7月19日(水曜日)

水曜日、豊橋の商店街は休みが多い。よって、「マック」でお茶。妹(右)の方が「姉」に見える? 苦労が多いからねーーー。

「あー、その角度よいー」と言って、イイトシこいて互いに撮影ごっこ遊んでしまうわれらだった。妹の方が逆光なので「不利」。ぬあんか、いっつもこんな……。
7月20日(木曜日)

三宝保育園より40年も続く「蟹座友の会」。すでに魔界入り。
あきこ(ヒョードー、左)「写真がどーした?!」
やすよ(右)「キャハハハハ……」
こはひけど、以上は、ほんとうにそのとき言った「セリフ」。右の「セット」は、やすよちゃんの「ドールハウス作品」のひとつ。作中では「並」。なぜか、渥美ショッピングセンターのメンズショップ「オーハマ屋」(やすよちゃんと御主人が経営している店)に飾ってある。

豊橋から行く「リゾート」伊良湖岬。大平洋の外海はきれいだけど、人を寄せつけない。下手に入ると溺れるよ。左は、伊良湖ビューホテル、ロビーより見た大平洋。右はそのすぐ「上」にあるホテルのプール。やすよちゃんがこの地へ嫁してから、このあたりはわれらの会合場所となった。とくに二つのリゾートホテル、「伊良湖ビューホテル」と、「伊良湖ガーデンホテル」に、やすよちゃんは顔がきく。
7月22日(土曜日)
Mapfan のニュースレターにも載っている「豊橋の祇園祭り」。豊橋は花火の街である。花火の生産量は全国一だったと思う。私の実家は、この花火が出される豊川(とよがわ)のすぐ近くなので、幼い頃から「タダ」で見ていた。今回、竹馬の友のヒョードーが、クロちゃん(私も友だちではあるが)夫妻に、「桟敷」に招待され、私もその「おこぼれ」にあずかったので、生まれて初めて、桟敷席から花火を見た。真正面で、「浴びる」という感じである。

右、仕掛け花火の「ナイアガラ」もすぐ目の前に。

左、権田夫妻の御主人の、なんと「還暦祝い」にあげた花火。一発いくらなんだろー? そのほか、追悼とか、同窓生一同であげるというものもあった。花火に関して、豊橋はゴージャス!な街。右、その権田御夫妻。いろいろごちそうさまでした。

左、招待客の、ヒョードーの御母堂様、鈴木幸子さんと、ヒョードー。名字は違うがいっしょに住んでいる。よけいなことか。なぜ、ヒョードー母が招待されたかというと、クロちゃん(権田奥さん)に、夫(権田豊作氏)を紹介したのは彼女だから。右、ヒョードーのかつての同僚で、いまはわれらの友だちとなった、教子先生。権田夫妻とテニスをいっしょにしてるから? 先生というのは、彼女たちの職業は、泣く子も黙る小学教師だから。