2001年7月の麺日記です。

 

2001/7/31(火) まっこうや   
家から駅まで自転車で通っているんだけど、半年くらい前にルート
を変えた。変える前は「まっこうや」の前を通るルートだったんで
ちょくちょく食べていたんだけど、そういえば随分と食べてないな
ぁと思い、久々にチェックに行った。夏限定ということでつけ麺が
加わっていたんで迷わず注文。シロかクロを選べるんで、とりあえ
ずクロにした。つけ汁は濃い目の味付けで、かなり辛口。ピリピリ
とくる。酸味はほとんどなく食べやすい。
味のベースはちょっと違うけど、方向性というか雰囲気や構成はち
ょっと強引だけど「頑者」に似ていると云っていいかも。
これは僕的には大当たりの部類だ。
麺の量は260gとそこそこいい感じだけど、細めなので、食感は
物足りない。それとちょっと辛すぎるかな。
太麺にして、辛味をもうちょっと抑えて、夏限定とは言わず通年の
メニューにしてほしいマジで。
最後のスープ割りが、寸胴でグツグツいっているスープが入るので、
めちゃ熱い、経験上、一番熱かったかも。あと、スープ量も多いん
で、なかなか食べ終わらない。かなり満腹になった。
全体像としては、芯が弱くちょっとぼやけた感じはするけど、でも
すごく気に入った。
2001/7/30(月) 復活か???   
長かった研修も終わり、今週から仕事に復帰する。
溜まったメールや資料やらが山積みで、それを整理するだけで1日
が潰れそうだ。そんな中、更に新しい仕事が回ってきた。
まあ2日もあれば終わるんで、ちょこちょこっとやっていたら、す
でに9時を過ぎていた。ちょっと約束があったんで、とりあえずこ
れでいいやと切上げた。帰る途中に屋台のラーメン屋さんを発見。
暖簾の雰囲気から、もしや・・・とよくみて見ると「くろちゃん」
という文字が。しかもあのおやじさんだ。用がなければ迷わず食べ
ていたんだけど、今回はパスした。でもずーっと気になっていたん
で、これでとりあえずはひと安心だ。
場所が以前と変わっている。簡単に書くと、元あった場所から五反
田駅を挟んだ逆側の三菱銀行がある角を曲がってしばらく行ったと
ころ。激裏情報でした(笑)
2001/7/29(日) うどん調査隊   
調査隊といっても僕1人だけど(笑)
Man太郎さんに聞いた福生「麦太」へ。讃岐うどんの店である。
中休みは無いと思ったんだけど、2時頃だったかな、「支度中」と
なっていた。今日はお祭りで山車や神輿で賑わっていたんで、臨時
で閉めたのかな?
ということで、気を取り直して「太公望」へ。ほんとは「いぬい」
にしようかと思ったんだけど、むしょうに塩を食べたくなったし、
塩つけは未食だったし。云うことないっす。うまい、の一言。
2001/7/28(土) 麺休   
  
2001/7/27(金) じろー   
久しぶりに、新小金井街道の「二郎」へ行く。前回行った時は行列
で断念したが、今回は空きがあったのですぐ食べられた。
小W野菜アブラ。これまで食べた中で一番野菜の盛りが多かった。
今までの1.5倍から2倍はあるかと思うくらいだ。
かなりの食べ応えがあった。ラーメンも良いパンチ力で満足。
2001/7/26(木) 久々に帰社   
本日の研修が終わって帰社したら、資料が山積みされている。
とりあえず無視して(笑)打ち合わせだけして帰る。来週が怖い。
帰りの電車の中で急に讃岐うどんの「源」が食べたくなった。
この引力は、並大抵のラーメンにはかなわないと思う。
冷やしたぬきの大盛り。テンカスの量が作る人によって違うのがご
愛嬌なんだけど、今回は満足の行くものだった。
いやーうまかった。
しかし、世の中もっと旨いうどんがあるそうで、それを近いうちに
食べに行こうと考え中なのである。
2001/7/25(水) 江ぐち   
ちょっとした集まりが「江ぐち」で開催された。
いつもは静かに飲み食いするんだけど、超常連さんがいるおかげで
甘えが出たのか、ちょっとはしゃいでしまうのであった。うるさか
ったかな・・・
2001/7/24(火) そば 天丼 そば   
朝は、国立駅前の道中そば。昼は研修所のあるビルの食堂で天丼。
夜は、ちょっとした用で立川へ。昨日「八島」で会ったSさんと会
う。用も済んで、では行きましょうかということで、近くの蕎麦屋
さんで軽く飲んで食べた。座って食べる蕎麦は久しぶり(笑)
2001/7/23(月) 八島   
師匠から「うまいつけ麺食いたい」というご要望の電話がきた。
「「八島」は如何でしょうか?」と返すと了解したというお返事を
賜った。で、いつものように待ち合わせに手間取る(笑)
お店に行くとテーブル席は満席だったので、カウンターに並んで飲
み始める。いろいろと摘んで飲んで、最後に塩つけ麺大盛りで〆。
必ず知り合いに会うと思っていたら、案の定、途中で常連のSさん
が入ってきた。実は明日会う約束をしている方であったのだ(笑)
2001/7/22(日) 麺休   
  
2001/7/21(土) 麺休   
  
2001/7/20(金) 麺休   
  
2001/7/19(木) おたのしみ   
木曜日恒例の「江ぐち」参り。
いつも1人で行って、何も話さずに黙々と飲み食いするんだけど、
たまに他のお客さんと井上のおやじさんやおばちゃんが話していて
笑ってたりすると、自分も参加しているような感じで一緒になって
ニヤニヤすることがある。客観的に見て気持ち悪いとは思うんだけ
ど、それが許される空間のように思えてならないので、ついついニ
ヤニヤしてしまう。今日も2回ニヤニヤ(笑)
ビール×2、チャーシュー皿、半熟玉子+モヤシ皿、五目ワンタン
モヤシ増し。あと、おみやげチャーシュー2人前。
2001/7/18(水) そばカレーそば   
朝は国立の立ち食いそば。実は初めて。いつも朝はギリギリで出社
するんで食べている時間がないからだ。今は社外研修で服は私服だ
し時間もちょっと余裕があるんで、食べることができた。
まあ、「道中そば」だからあちこちにあって、他の店では食べてる
んで、どうしても食べたかった訳ではない。ただ、ここは手作りの
おにぎりが100円で安い。これがポイントかなと思う。
昼は研修場所の中にある食堂でカレー。このところずっとここで食
べているんだけど、経験上、カレーとうどんはそこそこいけるとわ
かったので、この2品のヘビーローテーションになりそうだ。
夜は会社に戻って溜まっている書類に目を通して報告など聞いてい
たら遅くなってしまう。なんだかんだで三鷹で乗り換えるときに、
いつもの「小竹林」で天ぷらそば。
2001/7/17(火) 盛り上がれ地元   
町田にある牛骨スープでおなじみの「つばさ屋」が先日の日曜日に
国立にできた。「萬笑」のほぼ向かい。
土曜日の新聞折り込みに入っていたのだが、地元のくせに遅れ馳せ
ながら今日行った。ドロっとした舌にまとわりつくようなスープで
コクも感じられて美味しいと思った。まあ「紅醍醐」とどう違うの
かわからないが(笑)最後にスープへご飯を入れて食べたがこれまた
良い感じだった。好きな味なんだけど、年のせいか頻繁に食べたい
という感じはない。10年前なら通いつめてたかも。
しかし店内が暑い。寸胴の正面あたりの席にいたせいなのかもしれ
ないけど、空調が効いていないのも大きいような。。。
とにかく、地元にまた良い店ができたということで喜んでいる。
2001/7/16(月) 品川の新店?   
相変わらず品川で研修なんだが、品川駅の近くに「風神」という店
があった。古い記憶では「花の華」があったような気がする。
そこが変ったんだなと思いつつ先週1週間は前を通るだけだった。
割とそそられる感じの外装と、店の外に「夏はつけ麺」なんて張り
紙がしてるし、興味はあったんだけど、なぁんとなぁく入る気がし
なかったのだが、それではいかん、ということで行くことにした。
店に入るとき、店先にメニューが書いてあるのに気づき、ちらっと
見ながらドアを開けた。その一瞬の中で「花の華ラーメン」という
文字が目に入った。うげっ、っと思ったが、もう店に入る勢いがつ
いていて、ドアを開けてしまっていた(笑)
まあいいや、ということで、とりあえず野菜つけ麺を注文。
気を落ち着けて店内を見回すと、年季が入っているところから、す
ぐに「花の華」が単純に名前と店構えを変えただけだということが
読み取れた。よく見ると店の中にもそう書いてある。
さて、出てきたつけ麺の汁は、例えて云うと、シャブシャブの肉を
5,6回食べた後の味が薄くなりつつあるポン酢。これがしっくり
する表現だ。でも実はこの手のつけ汁を出す店が少なからずあるの
で、それほど驚きはしなかった。でも1つ驚いたのはスープ割り用
のスープが付いてきたことだ。やるじゃん。
そのスープをレンゲに取って飲んでみた。ダシが出ていなく、お湯
のようなものだった。がっかり・・・
更にそれを残ったつけ汁に割って飲んでみると、「薄い」の2乗と
いう強烈な状態になった。これはいただけませんな。
完全に形から入っているつけ麺の典型を見たようで、これはこれで
勉強になった。
2001/7/15(日) 麺休   
  
2001/7/14(土) 麺休   
  
2001/7/13(金) ここ数日   
社外研修ということで、ずっと某社で教育を受けている。
今月いっぱい研修が続く。教育期間中はインターネットもメールも
できないので、唯一の楽しみが昼飯だけとなる。
とはいえ、あいにくここは品川駅の近く。そうラーメン不毛地帯の
メッカなのだ(メッカなんて言わないだろ普通(笑))
ちょっと歩けば無いことも無いけど、この暑さでビルの外に出る気
は無いし休憩時間もそれほどあるわけでもないのでビルの中にある
食堂で済ませる。
まあ、お約束のラーメンはメニューにあるけど、ずっと気が向かな
かったが、今日、やっとその気になったので、食べてみた。
結果は、ラ王の3倍の金額で1/3の満足度。予想通りというか、
まあこんなもんでしょう。
夜、東京駅で乗り換えるときに一旦下車し、地下街にできた「のり
や」へいくことにした。厨房が完全に見える位置に座ったのだが、
厨房にいる人数から考えるとオペレーションというか作業効率が非
常に悪い。別に遊んでいるわけではなく一生懸命にやっているよう
だけど、効率が悪い。うまくやれば1人削減できると思う。
まあ余計なお世話だが。。。
ちょっと待って、なんとかラーメンとブタメシが出てきて食べた。
おやおや、味はイケるんではないかい。本店の印象はすでに薄れて
いるけど、勝るとも劣らない良い出来だと思った。
スープの濃さも味付けも良い。コショウを入れると更に和歌山〜と
いう感じが出て郷愁を誘う。良い。
あとはどれだけ客を待たせないようにするかを課題にしてもらいた
い、なんて偉そうなことを言ったりして。
2001/7/12(木) 木曜日は「江ぐち」の日   
師匠からいつものように携帯に連絡が入る。
「今日、江ぐち行くんでしょ?」
・・・バレているようだ(笑)
「相違ございません」という返事と共に待ち合わせの約束をして会
社を出る。店につくと、ここのところいつも待たずに座れていたん
だけど、今日はちょっと早めに行ったせいか待ちが2人いた。
我々を含めて4人待ちで、後から数人来たので結構待ちができた。
待ちができたとき、後ろで立っているお客に対して井上のオヤジさ
んは「先、注文聞いときます」と声をかける。
他の人には聞いているんだけど、僕らには何も聞いてこない。
実は、これは非常に喜ばしいことで、「こいつは飲む客だ」と個体
認識されている証拠なのだ。だから何も聞かない。
更に上を行く人は、何も言わなくても座るなりビールとチャーシュ
ー皿が出されるらしい。いつかはこの域まで行きたいものだ。
さてさて、師匠とビールを飲みながら話していると、チャーシュー
2人前の持ち帰りだけを注文する女性がいた。かなりの『江』な人
だとお見受けしたが、はて、どこかでお会いしたような気がする。
んー、でも知り合いで「江ぐち」のパワーユーザーとなるような女
性はいないはずだ。と思い、何かの勘違いだな、とそれほど気に留
めていなかったのだが、夜、1通のメールが入った。
「うちのニョーボが見かけたそうだけど、今日『江』にいた?」
わちゃー・・・、あの方の奥方様でしたか。(^^;;;
一度お会いしているんで、だから会ったことがある気がしたんだ。
ちょっと冷や汗(笑)
ご挨拶もロクにせず失礼しました。
2001/7/11(水) 何故だかわからないけど   
急に食べたくなったのが「萬笑」。味噌用の太麺が気に入っている
んで、今日は味噌かなと思っていたけど、お店の人に聞いてみると
特製が残っているとのことで、味噌はやめて、特製を注文。
開店当初に食べた以来だ。柔らかくて肉のうま味を閉じ込めたよう
な味わいで、前回食べたときの印象よりいい感じだ。
もしかしたら、味はほとんど変わっていなくて、自分の舌が変わっ
ているだけかもしれないけど。とにかく美味しいと思った。
スープも麺もこれといった分かりやすいものは無いんだけど、気が
ついたら完食していた。不思議な牽引力がある。
店が汚い(埃と油が混じったものがたくさん付着している)ことを
除けばいい店なんだけどなぁ。
2001/7/10(火) 八島   
かなぁり久々に「八島」へ行く。先日まで店主の浅沼さんが入院し
ていて、数日ぶりに店を開けたのである。本当は飲みたかったんだ
けど、用があったので、えび塩わんたん麺を食べてさくっと帰る。
2001/7/9(月) 今日の昼麺はうどん。   
暑いから冷やしうどんが食べたかったので、文句をいいながらも近
所の讃岐うどん屋さんに行くのであった。
夜、久びさに「武蔵」に並ぶ。限定の野の冷やしが目的だ。店内と
外を合わせて15人ほどの行列。あいかわらず人気店である。
ミョウガのクセが意見の分かれるところだが、これはこれで個性的
なアクセントだ。僕としてはもう少し抑えてもらったほうが好みだ
けど、かなり美味しくいただいた。しかしまあ、このところ期間限
定麺はラーメンの枠を超えてしまってラーメンというより麺料理と
いう感じだ。かといって値段的にはそれほど高くないのがいい。
(お店としてのチャレンジということで原価割れしているらしい)
2001/7/8(日) 麺休   
2001/7/7(土) 麺休   
2001/7/6(金) やっぱりいいよ   
最近、ちょっとご無沙汰していた、近所の優良店「孫市」へ行く。
新しく冷やし中華が出ていた。あの麺ならどんな感じになるのか興
味があるんだけど、今日食べたかったのはワンタン麺だったので、
それは次回にするとして、今回はちょいと贅沢にチャーシューワン
タン麺+半ライスにした。
ここのワンタンは熱々で食べ辛いのが難だけど、ちょっと冷まして
餡の部分だけを先に食べて、残った皮の部分だけをツルンと食べる
感じは、まさに雲を呑むという感じがぴったりとくるワンタンだ。
個人的には皮のみでいいかも。肉は要らないんでその分安くしてく
れたらいいのになぁ。なんて思うが、まあいいか(笑)。
2001/7/5(木) まいふぇいばりっと   
こう暑いとラーメン屋さんも空いていていいですな。昼「はつね」
に行ったら先客は無し。まあ、開店間も無いからかもしれないけど
いつもはそこそこ入っているはずだ。すぐに食べられて嬉しい。
で、タンメン大盛り。
ここ数回は若い衆が作ったのを食べているけど、作っている姿はお
やじさんと比べて技術的な安定感というか余裕みたいなものはない
んだけど味には大差ない。安心して食べられる。逆におやじさんの
方が危なっかしいときがあるんで、若い衆のほうがいいかも(笑)
夜は、これまた大好きな「江ぐち」へ。
なぜか木曜日に行きたくなるのだ。お約束のビールとチャーシュー
のお皿で宴が始まる。ビールを2本目にいくときは、もやし&半熟
の皿を追加、というパターン。
江ぐちマニアではない江ぐちライクな僕にでも超常連さんのバック
があるおかげで裏メニューを注文することができる、なんという幸
せだろう。
2001/7/4(水) つけ麺の食感が忘れられず   
「喜神」へ。太くてもっちりとした麺が食べたくて、チャーシュー
つけ麺の大盛りにたまごを付けて食べる。麺単体で食べても十分う
まい。つけ汁もいい感じだけど、あの麺ならまだまだ可能性が広が
ると思うので、いろいろと挑戦してもらいたいなぁ。
そういえば、他の人が頼んでいたラーメンを見ると、この店の特徴
だった蓋が付いてなかった。やはり不評だったのかな?僕としては
あれは意味も無いし邪魔なだけだったのでうれしい。
2001/7/3(火) 暑いときは冷やし   
ということで、昼は「小法師」で和風冷やし。やっぱこれだ。
夜、恵比寿の「えにし」で塩。美味しいんだけど、なんか惹かれる
ものがないというか惜しいんだよなぁ。でも懲りずに何度も食べる
店ではあると思う。
2001/7/2(月) 恒例の   
師匠よりのお誘いがあって武蔵小金井へ「祥龍房」である。
元ゲーセンだったところだが、すっかりと変わってしまって、なん
だが際コーポ系に似た店構えになっている。
初めてなんで、普通のラーメンでもよかったんだけど、ちょっとそ
そられた山椒胡麻坦々麺を食べてみた。
適度な甘さの中に唐辛子系のピリ感と山椒のアクセントが面白い。
思った以上にバランスが良い。店内はゆったりとした感じで、飲み
会もできそうだ。他にも魅力的なメニューが並んでいるので再訪は
確実だろう。
2001/7/1(日) 暑い   
しかしまあ、空梅雨で夏場の水不足が心配なところだ。こう暑いと
冷房の効いた部屋でPCでもいじっていたいんだけど、なかなかそ
うはいかずちょいとお出かけすることになる。チャリで移動したけ
ど、帽子もかぶらず、炎天下の中で2、3時間ほどいたせいだと思
うのだが、なんだか鼻がむずむずするなと思っていたら鼻血がタラ
〜っと出てきた。決してラーメンの食べ過ぎのせいではない(笑)