第16回釣行 in 明石
2007/11/04,17魚英、利弥丸にて

太刀魚

11/4に魚英さん、11/17に利弥丸さんに太刀魚を狙いに行ってきました。今年は太刀魚のシーズンが例年に比べかなり遅れやっとメーターオーバーが釣れだしたといった感じです。

明石のジギング船の良いところは家から近すぎて行き帰りの移動に疲れないということです。私の西宮からでも45分ほどで港まで到着します。そして港からポイントまでも非常に近く10分ほどで着くポイントもあります。
太刀魚のポイントは大きく2つにわかれ、鹿ノ背という明石海峡から西のポイントと、須磨沖にある水深70mのポイントです。


 

太刀魚が釣れるシーズンは、ポイントに近づくといつも大量の船が浮かんでいる。

これは私の釣果。

15本でした。75〜100cm

HITJIGはブランカ太刀魚スペシャル

スペシャルっていっても色が違うだけ。

太刀魚がよく釣れる色は大きく3つある

@紫ホロA赤金B緑金

フックも大切。太刀魚はフックを直接咥えるのではなく、ジグのボディーに噛み付き、その後、スライドしてフックに口の外にかかる場合が多い。できるだけ刺さりやすい細軸の返しのないもで大きいフックを使うと食い損ねても口の周りにフッキングしてHITに至る。

次は、11/17に利弥丸さんで出航した時の写真。

みんな仕掛けの準備で忙しい。

この日は渋く、1人5本程度しか釣れなかった。ベルトサイズを入れて10本ほど。

明石で太刀魚を狙う場合の潮は小潮が基本。大潮だと流れが速すぎて食ってこない。

 

これは友人の芝さん。

芝さんの得意技はエサ釣りっぽいジギングである。

サバのジギングや太刀魚ジギング、鯛カブラが得意である。


「小物の芝」と呼んでからかってんでいるが、彼のサバのジギングは素晴らしく、クラブの中で彼の右に出るものはいない。

そうそう、「イカの芝」と呼ばれていることも忘れていた。日本海のスッテによるケンサキイカもかなりの達人。

 

この日は太刀魚を狙いにきたのだが、他船からサワラが釣れていると連絡が入り、すぐに直行。

我々の仲間の中で芝さんだけ78cmのサワラをGET!!

太刀魚カラーのロングジグのみにHITが集中。持っていないと本当にあたりが無い!!

船中で4本のサワラが釣れたのだが、すべて太刀魚カラー

明石は太刀魚カラーがよく釣れるとは言われていたがこれほどとは!!

←スミスのナガマサ180gシルバーで


タックルインプレッション

ルアー WAIND 買い★★
ショアのシーバスフィッシングで革命を起こしたWAIND釣法は、ショアでの太刀魚にも威力を発揮している。そこで、水深70mでWIND釣法を試してみた。(滅茶苦茶な暴挙です。)ただし1オンスのヘッドしかないので、仕方なしに1オンスで70mを攻略。
これが、大変面白い。
何が面白いかというと、アタリがものすごく多い。本当に多い。1回底をとる度に必ず1〜3回はアタリがある。しかし、全然のらないのである。これがむきになって非常に面白い。
フックをいろいろ替えたり、たくさんつけたり試すのが面白い。まだ、自分自身では納得してないが、今の結論ではWINDをバーチカルに使用する場合、大型のトレブルフック#1/0をヘッドに1つだけ装着し、針の1つをワームに突き刺して固定する方法と、そのトレブルにシングルフックをつける2段構えの方法が良かった。

フッキング率が低いが、アタリの多さでカバーしてメタルジグとトントンといった釣果だった。
これからもっと研究していきたい。