02年3月の風虎日記

 まんしょんとか、いろいろ。

 つらいなあ。なんとなく。天井低かったし。


過去の風虎日記

3月1日(金)
3月2日(土)
3月3日(日)
3月4日(月)
3月5日(火)
3月6日(水)
3月8日(金)
3月9日(土)
3月10日(日)  Long Distance
3月11日(月)
3月12日(火)
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3月16日(土)
3月17日(日)
3月18日(月)
3月21日(木)  殉情  アンフォゲッタブル
3月25日(月)
3月26日(木)
3月27日(水)
3月28日(木)
3月31日(日)


3月31日(日)
 セーラーヴィーナスの村田あゆみが卒業になっていた……ファンサイトとか回ったら何日か前に発表してましたヨ。歴代で一番好き美奈子ちゃんなので、かなりショックな気持ちに。に。に。。。
 てかさあ、今回扱い妙によかったからあやしいとおもってたんだよう!! でもセラミュは宝塚じゃないから、単に人気が出たから出番が増えたのかと思っていたよう!!

 事務所もやめる(変わる?)みたいなので、芸能活動そのものをやめちゃうのかも。まー仕方のないことだけどなー。本人の希望ならば。
 アンコールの『ソーラーミラクルメイクアップ!』で涙を振り払いながら踊る姿が忘れられません。今までありがとう。


3月28日(木)
 GAME JAM2でのヒットメーカーステージではセガガガマーチを合唱の予定とか。セラミュ10周年じゃなきゃ絶対行くのにナー。
 でもいたたまれなくならないのかのう……もう子会社だから平気なのかいやまさか。退社した元社員(去った友)とかも来るだろうし。

 セガって絶対一芸入社枠があるに違いないと疑ってみるテスト。

 渋谷でやってるタミヤ展に行きました。緻密ですばらしいジオラマの後に、みょーちきりんで大雑把な現代アートを並べるのは目が滑るのでやめて欲しかった。


3月27日(水)
 セラミュが神戸みゆきの日だったので見に行ったのですが。
 後ろの子供が蹴る! 背中を蹴る! それもテンポ120で八分連打くらいの勢いでのべつまくなしに蹴る。
 お子様対象のミュージカルだから、子供が声はりあげて歌ったり、興奮して騒いだりするんは仕方ないと思う。だからめったなことでは注意しないのだが、これは尋常じゃないでス。私は乗り物に弱いので、連続した振動がかかるとそりゃもう酔う。げろげろですよ酸っぱい気持ちですよ死にますよ!!
 で、子供に「おねがいだから蹴らないでくれる?」といったら蹴るのをやめてくれた。30秒くらい。止めてくれ母!! 楽しそうに小野を見て笑い声を上げているヒマがあったら!! 私と師匠と隣の知らないお兄ちゃんのために(いやむしろ子供の今後の人生のために)。
 しかもセラミュの時は意識して座高低くして座っていたのを、しょーがないから前に乗り出した。そんなに舞台を見ないで椅子ばっかり蹴っているのなら、見なければよかろう!!!<子供相手に……
 休憩中に母にやめさせてくれとお願いしたら、第二部は母と娘の戦いになっていた。そして今度は隣のお兄ちゃんが背中を蹴られていた。うわあ、私の髪をつかむなー!!

 要はおかーさんが私のほうを見てくれない大会だったようです。


3月26日(火)
 宇宙開発史掲示板で江藤さんがトム・ケリーの訃報を。いい笑顔だ。
 『人類月に立つ』の5話『月着陸船スパイダー〜技術者たちの挑戦』で主役を張っていた、あのグラマンの開発者です。あれだけの大事業のまとめ役が30代後半だったなんて、己の年齢を考えるとくらくらしますなー。その年齢で誰も作ったことのないものを造るのか。
 姫はさっそくデータベースを更新していた。これからも訃報のたびにアップデートされるリストなんだと実感してみたり。

 アンテナの本は楽天ブックスに在庫が。電波関係者はゴー。
 そしてライトノベルに関しては、楽天はかなりよいネット書店だと思い。


3月25日(月)
 小林! 小林もえー!<非FF
 あの暗い闘志にあふれた小生意気そうなツラと若い皮膚もえー。眼鏡ばんざいー。
 でもマシンは長崎もえなので落ちて残念大学ロボコン。理系眼鏡っ漢の祭典ロボコン最高。いつもありがとうNHK!!!
 外見はひ弱なめがねくんたちが闘志剥き出しにしてヴァリヴァリ闘う風景など、ここでしか見られませんからな! 合宿あるヤツなどはライバル同士が旧交を温めあったりしているのでさらにもえもえです。ちょっとぷぢ子さん入っちゃいます。ハアハアです。社会人ロボコンもやって欲しいです。社会人ならソーラーカーも萌えだけど、あれじゃスポーツっぽすぎてだめなんです。ロボコンでおねがいします。同人誌が読みたいです。どっかサイトやってませんか。

 あーそれにしても長崎のマシンはよかったのにナー。


3月21日(木)
 最近世の中を追いかけるひまがない。ヤヴァ。余裕のない生活をしすぎている……でも時間があればゲームするだけなので、同じか。

 もっとも縛られるのが芝居。月に一回じゃ済まない芝居。これからセラミュ、殉情、近代能楽集、風共、チャーリーガール、欲望という名の電車、ストーンズ、オイディプス、ダブリンの鐘つきカビ人間他。それでも師匠の半分も見ていないのだから、まったく師匠には恐れ入るのでした。

殉情>
 そんな師匠とシアタードラマシティ。雪組新トップおひろめ公演。

 佐助が絵麻緒ゆう、春琴が紺野まひる。7年前に絵麻緒が三番手だった時分、当時トップ娘役だった月影瞳を春琴に演じたのの再演。
 初見ですが、お笑いだったのでびっくりしました。やるなあ宝塚。春琴に言い寄る利太郎さんがすばらしい。
 トップお披露目に殴られる蹴られるいじめられる役はどうなのよと思っていましたが、いやあ可愛くて萌えました。さすがに若い紺野は己のキャラに頼った一本調子な芝居になってたんですが、キャラが可愛かったのでよし。再演の絵麻緒は芝居が上手くてびっくりだ。やはり最後の目を針で突くシーンから、見えない同士でお互いを探しあい、手と手を取って「ああ、真っ暗やぁ……」とやる笑顔までの流れが。元々芝居はうまい方だったけど、今までは地の感情は透けて見えるような雰囲気だったので、きっちりした芝居を見られてよかった。
 所作も落ち着いていて美しいし、声もいいし、ああこれで星のトップだったら本当に心から文句ないんだけどなあ……。
 三十路をこえてなお愛らしいトップと、年齢なりに若く愛らしいトップ娘役コンビなので、今後がとてもとても楽しみです。今後がちゃんとあればな、植田……。
・脚本、猛き黄金の国と構成同じすぎだ。
・ちょうど雪組風共メンバーがそろってご観劇の回にも当たった。春琴のケチっぷりをあらわすエピソードで清酒を持ってきたのが轟さん、たくわん一本が湖月さんとなっておりました。場内爆笑。まひるは笑いそうになっていたけれども、ほっぺたをつねられても笑わなかったセイタハト@絵麻緒は淡々と芝居を続け、ころんと転がるところまで無表情。さすがだ。午後の公演ではまひるをまき添えに倒れたり。でも無表情。さすがだ……。

アンフォゲッタブル>
 はじめてのキャラメルボックス。シアターアプル。殉情とは梅田と新宿のコマ付属劇場つながりだ。偶然だけど。

 『タイム・リープ あしたはきのう』みたいなネタ。ただしスキップする日が年に一回決まっていて、それが事故のあった当日。で、事故がらみの原因究明話になるのかと思いきや、単に「未来を知る男」ネタだったのでちょっと消化不良気味。
 いわゆるハートウォーミングなお話で、悪くなかった。が、石にかじりついても見に行かねば……ってショックはない。安定していて、解りやすくて、演出もちょっとシャレていて、カップルとか親子で見に来てもそこそこ理解されるような。
 アンケートに星が5個あって、4ツ星にしてきたけど、今後5つ星にすることがあるかどうかは怪しい感じだ。いい意味で気軽に芝居を楽しみたい人向け。
 今後はタイミングが合えば見るかなー。むかーしコミティアに出てた頃よくチラシをもらって、同人イベントでチラシまくなんて謎の劇団だなと思っていました。しかもいつもコミケ時期とかぶるので、効果あるのかと。ティアなら大丈夫か。
 役者のレベルに波があって、バランスの悪いような気もした。


3月18日(月)
 あああああ秋デパが! 秋デパが! ヌルいプラモ屋になってしまったぁああ!! NばかりかHOまで取り扱っているぅうう! それも中途半端にぃいいい!!
 コスプレ喫茶スペースっぽいとこのメニューがまた激痛ーッ! アキバティーアキバアイスコーヒーアキバオレンジてあんた。あの痛々しいコスプレウエイトレスを2Fに来させないでくれ! もー完璧に客層一新!! 
 薬局をかえせー。眼鏡屋をかえせー。せめてストッキング売ってくれー。……コスパがあるからやりかねん。

 でも書店はホモが大充実なので助かる。ノベルズや雑誌もある。同人誌はやめて欲しいけど、入り口がガンダムなので入りにくいでしょうが、とても充実しているのでみなさん使ってください。なくならないで欲しいから。
 ライトノベル系は中途半端。あんまり使えない。


3月17日(日)
 久しぶりに有明。しかも一般。11時ちょいに着いたのに、1時間以上並ばされ、強風により並んでいる人は全員白土三平状態。しかもサークルチェックしてあったPalmを家に置き忘れてくる始末。ダメっぽいです。
 ジャンプ系の館に入ったら人出がすごくて道が曲がれない。コミケほどじゃないけど、シティであんな盛況は久しぶりに見ました。おそるべしテニプリ。
 で、ゲーム系の館に入ったら普通のシティでした。さすがにサークル数が多かったので人手はあるっぽかったけど、目立ったゲームがないからねー、今。

 グイン関連で途中まで書いて、日刊イトイにほぼ初めてトップから行ったらこんなステキな言葉が。

「いつか無くなるものを求めちゃいかんのだよ。無くなるものは、求めるためではなく、そいつで遊ぶために、この世にあるんだからな」(セフティ・マッチの金の言葉より)

 グインも変わる。作者も変わる。SFも変わるし宝塚もコミケもゲームも変わるし自分も変わる。グインの新刊が出るのに気付かず、栗本日記の存在すら忘れ、なぜかいまだにふわふわがライトノベルじゃなくてSF新刊棚に平積みされているタワーの文庫担当者について思いをはせることもなく、植田理事長の言動に興味をなくし、夏冬は家族の行事に参加し、すべてのゲーム機は埃をかぶり、チャリをこぎながら星を探してつい生垣に突っ込んでしまうこともない人生はつまらんかもしれません。
 いつかなくならないものなんてないとすれば、この世は遊ぶためにあるのか。ありがとうちょっとだけ目が醒めたような気がするよ徳川埋蔵金に夢中になったあげくにMOTHER3を落とした糸井さん!!<醒めてない。ちょっとも。

 そして、おぼれるものはじゃなくて、おごれるものはドツボにはまるだと思った。おぼれているのはすでにドツボにはまっています。
 今回のCMは前のに比べるとぎっちり感がなくていまひとつかなー。
 でもCMに免じて今回のFEは久しぶりに買う。いやー紋章SFCがあんまりにも眠いゲーだったので、それ以来買ってなかったのですが。つか、初代以外はCMがひどくてナー。


3月16日(土)
 すいません、やっぱ書きますヨ(爆)。
 例の中島批判話。むしろ書いた中島氏よりも、あれをのっけた編集部が問題ですヨ(爆)。もうアフォかと。ヴァカかと。本当に他の審査員はそのように発言したのか、について各審査員に証言を取って、次の号で謝罪してもいいくらいだと思うがどうよ(笑)。自分とこの賞が大事だったらしないだろうああいうマネは。……大事じゃないんだろうなあ。SFだし(爆)。あーSFってジャンルは悪しかれ悪しかれ(爆)昔っからなあなあなので、あれで許されるんでしょう。だからあそこまで衰弱してるんだろうけど、もう残念ですらないよ(去年くらいまでは残念だったんだが)。ナカマウチの気安さのカルクチが選評かよ、おめでてーな。おさすがだな(笑)(笑)(爆)。

 ……もっと長文じゃないとだめか。爆と笑の数なら負けてないんだが。

 どんな愉快な審査員っぷりでもかまわない。あとがきで暴れるのもよろしかろう。へっぽこ芝居で遊んでるのも楽しかろう。web日記で無知っぷりをさらすのも結構でしょう。ただただ、作品さえまともであってくれたなら。話のつじつまがあってなかろうが、ホモになってようが、ただただ面白ければ……ければ…………。
 そして書かない作家さんよりも、書いてくれる栗本さんのほうがありがたいと思う出版社は正常なのに違いアリマセン。

 藤井さんのに対する観測所の関心のなさは、そのまま藤井さんの該当文章の薄さ+温度の低さに比例しているだけでは。叩きようがないのですよ、観測所参加者と藤井さんとの世界認識があまりにも違うから。


3月15日(金)
 仕事のこととかいろいろ疲れたのでやる気がない<いつもだ

 デンドロビウムはどこも30パーオフなのでありがたみがない。てか、欲しくないです。初代原理主義者なので。

 そしてデパ3Fはガンダム世界になる模様。まさかカフェってガンダム様か? ユニのGカフェ伝説ポスターにおびえる日々。いやでじ子様がいいってわけじゃないんですが……。


3月13日(水)
 中小劇団によく通う人は気付いたと思うのですが、去年あたり入り口で山ほどもらうチラシの中に、ロケットネタが意外なほど増えていました。(麻薬で)目立ったとこでも『大江戸ロケット』とかね。
 それは大きく『夏のロケット』と『なつのロケット』効果だと思うわけです。個人でロケットを打ち上げることが、これこれこうすれば可能であるとわかりやすく具体的に説明してるわけですから。
 そんなに頑張って天下国家を語る必要など。


3月12日(火)
 そういえば秋デパ2Fにできた文教堂、広さの割に一般に強くて使いやすい。そしてなによりホモ系の文庫を置いてくれるのが助かりますヨ! タワーまで行きたくないときのために。
 でもグインも既刊全巻並べてあるのだった。1と最新刊だけおいて、あとは「在庫あります」でいいと思うのですガ。それって地方書店っぽくてだめですか?

 昨日あたり百万ヒットだったぽいです。読んでいただいている方々に、ちっとは有意義な一瞬を提供できていれば幸いであります。


3月11日(月)
 ようやく仕事が一段落。今回は右手がいかれつつあったので辛かったなー。あー別の仕事はあるけども。とりあえず一段落。2週間で手首を休める方向に。日記なんか書いてる場合じゃ。
 いや日記は精神のリハビリ(垂れ流し)なのでとか言い訳してみる。書いてもアクセスしないので一気に更新が常になりつつあり。

 チャンピオンのナナは、何が起こっているのかよくわからない構図が続いてつまらん。絵もあんまりかわいくないし。精進を希望する!

 みらい子さんのところで話題のPMSですが、私は本番二泊三日をはさんだ一週間くらい情緒不安定ぎみかなあというか。普段から情緒は不安定なので、どれくらい差があるかはわかりません。てか同人女にはイベントにあわせて生理を調整する機能が搭載済みなので、締め切り前で情緒不安定なのかPMSなのかはまったくわからずだ!
 それよかアレだ。「そんなに頑張って卵産まなくていいよ自分!」つーくらい排卵期になると眠くなります。あと乗り物酔いが極端にひどくなる。通勤電車で酔う。バスで酔う。ゲームで酔う。
 それよかボディブレード買いに行かないと! 失われたウエストをわたくしにも!


3月10日(日)
 体調不良を取り戻すためにぐーぐー(以下同文)。仕方ないので風呂入ってストレッチして豆を煮て過ごしました。

 ディシプリンはいかにもブギー終わりますみたいで面白かった。帯とかお金かかってますな。
 で、外伝とはいえ一応ブギーなディシプリンはともかく、アリソンはイラストレーター変えたほうがよかったのでは……と思ったんだけど、結構イメージ違う絵が出てきてて、やっぱうまい人は違うなあ。意識的に絵を変えられるひとは強い。
 緒方絵も、いかにもポーズから色からレイアウトからブギー用に調整してますといった感じでよかったのだが、黒白絵もキノのベタっぽいイメージから離れた、軽い線でまとめてあって、書店で並んでいると競作のようでステキだ。

 あ、今回のライトノベルフェスティバルは行きません。セラミュ千秋楽とかぶるので。本当に古橋秋山が来るならともかく、前回の実ゲストから考えると危険すぎてチケット手放す気持ちにはなれず。

Long Distance>
 書くの忘れてた。MOTHER最終公演。
 前回のクラウドバスターよりはずっと面白かった(クラウドバスターがいまいちすぎた)。香港ものは好きです。が、やっぱり停滞気味なのは否めないので解散は妥当な選択でしょう。全体的な練度は上がってきてるんだけども。
 この芝居自体は相変わらず話もギャグもそこそこで衝撃はないけど、楽しめる。気楽に見られる劇団がひとつ減るな、残念であるな、みたいな。
 劇団員の技術力差とか、G2は演出力に比べてシナリオ力がいまはちとか、突出した女優が一人いるとその劇団の女優は育ちにくいとか。升毅はMOTHER以外で見たほうが実力感じるわけで。ARTなんか良かったなー。これがあの荒い芝居の升かと。いや今回のは荒くはなかったですがー。

 ロビーに『天才脚本家』で大活躍だったイヌガマが安置されていて大ウケ。かなりでっかいので、運搬は大変だと。もしかしてリアルに役者の家に送りまくったのかと思われるカードが首についており。


3月9日(土)
 体調不良を取り戻すためにぐーぐー寝るつもりだったのが、肩こりから来る頭痛で目がさめる。がっくり。仕方ないのでたまった家事を片付けつつダンベルで肩をほぐす。ダンベルの後は楽になるんだよなー。もちと筋力つけないと。痛みで握力が出ないので、ペットボトルの蓋も開かない始末。でも気分悪くなるところまでは行ってないので、その辺は楽なのか。
 妹閣下の引越しは来月あたまになる予定。もめませんように……。

 姫に「おかしな二人」を貸してくれと言われて、いやたしかに岡嶋二人から初期井上夢人は全部持っているはずなのだがいったいどこに入っているやら。引越ししたら出てくるかもしれん。来年8月まで待ってくりゃー。


3月8日(金)
 コンタクトジャパンが東京で日帰りのファーストコンタクトシミュレーションを。私は今回開催の目的にそぐわなそうなので遠慮しておきますが、興味はあるけど未体験とかの方は是非。あと、『ほしのこえ』で感動した人とか。


3月6日(水)
 『ビートのディシプリン』装丁が萌え。帯が萌え。もえー。

 脳天に五寸釘を打ち込まれる夢を見た。すごく怖かった。仕事が連日午前様なので、ちょとつらいのかも。もうじき終わるから終わるから頑張れ自分! 誰かフェザータッチのキーボード開発してくれーーーーーーーーーーーー!!!! テンキーだけでいいから。

 ホモゲーを買う夢も見た。
 隠れ月というか、プリメというか、メルクリ系。
 舞台があまりにもピュアだったので赤面しました。
 魔界(死語)に落ちてきた天界(もっと死語)の子供をフラスコで育てる錬金術師(ここまで書いてもう指が笑う)。
 いつか天界に返してやろうと、どうやったら天界に返せるかを研究しながら育成。育て方によって病弱なめがね君になったりきかん気の強い体力くんになったりします。
 それだけだとつまらないので、サブキャラに友人が二人。置鮎声ぽい長身年上めがねくんと、石田声のキレイ系金髪年下です。二人には友情+愛情値が設定されており、あまりフラスコにかまうと警察(?)に通報されてしまいますので、適当に相手をし、時には身体を使ってなだめなければなりません。受け攻めは選択肢によって変更できます。
 もちろんサブキャラばかりにかまっていては、育成失敗します。エンディングはキャラへの愛情度によりいろいろ。プレイヤーのエンドとフラスコくんのエンドあり。プリメみたいに女王+父と結婚とか。
 夢中になってプレイしていて、起きてからも「ああ、セーブデータ整理しなきゃ……時系列別でディレクトリに隔離」とか思っていました。夢でがっくりです。仕事が辛(以下略)

 堺さんの花粉症日記。なぜ医者に行かないのだろうか? クスリがきかないタイプなのかなあ。
 社内では「TVの言うことだから半信半疑だったが、意外とヨーグルトは効くようだ」という方向性に。

 久しぶりに大甲子園をまともに読んだら、土井垣が不知火を守呼ばわりしていて、十数年ぶりにときめいてしまいました。眉ナシなのに……。


3月5日(火)
 瀬名さんのアレ。
 ふじ計画に噛んでる側が『将来的にはこういうことがああいうことができます』って言い出したら、あの計画の意味がねえのではないかい、と思うのですが。そうでもないのかのう。
 ガワは用意しますので。以上!! みたいなところがかっこいいのではないですか。
 自作PCのようなもんだ。PCを組むことそのものが目的の人もいれば、それでリアルエロ絵を堪能する人もあり、チャット死ぬ人もおり、同人誌を作る人もいる。いつしか当初の目的とぜんぜん外れた使い方をする人もいるでしょう。

 作家の人は20年前に竹宮恵子が『私を月までつれてって!』でやっとったようなことをすればそれで十分ではないかと。いやあれの1巻くらい布教臭ぷんぷんだと今はいやがられるかもしれんけど。

 すいません、それはそれとして藤子Fについて語らう男子高校生、で萌えてしまいました。それもめがねっこめがねっこめがねっこで!!>オ姉さま


3月4日(月)
 今出てるモノマガに、あの大塚製薬CMを作ったお馬鹿(誉め言葉)の話&写真が載ってます。
 やはりただのマニア(誉め言葉)でした。実行力のあるマニア萌え。でもさすがに80メートルは嘘だと思う。

 微妙に思い出した。さのかつだ。佐野克巳、かな? 字面。いや、セイガク雀鬼ホーテの主役。

 半村良は、父から亜空間要塞を借りて読んだのが最初でした。

 ゲーラボのコラムであの戦闘美少女の斉藤環氏があの珍書(アニパロとヤオイ)を褒め称えていると聞いて見に行ってみました。……このコラム読むの初めてなんですが、これは誉めているというよりむしろバカにしているのでは? いや、口調とかもだけど、メジャーな出版社からヤオイ論が出るのは初めてって、こりゃイヤミなのでは。太田に対してかヤオイに関してか初めて、に関してかはわかんないけど、どれもイヤミだと思われ。
 そもそもちょとでもおたく道に首突っ込んだことのある人なら、どうもこの本ヤヴァイなあというのはわかるし……。と、思うし……。


3月3日(日)
 下逸! 巨大コントローラのために買おうと思っていたのに。これって本体は修理するけど、損傷したソフトは知らんてことだよね? すごすぎ。CDやDVDは再生しないとしても、X箱のソフトが動作しなくなったら次々買えと。さすがアメリカさんはやることが違うや!!
 この調子じゃ初期ロットはけないと思うのですが。そしてみな次回ロットを待って買わないと。あわわわわわ。

 800ページの壺ポエムこと「空の境界」に苦慮中。これ、ネットじゃないと読むのつらい……。
 えーと、まああれだ。DTがスーパーソノラマ大戦ならこっちはスーパーメフィスト大戦。もしくはセーラームーン。読み終わったら感想書く……終わったら……いつか……。

 電波本、amazonでは取り寄せ不可能でした。くそう、版元から直接買えばいいんだろう版元から!! ……ないの?

 メモ。沖一アストロノウツの再版先はノアール出版。版型不明。amazonに登録なし。探せ。


3月2日(土)
 お原稿ですってよオ姉さま!!
 アレ以来私の中で瀬名さんといえばオ姉さまなのですが、そりゃもう高校時代ガラスの仮(長いので中略)が今ではこんな真面目な人に、もしくは真面目な仮面をかぶっておられるかと思うとそれだけで萌えー。
 萌え?


3月1日(金)
 ×箱、売れ行き地味に不調。
 スペック的にはそんなに悪い箱じゃないんだけど、PS2との差別化ができてない……つか、キラーソフトないからなあ。デカコントローラのアレはキラーにならんでしょう。そもそも今コンシューマにキラーなタイトルってあるのか的問題になってしまうか。

 蟲師のギンコが誰に似ているかやっと思いついた。サンジじゃないぞ。あれは『セイガク雀鬼ホーテ』の主役の……誰だっけ。というか『アブナーズ』の室山さん。ほら、蟲かわいがってるし。

 ぼわー!! まんてんの主人公、積極的にかわいくない。この写真写りだけがまずいのか? そうなんか?
 ちゅらさんがここ数年なかった大ヒットだったのは、やっぱヒロインが無条件にかわいかったからだと思うので、こりゃちょっとつらいかも。いやーあのドラマ、おばあから子役に至るまでかわいかったもんねぇ。「素直そう」で「さっぱり系」で「けなげ」だが周囲に気を使い年上をうやまうっぽいヒロインでないとつらいかも。強気+元気系のヒロインは敗退しがちなので。
 そして宇宙描写が十数年前の鷲尾いさ子ドラマと同程度だったら……いやそうなんじゃないかと想像するだに苗。いや開始前からそんな。新ヒロインも動けば愛らしいと信じたい。大丈夫大丈夫。がんばれマキノ。がらみでキムラ緑子とか出るのかしら。いっそ中小劇団員続出による怪演に今から期待を寄せてみたり。

 マンションの件は私になにも知らされないまま進むのでした。ああPSOやりたいなあ。煮詰まるなあ。
 要はあそこで死ぬのやだなーって、漠然とした不安ですか。


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