポだと思うのですが。ナポレオン文庫にはいい話だっていっぱいあるのじゃよ……。もう売ってないけど。エロ本の古本を買ってくれとはいえないしなあ……。好みもあるし。

 少女のコバルトから派生した、少年も読めるはずのスーパーファンタジーが実質ホモレーベルになってしまった今、スーパーダッシュはコバルト系唯一の少年向けレーベルなので、いろいろ少年っぽくなるように模索中なのだと思います。『双色の瞳』の絵描きさんなんか、どうやって引っ張ってきたのかわかんないくらいの超級スーパーデラックス絵師ですからねー。力入れてるのはわかるんで、もうちょっとレーベル全体の様子を見てみようと。
 でも、実は小学館クエスト文庫の後追いするような予感、予感がします。るるるるる〜。

 セラミュファン感謝イベント千秋楽。夏公演ブラックレディ編の予告。むかーしちびうさだった真央ちゃんがブラックレディで帰ってくるよ!! 衣装もカツラも似合ってたよ!!! 大人になってたよ!!! かわいーーー!!! 次はあやのちんにブラックレディをやって欲しいナリ。
 新タキシード仮面さまはクウガで悪役やってた人。異様に初々しい姫っぷりで、いかにもさらわれそう。素晴らしい。
 高木ナオがめちゃくちゃだった。振り遅れまくり、間違いまくり。なんだありゃ。今回リハーサルにあんまり参加できなかったらしいのですが、いくらお遊びイベントだからってありゃないだろう。普段綺麗だからよけい気になるっての。だー。へれはれほれ。前でサターンが無駄にがんばってるのでよけい目立つ。
 でもサターンは全然サターンっぽくないので、公演までにネプチューンを見習って欲しい……絶対肘をまっすぐ伸ばすな。まっすぐにのばしても優雅であればまっすぐに見えません。立ち方にバレエ属性がかいま見えるのでできるはずだ。あれじゃ四季のミュージカル体操だ。

 結婚式の話は大変だったのでまだしたくありません。
 あ、でも一個だけ。披露宴にいたウエイトレスのお姉さん。栓抜きにくっつけたキーホルダーがなぜかばんぺいくんでした。もちろんあの、ばんばんばんばんばばんばーんばーん!のばんぺいくんです。行動範囲が狭いのはコードがついてるからなのさ、のばんぺいくんです。なぜだ、都内有名結婚式場。


6月2日(土)
 ドラマガにフルメタアニメのスタッフが出てたんですが、制作がGONZO、構成の頭にあった名前が志茂文彦だったのでけっこーラッキーかも。神様ありがとう。どうしてスレイヤーズのときにこれができなかったのか……ッ<実績がなかったからだよ! ありがとうスレイヤーズっ!!!(やけくそ)
 Gガンであれだけ無駄に暑苦……もとい熱いシナリオを連発した志茂文彦なら、フルメタの表面をなぞってテキトーなお笑いにしてしまうことはないと期待。期待を裏切ったら恨む。呪う。
 とりあえずwowowスクランブルでも対応できるように加入して一年分払いました。決してスターの小部屋だけが目当てだったわけでは。
 あとは声優だよなあ、声優。とりあえずガウルンの声が千葉繁じゃなきゃいいや。無理っぽいけど市川治希望。で、カリーニン大塚明夫とかマッカラン立木文彦とか 是非オヤジ声優満載で!!!<たぶん絶対そんなアニメにはなりません
 そういやGONZO、ヘルシングを地上波でやるとかいってなかったか。じゃあけっこー先だなー。


6月1日(金)
 フロンのリンク暫定版。検索するとフロンガスの話ばっかりひっかかります。

bk1で買うとボツ原稿くれます&著者インタビュー
新偽名日記5/25
スケキヨから こっちが感想
週間プチ論壇
読書と日記◆まこりんのお部屋◆からこっちが感想
Blue Moonここから月末にむかっていくつか感想
フォーマルハウト・ダイアリー 5/29

 フロンについてあんまり詳しく言及すると、私の人生のネタバレになりそうなん。一般論にまとめて次のコラムに使おう……。
 とりあえず、育児はプロジェクトなのに、結婚生活全体をプロジェクトとして有利にすすめる方向にはなんで流れないのかな、とか。一人につながるわずらわしさVS複数の男性もしくはサークルとつきあうわずらわしさを考えたら、私は完全に後者の方がわずらわしい……。それは実生活として結婚を体験してないから?
 あーそうか、家庭内の命令系統を一本化する、とか、持ち場を分けて責任を持って家庭を運営するってのは、もう前提条件で自分の中にあるんだ。
 だから「僕を好きになってくれるなら誰でもいい」なんてボケかます馬鹿がむかつくんだ。これに腹が立つのはオンリーワン・フォーエバーとは全然関係ないんですわ。あ、だんだんコラム口調になってしまう。ちと休憩しよう。

 結婚直前の妹閣下に見せたら「私より彼の方がまじめに結婚考えてるし人生設計もしてるよ……それでヒイヒイいってんだから……」と疲れ切った顔で(笑)。
 あーそうか、岡田さんが離婚したらもう仲人やってもらえねえなあ。だからって会場前で同人誌配らないでくださいネ。くそう、シークレット結婚式にしちゃる<その前にそもそも結婚の予定がありません

 結婚してない30代女性向けの本を今書いてるそうなので、違和感あるとしても、前資料として読んでおいた方がいいかもしれず。

 乙一の感想書いてたら、ただのライトノベル話になってしまっつ。書き直し。


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