02年5月の風虎日記

 とりいそぎ。

 コミケ落ちたり受かったり。


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5月30日(木)
 お昼頃中央通沿いで十代くらいの女の子二人組みを見た。
 お揃いの服だったので、キャンギャルかと思ったが平日だしなあ。胸のロゴを見るとSE…GAと見える。今更セガ? と思ってよく見るとテニスラケットの袋を持っている。
 テニプリのコスかよ! しかも他に荷物持ってねえよ! 平日の秋葉にコスしに来るなよ! だらけの店員だったらコスで外に出すなよ!
 手荷物を持っていなかったので、どっかに預けてきたのかのう。宣伝にしては場所がヘンだし、ただのアホウか? あったかくなってきたからなあ。

 会社終わってから飯田橋>吉祥寺の予定だったのですが、飯田橋から移動しようとしたら代々木の火事で動けねェ。中央線の動きもわかんねェ。ので柳瀬さんに電話で聞いて有楽町>半蔵門>井の頭線で吉城寺まで。そして帰りはやっぱり中央線がいまいち動いてねェ!!
 とかいろいろありましたがsawadaさんが異常に若くて憎かったです。いた人の中でもいきなり若すぎです。てかしっとりさわやか眼鏡っ子でした。岡田さんはダイエット効果で輪郭線が崩れてきていて、ちょっと明るいイデオンみたいでした。


5月29日(水)
 厳密に言えばほしのこえは同人(プライベート)じゃないですね。あび子日記の5月28日参照。
 戦略的には非常に正しいんだろうけど、この戦略のおかげで新海誠は一気に消費し尽くされすぎた(過去形)ような気がします。死にかけたマンガズーを救うために、一気に稼いだなあというか。
 ある人がほしのこえを指して「幸せなあどりぶシネ倶楽部だ」と言ってましたが、さすがのマンガにも伊藤忠は出てこないよなあ。角川映画(死語)どまりで。
 ほしのこえにまつわるものがたり、を見てもえもえしちゃう層は伊藤忠は興ざめるかもしれん。しかし「そうそう! 俺たちはこういうのが好きだったよ! これが21世紀のDAICONFILMだよ!」と思ってしまうわしら年寄りの心も醒めさせるかな? 

 今回の的川メールは有人飛行について。中国に先を越されそうでくやしいよう話。

 こないだ師匠と話をしていて、あるライトノベル系の作家を「あの人は上手い」といったら「私もあの人は好きだし面白いと思うが、あまりに好き嫌いがありすぎる。好き嫌いの出てしまう作家は上手いとはいえない」と言われました。ああん、もっともすぎるよゥ。

 押しかけ話ちょっと。
 同人だけじゃなくて、芸能系おっかけ(ジャニとかバンドとか宝塚)にも押しかけはけっこー普通に(?)あります。メインは宿が欲しいんだけど、追っかけのなかで、情報通だったりコスしてて人気あったりでプチ有名人みたいになってる人をおっかける人とかもいたり。そういう人に押しかけたり。「対象物」<「対象物と同一化したくてコスした人」<「コスした人を対象物に対する欲望のプチ吐き出し口に使用したい人」みたいな連鎖があったりとか。
 欲望の渦巻くところでは、摩擦係数が下がるというか、テンションが上がりすぎててハンドルを取られるというか、こう、滑りやすい環境になってるんですよ。そういう状態はわかるよね? SF大会でテンパってるみたいなものです。
 同人とかオタクとか、執着系の趣味やってると逆に気付かないのだが、仕事して家帰ってドラマ見て寝る、人生の最大イベントは恋愛みたいな一般人は、あまり摩擦係数の下がる環境を経験してないのでは。
 だから、一般人の日常においてもっとも摩擦係数の下がるイベント=恋愛がらみのストーカーになるので、個人を対象にしたエロトマニアに。
 執着趣味系の人は、個人を対象にしているように見えて実は「趣味の世界」でいかに自分が高い地位につくか、が目的なので(対象とされる個人はあくまで材料)、エロにならないんじゃないかなあ。なることもあるが、それは目的じゃなくて手段だし。確かに自己愛なんだけど、
 前に「同人には人生において必要とされる欲望を解決する手段がすべてある」といったのですが、手段はあるけど、必ずしも手に入るわけではない、しかし目の前で実現している人がいる、というジレンマが、いつしか人をひとでないものにしてしまうのではないかと思っている。いまのとこ。
 すまん、ますますわかりにくいかも。つか長ぇ。


5月27日(月)
 読冊日記で押しかけ厨解析が。エロトマニアはかなり違うと思っていたので、ほっとしたり。結論を待ちたいところ。

 なんつーか、自分では確かに絶対やらないけど(やらないでいたいよ!)、私の中にもしっかり押しかけ厨がいてですね、どうしたら一生外に出さないで済むのか知りたいのです。
 ほら、スーパーでお会計前にいきなり袋あけて食べ始めちゃうやついるじゃん。あれって、なんか体液バランスがちょい狂っただけで実行できそうな気がしないですか? そんな微妙な不安というか。
 なんてのかなあ、萌えがどかんと頂点に達してるとリミッターが効かないというか、相手も同じくらい頂点に達しててるとこちらが思い込んでしまったら、化学反応で何が起こるかわからないよ。
 たとえば合宿型のSF大会で初めて会った人と廊下で話しこんでしまい、むちゃくちゃ話が合ったとしよう。で、思わず「じゃあ部屋に行って一晩中語り明かしましょう!」みたいなね。でもこっちが100の盛り上がりだとしたら実は相手は90でさ、途中で眠くて話をやめたくなるかもしれない。普段だったらこっちも相手の変化に気付くかもしれないが、廊下から部屋へのハードルが低いし、テンションも上がりきってるので相手の変化に気付けないかもしれない。とか。
 若い子とかだと今プチ家出とか流行してるらしいし、ヒートアップするのかも。今まで迷惑に思っていた人が厨という概念に出会い、例を読み、敵性認識をあらたにしているのかも。でもジャニ系じゃかなり前からああいうお泊り事件は頻発してたしなあ。
 これもちょっと違うかな。ファーストコンタクトにたとえたほうが近いかも。火星人ゴーホームとか、いきなりレーザー通信ぶちかますのが最大の友好表意であるヤツらからのメールがキターとか。
 自分だけの文化の国からやってきた人が、初めて自己と他者が違うのだという反応を得るってことかいのう。私自身、SF大会後にコミケとかSFクリスマスの後に冬コミとかがあると、メンタリティ切り替えるのに混乱するので。
 あーだったらもしかしなくても太陽の簒奪者みたいなもんじゃないかなあ。
先住者「なんでいきなり来て日照さえぎるのよ! 死ぬでしょ!」
 以下ネタバレなので略。

 なんかむちゃくちゃですな。そろそろライターか同人か芝居か2chをやめないと死ぬかもしれない。


5月26日(日)
 風虎通信コミケ受かりました。
 日曜日 東地区 “プ”ブロック 31b  に配置されています。そこは前回の配置からすると、東5ホール大通り沿い。つまりSFの人たちはもれなくスタンピードを目撃できる特典付。そしてまたしても壁を眺める位置に配置された私たちは、大手を巡る人渦をじっくり観察できる特典付。
 さて、風虎通信名義で本を出される方、委託を予定されている方々。本を頒布する場所が確保されましたよ。
 さて、印刷所に予約入れるか。くっそう、負けるもんか! がんばるぞー。

 『アニパロとヤオイ』を読み進めているのですが、いっこーに進みません。付箋が多くて。この本にツッコミ入れるくらいなら、新しい本を作ったほうがラクかもしれん。
 とにかく最大のアヤマチは、この人基本的にアニパロ=ヤオイ=同人と思い込んでることにあります。同じ意味の単語として使用している。だから読んでて意味がわかんなくなって混乱する。C翼もアニパロ、星矢もアニパロ、ワンピースもアニパロ、高橋留美子もアニパロ。とにかく斉藤環氏は、よくこの本読んで理解できたと思いました。一般の人にとってはアニパロ=同人の理解で気にならないのかなあ。私にとっては初出やブレイク時期はむちゃくちゃ重要なので。
 いねえよ! ゲームも芸能もアニパロって呼ぶヤツなんてこの世に! この作者だけだ!! てことでこの本は叩き台にすらならないと思いました。無駄です。あまりにも>のださん
 つか、アニパロってもう死語だと思う。OUT本誌とかアニパロコミックスでやってたようなのはアニパロだと思うけど、なあ。原作マンガのものにアニパロってきわめて失礼じゃん? その、原作に対して。

 あとねえ、いまあんまりやおいって使ってないのですよ。自分的に。ずばりホモって言っちゃってるしなあ。昔は気恥ずかしくてホモって口にできなかったけど、今ではむしろやおいの方が口にしにくいかも。何年かしたら逆転しそう。


5月23日(木)
 ちゆで話題になっていた『全日本妹選手権1』を読んでみたのですが、えーと、あずまんが? 『×』に対する『そんな奴ァいねえ』みたいな。
 あと、目をおおわんばかりの「ボクの考えた同人女」っぷりがイタいです。そっちは狙ってるのか。これくらい「ボクの考えた」率が高くないと、男性読者には理解できないのであろう。
 あれキャラがぜんぜんホモも同人も好きじゃないので、共感できないんだよな<求めるなよ!

 沖一のアストロノウツ意外にも地元で発見。この際なので事故率数えてみよう。死人多すぎ。
 『琉伽といた夏』2巻出。この妹で妹でないところが萌える。弟だとこうはいかない。……行くか。それはそれで萌えるか。さすがに子供できないからって弟とするっとやっちゃったらマズいよなー。妹よりはマシか。でもまあむしろ弟よりも未来から来た兄(眼鏡着用)で弟が勢い余って兄押し倒すほうが萌えるなあ。………………それだ!
 ラグナ戦記も再版されているのでまた買おうかな。<通信なの? だっけ?

注:『琉伽といた夏』は普通に面白い一般向けの妹萌えSFマンガです(この文章は微妙に矛盾しています)。

 花組芝居の『南北オペラ』と蜷川+大竹しのぶで『欲望という名の電車』を観てきました。後者、怖くて泣きそうでした。むちゃくちゃおっかねえ。大竹しのぶは天才というよりキチガイだよ。


5月22日(水)
 倒れた。というより起き上がれなかった。びっくりした。しかもまぶたの上がざっくり削れていた。眉じゃなくて皮膚が。何故。
 やっぱ疲労で吐く、というのがひとつの目安かも。吐いたら止まれということか。吐くまで走るなということか。カウントダウンのドラムロールの幻聴が聴こえるのですが。いや、25日発送だから。


5月21日(火)
 過労がたたって現在少々ダウン中。
 夏に向けての予定表作っていたらめまいが。


5月16日(木)
 歩きタバコが法律で罪になるような動き。歓迎。チャリタバコも禁止して欲しい。とても危ないので。
 体質的にもタバコ苦手なんだけど、子供の頃読んだSFで、二人の宇宙飛行士が地球に帰る際、空気が足りなくなる話がかなり嫌悪感に影響してるかも。
 どうしても酸素が足りなくて、どうしようか検討しているのに、片方の飛行士は隠れてタバコ吸ってるんだよなあ。で、結局どっちか死ななきゃいけなくなって賭けかなんかして、結局タバコ吸ってないほうが助かるという落ち。子供向けに翻案されてたと思われるので、原典にはいろいろな葛藤があったんだろうけど、とても不公平な気がしてイヤだった。子供は不公平感を嫌うものなので。
 ってのをちょっと思い出しました。


5月15日(水)
 SF大会行きの飛行機を取ったり、来月の宝塚行き(地名)のホテル等申し込みをしたり。宝塚現地にはあまり安いホテルがないので梅田に二泊。毎日往復。なんかむなしいがこれは珍しく早く寝るチャンスなので、ゆっくり休もうと思う。会社帰りの人とちょい飲みくらいで。
 いいトシして完全な一人旅はほとんどはじめてなのでちょいこわ。


5月14日(火)
 記憶がどんどんすり減る。メモしないとメモ。こないだのデザフェスは岡田さんのブースで例のスイッチを販売(でいいのか?)していたので、それを見に行ったのですが、あれあまったから夏コミでも売るんじゃないかな? 欲しい方がおられたらロケット野郎に行くと吉。いくらで売るのかは知らん。
 今回の仕様はON/OFFの板なし、スイッチ、LED(赤)、側面にアンテナの完全銀色箱。個人的には前回のアンテナなし純粋スイッチの方が好きなのですが、アンテナあると意外に一般受けするですよ。でも作るのは大変なのですよ。磨くの手伝っただけだけど。

 コミケまでに同人誌を10冊作らなければ(依頼原稿含む)ことが判明。どれから落とせばいいかを考える<それでいいのかよぅ
 とりあえず最初に落とすのはおとめごころの総集編だと思われ。

 新井素子の『チグリスとユーフラテス』の文庫版が出たせいか、検索がぽつぽつ来る。
 文庫版の解説を読んでみたけど、まさか「新井素子の文章力は年々下がっている。しかも強烈に」という私の感覚は私だけのものなのか? と疑問が。
 「20年前の若者」から一歩も出てゆかずカケラも成長せず体力だけは落ちているから物語のパワーが失われつつある、という点では新井素子も栗本薫も同じなのかもしれないなあ。新井素子の方が700倍くらいマシだけど。
 永遠に成長しない少女であることこそが新井素子の致命的な欠陥であり、同時に致命的な魅力なのでしょう。
 『チグリスとユーフラテス』を読んでいて一番の恐怖が、惑星ナインの社会崩壊やルナちゃんの存在ではなく、取り繕ったはずの模造紙の下から、作者がばりばりと現れてくる瞬間であるのと似ている?


5月13日(月)
 メモっぽく。

CJ5の申し込み開始。例年であれば休むための仕事の根回しがきつい時期なのですが、現在科学の力でなんとかなりそうな様相を呈しており。つか仕事なくなるかも。いんだかわるいんだか。
 不安な方は初心者向けの日帰りコンタクトの方を体験してから申し込まれてはいかがでしょうか。
・そういや単行本版『大陽の簒奪者』を読んだらハインラインみたいなどえりゃーラブロマンス小説になっていたのでどえりゃー驚いた。
・難民オカルト同人で、私家版精神医学用語辞典がプチ祭りになっていた。ガンガン広がりを見せている模様。最終的にはどこまで増えるのか。
・ルナくん騒動、もうちょっと早く見てたら年間受信料拒否したのになあ。番組は途中まで見ていたので残念(見かねてチャンネル回した)。もったいない。
・反逆(元)さんは本道に立ち戻られた模様。ほっとしたり。もう汚…(れるから)手…(略
・純一郎さんに私信。当方ネットから申し込み済みナリ。ただし、入金しただけナリ。


5月12日(日)
 デザフェス。初めてなので楽しかったけど、買おう! とまで思うものは意外と少なく。結局銅版のチョーカーときり絵のカードを買っただけで終了。
 服飾。袖つけとかが甘くて、実際に着用したらどんな愉快なシルエットに!? みたいのが多く、お値段は高かった。既製品に近い(つかプロ)のもアマのも一緒に並べられているので、余計差が激しすぎ。
 多少出来が悪くても、オリジナリティが高ければまた別なんだがなー。店で買えるようなものだったら店で買うよぅ。

 いかにも趣味で作ってます、しかも価格安! なところのブラウスを買おうかどうか迷っているうちに(師匠に「一緒に歩かないで!」とか言われそうじゃった)買われてしまったとかそういうのはあった。


5月8日(水)
 同人板のサロンで盗作発見騒ぎ。ただの盗作どころか他人のマンガコピーして自分の原稿にはっつけるという荒業を駆使しした垣之内葉月って人はある意味神だよ。勇者。冒険者。ミレニアムチャレンジャー。しかもコピー元は大家吉野朔実。神。神をパクって神になるとは。
 よりによって吉野朔実のネームを。構図を。そらバレるつーか、原典を知らない若い読者には受けるだろうなあ。

 簒奪者枠げとーやたー。


5月7日(火)
 ねこガンマン、単行本出てくれないかなあ。無理かなあ。せめて同人誌でも<失礼な!
 最近とみに自分突っ込みが増えているので、ここは一発突っ込み用キャラを作って

キャラ名「年齢を考えるにょ?」

 みたいな。うちでやると気持ち悪いか。

 黒書刊行会さんがイタリア旅行の話を見て思い出した。
 日本人の女子(オタ)とイタリア人の女子(オタ)がイタリア食事をしていた。TVではエヴァが放映されていたが、その後が犬夜叉だった。
日:「あっ、殺生丸が出てる」(つい日本語)
伊:「オウ! セッショーマール!!」(伊太利語)
 これだけの会話で、イタリア人の彼女が殺生丸攻めだとわかったそうですからオタクって。
 ってことでイタリアではエヴァと犬もやっていたそうですよ。ちなみに私は殺生丸受けです。

 女子はやおい同人誌(商業誌)文化に触れていなくてもやおいが好き説支持。
 ぜんぜん同人と関係ない、宝塚の妙齢のおばさま連も、ホモっぽいシナリオやホモくさい上下関係が大好きです。最初はたいして売れてないのに、内容がホモのあまりガスガスチケットが消えてゆくのを見たことがあります。
 男役同士の仲良し萌えーって、レズとかお姉さま趣味とはぜんぜん違うので。

 そうそう、面白い小説を書いている作家がweb上でアホウな発言をしてもあまり(あくまであまり)幻滅しないものです。つか、面白いの書いてる人ってwebで謎気炎上げたりしてないし。代理人を間に立てたりして上手にやってるし。論理的に破綻してないし。
 読んでみて「うわこの作家電波入ってるなあ」って作家ほど、サイトに行くと謎ファイヤー上げててげっそりしますね。見物に値すればいいけど、しないし。
 決定的に萎えるのは「この作家今ひとつだけど、キャラとかストーリーがツボだから将来大化けしてくれるのでは……」と期待している作家がweb電波だった場合。これは萎える。なえなえだ。作品からにじみ出る幼さを愛好する部分もあるので、その幼さが実は電波だったらこりゃ萎えですよ。萎え萎えです。こうなると今までいいと思っていた部分まで電波に見えてくるのでお手上げです。さようなら。
 そして最大のアレ。「好きだったあの作家最近ヤヴァいんじゃないの?」と思っていた作家のサイトに行くと栗本薫の罠。最近は中山星香スレにまで手を出したヨ。なんだ、みんな変だと思ってたんじゃん!! ……悲しい。

 12日のデザフェス行きます。セラミュのついでに。どうせムーンライト伝説とラ・ソウルジャーしか歌わないだろう。でも一応。


5月6日(月)
 萎えトリガーはどこに隠れているかわからない……おそろしい。
 後付け設定もちゃんとつじつまが合っていて、それなりの構成とかエピソードで公開してくれれば文句はないけども。なんつーか、作家が物語の中に必要以上に顔を出して「ああしろこうしろこう感じろこう考えろ」って言い出してるのを見ちゃうと決定的に萎えかなー。

 web上の作家活動を見ただけで萎えてしまう場合もある。これはもうこちらの精神を鍛えるしかない。とりあえずレベリオン(元)さんの掲示板が荒れないことを切に願うヨ。ぶるぶるぶる。てか、好きな作家さんがあの件にかかわっているのを見ると、最近はもうプチ萎え。こればっかりは神に祈るしか。

 あ、微妙な萎えを思い出した。
 新城カズマの『星のバベル(上)』はとんでもない傑作じゃないかと疑っているのですが、作者が新城かと思い出すとちょい萎え。どうせこの濃度で書いたら続きはいつまでたっても出ないんだろーけっ解ってるんだよこちとらみたいな。いや昔よりはちゃんと出てるけど最近は。信用できないこの作者。上下なら一緒に出してほしかったとも。でもそんなんいってるときっと上巻すらまともに出ない罠。最初は4月発売予定だったのに今月も予定にないし。その前に星バベは1なのか上なのか? どちらにせよ苦しみは増すばかりなのですが。
 ベニ松も同じだちくしょーめ!! ホントに面白いのにー。


5月5日(日)
 シティ疲れの身体を慰めるために、動物番長をクリアしたり、セラミュに行ったりしました。新ちびうさはちょっと男らしすぎる。そして新マーキュリーは森文が帰ってきたのかと!!! かわいいいーーーーー!!!
 新内部はかなり若返りました。それぞれかわいくてよろしい。これで月がなあ。そろそろ。いやマリナ嫌いじゃないんだけど、こう、派手さがないんだもの。勢いよく上手くなってるけど。あと2年とか万が一言われたらかなりイヤかもしれないです。うらけんもトシが顔に出てきてちょいつら。ほっぺたがもうふっくらしていません。
 あとウラネプがとうとう次回で引退。ああああ、ぶんちゃんのさよなら公演とスケジュールがもろに重なっているヨ!!! 
 もうこれで手抜きしてるときの高木ウラヌスにいらいらしなくても済むかと思うとちょっとさびしいです。せっかく歌うまくなったのになー。ずっとセラミュやってるのを心配していたので、外でもうちょっと普通の活躍をしてくれると嬉しい。

 萎えの引き金かー。どこにあるかは誰もわからないです。確かに。


 メールはこちら>jaf01724@nifty.ne.jp 

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