2001年4月の麺日記です。

 

2001/4/30(月) 一応、誕生日なのである   
今年で三十ン歳になる。別に年を隠す必要はないんだけど、そこはオトコゴゴロというもので(笑)
とりあえずは、おめでたい日なのだが、しかし、パソコンと格闘なのである。手持ちの部品をとっかえひっかえして動かしてみるが、あまり芳しくない。
もういいや、と半ばあきらめて外出。立川の伊勢丹で物産展があったので行ってみた。今回は長崎なのでラーメンじゃなくちゃんぽんだ。行くまでは食べるつもりだったんだけど、いざ、目の前に行くと食べたいという衝動が消えていたのでやめる。ひとまわりして地下へ。いい年こいたオヤジだけど、まあ一応形だけでも、ということでケーキを買う。
いつもは三角だけど、今回は丸いやつ。ロウソクをつけてくれるということだったので、大3本、小4本をもらう。
2001/4/29(日) 時間が出来たのはいいけど   
出かける予定だったんだけど中止になったので、よしホームページをいじくるか、とパソコン電源を入れて、まずはメールチェックということで回線を繋ごうとしたが、うまく動かない。どうやらネットワーク関係がいかれたかもしれない。そのうちOSやアプリが動いたり動かなくなったりと不安定になる。下手するとマザーボードか?という感じだ。
無い知恵を絞って色々と試みるが、ほとんど1日潰して、結果ゼロ。トホホ。
早めにあきらめてラーメン食べに行けばよかった。
2001/4/28(土) GW始まり   
5月の1、2と有給休暇を取って9連休にした。とはいうものの、色々と予定もあって、ばたばた忙しくてラーメンも食べられないだろうし、パソコンもいじれないだろうなぁ。これなら普段の方が趣味の方面へ時間を使えるような気がする。まあでも、まとまった休みってのはそれはそれでリフレッシュするからいいんだけど。
今日は所用で国分寺へ行く。ちょっと時間ができたので「ちゃぶらびん」へ。最近、この店は牛骨を前面に押し出してアピールしているが、その牛骨ラーメンが未食だったので試してみた。にんにく抜きもできるそうなので、抜いてもらう。お腹が減っていたので半チャーハンのセットにした。
出てきたラーメンを食べてみるとちょっとスープが甘めで、ゼラチン質のねっとり感と合わさって、口の中でもたつく感じがする。それほど悪くはない。麺との絡みも良い。ほんの少しだけ牛臭さが気になる。食べてて気がついたんだけど、これはスープじゃなく牛肉のチャーシューのせいだった。単体では美味しい肉だと思うけど、やはりラーメンとは相性が良くないのかな?もしかしたら、にんにくを入れれば印象が変わったかもしれないんで、再挑戦かな。
2001/4/27(金) 一言ご挨拶   
したいことがあって、青山「武蔵」へ。
ちょうど休憩中の店長石井さんが外にいたので少々お話しをする。
と、知り合いが店から出てきて開口一番「ども、今日のとろつけいいっすよ〜」ときた(笑)
んー、こうしてはいられないということで、早速店に入り、とろつけ麺+とんがり飯をいただく。確かに、とろみ具合が以前より増して麺によく絡むし、塩味も柔らかくなった感じがする。最近はこの味で安定しているらしく、僕好みでうれしい。
2001/4/26(木) ご挨拶も兼ねて   
九段下の「斑鳩」へ。先日の大成食品見学オフに店主の坂井さんも参加されていたので、近い内に伺おうかと思っていたのだ。考えてみると半年以上ぶりかもしれない。
一昨日、師匠と会ったときに「斑鳩」へ行こう、と約束していた(次回は「麺菜房」の予定)。店の前で待ち合わせをして着いてみると、テレビの取材が入っていた。食べているところを後ろから撮られた気はするが、まあカットされるだろうから気にしない。
まずは、つけ麺から。ちょっと麺が硬めだったが、以前食べた時よりもエッジが効いた感じで面白かった。好みで言えばもうちょっと柔めの方がいいかな。
続いて油そば。カツオの粉がまぶされて最初は食感を損なうかなと思ったけどそれほどでもない。というよりも良いアクセントになっている。もっとたっぷりかけてもらいたいくらいだ。しかし良いアイデアだなこれは。確かに美味しいのだけど旨みがちょと足りないかも。昆布の粉を混ぜたらどうなるかな?
今回は両方とも通常の麺で食べたけど、つけ麺や油そばは太麺の方が合うことが多いんで、次回は太麺で食べてみよう。近々塩ラーメンもメニューに加わることだし行く楽しみが増えた。
この後、青山の「武蔵」に行こうかと思ったんだけど、ちょっと時間の関係で行けず、残念。
2001/4/25(水) 所用で新宿方面に   
用事は4時過ぎに終わり、さて、帰る前に1杯、ということで、夕方の部は4時半に開店する「武蔵」へ。着いたのが4時45分。すでに店内に行列。しばらく待って限定麺のえび醤ら〜麺を食べる。前に食べたときよりちょっとえびの香りがおとなしかった。まあでも美味いことには変わりないし結構楽しめた。
今回はラーメンの前にビールを飲んだ。かなり久しぶりかな。あまり落ちつかなかったけど、武蔵でビール、ちょっと懐かしく思った。あの頃は良かったなぁ(^^)
2001/4/24(火) 久々の新宿御苑方面   
師匠から「はなまる」に行かないか、と連絡があり新宿御苑で待ち合わせる。この店、「いすず」で店長をやっていた方が出したお店ということで気にはなっていたが、優先順が低かった。もし師匠からお誘いが無ければなかなか行かなかっただろう。ラーメンを食べた。味はかなり「いすず」に近かったけど、「いすず」よりコクがある。美味しいと思うけどノスタルジーさがない分「いすず」には勝てない。あ、こんな比較は見当違いかな(^^; お店単体で見るといい感じである。ネギ味噌というメニューがあったので次回は食べてみるかな。
さて、この1杯じゃ満足するはずの無い2人は、新宿駅に戻る途中に「桜吹雪が風に舞う」へ。長い名前だ(笑) 注文したのは、まんぴか(こってり味)に煮玉子とでっかいおにぎり。思ったより良い感じだ。けっこう美味しく頂いた。厨房も活気があるし、麺上げのおにいさんも良い仕事しているし。悪くは無いと思う。ただ、何度も食べたいという気はしないな、たまぁーに食べたくなるという感じ。(年のせいだな、きっと)
この周辺はラーメン屋さんが多くて激戦区だけど、これなら負けずにやっていけるでしょう。
2001/4/23(月) いつみ屋   
ちょっと話題になっていた「いつみ屋」へ。府中本町の駅から徒歩2,3分というところかな。永福町大勝軒風という言葉に釣られて行った(笑) のだが、たしかに雰囲気はある。煮干が強くてしっかりとしたボディのスープだった。僕としては「時代屋」の濃い目、という感じに思った。まあ美味かったので、どっちでもいいか(笑)
つけ麺とラーメンを食べたけど、ラーメンのスープがかなり熱かった(油の層)のが、ちょっと楽しめなかったかな。もう少し温度を下げた方が煮干の味が活きるように思う。どちらかというと、つけ麺のほうが好みかな。スープ割りは蕎麦湯のように容器に入ってくるのが嬉しい。スープ単体をレンゲに取って楽しめるからだ。飲んでみると、かえしが無くても十分イケる出汁だった。当たり所が良ければ(なんちゅう表現だ(^^;)かなり大きく化けるお店だと思う。
2001/4/22(日) 風が強い   
天気が良いんで、ドライブに出る。といってもそれほど遠くない小金井公園にした。車を止めて散策したんだけど、やけに風が強い。
砂漠かここは!というくらいの砂嵐に何度もやられて、目は痛いわ鼻はムズムズするわで、長居せず帰る。おかげで車は砂埃ですごいことになるし鼻の穴は真っ黒。
帰りにラーメンでもと思っていたけど、速攻で帰ってシャワーを浴びる。
2001/4/21(土) 製麺所見学   
「青葉」や「斑鳩」などに麺を卸している大成食品という製麺屋さんがあり、そこの見学会に参加した。小雨降る中、中野駅から少々歩いた閑静な住宅街にあった。それほど大きくない規模の工場である。ラーメンだけでなく餃子や春巻の皮なんかも手掛けているそうだ。
ラーメンのラインを見せてもらい、その工程を説明してもらった。そのあと、大成食品さんのアンテナショップで近所にある「麺菜房」というお店でラーメン、その他を頂く。
気持ち程度の参加費は払ったものの、それ以上の飲食をたっぷりとさせていただいた(感謝)
ラーメンもそれぞれ美味しかったのだが、メニューに無いサラダ風の冷やし麺(正式名称失念)がかなり良い感じで、そこら中から好感触の声がでる。夏になったら出すのかな?また食べたい逸品だった。
麺当てなどのイベントもやり楽しい時間を過ごした。
奥には座敷スペースがあるので、オフに好都合かも。近い内にまた行こう。
2001/4/20(金) 二郎の日   
金曜日の夜は、たいてい国分寺方面に行くので、「孫市」や「二郎」が夕食の候補になる。途中で寄り道しなければだけど。今回は、先週食べた「二郎新小金井街道店」にまた行きたくなったので、空腹を我慢して車で向かう。到着すると1人待ち。楽勝なので待つことにする。とりあえず食券を。大でも小でも同じ値段なのがうれしい。とはいえ野菜の量が多いので大にはせず、小ブタの食券を購入。
しかしなかなか席が空かない。というのは1人食べている以外は全員待ち状態なのだ。多分、一気に混んだのであろう。タイミングが悪かったかな。4人グループとカップル、男2人、それと食べている1人という構成。食べている1人が空けばとりあえずは座れる。と思ったが一向に食べ終わらない。むちゃくちゃ遅いのである。半端じゃない。小学校のとき、給食で一番最後まで食べてたタイプだなきっと。「せんせー、○○君が牛乳残してまーす」なんて言われてたかも。。。そんなことはどうでもいいって(笑)。
席も空き、座ってしばらくするとラーメンが到着。オプションは野菜アブラ。で、一気に食べ始めて完食。今日のスープもすごかった。先週だけではなく今週もやられたぁと言う感じ。うーむ、ますます通いそうだ。
2001/4/19(木) 食べたい病   
麺をむさぼるように喰らいたい、という欲求がでた。この手の食べたい病は発作的なのである。すぐに食べたいのである。
今回のようなとき、通勤圏で便利なのが「はやし家」だ。ここは麺も美味いし、たっぷりあるので重宝する。中盛りにした。普通でも2玉あるんだけど、中盛りにすると多分500gはあるだろう。山盛りでやってきたけど、むしゃむしゃと食べていたらあっという間に無くなる。スープ割りもしてもらい、さくっと帰る。体調が良かったのかな?大盛りでもいけそうだった。。。
2001/4/18(水) 予定休暇   
前から予定していたので会社を休む。何があるわけでも無く、家でまったりと過ごす。ホームページの更新やメルマガの準備をするぞ、と計画はしていたんだけど、結局は何も出来ず。。。
春眠はいいですなぁ(笑)
2001/4/17(火) 友人と約束があって   
夜、「たけちゃんにぼしらーめん」へ。調布からバスで行くが1本乗り遅れて30分待ち。約束の時間にかなり遅れた、申し訳ないっす。
多分、他の路線でも行けるのかもしれないので要調査だ。
店に着いて店主の坂本さんにご挨拶、かなり久しぶりなので喜んでくれた。待たせた友人に約束の品を渡し、ジョッキでビールを飲み始める。ちょっと飲みすぎたかな(笑)
さて、肝心のラーメンを食べようかと、紫蘇塩ラーメンをお願いしたが、売りきれていたので、わさび塩ラーメンにする。これは2回目だったかな、以前とはちょっと違うように感じたけど、やはり美味しいのである。
んで、きな粉を混ぜたという麺を見せてもらったら、食べたくなって、つけ麺を注文。ほんのりときな粉の香りがしておもしろい。味も若干甘いような感じだ。おもしろい。いろんな引き出しを持ったお店でいつも楽しませてくれる。もっと頻繁に通いたいんだけどなぁ。
2001/4/16(月) ラーメン欲はあるものの   
新規開拓意欲がわかない。かといって良く行くお店で「これが食べたい!」というのも無い。どないせいっちゅうんじゃ(笑)
とりあえず渋谷に用があったので下車するが、駅ビル内で用は済むのでわざわざそこから歩いて「でび」「唐そば」あたりに行くのもかったるいしなぁということでいつもの立ち食いそば特もりにする。ちょっと足りなかったのか、電車に乗っていたらだんだんお腹が空いてきたので、いつもの「松屋」で牛丼並。
2001/4/15(日) 財布の中に   
残金が数百円という悲惨な状態だった。銀行でおろせば済むことだけど、ラーメンを食べるなというお告げなのだと割りきる。天気も良かったのでちょっと自転車で近所を散策することにした。国立に引っ越して8ヵ月ほどだが、それほど近所のことを知らない。おかげで新しい発見もあって充実した日曜日になった。
関係無い話だが、昨日の夜からPCの調子がおかしくて、家にいるときはずっと格闘していた。ありとあらゆる手段と知恵を駆使しての大掛かりな格闘だった。結局、128Mのメモリが問題で、前に使っていた64Mと交換したら問題なく動いた。中途半端にWinが立ちあがるもんだからタチが悪い。メモリチェックで引っかかれっちゅーの。こんちくしょー
つーか、これくらいすぐ気づけよ>自分(笑)
2001/4/14(土) 不思議なことに   
昨日の「二郎」であれだけの脂とニンニクを摂取したにも関わらず、お腹が緩くならなかった。覚悟をしていたので、わざと金曜日に食べに行ったのだが、余計な心配だったようだ。
その代わりといってはなんだけど、ラーメン欲が出ない。フルラウンド戦った次の日は休息を取れということか。
うーむ、しかしまあ、「二郎」ほどボクシングに例えやすい食べ物は無いですな。
二郎の食べ過ぎでパンチドランカーになった、なんて言いまわしもわかる人にはわかるし(笑)
2001/4/13(金) やはり気になる   
「ラーメン二郎」新小金井街道店。20時を過ぎたあたりで待たずに入れたが、ほぼ満席。小W+うずら卵の食券を買いしばらく待つ。オヤジさんはかなりの経験者なのか、オペレーションも堂に入ったもので余裕さえ感じる。出きあがって、野菜/脂/にんにくを追加すると、ノーマルでも野菜がてんこ盛りのところに更に野菜の追加でえらいことになっている。どうやって食うんだ? まあ「二郎」だから驚きはしないけど(笑)
歯ごたえがしっかりと残っている野菜は食べていると顎が疲れるが、茹ですぎよりは好みだ。いつまでたっても野菜が減らず、麺に辿りつくまでもどかしい。やっと麺に辿りついたが、太い麺はしっかりとコシもあり食べごたえもあって「二郎」している。で、スープを丼から啜ってみると、驚くほどパンチ力があって、かつ非常にまろやかにできている。僕的には大当たりだ。三田本店でもたまにしか当たらないほどの出来かもしれない。二郎系ってスープが弱いと醤油が勝ちすぎて尖った感じでしょっぱいだけなのだが、今回のように良い時に当たると気絶しそうなほどのパンチ力を感じることが出来る。三田本店がタイソン並のパンチ力だとしたら今回のこの店はホリフィールド並と言って過言じゃないだろう。ちょっとなめてかかっていたが、あやうくそのパンチでダウンするところだった。
ちょっと誉め過ぎたかもしれないが、さてさて、これがキープされ続けるのか、今後の見所だ。
2001/4/12(木) 月に一度の   
肉タイム、ということで「満来」へ。といっても先月は行ってない。チャーざるを楽しむ。
今の時期は適度な気温で食べ歩きしやすいから、なるべく普段行けない未食の店を攻略しておくチャンスだし、気になるお店もいくつかあったんだけど、そう考えれば考えるほど、なんだか焦っているような急かされているような、義務感というかノルマというか、そんな圧力を感じる。
「新しい体験をしたい」けど「好きな味を食べ続けたい」というジレンマだ。両立できなくは無いんだけど。。。
なんというか、食べ歩きを単純に楽しめなくなってきたのかな?なんて思ったりもする。結局は、新店への情熱よりも好きな店への固執の方が強いのかな、とも思う。もともとがリピータータイプだし。
まあ難しく考えるのはよそう。そのとき食べたいと思ったものを食べるのがいいのだ、ということにしよう。
2001/4/11(水) やっと行く気になった   
職場のある五反田から1駅隣の大崎にある「凛」へ行く。たった1駅なのにずっと足が向かなかった。でもそのたった1駅が仇となっているのだ。いつでも行けるという認識があるから、ついつい行かなくなる。で、今回やっと初訪問となる。店に入ると食券機があり、数字を押すタイプだ(12番のメニューなら1と2を押す)最近見たのが「二郎」新小金井街道店。低価格で導入できるんだろうか?あと小さいので場所も取らないからだろう。今後増えていくような気はする。メニューの並び順は大井町店で良く売れている順だそうだが、今回は「賄2しょうゆ」がお目当てだったので順位に関係無く食券を買う。
食券を渡してしばらく待っていると「ラーメン二郎」を思わせるラーメンが出てきた。これこれ、これが食べたかったんだ、ということでワシワシと食べはじめる。大粒の背脂に強めの醤油味、太いくて食べ応えのある麺。これは食べるというより「喰らう」といったほうが似合う。
しばらく食べていると、ふと脳裏に三田本店が浮かんだ。この味のどこかに、三田本店とパターン認識が一致する何らかの感覚を感知したようだ。まあでも二郎系だからあたりまえか、なんて思いながら一気に完食した。かなり満足度が高いラーメンだ。
今日はこれで打ち止めにしておこうかな、と思いつつもなんとなくもう1杯食べたい気分だ。でも背脂と醤油を大量に摂取したので我慢しようと固く決めて地元に戻る。すると「松屋」が今日からカレーも290円に値下げしているではないか。迷わず入店(笑)
後味が気になったけど、そこそこ美味しかったので、牛めしの気分じゃないときは使えるな。
2001/4/10(火) 昨日は結構食べたので   
今日はラーメンを控えようと思っていたが、やはり欲求には勝てず、どこに食べに行こうかと考える。が、残業が長引いて、遠くへ行くのを諦めて中野へ。「麺職人」のつけ麺が食べたくなったのである。
しかし、定休日だったのだ。仕方がないから「梅もと」中野店へ。。。えっ?梅もとが中野に? と思った方は、かなりラの世界に犯されてます(笑) 立ち食いソバの梅もとです。ここ好きなんです。
2001/4/9(月) 最近休暇を取ることが多い   
仕事の方もまずはひと段落して有給の消化活動モードである。普段はこの程度じゃ休まないということでもあっさり休んでしまうのだ。一種の五月病かな。今日もちょっとした用があり、休暇を取る。午後から時間が少しあったので、ラーメン店巡りをすることにした。まずは八王子方面へ。営業していることを全く期待せず「丸長」へ。案の定『鶏がらが痛んでいたため休業します』と張り紙が。なんだかんだと休んでばかりである。僕もなんだかんだと休んでばかりなので仲間なのだ(笑)
さて、ということで本日お目当ての1店「一舎亭」で塩を食べる。いいですねぇここの塩は。他の味も食べたかったんだけど我慢して、お目当てパート2の「初富士」へ。並チャーシュー麺。食べ終わって美味さがわかるタイプだ。さて、次は。。。と多摩のラーメン本を見ていると、月曜定休が多いので選択肢が少ない。八王子近辺の新店情報を集めておくんだったと後悔。とりあえず「分田上」なら中休みに入る前に行けそうだし、もし閉まっていても隣に「二郎」近くに「一」があるからリカバリはきく。ということで移動。着いてみると「分田上」が営業中だったので入り、ラーメンチーズのせを注文。しっかりと師匠の「大石家」の味を受け継いでいたのでうれしい。
今日はこれくらいにするか、と帰途につこうと走っていたらなんとなく思い出したように食べたくなったのが「千ひろ」。調布まで行き、コインパーキングに止めたのはいいが、開店まで時間があったんで近くのゲーセンへ行く。若者に混じって最近出たガンダムのゲーム(連邦VSジオン、といかにもそそるタイトルだ)をやってみた。世の1stガンダム世代は感涙もののゲームだ。涙無しでは遊べないゲームである。涙を流しつつゲーセンを出て「千ひろ」で鯛骨ラーメンを食した。
2001/4/8(日) 朝から   
食べたくなったのが、サッポロ一番塩ラーメン。ちょっと水を少なくして味を濃い目にするのがミソ。塩だけどミソなのだ。できあがるちょっと前に玉子を入れ半熟に煮る。できあがったら最初は普通に麺を食べる。麺を1/3くらい食べたところで玉子の黄身を割り半熟トロトロを麺に絡めて食べる。幸せな瞬間だ。その後、麺を少し残して(これがポイント(笑))ご飯をぶちこんでおじやにする。この食べ方は個人的な王道である。これを想像しながらご飯を1杯食えるほどだ(嘘)
昼、ちょっと遅くなったが、「安楽亭」で焼肉。車だったのでビール無し。ご飯大盛りで我慢なのだ。
2001/4/7(土) 麺休   
昨日の夜作って、出汁に浸けておいた半熟味玉子をおかずに朝食。
昼は吉野家の牛丼250円。
個人的には吉牛より松屋のほうが口に合うかな。周りは逆のパターンが多いようだけど。しかしまあ、300円で牛丼食べておつりが来て、同様にハンバーガーも3個は買えるような時代に、ラーメン600円〜は一般的にはどう思われているのだろうか。僕の場合は趣味だから100円だろうが1000円だろうが楽しめれば関係無いけど。
2001/4/6(金) 昼のラーメンは当分無し   
と思わせる定食屋さんを発見した。数種の焼き魚しかメニューにないのだが、小鉢が3品付いて580円。五反田では破格の部類だろう。今週は3回食べた。来週も何度か食べるであろう。気に入ってしまったのだ。
ラーメンに話を戻して、夜は「孫市」へ。おろしつけ麺がお目当て。冷やして締めた状態の麺を食べてみたかったのである。食感はコシも強くて悪くないが、やや硬い感じなのでピロピロ感がイマイチ楽しめない。それに思ったより麺自体の味がしなかったので、麺を単体を楽しむことはできなかった。やはりスープと一緒に食べるのがいいのかもしれない。つけ汁はちょっと酸味が強めな上にパンチ力がないので物足りない感じがする。でも「孫市」を感じることはできたので、これはこれでいいのかもしれない。最後のスープ割りが非常に良かった、これがなければ満足できずにラーメンをおかわりしたか、小金井二郎へ行ってたかもしれない(笑) 終わり良ければ全てよし。
2001/4/5(木) 所用があり   
会社を休む。午後から出社もできなくもないのだが、1日休みを取ってしまった。
天気も良くて、のんびりとできた。まあ、どこかにラーメンを食べに行っても良かったんだけど、ちょっと窓を空けると、ポカポカの陽気にまだ少しひんやりとした風が入り、その中で読書などしていたら、すごく心地よくて外出する気がなくなった。ささやかな贅沢だ。窓の外には桜並木が満開で、桜吹雪が風に舞っている。新宿のラーメン屋さんの名前を思い出す(笑)
昼、家にあった深大寺そばの生麺を茹でて、大量のとろろ昆布とスーパーで買った丸天を乗せ、たっぷり食べる。蕎麦湯の上澄みを捨てて底のドロッとした湯を取っておき、出汁醤油で味付けして楽しむ。これまたささやかな幸せを感じる。
今日の夜「八島」で飲んでいる人達のところに乱入しようかと企んでいたのだが、ささやかな贅沢と幸せの代償のため、残念ながら行けなかった。
2001/4/4(水) 超常連さんは心強い   
ちょいと受け渡しするものがあり、多摩本メンバーのうちお二方と会うことに。「江ぐち」の超常連さんがいるので「江ぐち」で待ち合わせ。約束の時間より早目に着いたのだが、超常連さんはもう少し早く着いていたようで、すでにビールが1本空になっている。
僕もビールとチャーシュー皿で飲み始める。更に1人加わり3人で軽く飲む。常連さんにならないと頼みづらい敷居の高い裏メニュー「半熟たまご+モヤシのお皿」をいとも簡単に注文した超常連さん。さすが35年のキャリアは違うなぁ。大袈裟かな(笑)
ついでに僕の分も頼んでくれたので楽に手に入った(^^)
〆は五目ワンタン麺大盛り。これを食べて20:30の閉店まで談笑。
2001/4/3(火) 飽きたわけではないが   
最近の昼食はオフィスの近場にあるラーメン屋さんに足が向かない。つい米を求めてしまう傾向にある。これは体が何らかの信号を発しているんだと思うので、無理にラーメンを食べないようにしている。
でも、夜は無性に麺を欲するのである。でも今日はラーメンというより餃子が食べたかった。しかも大ぶりで皮が厚めの食べ応えのあるタイプのもの。となると「一圓」だ。
吉祥寺で降りて店に向かう。小雨がちらついていたが、濡れたくないというのではなく早く食べたいということで早足で歩く。
店について「ラーメンと餃子、大きい方で」と注文。小さい餃子もあるので「大きい方で」をつけるのだ。(言わなくても聞いてくれるからいいんだけど) そう言えば結構久しぶりだなと思いつつ餃子を待つ。冷凍しているし大きいので時間がかかるんだなこれが。
しばらく待って両方同時に出てきた。タイミングを計ってラーメンを作ってくれるのだ。大きくて熱々の餃子にかぶりつきながら食べるラーメンを堪能。これだけで満腹だ。
2001/4/2(月) セールに弱い   
昼は何を食べようかといつも迷って、結局いつもの居酒屋の定食というパターンが多いんだけど、そこに行く途中にある「天下一」にたまに入る。つけ麺がお気に入りなのだ。
最近は「今月のサービス品」という感じで390円で食べられるメニューがあって、今回は「天下一ラーメン」。安さにそそられてふらっと入る。味云々は別にして空腹を満たすには充分な質と量だ。
夜、師匠からのお誘いを受ける。「どこでもいいよ」ということだったので、まったくの思いつきで未食の新中野「青葉」ということになる。
本店に比べてちょっと雑味が強くて、良い意味で下品だ。それほど混んでいないし穴場だと思う。かなり気に入ってしまった。
1杯じゃもの足りないなぁなんて思いながら中野まで歩く。気分としては醤油系のさっぱりしたのが食べたかったので、中央線に乗り師匠と「どこにしようか・・・」と考える。あ、そういえば西荻窪に新店ができてたはず、ということで、西荻窪で降りてその店に行く。「峰」というお店。高円寺の「峰」とは関係なさそうだ。
で、店の前にきて2人はたじろぐ・・・まったくそそらない店構えなのだ。但し、あくまでマニアの目から見てそそらないだけであって、一般的にはどうかわからない。ええい、行ってしまえ、ということで強行した。シンプルなラーメン550円を注文。味としてはあまり好みではなかった、というか苦手なタイプ。まあこれも経験ですな。
2001/4/1(日) 天気もいいし   
なんとなくドライブをしていたら、なんとなく小金井方面に向かって、なんとなく新小金井街道に出て、なんとなく昨日開店したばかりの「ラーメン二郎」新小金井街道店の前を通り、なんとなく近くに車を止めて、なんとなく食券を買いなんとなく食べた。なんとなく「二郎」しているし、なんとなく美味しいし、なんとなくまた来ようと思い、なんとなく帰る。なんとなく満腹が夜まで続きなんとなく夕食が進まない。なんとなくやはり二郎だなぁと思いなんとなく就寝。
まあ、各方面から精鋭達が店を手伝っていたのでオペレーションも味も及第点以上だったのはあたりまえ。これからを見ていきたいと思う。