2001年5月の麺日記です。

 

2001/5/31(木) LinuxWorld Expo   
Linuxの最新情報を収集すべくビッグサイトへと行く。その前に腹ごしらえということで、先週食べそびれたチャーシュー麺をゲットするため、「イレブンフーズ」へ。
前回と同じくらいの時間に行ったのだが、10人程行列が出来ていた。が、回転が早く、思ったよりすぐに食べられた。
しかし、残念なことにチャーシュー麺は終わっていたのだ(泣) 仕方がないので大盛りで我慢する。
その後、Linuxの情報収集も終わり、直帰したのだが、歩き回ったせいかかなりの空腹感に襲われる。
でも、我慢我慢で三鷹へと向かう、そう目指すは「江ぐち」なのだ。ビール×2、チャーシュー皿、もやし+半熟玉子皿、五目チャーシューワンタン麺モヤシ多め、おみやげチャーシュー2人前。
と豪華絢爛フルコースなのだ。シアワセなのだ〜。
2001/5/30(水) ついつい三鷹   
新宿より総武線に乗って帰るんだけど、読書などしていると気がつけば三鷹に着くということが多々ある。
今日は、ちょっと帰りが遅くなってしまったので、「江ぐち」も終わってるんで、いつもの立ち食いそば「小竹林」で天ぷらそば+いなりを食べてから帰宅。
2001/5/29(火) 西荻窪で途中下車   
別にどこで食べたいというのではなく、なんとなく下車したのだ。
西荻ってなんとなく途中下車してしまうのは、ハズレのラーメン屋さんが少ないのもあるんだろう。
今回は改札口を出て右か左か一瞬迷ったが左へ行く。北口方面だ。そして超久々の「ひごもんず」にした。
都内の「桂花」が軒並みパワーダウンしている中で、安心して熊本系が食べられるのがうれしい。熊本系(桂花)は、ラーメンへの道に入るきっかけとなったので思い入れも深いのである。
ここ、「ひごもんず」のように美味しくいただける熊本系のお店がまだまだ健在なのは嬉しい限りだ。
2001/5/28(月) 渋谷   
ラーメンの抽象的な評価として、「わざわざ行こうとは思わないが、何かのついでに近くに行って、お腹が空いていればまた食べる」
なんていうのをよく見かけるが、要は「2度と食べない」の類義語だろうと思っていた。
しかし、こういう機会が本当にあったのだ。渋谷の「康竜」である。本当にたまたま近くに行って、お腹が空いていたので入ったのだ。
いや、味については悪くは無いし好きな方だが、残念ながら「この店でまた食べたい!」という程の引力が無いだけなのだ。
まあ、渋谷はしょっちゅう行くし通勤路でもあるんで「何かのついでに」という状況は多いから、また行くんだろうな(笑)
今回食べた感じでは、前回より更にコクが増してて良かった。ご飯を入れておじやをしたのも大正解で、満足度が高かった。量が少ないのと替え玉が200円は許せないが、おじやでチャラにしよう。
で、足りなかったので、近所にある立ち食い蕎麦の「信州屋」にかなり久しぶりに行き、冷やしたぬきを食べて帰る。
2001/5/27(日) 麺休   
そういえば、おとといの夜中、久しぶりに国立駅前の屋台で食べたが、腹立った点が1つ。
僕が最初に塩ラーメンを注文し、後から塩、塩、味噌、醤油という順で計5杯の注文が入った。
で、おやじさんが間違えて、塩、塩、醤油、醤油、味噌を作ってしまった。
出来あがったのはいいけど、おやじさんは、僕より後から塩を注文した2人へ丼を先に出したのだ。
結果、残ったのは、醤油×2と味噌となる。必然的に僕には醤油しか残らないのだ。
非常に空腹だったので、作り直す時間が待てないのもあるし、残されたラーメンが可哀想なのもあって、泣く泣く醤油でOKとしたんだが、なんだか納得がいかない。
これが、単なる注文間違いや、多少の順番が前後するだけなら、そう腹も立たないのだが、順番が前後した結果、注文違いが起きたというケースだったんで、ちょっとやりきれない気持ちになった。
店主に対してだけじゃなく、後から注文して悠々と塩ラーメンを啜っている2人に対してもやり場の無い怒りがこみ上げてきた。
まあでも、日記に書くネタとして使えたからいいか(笑)
2001/5/26(土) 気が狂う   
ラーメンではないが、先日、新青梅街道沿いにHARDOFFというお店が開店した。中古本のBOOKOFFというお店のハードウェア版というのかな。家電からPCなどの中古品がたくさんあるのだが、中でもジャンク物のコーナーが燃える。オタクっぽく「萌え〜」と表現すべきか(笑)
財布の紐が緩むというレベルではなく、紐を取ってしまえ〜、というくらい狂おしい気持ちになった。
そうなることは予想していたので、お金をほとんど持たずに行ったのが正解だった。しかし、しばらくは通いそうだ。
そんなこんなで、昼はラーメンらしき物は食べなかったが、夜はそれとなく食べたような気がするが忘れた。
2001/5/25(金) 恵比寿へ   
昼、用があって恵比寿へ行く。
少し歩くと「山田」だ。ということで早足で行く。早足になる必要は無いが、昼食時ということで、混んでいるかもしれないので急いだのだ。
歩いている最中、頭の中では「味噌チャーシュー、味噌チャーシュー」とぐるぐると駆け巡る。
普段、ほとんど味噌は食べないが、この店に限っては味噌が第一候補なのだ。好きなのだ、旨いのだ。
で、ふと思い出したのが、【金欠】であったことだ。今日は給料日だが、銀行に行かないとお金が無いのだ。しかし銀行まで戻るのはかったるい。そこで祈る気持ちで財布を確認する、、、
800円ほどあった。おぉ、なんとか食べられる。しかし旨いチャーシューはおあずけとなる。
でも、とにかく食べることが出来てうれしい。のひとことに尽きる。
夜は何か食べたような気がするが忘れてしまった。
2001/5/24(木) 午後からお出かけ   
ということになり、昼食はちょっと寄り道して新馬場の「イレブンフーズ」へ。昼ならなんとかチャーシュー麺にありつけるだろうということで急いで行く。満席で2人待ちだ。これならすぐ食べられるぞ。
外で待っていると「何にします?」と聞かれたので「大盛り」と返事する。
口では「大盛り」と言ったのはわかっているが、自分の意識の中では「チャーシュー」のつもりであった。
しばらくして、「あれ、チャーシュー麺じゃなく大盛りって言ったよな・・・」と言動と意識の間の違いに気が付く。
が、時すでに遅し、大盛りラーメンがこちらにやってきた。
チャーシューに変えてもらえないですか?と言ったが、できないとのことだった。かなり忙しそうにやっているんで、自分も悪いし、まあいいやということで食べる。
味は満足したからいいけど、何の為にがんばって急ぎ足で来たんだか・・・トホホ。
で、仕事を済ませたが、時間的に帰社するでもない感じだったので、直帰することにした。
途中で、あ、あれ食べたい。と急に思い立ち、西武新宿線に乗り込む。そして終点の本川越へ。そう「頑者」である。
今回はチャーシュー麺にした。「がんこ」系のようなホロホロと崩れていく感じの柔らかいチャーシューで、がんこの5枚分はあるかという分厚さのものが3枚。こりゃボリューム感がある。
ここのラーメンのパンチ力もすごいものがある。二郎のようなとんこつ背脂系のパンチではなく魚系の強烈なパンチ力だ。
こんな店はちょっとないし、近年食べた中では最高位に来るくらいのインパクトだと思う。新宿から一時間かけても行くべき店だろう。
2001/5/23(水) 魔法のラーメン   
昨日、金欠でラーメン自粛、と書いたが、その舌の乾かないうちにラーメンを食べた。
なぜなら、めったにない「べんてん」へ行く機会があったのだ。
雨が降る中行ってみると10人ほどの行列。よしよし、これくらいならOK。ということで最後尾につく。30分程で店に入れた。
マイ定番のねぎつけ中盛り。
ここの中盛りはあまりにも量が多く、完食はしているものの実は毎回泣かされているのだ。どうして懲りないかと言うと、せっかく並んだんだし、という「せっかく病」が出るせいで、ついつい「中盛り」と言ってしまうんだな。それに今回は腹がひじょーに減ってるし大丈夫だろうと、思っているのも要因だ。
出てきた麺は、大き目の丼に、麺だけナミナミと入っている、いや山のように入っていると言っていいだろう。ゆうに7〜800グラムはありそうだ。うーむ、食べるたびに増えているような気がする。
それに、他の中盛りに比べると、明かにひとつかみ分まではいかないまでも、半つかみ分は多く入っている。店主の田中氏の策略か(笑)
タイトルにある「魔法のラーメン」とはどういうことかというと、
一心不乱にむしゃむしゃと麺をこれでもかぁ、と食べて、やっと一息ついたときに丼の中を見ると麺がほとんど減っていないんですな。
あれ?かなり食べたんだけどなぁと思っても、全然減っていない。
このまま、食べても食べても減らないんでは?という不安さえ覚える。
これが魔法のラーメンたる所以だ。
まあ、でもなんとか意地で全部食べるんだけど(笑)
んで、食べた後の一時間は苦しいんだけど、多加水麺ということで消化が早くて、喉もと過ぎれば・・・じゃないけど苦しさを忘れてしまうんですねぇ、そして次回も中盛りを注文してしまう。
そのあたりも魔法なのかな(笑)
2001/5/22(火) ちょっと散財した   
ここ数日、無駄なことにお金を使ったのでここにきて金欠となる。
あと数日もたせなきゃならないので、仕方がないからラーメンは自粛しようとなり、松屋で大盛りセットつゆだく+納豆にする。しめて610円ナリ。
あ、ラーメン1杯の値段と変わらないじゃん(笑)
こらぁ、松屋の新人風の店員!!味噌汁の鍋をちゃんとかき混ぜてから盛らんかい!上澄み汁じゃねーか、んにゃろー。
おまえ、朝はパンだろ、そうだパンだ、きっとそうに違いない。違うとは言わせねーぞ、おい、聞いてんのか?おまえ味噌汁ってもんのなんたるかを、めったに食わないからわかんないんだろ。ちくしょーめ。
ほらほら、俺だけじゃないぞ、隣のハンバーグ定食のおやじも上澄みだ。それに、今オーダーが入った牛定用のも上澄みすくって入てるじゃねーか。
おまえは、アク取り名人か?しゃぶしゃぶのときに来やがれってんだ。

いやーこういった突っ込みを頭の中でしつつ食べる牛丼は美味い(笑)
2001/5/21(月) 阿佐ヶ谷だがや   
夜、「成屋」へ行こうかなと阿佐ヶ谷で途中下車。ちょっと歩いて、確かこのあたりだったような、、、と思った場所が違う店になっている。勘違いかもしれないけど、これ以上進む気力が無くて引き返し「たんたん亭」へ。随分久しぶりだ。
冷やしそばというのがあったので注文。たんたん亭系列で冷やし系を初めて食べる。
ただの冷やし中華ではなくラーメンの冷たい版だろうという先入観があったので事前に詳細を聞かなかった。しばらく厨房を見ていて詳細を聞かなかったことに後悔したのが、麺と具を盛りつけた後、最後にカラシを丼の端に付けた瞬間である。
これで全てが理解できた。思いっきり冷やし中華だった。
まあ、冷や中は嫌いじゃないし、年に2回くらいは知った上で食べるけど、それほど進んで食べたいものじゃないし、なるべくなら避けて通りたいものでもある。
だって、お店の個性が甘酸っぱいタレですべてスポイルされてしまうから。
まあ、今回は麺の特徴と、豚と鶏の2種のチャーシューがせめてもの救いだったが、豚のチャーシューは温かいラーメンでその真価を発揮することがわかった。少し温めないと硬いだけで旨みがにじみ出て来ない。
もちろん夏に向けてのニーズによる対応だろうから、何らお店に責任はない。事前に聞かずに食べた自分が全て悪いのである。
ただ、蒸し暑かったので、さっぱりとした食べ物と言う意味では美味しかった。
ちょっと不完全燃焼気味だったので、「げんこつや」とか「航海家」でもよかったんだけど、近くの富士そばで冷やしタヌキにした。
2001/5/20(日) 1日爆睡   
ちょっと調べものというか勉強したいことがあって、金、土の2日は夜遅くまで起きていた。
そのせいか、昼前にちょっと散歩しただけで、あとは一日ずっと寝ていた。ただ、かなり眠かったというのではなく、天気が良く窓をあけたら薫風が舞いこむという好環境だったので眠りに導かれたのだ。
日常の贅沢を改めて感じた1日だったのである。
2001/5/19(土) 催事大好き   
国立に引っ越してから、立川が至近距離にあるおかげで伊勢丹の催し物によく行くようになった。
引越しと同時に、ここ10数年取っていなかった新聞を取るようになって、チラシという情報源を手に入れたことも催事に行くきっかけの1つだろう。
で、今回は地域ものではなく全国から集まったタイプのものだ。
気づいたのが、催事をすると必ず飲食コーナーあり、そこには必ず麺類が入るということ。蕎麦のときもあるが、ほとんどがラーメン系である。
今回は、喜多方の「来夢(らいむ)」が入っていた。この店は情報としては知っていたが、味噌や辛い系のメニューで紹介されているので、興味から外れていた。店内を見てみると、昼過ぎということもあって閑散としていてすんなりと入れそうだったので、モノは試しでチャーシュー麺を食べてみた。
驚いた、これがなんともイイのだ。よく食べている「小法師」のようなすっきり感は無く雑味がある分複雑な味わいで、惹かれるものがある。
多加水の麺も歯ごたえ喉ごしが良いが、まあ、喜多方系はどこも麺は良いので、特筆すべきものは無いけど、全体的によくまとまっていた。
チャーシュー麺にしたことで、チャーシューのうまみが溶け出したせいもあるかもしれない。
あと、味噌とこってりの2つがメニューにあったので、ちょっと迷ってこってりを追加購入した。
美味しいことは美味しかったが、こってりさが感じられずちょっと残念。いやしかし、行って良かった。催事万歳なのだ(笑)
2001/5/18(金) 多摩本の集まり   
ちょっと集まりましょうか、ということで全員集合。
といっても1次会で4人、2次会は残りの1人が遅れて参加する替わりに2人が抜けるという、時間差での全員集合。
ちなみに次回作の話とかでは無く何度目かの慰労会なのだ(笑)
場所は、最近ホットな「江ぐち」がいいでしょう、ということになり、先についたら飲みモードで待っているという形で集合。
実はメンバーの1人である裏番長さんが別の飲み会で、この店で集まることになっていたので、それじゃあ我々の集まりと合同でやりましょう。と「江ぐち」に決まったのだ。
僕が一番乗りで、飲み始める。徐々に面々も到着し、隙をみて席の移動をしながらビール&つまみ&会話を楽しむ。
結局、ビール2、チャーシュー皿2、もやし&半熟の皿1、と軽く会話をしながらにしてはよく食べている(笑)
そして〆には今回初チャレンジの大技「五目チャーシューわんたん麺大盛りのチャーシュー大盛り」というウルトラD難度に挑む。ほぼ満席状態でやってのけたので、これはE難度であろう。
但し、超常連様の強力な補助付きだったのだ。まあ、まだまだ練習中ということかな。おかげで着地も決まり、無事ステージを1つ(0.5かな)上げることが出来た。
そして、ラーメン1杯400円という「江ぐち」において、個人的な最高額である2350円を支払う。とっても痛快な気分である。
非常に楽しかったのだ。
2001/5/17(木) 麺休   
夜は飲み会のためラーメンを食べなかった。今日の飲み会は、最近まで取引のあったお客さんとの業務契約が終了したというところでのお別れ会のようなものだった。
そのお客さんとも長い付き合いで、ずいぶんとお世話になったし、出張の仕事も多くて、おかげで地方のラーメンを食べる機会も多々あった。
最後と言うことで、思い出話やら僕のラーメン遍歴などで盛りあがる。
そういった席で、よく質問されるのが「おすすめは?」「一番好きなのは?」だ。
実は、おすすめを聞かれるのが割と困るのである。たくさんあるからである。そこで僕がいつも言うのは、場所がメジャーな有名店ということで「武蔵」を挙げることにしている。ただ、面倒臭いから適当に言うのではなく、間違い無くおすすめなのはかわりない。
あと、よく聞かれるのは、(質問者の)職場周辺でのおすすめはどこ?というもの。これも困る。でもだいたいは駅周辺にそれなりのお店があるので、「好みに合うかどうかわからないけど・・・」と前置きした上で紹介することにしている。
できれば、「○○ってお店、どう思います?」といったお店を指定した上での会話が楽なんだなぁ。
2001/5/16(水) 嗚呼東小金井   
去年まで住んでいた東小金井に途中下車する。特にどこで食べたいというのではなくなんとなく降りた。僕とってここは油そばの聖地。それ以外のなにものでもない。
そもそも、たった1駅隣の武蔵小金井から東小金井に移り住んだのは、この油そばのためと言って過言ではない。その割には週に2回食べれば良い方だったような気がするが、これは東京に住んでいる人が東京タワーに登らない、はとバスに乗らない、といった感じである。
ふらっと降りたのはいいけど駅のホームから「宝華」がやっていないことがわかったので、ちょっと迷った結果、先週も食べた「エフエフ」北口店にした。なぜかというと、先週和風油そばにウスターソースをかけて食べたが、イマイチだったので、じゃあカレー風味油そばなら合うんじゃないかと思っていたからである。で、大盛りを注文して、半分食べたところでウスターソースを投入。うーむ、なんだか合うような合わないような、、、食べていくうちになんだか面白くなってちょっと吹き出しそうになってニヤニヤしてしまった。はたから見ると気持ち悪いだろうなぁ・・・
2001/5/15(火) ご無沙汰の2軒   
昼は、いつもの魚系定食屋さんが満員だったのでパスする。で、久しぶりに「小法師」へ。
うまい具合に席が空いていたのですっと座り、和風冷やしを注文。
あいかわららず、なかなか美味いのである。夏場は毎日食べても平気かもしれない。
夜、これまた久しぶりに「竈」へ。ビール×2とつまみで軽くやる。
結構混んでいた事もあって、端っこの席に行けず、2カップルに挟まれて飲むことに。
そのうち待ち客もポツポツ出てきた。なのにこの両カップルは会話が主でなかなか食べ進まない。もー早く食べてやれよ。。。と一瞬思ったが、ラーメンも食べずに飲んで居座っている自分のことを棚に上げていたことに気が付き、「ま、ゆっくりといきましょうや」と考えが変わる。自分勝手なのだ(笑) とはいえ、いつもよりは早く帰ったのだ。
最後はラーメンで〆。くんたまの製造量が増えて安定供給の体制がとれたのか、全ラーメンにくんたまが付くようになった。うれしいことだ。これで遠慮無くつまみ用のくんたまを注文できる、かな?
2001/5/14(月) 気になっていた   
府中の「二郎」へ。今までの二郎系と明らかに違うのは店の作りだ。前にやっていた店の内装をそのまま利用したからだろう。
やや違和感はあるものの、奥のボックス席などは家族連れには良いと思う。といっても小さい子供に食べさせていいかどうかは親の判断によるんだろうけど。
嬉しいのはソフトクリーム160円は自分で作ることが出来ることだ。今回はパスしたけど次回は食べようかと狙っている。10数年前だけどバイトでソフトクリームの販売を経験しているので、たっぷりとでかいやつを作ってやる。10巻きくらいかな、でもお腹一杯でそんな余裕が無いかも(笑)
肝心の「二郎」のお味だけど、ちゃんと「二郎」しているではないですか、何の問題も無いと思う。確かに細かい違いなんかはあるかもしれないけど、そんなものは「お店の個性」ということでスポイルしてもいいくらいの微妙なことで、とやかく言う事は無い。
味の好みでいえば、小金井店を100としたら、府中店は85くらいかな。ちなみに三田本店は、オヤジさん込みで110。オヤジさん抜きで95といったところ。目黒店は、大当たりの時は100、ハズレのときは60。
まあ、こんな比較は日々変わっていくだろうから何の意味も無い(笑)
2001/5/13(日) 麺休   
2001/5/12(土) やはり見ていましたね(笑)   
先日、「江ぐち」が食べたくなったのは、あなたたちのせいだ(笑)と書いたのを、やはりご覧になっていたようで、『』な方の日記にはその旨が書かれていた。なんかレスがあったようで嬉しい。
あとは裏番長の反応が楽しみなのである(^^)
その「江ぐち」のラーメンは、はっきり言ってイマドキのラーメンのような美味しさや斬新さ、奇抜さは無いのだが、温かさというか安心感のようなものがある。味云々では語れない味わいがある。それに、なんとなく客同士の連帯感と言うのかな、それほど強くはないけど、『俺たちは「江ぐち」の空間を共有しているんだ』という雰囲気がある。
ま、気のせいかもしれないけど。
そういえば、ちょっと前までは「うまいというほどではないけど、なんか良い」と感じていたのが、最近では「かなりうまい」と感じてきた。
1つステージが上がったようだ(笑)
そんなわけで、「江ぐち」というお店に対しては、飲みたくて堪らない→食べたくて堪らない、に変わりつつある。
2001/5/11(金) またもや病気が出る   
太〜い麺を食いたい病である。しかも大量のつけ麺という気分。こうなったら、手っ取り早いのが「はやし家」なのだ。というか、この病気は別名「はやし家症候群」なのだ。
そんなわけで治療に行く。つけ麺中盛りにする。通常の3杯分はゆうにあるというシロモノ。食べるというよりやっつけるといった感じだ。
こういったところがつけ麺の醍醐味の1つだと思う。
細麺で量が少ないのはダメと言うのではなく、退治した気分になれないということなのだ。これでもか、おりゃ、というところから得る満足度が高いのは太くて大量の麺なのだ。
2001/5/10(木) やっと「江ぐち」   
師匠から電話があった。いつものラーメンお誘いである。とりあえず中野で待ち合わせする。
で、どこの行くかというと、決まっていないことが多く、たいていお互い「どこでもいいよ」となる。
待ち合わせが中野なので、一瞬「麺菜房」を考えたんだけど、どうも昨日から「江ぐち」が頭から離れない。そんなわけで「江ぐち」にお付き合い願い三鷹へ移動。
とりあえずビールとチャーシュー+もやし皿で一杯やる。あっという間にビール1本空いたので2本目に突入。しばらく飲んで、〆のラーメンを注文。
僕は五目チャーシューワンタン麺大盛り、師匠はチャーシューワンタン麺大盛りのチャーシュー大盛り。
事前にシャーシューの大盛りが出来ることを伝えていたので、チャーシュー好きの師匠は喜んでそれを注文したのだ。常連じゃないという事で彼は遠慮がちにしていたが、井上さんは快く作ってくれた。うれしいことだ。
2人とも大満足で店を出る。
2001/5/9(水) 口が「江ぐち」   
仕事の合間にちょっと時間があったので知り合いのWeb日記を見ていたら、「江ぐち」の名前をやたら見かけた。そう、ここを見ているはずの<あなたたち>のページです(笑)
もう食べたくて堪らないではないですか。でも帰りが遅くなって営業時間を過ぎている。。。なんという罪な人達だ(笑)
(というか、人の日記を見た自分が悪い)
それはそうとして、とにかく空腹をラーメンで満たさねば気が済まない状況だったので、東小金井で降りて「エフエフ」の北口店へ。
去年まで近所に住んでいたのにもかかわらず、南口店ばかりで食べていた。まあ、同じ系列店でも作り手の技術の違いや、もしかしたら思想の違いもあるんだろうか、味が全然違うんで、それほど魅力を感じていなかったのだ。かといって不味くも無いし嫌いでもないんだけど。
んで、久々に行ってみた。目の前にいた店員さんに「すいません、和風油そばの大盛りください」と言うと「和風天ぷらですね」と返ってくる。
おいおいそんなメニューあるんかいな、と突っ込みたくなったが、もう一度言い直してなんとか注文が通る。動きや接客を見てわかったのだが、この人、新人さんのようだ。でも結構なおじさん。
はじめて注文した和風油そば、大盛りにして正解だったのだろうか、ハズしたらちょっとツライかも、なんて考えていると、ブツはやってきた。で、どのあたりが「和風」なのかというと、味噌を使っているところだと思われる。
単純に味噌ラーメンの味噌を流用しているだけだと思うんだけど、僕的には和風な感じがしなかった。例えば鰹節がたっぷり載っているとか、梅干を使っているとかを想像したんだけど、見事にハズレ。キムチが載っていたが、これも和風の演出なのか?ちょっと疑問(^^;
味がちょい薄めに感じたので、終盤にウスターソースを入れてみた。楽しかったけどあまりおすすめしない(笑)
まあでも油そばってなんでもありだと思うんで、いろいろ試して楽しみたいものである。
2001/5/8(火) 雨ふりなので   
食べ歩くテンションが下がる。ほんのちょっと歩くだけでも億劫になるんだなぁ。ということで、駅の立ち食いそばと地元の松屋で夕食を済ませる。
あいかわらず家のパソコンは調子が悪い。ボーナスが出たら買い換えようかな。。。
2001/5/7(月) 連休明け   
思ったより休みボケしていなかった。渋谷に用があったので会社帰りに寄る。用が済み、たまたま、4/28オープンの「康竜」渋谷店の前を通ったので、「おっ、ここか」と思ったのと同時に引きこまれるように店に入る。
割と好きなタイプのとんこつラーメン。味に付いては細かいことは書かないけど、おすすめか?と聞かれれば「不味くは無いよ」程度の感想だ。それよりも店内は色々と演出がされていて、結構楽しめる。面白い店なのでマスコミに出たら行列店になるだろう。行くなら今のうちかも。7月には新宿アルタ裏にも支店ができるそうだ。
2001/5/6(日) GW最終日   
府中に「二郎」が出来たと聞いてチェックに行く。というか府中に用があったのでそのついでに行ったのである。しかし、時間が朝だったので営業していないだろうし、今日は「くらやみまつり」があるから、あの周辺には車では近づかない方がいいので、後日行くことにした。
そんなわけで、また今日も麺休かなぁ、、、と思っていたら午後から2時間ほど動けそうだったので、速攻で東大和方面へ。「小森」狙いなのだ。
まずは塩ラーメンから。うん、雑味はあるものの、飲みやすいスープで良い感じではあ〜りませんか。麺も無かんすいながら歯ごたえもまずまず。ちょっと酸味が見え隠れしているのが良いアクセントかも。
続いて醤油。油でこってりさを出そうとはしているんだけど、やはり無化調のせいかパンチに欠ける。美味しいことは美味しいんだけど。あと酸味が塩ラーメンに比べてかなり目立つ嫌味なくらい強い。
感想は?と聞かれたら、「すっぱいスープでした」と答える人が多数だろう、というくらい酸っぱい。ただ、なんか引きこまれるものがあって、完食後、もうちょっと飲んでみたいなという後引き感がある。
不思議だ、また食べたい。
2001/5/5(土) 麺休4   
2001/5/4(金) 麺休3   
2001/5/3(木) 麺休2   
2001/5/2(水) 麺休1   
2001/5/1(火) 八王子遠征   
今日は八王子の未食店を回ろうと前前から予定していたのだ、GWの唯一の楽しみだったのだ。
とりあえず、やっていないとわかっていたけど「丸長」へ。。。。おや?人が並んでいるではないか。ということで、おもわず列の後ろにつく。しばらく待って、つけ麺こいくちを注文。1回で4玉づつくらいしか麺を茹でないので、1ロット4人分となるのだが、大盛(2玉)の注文が入ると、1ロットが2人〜3人分となり回転が非常に悪くなる。この店は、めったに営業しないせいか、かなりの人がここぞとばかり大盛りを注文するのだ。
かなり待った。やっとテーブルに配膳される。と、同時に塩つけを追加注文(笑)
こいくちのスープはスパイスが効いて強烈な味だ。辛いカレーを食べているのに通じる。後を引くうまさである。こいくちを食べ終わって、先ほど注文した塩つけを待つが、やはり時間がかかるのだ、まあ舌に残ったスパイスが消えるのには良い待ち時間だ。
塩つけが到着。食べてみると今度は甘い。スパイシーなんだけど甘い。食べる順番が逆にすればよかったなぁ。それに、同時に2品頼んでおいたほうがよかったかも。。。
思いがけず、「丸長」で食べることができたし、しかも2杯食べたのでかなり満腹になる。この後どうするか、しばらく車の中で考えた結果、残念だけど今回は八王子は打ち止めとする。
気の向くまま小一時間ほど車で走ると東大和方面に出た。ちょうどお腹もこなれてきたので、じゃあ「オーモリ」へ行くべか。となる。
食べたことがあるような無いような感じの白濁とんこつベースのラーメン。しっかりコシのある縮れ麺にうまく絡んで食べ応えがある。ねっとりとしたゼラチン質が口当たりと喉ごしを良くしている。
新潟という寒い土地からやってきたせいか、スープが熱々で出てくる。これがかなり熱い。真冬ならありがたいんだけど今はちょっと食べづらかったかな。これからの季節はちょっと温度を下げてもらえたらなぁ。