2003年新春ワンデリング

2003年新春ワンデリング(筑波山)


2003.1.12 2003年の新春ワンは野津さんの地元、筑波山で行いました。今年の参加者は15名、そのうち11名は東京駅八重洲口に集合し、9:10発高速バス筑波山行きに乗車する。補助席も使って満席である。谷田部で高速を降り、野津先輩のかっての職場、農林団地を通る。 その後は何処をどう回ったのか分からないが目的の筑波山があちこち方角を変えながらも徐々に近づき、10:50筑波駅(という名のバスターミナル)に到着。野津さん、石黒さん、甲斐さんの出迎えを受ける。

全員ケーブルには乗りません。

ケーブルのトンネル上からは杉の巨木が多い。

男体山頂上でシャンパンで乾杯。

筑波駅でバスを乗り換え、筑波山神社前に到着。神社で村上さんも合流し15名で頂上を目指す(11:25)。ケーブルの駅を横目に見て登山道をたどる。ケーブルの中間点で休憩し、ケーブルがすれ違うのを眺める。傾斜がきつくなり、ケーブルのトンネル上を越えたあたりから杉の巨木が多くなる。やがて木が開けてくると御幸が原に出る。みやげ物屋などが並びケーブルからの人が多い。まずは男体山へと向かう。(13:00)頂上の社へお参りした後にシャンパンで乾杯!。気圧のせいか勢い良く栓が飛ぶ。今年も元気に行きましょう。天候は快晴だが霞がかかり遠くは見えないがすぐ足元から関東平野が広がる。軽く昼食とし(13:30)女体山を目指して出発。御幸が原に入ってすぐ左手にぼけ除け地蔵がある。「ボケたらあかんで、長生きせえよ」というキャッチフレーズが愉快。御幸が原には大きなブナの木がある。ゆるく登って最高地点の女体山につく。百名山の碑がある山頂からの眺めは素晴らしい。つつじが丘からのロープウェイが眼下に見える。



女体山山頂にて。

胎内くぐり

お疲れ様でした。

(14:10)女体山からつつじが丘への道を下る。大仏岩、出船入船、母の胎内潜り、高天が原、弁慶の七戻りといろいろな形をした岩がありそれぞれを楽しみながら行く。弁慶茶屋から神社へ戻る道をとり(15:20)参道へもどる。お店の水槽で有名な四六のガマを確認し、江戸屋に向かう。

立派な紅葉の木の床柱のある宴会場でいつもの賑やかなひとときを過し解散とする。茨城組と分かれ東京組は(16:57)バスで朝来た経路を帰って行きました。車中、残ったアルコールなども処分し、打ち上げを八重洲でやろうとしたが目的の店がなくなったとかで、別途反省会をやろうということになりました。 (竹辺 記)