1999年10月 5日に開催された
第4回「司法制度改革審議会(佐藤幸治会長)」で行われた佐々木毅東京大学法学政治学研究科長・
法学部長の講演
1999年7月12日にRitz-Carlton サンフランシスコ
で開催された第36回日米財界人会議 今井会長基調報告−日本の政治・経済状況−
1999年5月31日に郵政省が発表した−電気通信審議会中間答申−
河合隼雄(国際日本文化研究センター所長)を座長として、21世紀における日本のあるべき姿を検討することを目的に、
内閣総理大臣のもとに設けられた懇談会。
第145回国会における小渕内閣総理大臣施政方針演説で、この懇談会の設置が表明された。
懇談会は1999年3月30日に16名のメンバーで発足し、5月27日から5つの分科会が発足した。
今後、懇談会と分科会の計51名のメンバーで議論が深められ、21世紀に向けた提言がとりまとめられていく予定。
21世紀における日本のあるべき姿として、「経済的な富」に加え、「品格ある国家」、「徳のある国家」を目指し、いわば「物と心のバランス」のとれた国
即ち「富国有徳」の国家を築くことが懇談会の趣旨となっている。
1998年5月26日に開催された経団連第60回定時総会 総会決議
小渕総理大臣が施政方針演説で引用して話題になった、作家・司馬遼太郎が小学生にあてた
提言。小学6年生向けの
教科書に掲載されている。
(株)情報通信総合研究所(システム応用研究部)中嶋 隆 氏の「大胆予測‘99」
外務省が作成した21世紀に向けた「日本の外交政策」への提言