箕輪町 赤そばの里





赤そば、別名高嶺ルビーと呼ばれるこの花は、最近ではあちらこちらで見ることができるようになりました。しかしもともと知名度の低い花ですから、見過ごす人も多いようです。一度この高嶺ルビーの本場、箕輪町に行ってみたいと思っていたのです。2003年9月26日念願の赤ソバの里へ行くことができました。だいたいの見当でナビをセットしておいたのですが、伊北ICを降りて、現地に近づいてもまったく看板らしいものがなく、ようやく見つけた看板も小さなもの。これは期待薄かな?などと不安が胸をよぎりました。細い道を登ってゆくと無造作に作られた駐車場。さらに奥にちょっとだけ駐車場らしきものがあります。そこが赤そばの里への入り口。前日の雨のせいで足元は最悪。しかり入り口から先はすべて舗装になっています。急なくだり道があり、橋を渡り、林の中を登ると赤そばの里が現れます。赤そばの赤は年によって違いがあるらしく、今年はちょっと薄め。しかし絨毯のように咲いています。


こんな道を登ってゆくのです。この日は観光バスも来ていて一時的に混みました。ただし赤そばの里に長くここにいる人は多くないようです。10分いれば長いほうかも。



赤そばは白い花と一緒に植えられています。一輪はけっこう赤いけれど全体で見るとうっすらとピンクになります。しかしこの赤そばという花はアップで見るとなかなかの美人です。桜のようでもありますよ。


花見の後は唯一の赤そばが食べられる唯一のお店。留美庵に直行。ここにも赤そば畑があります。赤そばの味ですか?そばですよ。いわれなければわからないくらい。。


上の写真が留美庵前の赤そば畑。ここもきれいでした。


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