訪問入浴介護

入浴手段

ヘルパー等による自宅浴槽での入浴、日帰り介護(デイサービス)、日帰りリハビリテーション(デイケア)での施設入浴、入浴車による訪問入浴などがある。

守るべきこと

  • 厚生省老人保健福祉局長・社会局長通知「民間事業者による在宅介護サービス及び入浴サービスのガイドラインについて」(昭和63年)を守ること
  • 入浴の可否を主治医が判断
  • 裸を見せるという心理的緊張をなるべくほぐす
  • 知識

  • 温熱・静水圧・浮力・心へ戻る血流量が増す
  • 感染予防
  • MRSA、緑膿菌は最後で、所定の消毒
  • 開放創は被覆
  • 血液・体液に直接触れない、消毒・手洗い
  • 挿管・カテーテル等、主治医の個別の指導を受ける
  • 利用者ひとりずつ新しい・消毒したガウン・手袋などを使用
  • 訪問入浴従事者の健康チェック
  • 免疫力低下者の日和見感染に注意
  • 訪問入浴介護サービス

  • 制度の存在を知らせる
  • 入浴可であって、利用可能な距離にサービス提供機関があれば、居宅介護サービスの中の訪問入浴介護サービスの計画を立てる
  • 入浴できるようにするにはどのサービスを使うか? 入浴の可否の判断者?

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