茅が岳

茅が岳(2000/1/9)


2000年の最初の山行きとしてOB会東京支部の有志で山梨県の茅が岳(1704m)に登りました。
参加者:漆戸(4)、田中宏(5)、甲斐(6)、辻川(6)、金子(7)、三宅(7)、竹辺(7)、秋山(10)
韮崎着9:18のあずさ51号で元気な面々が揃います。田中さんなどは30分も前について余裕のスタート。 タクシーで大明神まで約15分。Y2K問題の記念として1900/1/9付けの領収書をもらい喜ぶ。 まず元気なうちにと記念写真を撮り出発(9:45)。

道は広く明るい林の中を緩く登っていく。約1時間で谷の行く手を大きくふさぐ女岩に着く。 ここから道は細い山道となる。右手を高捲いてさらに傾斜のきつくなった谷を登っていく。 かなり大きな木が目立ち落ち葉が厚く道を覆っているところがある。約30分で尾根(敷島分岐)に着く。尾根上を 少し下った露岩からは視界が開け、金峰山などを大きく望むことが出来る。さらに数分登ったところに深田久弥氏が 亡くなった地点があり碑があって、お酒、花が供えられていた。岩混じりのやや足場の悪い道をたどり 12:00頂上に着く。かなりの数の登山者がありにぎやかである。天気は高曇りで八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、富士山、金峰山などを望むことが出来る。

食事タイムは漆戸さんのリードで始まる。懐かしのホエーブスを見てみんな感激!! さらに充実した食料、飲み物に感謝。
最年少の秋山さんが金ヶ岳まで往復を試みる。すぐそこに見えるのだが道は結構険しい。それでも往復1時間8分は立派。
帰りは同じルートを戻る。女岩までは結構気を使う下りである。登山口そばの深田公園に寄り、大先達の足跡を忍ぶ。

百の頂に百の喜びあり タクシーで韮崎駅までもどり、缶ビールで祝杯! 天候の悪化が心配されたが曇りながら風もなく結構良い天気で、予定どおり行程をこなすことが出来た。これも昔取った杵柄のおかげか。
予想に反して雪は全くなくアイゼンは無駄に終わった。まあ今後の活動に生かしていただければ幹事としては幸いです。来年は大山でシシ鍋なんかがいいねと盛り上がる。
参加者の皆さん、お疲れさまでした。都合のつかなかった皆さん、次の機会を楽しみにしております。