INTERTop
究極のDOSマシン計画


INTERTopの後継機としてWindowsCEモデルが発売されましたが、私が好きなのはDOSなのでWindowsCEモデルについてはこのページでは取り上げません。

(1999 May 23)


富士通から発売された携帯マシン、INTERTop。なかなか面白いマシンであれこれいじっています。軽いし、HDは無いし、カラーだし、PCカードスロットはあるし、キーボードは実用的最小限の大きさだし、デザインもいい、という私にとっては理想に近いDOSマシンです。では、もっとチューンアップして究極のDOSマシンにしよう、というのが「究極のDOSマシン計画」です。ここでは私が色々試してみた結果を書いていきます。

※このコンテンツはテキストだけです。


INTERTop起動せず

実は、現在INTERTopが起動しない状態になっており、全然使用していません。はやく修理に出したいのですが、仕事が忙しくその時間もとれません。稼働率は高くないので、実生活には問題ないのですが、手元に携帯マシンが無いのもなんだか不安です。来月には修理に出してあげようと思います。
故障の原因はバッテリの寿命かと思い、SONYのビデオ用バッテリに交換しましたが、しばらくするとまた起動しなくなりました。ということは、内蔵のニッカド電池が切れているのでしょうか? ACアダプターをつないでも起動しないなんて、なんだか釈然としません。
(1999.2.14)

→結局未だに修理にも出してません。INTERTopただいま休眠中。


私のINTERTopの現在の状況

私が使用しているのは、色はシルバー、キーボードはJISのいわゆる「銀JIS」タイプです。ストラップもつけてます。

コンパクトフラッシュ:メルコ RCF-30M
フラッシュカード:エプソン FLASH-PACKER20M

OS:IBM PC DOS J7.0/V

内蔵ソフトはもはや使っていません。完全にDOS7マシンとなっています。タッチパネルも使っていません。

通信環境

PHSカード:SII PHS DATA 32S (MC-6530)
PHS:東芝 DATA Carrots

最近は特に新しくインストールしたソフトウェアもなく、安定した使用状態になっています。


究極のDOSマシン計画 その1

コンパクトフラッシュの差し替え、DOS7のインストール

究極のDOSマシン計画 その2

PHSでパソコン通信(KTXとWTERM)

究極のDOSマシン計画 その3

PHSでインターネット(D-Mail、Bobcat、LOUK)

究極のDOSマシン計画 WebBoy編

WebBoy情報

INTERTopで動くソフトウェア

私が確認したソフトウェア。
店頭での市販製品について(3/1)

Macintoshとデータ交換

Macユーザーには悩みの種のデータ交換。いくつかの方法を紹介します。

Tips

INTERTopのマニュアルの書かれていないことや使い方のヒント


情報入手先について

INTERTopに関する情報を得られる場所としては、まず富士通のINTERTopホームページ<http://www.intertop.ne.jp/>があります。カタログスペックや対応する携帯電話/PHS用カードの情報などが掲載されています。また、内蔵ソフトウェアの最新版もここからダウンロードできます。

WWWにはユーザー側による情報はほとんどないようです(情報求む)。
鈴電さんのホームページはメインはモバイルギアについてですが、INTERTopについても紹介されています。また、モバイルギアのDOS上でインターネットを利用する方法はINTERTopユーザーにとっても参考になります。

ユーザー側からの情報がある所としては、NIFTY-Serveの会議室(GO FOAU2)がおすすめです。ここにはINTERTop専用の会議室があり、賛否両論あるいは役に立つ各種の情報が活発に交わされています。
私もこのINTERTop発売のころからこの会議室をROMしており、数々の有益な情報を得ることができました。この会議室に参加されている皆様には深く感謝しております。


最終更新日:1999.2.14
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