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日本語

Sonoda S, Shirayama Y, Tanabe S, Shimomura K, Suzuki S: Validity of the progress notebook in supporting patients with higher cortical dysfunction. Jpn J Compr Rehabil Sci 5: 93-96, 2014

三重モデルとして知られる三重県の高次脳機能障害対策に関連する委員会のプロダクト、高次脳機能障害支援経過手帳の有用性を示した。

基本的に英文論文だが日本語でも読める。

PDF Link Sonoda S, Shirayama Y, Sakamoto R, Nagai S, Sakurai S: Factors influencing the Zarit Burden Interview in a Japanese community: activities of daily living and depressive state. Int J Phys Med Rehabil 2: 216, 2014 三重県志摩地域で介護保険被保険者で、Zarit介護負担尺度、FIM、うつ尺度などとの関係を検討した。FIM運動項目が20点未満のほうがそれ以上の時よりZarit介護負担尺度が低い(介護負担が小さい)ことも示した。

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leaf園田 茂: 脳血管障害. The Bone 26: 33-37, 2012  pencil 特集「高齢者リハビリテーション」としての依頼。もともと脳卒中は高齢者が多いため、脳卒中リハビリのエッセンスとして読める。さらに年齢とリハビリ帰結との関係を論じている。
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leaf園田 茂: 訓練量の帰結への影響. リハビリテーション医学 47: 347-349, 2010

 pencil 一日の訓練量上限が2時間から3時間に増えたことなど訓練量の影響を検証する際、知っておくべき要素のことを論じている。
pdf leaf園田 茂: ADL評価をいかに看護に役立てるか. ナース専科, 30(11): (11月号の)82-85, 2010  pencil ナース専科の高野千春さんが七栗看護師へのADLに関する取材で七栗に来院した際の、園田へのインタビューstep 1を転載。看護師諸姉への期待が詰まった原稿(ワードファイル)のpdf化。本編、看護諸姉のインタビューはstep 2, step 3として刊行されている。
pdf 園田 茂: 緩和ケア病棟でのリハビリテーションの実際. 片桐伯真・編: Monthly Book Medical Rehabilitation No.111 がんのリハビリテーションと緩和ケア, 全日本病院出版会, 2009, p.41-44 pencil 緩和ケアに対するリハのまとめで、リハ医が注目する点を記載した。また、緩和ケアへの関わり方(コンサルト)の方法としてリハラウンド方式を説明した。
pdf 園田 茂, 岡本さやか, 岡崎英人, 近藤和泉: 三重県における地域リハビリテーション体制について. 山鹿眞紀夫・編: 地域完結型のリハビリテーションの実践(Monthly Book Medical Rehabilitation No. 102), 2009, p.18-23 pencil三重脳卒中医療連携研究会、三重県脳卒中医療福祉連携懇話会、維持期リハモデル事業などを説明している。
pdf leaf園田 茂: 質的向上のために回復期リハビリテーション病棟はどう変わるべきか. 地域リハビリテーション 3: 944-946, 2008

 pencil 回復期リハビリテーション病棟がどう変わるべきかを、訓練内容、リハビリテーション医の参加、療法士以外の職種のリハビリテーションへの積極的介入、療法士数、医療連携の面から論じている。三輪書店のご厚意で雑誌掲載状態のpdfを用意していただいた。

pdf leaf園田 茂: 高密度・高強度リハビリテーション: いかに行うか. リハビリテーション医学 43: 739-742, 2006

 pencil 脳卒中週7日訓練の運動学習的メリット、看護介入の焦点の絞りかた、FIM効率の考え方などにも触れている。

pdf leaf園田 茂, 鈴木美保, 才藤栄一: 口腔ケアと全身機能. 歯界展望 107: 603-606, 2006

 pencil 歯科治療をすると、しないよりADLが改善するというコントロールスタディの報告。医歯薬出版のご厚意で雑誌掲載状態のpdfを用意していただいた。

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leaf園田 茂: 現状の機能評価の問題点 - あるべきリハビリテーション部門評価. 臨床リハ 14: 141-146, 2005

 pencil リハ病院機能評価への提言

pdf leaf園田 茂, 永井将太, 才藤栄一: 回復期リハビリテーション病棟の着目点と課題. リハビリテーション医学 42: 614-617, 2005

 pencilFIT programがなぜ効果的なのか考察されている。

  leaf園田 茂: 日本におけるエビデンスづくりの課題. 総合リハビリテーション 33: 1107-1112, 2005 許諾作業済み・近日掲載
pdf 園田 茂, 永井将太, 才藤栄一: 訓練量増加は高齢脳卒中患者のADL改善に寄与するか?. リハビリテーション医学 41: 401-403, 2004 FIT programと従来型(5.5日)の訓練とを比較した。シンポジウムの論文化。70歳以上の患者は従来の訓練では伸びが小さいがFIT programを施行すれば若年者と同様に伸びることが示されている。
pdf 園田 茂, 永井将太, 才藤栄一, 寺西利生: 障害のデータベース入力の手法 (運用時の留意点) - 脳卒中回復期の場合. リハビリテーション医学 40: 669-672, 2003 ファイルメーカーを用いた患者データベースを概説している。シンポジウムの論文化。
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園田 茂: EBMのためのデータベース構築とデータ解析. 総合リハビリテーション 30: 1119-1124, 2002

EBMに使われる統計手法、EBMを生み出すデータベースに関する私見に触れた。

pdf leafSonoda S, Mori M, Goishi A: Pattern of localisation error in patients with stroke to sound processed by a binaural sound space processor. J Neurol Neurosurg Psychiatry 70: 43-49, 2001

 pencil 聴覚にも半側無視があるか、と、サウンドプロセッサというもので音を回して研究した。右脳障害で方向認識のずれが大きかったが、それは時計回り反時計回りのような系統だったずれではなく、どちらにもずれるタイプのものだった。

pdf leaf園田 茂: 音の方向覚と半側視空間失認. リハビリテーション医学 36: 246-254, 1999

 pencil音の方向覚、脳卒中の場合にどうなるか、の総説。

pdf leaf園田 茂, 高橋 修, 田中尚文, 岡島康友, 千野直一: 脳卒中患者の下肢長潜時反射 - 機能障害との関係. リハビリテーション医学 35: 419-426, 1998  pencilエクイテストという機械を用いて足関節背屈させてLLRを測定した論文。東京都リハ病院で研究。
     
pdf 園田 茂, 榊原美紀, 森 光代, 山本純子, 岡島康友, 千野直一: サウンドスペースプロセッサRSS-10によるヘッドフォン音方向覚検査の信頼性. リハビリテーション医学 35: 641-644, 1998 サウンドスペースプロセッサRSS-10を用いたヘッドフォン方式の音方向覚検査の信頼性を検討。
pdf 園田 茂: 在宅訪問における評価を巡って; 医療機関の立場から - 退院時評価とfollow up -. リハビリテーション医学 35: 527-529, 1998 パネルの論文化。東京都リハビリテーション病院からの退院後2週、2ヶ月での変化を検討している。
pdf 園田 茂: 脳卒中片麻痺患者の機能評価法Stroke Impairment Assessment Set (SIAS)の信頼性および妥当性の検討(2) - 体幹、高次脳機能、感覚項目、帰結予測 -. リハビリテーション医学 32: 123-132, 1995 SIASの検者間信頼性、予測妥当性などを論じている。学位論文ともされている。
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園田 茂, 才藤栄一, 辻内和人, 鈴木美保, 道免和久, 千野直一: 脳卒中帰結予測におけるニューラルネットの応用. 総合リハビリテーション 23: 499-504, 1995
帰結予測で、線形回帰ではない方法として、ニューラルネット使用を提示した。
pdf 園田 茂, 千野直一: 能力低下の評価法について. リハビリテーション医学 30: 491-500, 1993 ADL評価について、定義、信頼性の考え方、合計点、順序尺度問題、できるADLしているADL、評価の作成者・作成機関、評価目的、などが論じられている。
pdf 園田 茂, 才藤栄一, 道免和久, 千野直一, 木村彰男: 脳卒中機能障害評価セットStroke Impairment Assessment Set (SIAS) (1)その概要および臨床応用. リハビリテーション医学 30: 273-278, 1993 SIASの紹介記事。初出ではない。項目のクラスター分析を行っている。
pdf 園田 茂, 椿原彰夫, 田尻寿子, 猪狩もとみ, 斎藤正也, 道免和久, 千野直一: FIMを用いた脳血管障害患者の機能評価 - Barthel Indexとの比較およびコミュニケーションと社会的認知能力の関与. リハビリテーション医学 29: 217-222, 1992 FIMとBarthel indexを同じ患者で採点し、その相関関係を検討している。
pdf 園田 茂, 千野直一: 日常生活動作の再検討(7); 食事. 総合リハビリテーション 19: 741-745, 1991 食事についての知識まとめ。
pdf 園田 茂, 里宇明元, 儀武三郎, 青柳昭雄, 千野直一: 脳血管障害患者における経時的Barthel Indexの測定 -"プラトー時間"の検討-. リハビリテーション医学 28: 501-503, 1991 Barthel index各項目を毎月見比べて、変化がなくなるまでの期間を検討した。
pdf 園田 茂, 岡島康友, 椿原彰夫, 千野直一: 体幹前後屈運動負荷法による脳卒中片麻痺患者の持久力測定. リハビリテーション医学 26: 93-96, 1989 片麻痺患者はトレッドミルとかエルゴメータを使うのが難しいので、体幹前後屈を運動負荷に使ってしまうアイディア。心拍酸素係数: 心拍数と酸素消費量の回帰係数という概念を提唱した。

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