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12/21/97 更新
画像多数、重めです。
植村直己の館
求む情報! 植村直己のNZでの足跡
11/10板橋区蓮根(蓮根駅徒歩5分)の「植村冒険館」を訪問しました。
館の前には犬ぞりが置かれ、館内には、文芸春秋提供の写真と、無線機、カメラ、蔵書、バーラー賞、国民栄誉賞等が展示されています。情報コーナーには、
植村直己関連の図書意外にも、アウトドア関連図書が多数あります。山渓とかBe-Pal
等のバックナンバーも揃っています。アウトドア・ファンにはとっては見逃せ
ないポイントです。
「植村冒険館」 (財)植村記念財団
10:00-18:00 入場無料 月曜・年末年始休館 月曜が祝日の場合は翌火曜休 館
174 東京都板橋区蓮根2-21-5
TEL 03-3969-7421
FAX 03-5994-4916

正面の壁
入口 そり
文芸春秋社提供の写真の展示
文芸春秋社提供の写真の展示
数々の偉業の証 右下:1980 Mt.EverestWinter Expedition 等
1冊目のパスポート

板橋区の(財)植村記念財団より年賀状が届きました。
ニュース・ステーションで紹介された、「ウエムラ峰」の夜明けです。
08/13/94撮影 兵庫県日高町にある「植村直巳冒険館」を訪れた時の写真を掲載しています。
Link
マッキンリーの雪洞に残されたカメラに写っていた最後の肖像
植村直己ゆかりの地を示す方位盤
健やかなる時
壁に埋め込まれたピッケル
今後、N.Z.情報を中心に充実させてゆきます。 感想をおよせ下さい。
メール uye@mars.dti.ne.jp
クインーズタウン在住のTeddyさんより
(12/22/97)
植村直己のNZでの足跡を調べています。
teddys@es.co.nz 鱒達に出会う休日
私どもで彼のニュージーランドにおける足跡を調べております。が、ご存知のようにこの国では正確な、そして細かい記録など残っていようがありません。実際に、彼と一緒に歩いたガイドを探そうとしたところ、自称該当者が数十人現れ、すべてインタビューしたところ、その全員がただ日本人を案内したことがあるというだけでした。どうか、一つお力をお貸しいただけないでしょうか。ニュージーランドにおける彼の簡単な足跡だけでも結構ですから、お教えていただければ幸いです。
どうか、よろ しくお願いいたします。 なお、ニュージーランド(特に南島)に関し、何か必要な資料、情報等ございまし
たら何なりとお申しつけ下さい。きっとお役に立てると思います。