巻機山行

巻機山行

いざ、巻機山へ(参加者4名:石黒・泉・小松崎・岩崎)

10月18日(金)

上越新幹線あさひ355号 東京18:52発→越後湯沢20:14着
上越線 越後湯沢20:31発→六日町20:53着
タクシーにて清水集落の民宿上田屋に着(約25分料金は約¥4,500程)。
上田屋はつい最近新築オープンしたばかり、非常にきれいでした。風呂に入る前に、大広間で軽く一杯、自家製のつけものおいしかった。話題は19日(土)の天気と巻機山山頂へのコース取り、宿の主人のアドバイスに従い安全な井戸尾根コースをとることに決定(ヌクビ沢はその名の通り、沢を進む)。真新しい畳の部屋で熟睡?ただし寝間着なし!


桜坂駐車場出発

六合目展望台


10月19日(土)  天気:曇りのち午後、雨

朝食と昼食のお弁当(各2個おにぎり梅干し入りとおかず1とおかず2)を受け取り宿の主人の車で上田屋を出発 5:30→桜坂駐車場(1合目)5:40着 駐車場はマイクロバスや車で先にきていた人多し。天気は曇りで薄暗かった。
桜坂駐車場(1合目)5:50発→ここからは低木に囲まれた登山道ではあるが、木々の紅葉も楽しめる。4合目を過ぎたところで朝食6:40−50 おにぎり2個とおかず1を食べる。おかず1の中身は塩鮭の焼き物、ゆでたまごとみずみずしいトマト昼食のおかず2が気にかかる?5合目・焼松を目指す。
7:15−20 5合目・焼松着、広くはない平坦なところである。休息しながら、米子沢の滝と紅葉でいままでの登りの疲れを癒す。
6合目展望台 8:10−15 ヌクビ沢と切り立った天狗岩を見ていて靄がかかり一瞬で見えなくなる。ヌクビ沢コースをとらなくて内心ほっとしました。まわりの紅葉もきれいでした。
7合目8:45−55 広い台地からニセ巻機山方面を見上げると、ここからは緑のササが目に付きました。確かこのあたりで群馬大のワンゲル男女30名ほどの大集団に会った。
9合目ニセ(前)巻機山(1962m) 9:52−10:08 巻機山とご対面、4時間かけて登ってきただけに感激、山頂付近の緑がとてもきれいだ。晴天ならば遠方までの視界もきっといいはずです(次回に期待?)。少し下って巻機山避難小屋を横目に緑の絨毯をかき分けて巻機山山頂を目指す。


五合目

巻機山を望む


巻機山山頂(1861m)10:40−11:25 好天に恵まれれば、谷川連峰や越後三山、平ガ岳などの展望申し分のないすばらしさとガイドブックには書いてあるが、今日は天気も雨降りにならず約5時間かけてやっと頂上に到着した喜びの方がおおきい。展望もそこそこ、遠方までは雲がじゃまをしてみえませんが、満足です。山頂にたどり着いた人たちは満足そうに眺望と昼食を楽しんでいました。 昼食のおかず2を開けてびっくり、塩鮭の焼き物、みずみずしいトマトとみかん!!おかずにならない。私のバーナーの調子が悪くてお湯を沸かすのが遅くなりました。整備不良でした。皆さんごめんなさい。
ここまできたら巻機山最高点(1967m)を通て牛ガ岳(1961.6m)へ高低差のあまりない木道を歩くのでらくに牛ヶ岳 11:50−12:00に到着、巻機山をはじめ眺望よし。ぜひここまで足をのばすことをお勧めします。牛ガ岳もほんとに良い山です。 帰りは足下に気を付けて焦らずゆっくりと下りました。


巻機山山頂

牛が岳へ


下山  避難小屋 12:35−47  7合目 13:30−40 4合目15:23−28  桜坂駐車場 15:53着
雨は14:00前から降り出して20日(日)まで降り続きました。 桜坂駐車場付近で地元の親切な方に車に乗せていただき宿屋まで戻ることが出来ました。 疲れた足で舗装されたみちを数十分歩かずにすみ、本当に助かりました。感謝致します。 民宿の夕食は山菜づくしでした。

次回越後方面は八海山に登って頂上で八海山を飲みたいと思います。 。

参考資料 (岩崎 記)