| ジギング釣行・番外編 in 日本海 | 2002/02/02 VictoryUにて |
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2002年の冬は荒天続きで全然船が出船しませんね。金曜日の夜、残業中にインターネットで天気予報を見ると土曜日は晴れ、しかも波は1m。ちょと肩慣らしに行ってみるかとVictoryの山本船長に電話。空きがあったのでお願いして釣行してきました。 今回は冬場の厳しいジギングを覚悟して「スローで柔らかいジャークで粘って食わせるイメージ」で行う予定だったので、家に帰り、さそっく準備にとりかかりました。今回もって行くタックルは6本。1本はPE4号、リーダー12号。2本目は2.5号リーダー10号、残り4本をすべて2号、リーダーは6号12mというシステムにしました。9時出船とのことだったので寝てから朝の6時に家を出ました。 私とふーさん2人で乗り合いでの出船。他の人も含めて計9名での出船です。まずは円山川の河口でシーバス狙いです。1流しするも無反応。そのまま津居山沖に出て1時間ほど粘りやっとふーさんが船中最初の青物HIT。50cm弱のハマチ。ルアーはヒラジグラ センターウェイト120g レッドヘッドホロ。 10時を過ぎた頃にVICTORYVの黒田さんから竹野沖で釣れていると無線が入りました。 竹野沖に到着してすぐにジグを落とすと着底後2,3回シャクるとハマチHIT。見れば周囲全員がHIT。あげて次を落とすとフォーリングでHIT。次から次へとJIGを落とすたびにHIT。スローに巻こうがジャカジャカだろうがロングジャークだろうが何でもHIT。ものの30分で2人で20匹ぐらい釣れてしまった。 大爆釣の時はいたずらに山ほど釣り上げずに自分の弱点を克服するいい機会でもある。今回は新しく持ち込んだシマノのS7022VJというスピニングロッドで釣果を上げることに専念することと、ジグボックスに入っているが殆ど使わない苦手なジグを克服することにした。 苦手なジグとは、悪いジグではないのだろうが「使い方を自分で確立できていないジグ」や、たまたま初めて使ったときに釣れなかったために「釣れないジグ」と思い込んでしまっているものである。爆釣の時なら最初は釣れないものもどうやったら釣れるようになるのかすぐにわかるようになる。反対に釣れていない時になれないジグを使って釣れないのはジグの使い方が悪いのか魚の活性が低いのかわからない。 今回は「タックルハウス CONTACT CS135g」と「キャトルリーフ」を使ってみた。ものの30分でともによく釣れるようになった。CONTACT CSはメタル部分よりアクリル部分が多い為、かなり巨大なジグで135gといえど200g程度のサイズがある。しかもフロントウェイトでスキルジグのようなデザイン。今回よくつれたのはハイピッチショートで小刻みにアピールしながら5m〜10m巻いたあとストップを入れる。このストップが重要でストップを入れた時、ロッドの先端が自分の身長ぐらいの高さにきたときに止める。そしてフィーリングをさせないでフロントウェイトを生かした横方向のイレギュラーダートを誘発するのをイメージしてロッドの先端をラインを張りながら少し下げてやる。するとゴンゴンっというあたりと共に毎回ダブルヒット。おそらくショートジャークで巻き上げているときにに周囲にいるハマチをジグに引き寄せ、横方向のスライドに変わった瞬間。ジグについてきたハマチが一斉にジグに襲いかかるのであろう。フックを増やせばその分だけハマチが増えそうな感じであった。 午前中には皆さんクーラーがいっぱいになった為、リリースしだした。船長の提案で「浅場の岩礁狙いでのヒラマサ」、「深場の岩礁でソイ」狙いに切り替えた。水深40mの漁礁。ハマチの反応はなしとのこと。みんなが一斉にジグを落とすやいなや、船長さんが「あーハマチが集まってきました。」といったとたん一斉にハマチヒット。あきらめて深場100mのソイ狙いに。ところがそこでもハマチヒット。どうやらジグの反射で周囲から一斉に電光石火の矢のごとく集まってくるみたい。 このまま終日ハマチのみで終わってしまいました。 釣果 谷地 ハマチ35以上、ガシラ1 私の今回のHITしたメインタックル ふーさんの今回のHITしたメインタックル タックルインプレッション Shimano Scorpion OCEA SCO-S7022VJ 買い★★★ このスピニングロッドは最初の1本目にはお勧めはしないが3本目ぐらいに是非ほしい1本である。 |
穏やかで春の陽気。
ふーさんはもくもくと1人で釣り続ける
まだ釣り続けている。
まだまだ釣り続ける。きりがないので写真はこのへんで。
午前中だけでクーラーはいっぱいに。 |