'さよならSKI 2002 IN 志賀高原
第二日目
(02.04.07)
◆朝がやってきました。天気は?昨日より良さそうな感じです。みんなボチボチと朝食会場に集まってきます。しかし、みんな何と無く眠そうでは在るものの、酒が残っている普通の人は全く居ない!恐るべしTBメンバー!!

◆朝食はバイキング。このバイキングがヨカッタので「こだま」にしたのです。何が?そう、焼きたてのパン!確かに美味い!そのままで食べても美味いが、今度はジャムをつけてみよう。こ、これは美味い!!よし、今度は蜂蜜だ!ひょえー、美味すぎる!!!じゃあ次は・・・と、そりゃあ、確かに美味いけど、
ほんとによく食べるねアナタガータ!、なーんて関心するくらい食欲も超旺盛なメンバーなのでした。これで全開滑りの準備は完了です。

◆さて着替えて、いざ出陣!・・いやいや、まだ準備は完璧ではなーい、
ビアーを仕込みます。しかし、ここでも驚きが。2ケース買い込んで来たのに、残りはあとわずか。あれだけの液体がろ過されて大地に吸収されていくなんて、なんとも壮大な話です。良く解らない話は置いといて、ありったけのビアーをポッケに詰め込んでいざ出陣!!

◆本日は朝から快晴!!出発前の心配がウソのようです。今日もターゲットはアップルパイに絞っているので、寺子屋へダイレクトに向かい時間を見計らって林間コースから下る計画です。本日は’ともか’はレンタルスキーを借りています。本来ボーダーだったのに、良い感じにスキーにハマってきた様です。

◆寺子屋でしばらく滑りを堪能します。ビギナー軍団は’HARPER’レッスン、地獄組はストイックに、各自滑りを確認しながらの楽しいひと時です。真剣すべり的にはシーズン最後となるかもしれない瞬間を迎えています。シーズン初めと比べてどうだったでしょう?テクニック的には?仲間と過ごした時間は?、想い出は?・・・そして
出会いは?(おーきなお世話だっ!!)

◆アップルパイに向かう前、記念に貸切ゲレンデで’BOSE’氏によるフォーメーション撮影会です。あれだけの’HARPER’を先頭に滑りはじめます。うーん、スゴイ!こんなフォーメーション見たことがない!という感動のフォーメーションでした。・・・何が?あれだけの人数で、テクもそれぞれ。そろうもそろわないも、貸切ゲレンデ、快晴、これだけ時間が経って思い出すと素敵すぎる瞬間でした。。

◆もうひとつ素敵な瞬間が。その斜面の上で仕込んでいたビアーを急速冷凍、雪に突っ込んでクルクル回します。「あとで乾杯しながらフォーメーションでもする?」「それ素敵!」てな会話。確かにノド乾いたよな、なんて考えている瞬間・・・ぷしゅ!・・・誰かが開けた!その音がした瞬間!・・
ぷしゅ!ぷしゅ!ぷしゅ!ぷしゅ!・・・・連鎖反応、心の共鳴、シンパシー・・・結果的に最高の天気、しゅつえーしょんの中、みんなでびあーを回し飲みしたのでした。。。

◆いざ、アップルパイ!・・その前に、いつもの林間コースです。くねくねコースを皆でわいわい滑り降ります。とにかく楽しい!技術だけではないスキーの醍醐味?みんな、一気に滑り降ります。林間コースしたで集合。そこで驚いたのはビギナー組の早さ。さてさて、しばらく待つべや。な-んて考える間も無く滑り降りてきます。’HARPER’レッスンの甲斐あり?上達ぶりにはおどろきました。

◆アップルパイ到着!飲みたい人が勝手に酒を買ってくる、何本も。自分が飲みたいから、そして一緒に気持ちよく飲んで欲しいから。そんなTB式飲み会?が、加速的に空き缶を作っていきます。・・・・・・実はここから先の記憶は断片的・・・な位、素敵な時間でした。なんせ、デジカメの画像を見るとみーんな楽しそうな事!そりゃー、気持ちいいメンツで素敵な状況で最高の時間!!
最高デース!!!!

◆正直、何時間いたのでしょうか?何本空けたのでしょうか?覚えていません。レポーター失格です・・・・でも、しょうがないじゃん!楽しかったんだもん!!

◆半分まどろみながらの出発です。ほろ酔いながらもジャイアントと滑り(コケまくる人も居ましたが)次なる目標は東館山の山頂です。’King’他酒飲み軍団はとにかく
「蕎麦!蕎麦!」叫びながら移動します。

◆残念ながら蕎麦屋さんは閉店していました。そこで上の食堂へ移動。そこでもびあ、ワイン、楽しい会話・・・そして、気がつくとみんな外のデッキで語り会ってます。4月、標高2000m超、快晴!夢の様な瞬間・・・あれは夢だったのかなあ?

◆まったりとしながら、「こだま」に帰還。荷物をまとめて山を降ります。人間界に戻る瞬間。しかし山を下る間も夢の中。素敵な夕日、これは残雪・・・
シーズン最後の下山です。このシーズン中の思い出が湧き上がってきます。なんて素敵な締めくくりなんでしょうね!

◆素敵な仲間は各地に去っていきます。帰宅の途も楽しい会話。この2日間は、まさに夢の世界へ旅行してた様です。

◆毎年パワーアップしている感がある「さよなら SKI」です。しかし、今回参加できなかった、さらに素敵なメンバーあり。来年はどうなるのでしょう?素敵過ぎて気を失うかも。さらに素敵な夢を見るのでしょうか?

◆とりあえず、また来年、あの世界で乾杯・・いえ、「kanpei」しましょう!









レポートしようにも、記憶が薄れつつありよく思い出せません・・・。
(もっと早くレポートしろっての!!)