| 講習会 | FIMの採点法は、FIM講習会により伝達されます。現時点では年1-2回、土曜日の午後に4時間かけて行われています。講習会に参加すると伝達講習に便利な具体例や考え方の整理されたハンドアウトがついてきます。 講習会の最新情報はweb上にあります。慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室SIAS/FIM委員会にも問い合わせ可能です。講習会の3ヶ月ほど前に主なリハビリ雑誌に案内が掲載されます。 |
| 本 | シュプリンガー東京からマニュアル本が出版されています。千野直一, 里宇明元, 園田 茂, 道免和久: 脳卒中患者の機能評価 SIASとFIMの実際. , シュプリンガー・フェアラーク東京, 1997。内容の一部はこちらで確認可能 |
| Web | 慶應義塾大学月が瀬リハビリテーションセンターのADL委員会が試行的にWeb上の解説集を作成しています。 東京都医療技術短大での園田講義に使うスライドはweb上でも公開されています。ただし、Adobe Acrobatのpdf fileです。 |
| 雑誌 | 具体的解説は雑誌ではあまり行っていません。部分的ですが、山本三千代: 看護技術 38(9): 222-225, 1992はあります。 |