| 番外釣行9 in ハワイ ホノルル |
2005/05/27
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ハワイ観光のついでにジギング カンパチ80cm〜98cm7尾、ハワイアンオジサン75cm1尾 今回はハワイ旅行のついでにちょいと1日だけジギングをしてきました。日本でフリーライドアングラーズさんに船だけお願いしました。現地に行くと観光ガイド等にもジギング船のオプショナルツアーもたくさんあるので現地でも船は簡単に予約できそうです。 ハワイのワイキキから車で10分ほどで港についたのですが、予想していた通りスパンカーは無いし、船長さんもジギングに関してはあまり詳しくないようでジギングとしての操船が心配。 船長さんが「最初のポイントについたよ」といううのでまずはジグを落とすとすぐに着底。??200mラインを攻めようと考えて遠征タックルを持ち込んできていたのでびっくり。水深は50m??船長さんいわく、ここで釣れると言い切る。しばらく攻めてみたが、全く反応もないので、操船室にあがらせてもらい魚探を見てびっくり。お魚の絵が表示されているようなおもちゃのような魚探だった。とりあえず水深だけは分かりそうだ。底はまっ平らで砂地のように見える。こんなところにはカンパチはいない。(いや、いないとは言い切れないが、数は殆どいないはず。)船長さんに岩礁地帯を知っているか聞くと、このあたりはぽつぽつと小さいものが点在するだけという。水深の深いところはあるか聞くと、沖に2kmほど行くと80mから一挙に200m以上になるラインが海岸線と平行にあるという。そこだ。そこにカンパチがいるはず。船長さんにエンジンをかけながらかけ上がりに沿って船を流すようにお願いする。しかし、風がきつく、スパンカーもないので無理だという。それも確かにそうなので、かけ上がりに直行で何度も往復して船を流すようにお願いする。ポイントを線で攻めたいが致し方ない。1回の流しで1回しかチャンスが無い、点の釣りになってしまう。とりあえず、船長さんには、かけ上がりがちかづいてきたら直前に報告するようにお願いした。かけ上がりに沿ってジグをトレースする為だ。 何度かかけあがりを横断するうちにタイミングがつかめた。それではそろそろ本番開始といこう。すでに出船してから3時間は経っている。ジグを落とす。船長さんは水深190mというが、船が風で流されてラインが斜めになるので250mは出てしまう。それがかけ上がりを通過した後にジグを落とすと一挙に70mぐらいになってしまう。タイミングよくジグを巻き上げないとかけ上がりの背にラインをこすってしてしまい、PEがぼろぼろになりそう。 かけ上がりの30m程度前でジグを200mの深さで泳がし、その後、一挙に100mまで巻き上げる。すると「ドン」いきなり「HIT」 次はもう少し早目に巻き上げ、根から離してHITさせるようにしたら、またもや「HIT」。今度は水深が170m。強引に巻き上げると88cmのカンパチ。
HITJIG:スキルジグ380g ピンク/ホロ この後、毎回、かけ上がりの背を通すたびにHIT。最大でも98cm。8kg程度かな?なかなか20kgを越すようなやつはいないみたい。青山氏の34kgを超えないとクラブレコードとならない。
今回はふーさんは妊娠7ヶ月のため、船に乗船していたが、ジギングはしなかったのだが、1回だけやると言い出し、1回だけでほんとにHIT。
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