介護保険以前; 現行の制度

老人保健制度、老人福祉制度などがあり、ゴールドプラン(高齢者保険福祉推進十ヶ年戦略)、新ゴールドプランなどにより方向性が定められていましたが、統一的ではなかった、高齢化への対応が不十分との反省から介護保険が作られたのでした。

ゴールドプラン 新ゴールドプラン
策定 平成元年 平成6年
在宅 訪問看護員17万人、短期入所生活介護6万人、日帰り介護/リハ1.7万ヶ所、在宅介護支援センター1万ヶ所、訪問看護ステーション0.5万ヶ所
施設 特別養護老人ホーム29万人、老人保健施設28万人、介護利用型軽費老人ホーム10万人、高齢者生活福祉センター400ヶ所
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老人保健制度 老人福祉制度
法律 老人保健法1982 老人福祉法1963
実施主体 市町村長 市町村長/措置・行政処分
対象者 70歳以上/65歳以上で障害認定受けたもの//地域保健サービスは40歳以上
患者負担 外来1回500円/入院1日1100円(10年度),1200円(11年度)/入院食費1日760円
患者負担以外 医療保険者の拠出金70%,国20%,都道府県5%,市町村5%
訪問 訪問看護 訪問介護(ホームヘルプサービス)
訪問指導(市町村保険センター等)
訓練・預かり 日帰りリハビリテーション(デイケア)(老健施設、医療機関) 日帰り介護(デイサービス)
機能訓練(市町村保険センター等)
入所・入院 老人保健施設、療養型病床群、一般病院 特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、経費老人ホーム
介護保険法での短期入所 短期入所療養介護 短期入所生活介護(ショートステイ)・痴呆対応型共同生活介護(痴呆対応型グループホーム)
その他 老人日常生活用具給付等事業、高齢者総合相談センター事業

新ゴールドプランの年? 介護/看護/リハ/サービスの違い? 介護保険上の短期入所先?

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