面接

基本姿勢
  • 基本的人権の尊重
  • 生活の全体的把握
  • 自立と社会参加の拡大をめざす
  • 専門的(面接の知識に)援助関係、職業倫理
  • 技術的基本原則
  • 個別化
  • 意図的な感情表出(感情を出させる)
  • 制御された情緒関与(共感的理解)
  • 非審判的態度(価値観を押しつけない)
  • 自己決定
  • 秘密保持
  • 専門的援助関係(専門家としての立場保つ)
  • コミュニケーション技術総論
  • 共感的相互理解を追求
  • 言葉だけでなく、抑揚、非言語(身振りなど)も
  • 全体の時間配分や、総括する技術
  • コミュニケーション技術各論
  • (積極的)傾聴
  • 予備的共感: 直面している困難を予測しておいて共感的に反応する
  • 観察
  • 波長合わせ: 理解の誤りを訂正しつつ進める
  • 焦点を定める(質問・待つ時間・直視)
  • 面接を「援助」の手段として用いる
  • 受付面接(インテークワーク)
  • まず信頼関係、記録が重要
  • 導入と場面設定
  • 話しやすい雰囲気を
  • 知っていることを話し手の内をさらすのもよい
  • 主訴聴取、必要な情報交換
  • 受容的に聞く
  • 使えるサービスの呈示
  • これまでどのように対処してきたか
  • 問題の確認と援助目標の仮設定
  • 援助計画と援助方法の確認
  • 援助に関する契約
  • 終結
  • 隠されたニーズ
  • 社会的抑圧により隠されたニーズ
  • 個人・家族的により隠されているニーズ
  • 本人・家族がニーズを自覚していない
  • 極端な社会的孤立によりニーズが隠されている
  • 多様な問題の陰に隠れているニーズ
  • 波長合わせとは? 傾聴とは? 隠されたニーズの種類? 面接の原則?
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