03年5月の風虎日記

 芝居三昧

 誰だこんなにチケ取ったのは……


過去の風虎日記

5月1日(金)
5月2日(土)
5月3日(日)
5月5日(月)
5月6日(火)  テニスの王子様ミュージカル
5月9日(金)
5月10日(土)
5月11日(日)
5月12日(月)
5月13日(火)
5月14日(水)  オイル
5月17日(土)  風と共に去りぬ
5月18日(日)  雨に唄えば  蝶・恋/サザンクロスレビュー3
5月21日(水)
5月22日(木)
5月25日(日)  ゼルダ
5月26日(月)
5月28日(水)


5月28日(水)
 今度こそ本当にドントラを残すばかり。ユースケ嫌いなんですが、面白いといいのう。そしてドントラドントラ言ってると「私のお父さんは〜吸血鬼〜」と続けたくなる罠。

 末広町駅前のでじ子様ビル(跡地)、リバティだった。儲かってるのかなー。
 万世橋ふもとがどんどん寂れて行く一方、新駅に備えてまだ末広町方面の方が未来があるっちゃーあるけど、あと2年持つんかいな。

 それはそれとしてDVD-Rの値上げは辛い。Super-Xの高騰&品切れがナー。消えたマクセルのRAMも困る。

 ゼルダ、早くも7月スカステ登場! ……って、どうやって編集してるんだ? そもそもきちんと映るのですか?>映像部分


5月26日(月)
 ゼルダ感想、音楽についてちょい書き足し。

 守秘義務があるので、わけわからんこともあると思いますがメモ。
 いつまでも締め切りが決まらないどころか何書くのかすら不明のスターテイルズ勉強会。
 モリナガさんに宇宙ネタを吸収してもらおうというのが会の趣旨。私とかは自分でもごっちゃになった情報を整理したい所です。なんか最初に岡田柳瀬モリナガ組でやったら、修行みたいになっちゃったらしい。「スプートニク・ショック」「月世界」をやったのかな? 私が参加したここ2回は「この10年以内に」「フォン・ブラウンの夢」「サイエンス・フィクション」「こちらヒューストン」とかあたりになるのかなあ。話があちこちに飛ぶので、ナニがナニやら。
 最初に岡田さんが説明して、それを途中から柳瀬さんが引き取って、さらに姫が確認役で、最後は私と岡田さんで混ぜっ返す&別方向に話を逸らしてむしろ邪魔を! みたいな。
 ネタ出ししてると何が世間的にメジャーで何がマイナーなのかわからなくなる。なんせモリナガさん以外全員が共通の知識を持っているので、善良な一般人を騙しているような気分に。
 某飲料メーカーも組むらしいので、今年の夏は宇宙食玩の夏になるかも。お小遣いを貯めて待て!

 モリナガさんは道で偶然見かけても本人と解るくらい自画像そっくりだった……。


5月25日(日)
 とか言いながら『ゼルダ』観にいっちゃったよ。青ひげの感想、忘れないうちに書かないと。犬神のチケ申し込まないと。阿修羅城はすっかり忘れてました。あれ長くてたるいんだよなーーーーー。花組芝居はしばらくお休み決定。G2演出のみ、もお休み。

ゼルダ>
 スパークヒップス第三弾 月影瞳一人芝居+映像。演出荻田浩一、映像奥秀太郎、音楽斉藤恒芳。
 これ1回目の四谷怪談取らなかったの失敗だったわ。次回は必ず行こう。

 映像の使い方がともかくいい感じ。モニタは舞台上で主に3つ。窓のような一番大きいメインスクリーン、水鏡のような舞台中央のスクリーン、白い折りたたみ式のついたて。ほかに天井を流してある布や舞台全体もスクリーンとして使用。
 そのスクリーンに流される映像の的確なこと。さらに中央のスクリーンは、ちょい下にカメラがあって、目の前を動く月影を映している。ただし、水っぽいエフェクトがかかってて、早く動くと映像が乱れ、動かないと映像が安定する。現代アートとかであるようなやつ。
 このカメラはセットにある風呂の中にもあるのか、風呂に頭つっこんでしゃべると舞台中央に「水鏡に映ったような月影の顔」が映って、まるでこっちが風呂の底になったような気がする。カメラに向かって身体は動かさず、手だけ動かしてタバコの煙を表現するとこなんかは効果的かつ幻想的で、現実感の。アニメのエフェクトか、ダンスで布使ってるか、そんなイメージ。役者のキャラとこの演出がぴたりとはまると素晴らしい。小さい小屋でしか使えない手だけど、今後も続けて欲しいところ。
 月影の演技は、いかにも退団直後でないとできない、非現実的なふわふわしたサザン・ベル(なのか?)をがんばって演じてました。後半になって「がんばって」が消えて、自然になったかな。映像の幻想的な雰囲気と、地に足の付かない本人の作る雰囲気が合ってた。達者とか上手い! ってんじゃないけど、もう少し公演数が長ければ、ぴたりとはまったと思われ。宝塚の空気はあんまり引きずってないんで、今後が楽しみ。
 荻田脚本演出を映像で2本(夜明けと凍てついた)生で2本(パッサージュとバビロン)、でもってこれなわけですが。
 何か足りない。萌えもあるしそれなりの仕掛けも用意されてるし、照明とか全体的な色や音のトーンなんかも好みで大好きなんだけど、何か中心になる起爆剤みたいなものが足りない。中だるみがあるからかもしれん。趣味的に過ぎるので、自分のエリアから外れるとがっくり来るのかな。
 脚本と流れはありきたり。脚本力が演出力に比べて弱いんで、そのギャップが違和感なのかも。上手く表現できない。台詞の印象的なリフレイン大好きなんだがのう。

 追記。音楽、『展覧会の絵』を効果的に使ってて萌えた。ひよこのやつとか。最後の『亡き王女のためのパヴァーヌ』も良かった。ほんと、バランスのいい芝居だったよ。


5月22日(木)
 wowowのシベ超舞台見ました。いやーなんというかライブの楽しさ? 以上おしまい? いいなあお金あるって。

 今月のスカステは真矢みきのディナーショー。まだ完全にカッ飛ばす前、96年のなんで普通にかっこいい……とか思いながらついあの人を思い出すのだった。あーこのみきちゃん若い! むちゃくちゃ若い!

 仕事が変わったからようやくデスクワークとさよならかと思ったら、なぜこんなに書かねばならない書類が! 前の仕事より書類率が高い!! いまさら手で字なんて書かないよゥ!
 雨と蝶の感想書き足しました。今月はドントトラストオーバーを残すのみ!


5月21日(水)
 シベリア超特急舞台版放映は明日。予約を忘れないこと。アポロ13吹き替え版放映は24日。DVDとは声が一部違います。あれ、もしかしてアヴァロン後編とかぶる? 調べろー。

 オナガが出ていってやっと静かになったと思ったら、新しい鳥が…………そんな連続で巣をかけるものですか? それとも今まで騒いでいたのは親鳥? ああああうるさい! うるさいよう!

 オイルと野田で検索してきた人がいたんで、逆たどってみたら結構好評だー。


5月18日(日)
 疲れが溜まって肩こり頭痛が。忙しいんだから仕方ないけども、楽しみにしてた読書会はパス。夜は絶対に出かけなければならない用事があるからな!
 宇宙関係の本読み直し中。
 秋葉にてモリナガさんの本購入。目玉ヘッツァー大受けで師匠にも購入を頼まれたんで。
 振り込み明細が届いて、思ったより多くもらえたのでとても嬉しい。踏ん張ってよかったなー。

雨に唄えば>
 日生劇場 星組特別公演
 日生の大きさだと、宝塚の生徒はおもちゃみたいに小さく見えるな。比較の問題なんだけど。
 主演の安蘭けい、キャラに合ってない役をよくまあここまで……ってくらい引き上げていた。タップも唄も、驚いたことにダンスも。ただキャラの暗さは残っちゃってる。ただ、同じ芝居の中でも明らかに伸びてる感じがしたので、楽に向けて変わるのかな。
 音痴話になると大関に絶対名が挙がる大和、驚くほど上達してました。単に安蘭が安定してるから合わせてるだけなのか?
 ヒロインの陽月は元気でかわいいキャラを好演。しかしおいしいところを全部さらっていったリナ・ラモント役真飛聖にはかなうまい。最高。
 下級生もきちんと衣装を着こなしつつあり。星は衣装を崩さない群舞にかけてはほかの追随を許さない組であって欲しいなー。

蝶・恋/サザンクロスレビュー3>
 さいたま市なんとかセンター。星組全国ツアー公演千秋楽。
 始まる前から異様な雰囲気。盛り上がるぞオラァ! みたいな。開始アナウンスのとたんに拍手喝采。なんせ席には前々トップの稔幸、前々前々トップの日向薫も来ているのだッ!
 芝居は理事長作品。にしては原作付き&短かったので楽しめました。しかし最後に墓が真っ二つに割れてピカーッ! ってのはギャグかと思ったよ……。
 ショーは腕がだるくなるほどの手拍子大会。わたるの客席降りに1階席阿鼻叫喚。長い冬の果て(香寿時代、じゃなくてここんとこの宝塚が)にようやく安定したトップを得て、鬱屈してたファンの熱気みたいなもんが伝わってきました。
 宙流れのファンは「わたさん」「わたるさん」で星ファンは「わたるちゃん」「わたるくん」だったのかなあ。帰り道で呼び方がばっきり分かれてました。


5月17日(土)
 アヴァロンの霧、音しか撮れてなかったっ…………!

風と共に去りぬ>
 帝国劇場、大地真央主演。バトラー今井清隆 メラニー杜けあき、アシュレ岡幸二郎。
 頭の中で宝塚版の歌がぎゃんぎゃん鳴ってましたが、悪くなかったよ帝劇版。
 大地真央はさすがに『スカーレット』時より衰えてましたが、身に付いた可愛らしさは消えず。ボディラインや背筋、立ち方も素晴らしい。歌ちょいちょい外すけど、元気があってスカーレットらしくてよろしい。これで芝居の台詞を吹き替えにしてくれればなあ………………………………。
 今井バトラー、力強い大地スカーレットに比べるとまるで姫。つーか、バルジャンの前哨戦? すっかり太くなって、バルジャンらしくなってました…………。美声は健在だけど、メリハリ足りないないのも健在。バルジャンまでにどう持ってくるか期待。
 杜メラニー、園遊会時はどうしようかと思うくらい老け落ち着きすぎでしたが、それ以降は好演。なのに最後の挨拶で今井を呼ぶ手が男らしい。
 岡アシュレ、映画のアシュレのごとく化けてました。こういうの化けるのは上手いんだよなー。イチからキャラを作り上げられるようになり、手抜き芝居をしないのが出来るようになれば一流になれる素材なのにナー。もったいないけど、今度のレミゼで自分のジャベルをきっちり作り込めなければ、二流で終わると思われ。ソロよかったからがんばって欲しい。


5月14日(水)
 SF大会宇宙開発部屋の企画について、柳瀬日記11日に記述あり。
 CJの時にやってたアレです。しかし問題はまだ誰もSF大会に振込みしてないことではないだろうか?<遅!

 MLで的川先生お怒りの模様。今の日本でNASAに企画出せる(いろんな意味で)会社、か……。

オイル>
 シアターコクーンで野田秀樹。
 松たかこの生初見。思ったよりよく動く&台詞も悪くなく、声もいい。だが過去の野田女優(羽野晶紀大竹しのぶとあー誰だっけ、絵麻緒の従姉妹で桜ヒロインやった)と比べたときの、憑かれっぷりがぜんぜん足りない。パンドラの天海と比べたら容姿的な長所が今ひとつ一般人すぎる。キチガイに向けて要研鑽。口移しの野田節再現率高すぎなので、もっと個性を。
 そして脚本。パンドラで長崎やったから今度は広島ですかァそれだけですかァ? とか思っちゃったよ! しかもお安め。前半はたるくて10分くらい記憶がない(出雲を売り渡すあたりのくだり)から正当な評価とは言い難いですが、後半になってもなんかこう、ぐっと来ないんだよ! そんなまっすぐに主張されたら、ただの反原爆ものと同じでしょうが! 野田なんだからもっと仕掛けを! 直接的な表現は避けて! 原爆教育映画じゃないんだから……それすら皮肉っているのかもしれませんが、そこまでは読めませんでしたよ。
 冒頭のアメリカに対する嫌味が、後半に全然生かされていません。「オイル」という言葉に対する呪いがつながってないから全然足りません。もっとキルみたいに!
 松の長台詞がストレートすぎて、全然心に響かない! もっと罪罰の才谷梅太郎が殺されるシーンみたいな、ぐるぐると渦巻いた怨念が、収束して突き刺さるような悲劇が、野田秀樹なんだからあってくれよ! これじゃ全然美しくないよ!
 美術はとても良かった。なのに上から下へ下から上へ抜けてく舞台装置の美しさと芝居が全然からまない。何故だ! 

 罪と罰はよかったなあ。「なぜ人は人を殺してはいけないのか」が心の底から響いた。最後までそれを理解できなかった英の、英の父の、無意味に殺される才谷の、そこに至るまでの遠回し遠回し遠回しな表現が、すべて無駄なく本当に胸を打ったのに。なのに今更こんなストレートに言葉で説明されても! ありがちなエピソード積み重ねられても! のだーひーでーきー! これじゃない。私の見たい野田はこれじゃない。次回に期待。評価は一休さんより下。
 元美少年藤原は頭がでかかったです。

 以下ネタバレ。

 あれ、あいつまさかミズヲ? いやもしかしてオズ? パンドラと話つながってる? と思わせる一瞬や、オイルの出所は尽きぬ特攻隊員の恨み、もしくは未来か過去からの人の老いて老いて老いたあとのアレなのか? と、一瞬一瞬キラキラと余計に期待した分失望が高いのかも。長い長い直接説明より、パンドラの、天主堂の前で毎日あなたを待ちますと清らかに宣言したオズ(入江の方)が胸を引き裂く痛みがあった。台詞には一言も出ないけれど、観客は全員知っている。彼女はそんなオズの頭上に、微笑みながら原子爆弾を落とす事を。オズにかぶる蝶々夫人の影から、日本とアメリカの不幸な過去と未来を。きらめく宝石のように、光の加減で姿を変える美しさがあったのに。
 なんであんな直接表現にしたんだろう。脚本読まないとだめかなあ。一ヶ月間違えたことに、どんな意味があったのだ?


5月13日(火)
 日生劇場星組特別公演「雨に唄えば」とコクーン野田地図「オイル」見てきた。感想は後日……だけどなんかこう、オイルは違うよ! あんなストレートでひねりのない野田があるかーーーーーッ! 過去の野田芝居で最低ランクに入れてしまいたい。美しくない。しかけもひっかけも言葉遊びもないよう。美しい舞台装置なのに、脚本が完全に乖離しているよう!


5月12日(月)
 人生悪いことばかりじゃないので、先週は宇宙機食玩会議に行ってきたとか、帰りにご飯を食べたplanet3rdちゅーカフェがおいしかったり、おもろい漫画が買えたり、でもそれは田中圭一だったので電車の中で読めなかったりした。
 『アメリカン・パイ』文庫の中身がほとんどアロイスなのは詐欺チックだと思われ。


5月11日(日)
 貴重な休日を全使用して、問題先送りに成功。母の日なので1万円のブラウスを貢いでみたり。

 わたる君のトップお披露目番組があったので見た。
 そうか、このコンビで夏にはアイーダをやるのかーーーーー………………?
 ………………助けて! 助けて瞳子ちゃん! そのアムネリスは全然歌えないよ!

 しまった油断した。ダンってなーんにもできない子だったよ…………でもさすがに美しいアムネリスだったが、それをうち消すサザクロのものすごいデュエットだ。ビジュアル的には美しいコンビなのになあ…………だからか。あああ、なんて楽しみな! 麻路のときは歌えないのは片方だけでした。麻路ほど下手じゃない二人だが、音の狂った二人の必死なデュエットは最高です。


5月10日(土)
 ママンはどうも私を自分の元に呼び寄せて、地元の人と結婚させるつもりだったらしい。待てこら!


5月9日(金)
 スカステで湖月わたるの全国公演映像が。
 ああこのむやみやたらなノリノリっぷり、元気っぷり、巨体から繰り出されるダイナミックなダンス、すらっとしたスタイル。そしてなにより目眩のするような音程。とうとうあの懐かしい星組が帰ってきました!
 星にいたときより下手になってるような気がするのだが、わたる君いったい宙でどんな歌を聴いていたのだ<上手い人のを聴いてた筈だ!


5月6日(火)
 みてきましたよプリミュ(セーラームーンミュージカルをセラミュと呼ぶことから出た、テニスの王子様ミュージカルの略称)。

テニスの王子様ミュージカル>
 みなさまこんばんは色物ミュージカル評論家です(棒読み)。
 まず結論。面白かった! もっとチケ取ればよかった!

 解説。
 まず幕が上がってメンバーがシルエットで浮かんだとたんに客席大爆笑。メンバー紹介風のヘタレ歌詞でますます笑う客席。ピンスポもらったのに棒立ちで歌うリョーマさんがかわいそうでいい感じです。ともかく青学メンバー動きません。「この子たち……さっきから一歩も走ってないのよ!」とガラ仮面顔で叫んでしまうほど、1部は硬直しています。脇のお笑いを狙った小芝居も、セラミュ並みの寒さです。
 しかし第二部動く動く青学メンバー! しかも動きがイチイチ漫画とアニメそっくりです。こんなに動けるなら、なぜ1部でもっと動かしませんか? 動けないから動かしてないのかと思ったのに! 責任者出て来い! 動いてないのは手塚だけだ(まー役柄だから)! 客席の声も爆笑から嬌声に変わっていい雰囲気に。カーテンコール時には客席の心がひとつに! すばらしい!

 サクラ歌謡ショーとセラミュで比較すると、セラミュにより近いイメージ。若い子のがんばってる姿を楽しむ雰囲気。この手のキャラミュージカルで三ツ矢がかかわってるにしてはよくできてます。
 その理由として3つ。
1.初舞台の子が多かったため、下手なりに真摯な演技で非常に好感が持てた。
2.コスプレ物まねショーに特化されていたので、へたれなオリジナルエピソードの入る余地がなかった。
3.客層が若く、舞台を笑うのに遠慮がない分、悪意のない笑いで非常にノリがよかった。

 でもって悪いとこ。植田理事長も真っ青の連続幕前芝居(1部の半分以上が幕前芝居)、妙にオタ媚満載の脚本(リョーマ生着替え3回ほか。台詞も同人意識したような受け狙いアリ)、いまいちな音楽、ぴたりとハマらない照明。

 特に音楽は、一番頭に残ったのが最後のTV曲ってどうよってくらいピンと来なかった。サクラとセラミュの成功理由の筆頭に、楽曲のすばらしさがあるけど、その点で言えばプリミュ、いま8くらいですよ。脚本と演出がプーなのはキャラミュージカルとして多少は仕方ないとしても、振り付けだってもうちょいなー……動ける若い子がいるんだから、もっとのびのび躍らせ(ママ)れ!

 今後も続くとしたら、良くも悪くもセラミュみたいな伸び方をすると思われ。セラミュと違って小さいお友達率が1%以下なので、コケるときは早そうですが。
 とりあえず次回は今回みたいにアットホームな笑いにつつまれた客席ではなくなりそうな予感がする……失礼だから笑わないで! とか叫ぶ客がいたらいやだなー。

・海堂役の子(元ひまわり)は、あんなに笑われてもぜんぜん崩れなかった。えらいというか、度胸があるというか、似てるというか。身体がよく伸びてました。
・レミゼのアンサンブル予定の子がいたが、プリミュならともかくレミゼなのにあれで大丈夫なのだろうか?
・乾役の子が雑魚ジャーでもぴしぴし踊っていて楽しかった。かわいい。
・リョーマさんを3回も着替えさせるのはどうかと思うyo!
・セラミュみたいに実年齢の子にやらせてくれないかなあ。
・次回はぜひ氷帝を出してくださいお願いします。

 追記。千秋楽はファンが獣化していてすごかったらしい。そっちが見たかった……


5月5日(月)
 プリンプリンの食玩でルチ将軍が出ない。キー! お宝倶楽部に出るの待つからいいもん!

 NHK教育の英語でしゃべらナイト。外人を中野ブロードウェイに案内する英会話教室の人。がんばれ国際交流。来週はだらけ内部を案内するらしいでス。


5月3日(土)
 で、どうしろってんだこの最終回。
 ……………………仕事しよう。


5月2日(金)
 うわー、エヴァもうマジで面白くて泣きそう。
 最終回終わってから見直そうと思ってたから、ほとんど本放映以来だからかなー。もう泣けるほど面白い。男の戦い、手に汗握って見てたからねーーーーー。
 …………まあ、涙までかな。

 仕事になりません。


5月1日(木)
 仕事が変わってから午前様が増えてつらー。家帰ってから撮ればいいやと思ってたwowowエヴァ、残業で撮りのがしちゃったよ。
 つことで9話から見てるんですが、もう面白くてびっくりですよ。音は不自然なくらいいいし色も目が痛くなるような色ですが。でも記憶の中の作画と違ってえらい面白い絵の回があるなあ。誰だこりゃ。
 なんか思い出すよ。この頃は「この世界には14歳以下の子供はいないのでは?」とか予想大会してたなあとか、最初の2話の興奮とか、3話の鬱っぷりにちょっとがっくりしたり、4話で「シンジくんはボクなんです!」とか叫び出す阿呆にすっかり鬱になったりとか。最終回があんなことになるなんて考えても見なかったよなあ……………………。ああ手動で発進準備する司令最高!


 メールはこちら>jaf01724@nifty.ne.jp 

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