リアル・プレーヤーのインストール
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リアル・プレーヤー(Real Player)は米国の
リアルネットワーク社
が開発した音楽データやビディオ・コンテンツを再生するのに使われるプログラムです。
ステップ0:
インタ−ネットにアクセスするプログラム(すなわちインターネット・エクスプローラ(IE)や
ネットスケープなど)を起動する。(これを読んでいるアナタは何もしないで先に行く(^_^))
ステップ1:
リアル・プレーヤー(Real Player)の
ダウンロードを希望する人にプログラムを供給してくれるリアルネットワーク社の
サイトに行く。
ここがポイント!!
リアル・プレーヤーのダウンロード(DL)用サイトに行くと「有償」ソフトのダウンロード用の
ロゴ(これがやたらと目立つ、当然!?)と「無償」(つまりタダの)ソフト(ベーシック版)の
ダウンロード用のロゴを(あまり目立たないので必死に探して・・・(^_^))そこをクリックする。
ちなみに目立たないロゴには「 RealPlayer 8 Basic - は無料でダウンロードできます」と記載
されています。
ステップ2:
「無償」(つまりタダの)ソフト(ベーシック版)の
ダウンロード用ページにたどりついたら、あとはガイドメニュが表示されるので
アンケートに答えていく要領で必要な事項を入力します。
・自分のメールアドレスを入力する。
月に1回くらいの頻度で「新しいバージョンが出ましたよぉ〜」といった内容の広報・宣伝用のメールが
届くだけなので、後日になってダウンロードしたプログラム購入費用請求が「くるんじゃないのぉ〜?」
などのご心配は不要ですから安心して入力してください。
・リアル・プレーヤーを動作させるOS(Windows95または98など)を選択して入力する。
「OSって何だぁ・・・?」という方もいらっしゃるでしょうが、Operating System の略語です。
つまりあなたが使用しているWindowsソフトの親玉の名称を選択します。
え?「95か98かわからないって?」そういう方は適当に選んでおいてください。(^_^)
ステップ3:
・リアル・プレーヤーのダウンロードが始まる。
ジャーン!ここまでくると、ようやくプログラムのダウンロードが始まります。やったぁ!
ダウンロードするプログラム(すなわちリアルプレーヤーのこと)をあなたのパソコンのどこに
(どのフォルダに)保存するか?という質問も出ますが、とりあえず既定の「デスクトップ」を
選択しておくのが無難です。通信回線の速度にもよりますが、ISDN回線(128kbps)で約4,5分かかりますので、トイレにでも
行くか、タバコに火をつけて、画面の棒グラフが進行していくのを(静かに)見守りましょう。
ステップ4:
・プログラムの(自動)インストール
プログラムのダウンロードが終了すると、あなたのパソコンのデスクトップに
リアルプレーヤーを「インストールする」プログラム(rp8-jp-setup.exe)のロゴが表示されます。
これをダブルクリックすると自動的にプログラムのインスト−ルが始まります。
途中でリアル・プレーヤーを構成するコンポーネントを選択を促すメッセージが表示されますが、
ここも通常は(特に選択せずに)既定のままでインストールを続行することをお勧めします。