難しい問題

(hard problem)

日本は滅亡への最終カウントダウンを始めた。

平成22年9月24日、日本は滅亡への最終カウントダウンを始めた。従来、日本は財政破綻で内部から自壊すると考えていたが、予想が外れた。

そう、世界に覇権を唱え始めた中国に降伏したのである。早速、中国は尖閣列島を自国領として日本を恫喝し始めた。世界は日本のあまりに無様な敗北ぶりに、中国への警戒を強めるとともに、もはや日本を独立国扱いする必要なし、と感じている。アメリカも日本を直接占領しないと中国に奪われると確信したことだろう。また、世界中が日本に対して恫喝を始めることだろう。

紀元前、ローマと勢力を競ったカルタゴは、第2次ポエニ戦争でハンニバルが敗れた後、ローマに対して徹底的な土下座と朝貢を繰り返して生き残りをはかったが、結局50年後にローマに滅ぼされた。滅亡の際、「カルタゴが再び復活することがないように、カルタゴ人は虐殺されるか奴隷にされ、港は焼かれ町は破壊された。」と記録に残されている。中国は自国の防衛のため、日本列島からフィリピン列島に至る諸島を防衛ラインとして確保したがっている。既に沖縄も自国領として宣伝を始めている。今後は有無を言わさず実力行使をしてくるだろう。

中国は国土防衛の観点から日本の土地は欲しいが、人間は必要としていない。よって、日本に住む原住民(日本人)はほとんど駆除される。100万人ほどが人民解放軍の新兵器の効果確認用に使われるだろう。10万人ほどが医療研究用のモルモットに使われるだろう。1万人ほどは臓器売買用に解体されるだろう。千人ほどは中国映画の蛮族殲滅シーンに使われるだろう。百人ほどは幸運にも奴隷や娼婦として数年長生きするかもしれない。科学やスポーツに業績のあった十人ほどは将来のゲノム研究のために凍結保存されるだろう。そしてロシアのプーチン首相と柔道で親交のあった一人だけが、ロシアに逃げ延びて生き延びるだろう。それ以外の不要な日本原住民はすべて駆除され太平洋に廃棄される。

日本という国は事実上滅亡した。その上で「日本民族」が生き残るためには、現時点ではアメリカに併合してもらって、米国民として生き延びることしかない。(この案は米中が裏で日本解体で手を結んでいない場合にのみ可能)
自主独立路線は、北朝鮮のような核武装しか方法がないが、これはアメリカをも敵に回すので、まず不可能。

そこで、インターネットで英語放送を聴いてみる。さっぱり理解できない。日本の英語教育のだめな見本がここにある。

中国の植民地になればよいという人もいるだろう。繰り返すが、中国は領地は欲しているが人間は必要としていない。売国奴は日本侵攻の先兵として利用され、用が済めば廃棄される。どんな国の指導者も自国を売るような売国奴を忌み嫌っている。

これからは日本で中国人に襲われ財産を奪われても、ただ逃げることしかできない。もはや警察は中国人を逮捕しないから。むしろ日本人が反撃しないようにトドメをさすかもしれない。日本人は一方的な殺戮と略奪の対象となる。

現在の自分には生き残れる見込みがない。でも自殺も怖い。自分も気づかないうちに楽に苦しまずに死ねたらよいのだが、かなわぬ望みか。。。

(平成22年9月25日初筆)

中国の侵略に対する今回の対応で日本が失ったもの

平成22年9月24日は尖閣諸島を中国に奪われただけでないダメージを日本に与えた。

まず、世界中が「日本は恫喝すれば要求をきく」と確信してしまった。世界は弱肉強食が当たり前。少しでも弱みを見せたら徹底的に攻撃される。今回の日本はそれ以下。戦う意志すらないことを示した。なぶり殺しに合うのは時間の問題。

当然、日本の味方などいなくなる。脅されたらすぐ裏切って降伏するような国をだれが信じるのか。

日本は嘲笑と侮蔑の対象となった。「クールジャパン(COOL JAPAN)」はもはや死語。これからは「FOOL JAP」、「WEAK JAP」、「LOOPY JAP」と蔑まれ続けることになる。「YELLOW JAP」も復活するだろう。

売国経団連が中国での商売を心配して政府に圧力をかけたようだが、速やかに中国から撤退すべき。元々中国に技術ばかり盗られて何も売れていなかったのである。今後、中国人は日本を奴隷程度にしか見ない。日本製品を買うことは恥になる。必要なら日本を恫喝して奪いとる。中国内の日系企業の日本人は人質と同じだ。中国人は誰も言うことを聞かないし、逆に日本人社員を脅し続けるだろう。(日本人を対等に扱うと、同僚の中国人から愚か者・売国奴と罵られて地位財産を失うので、自分の身を守るためにも日本人を恫喝し続けることになる)

中国以外の国でも日本ブランドは地に落ちた。侮蔑と敗北の象徴でしかない日本の製品や文化を誰がほしがるというのだ。

世界にグローバル展開している企業(ソニー、トヨタ等)は、ただちに本社を欧米に移す必要がある。幸い、ソニーなどは米の企業と思っている人も多い。一刻もはやく日本の負のイメージからブランドを切り離し生き残りを図る必要がある。その際、できるだけ多くの日本人を連れて行って欲しい。将来日本が滅ぼされ民族浄化が行われた時にも、海外で日本人の遺伝子が生き残る。

第2次大戦後の「安かろう悪かろう」よりも日本のイメージは下になってしまった。「腰抜け」「敗者」「愚か者」これらのイメージをぬぐい去るのは容易ではない。

中華帝国はこのまま強大化し続けるのか?

平成22年9月24日、中国は日本を完全に打ち負かし、米国に迫る地位につけた。経済規模では20年ほどで米国もGDPで追い抜くとの予想もある。

ただし、このまま中国が安定的に強大化するには中国人一人一人が豊かになったと感じる必要がある。中国人の派手好き見栄っ張りぶりを考慮すると、欧州型の豊かさよりも米国型の豊かさを求めることは当然である。問題は13億人を米国並みの豊かさにするだけの資源エネルギーと食料、土地が地球に足りないことである。

中国以外の国々も豊かになろうと競っている。各国は中国に脅威に気づき始め、中国による資源食料土地の買収乗っ取りを防ぎ始めている。日本に対して成功した恫喝戦術も他国にはあまり通用しない。

当然、中国内には政府に対する不満が増大する。日本を攻め滅ぼして日本人を虐殺し、不満のガス抜きを図るだろうが、たいして効果はない。日本を占領しても資源もない。

中国人の自我は肥大化しており、その欲求に答えられない政府は無能と罵られるだろう。さすがに米露と戦争することは益がないと政府は知っているので手が出せないうちに、政府は行き詰まる。アフリカ等で中国人が占領している地域でもゲリラ活動が活発になるだろう。

その頃には、中国も高齢化社会となる。一方、一人っ子世代は我が儘で我慢が出来ず、高齢世代と対立することになる。

結局、行き詰まった中国が暴発して核戦争を起こすか、政権転覆して内乱となり弱体化するかのどちらかだろう。


日本の刑罰

京都地裁の裁判で「(現在の刑法において、)被害者の命はティッシュのように軽い。それに対して、加害者には余りにも過保護である」と判事が言ったそうである(2003年3月15日、朝日新聞)。現状の問題をよく言っていると思う。もちろん、被害者が常に善&弱者で、加害者が常に悪&強者というわけではないが。。。

あいも変わらず、汚職、詐欺他の経済犯罪が続いている。日本は臭い物に蓋をするのが普通の国だから、露見しているのは本当に氷山の一角(はるかにそれ以上か?)と考えられる。

結局、犯罪が続くのは、「犯罪をしないよりも、犯罪をした方が”得”である」からである。特に、日本は経済犯罪に対して罰が軽い。億単位の不正をしても、わずかな罰金であったり、執行猶予がついていたりする。これでは、KKCのような詐欺集団が、何度でも現れるはずである。
ちなみに、私の生命保険は数千万円である。大半の人も同程度と考えられる。ということから、経済犯罪でも、1億円以上のものは、十分殺人に匹敵する犯罪であると考えられる。100億円なら100人以上の大量殺人であり、死刑以外考えられない、という風に直せないだろうか。

もはや「罪を憎んで人を憎まず」方式の、人の道徳心・羞恥心に頼る性善説的やり方は通用しなくなっている。罪を犯すのは人である。最近のモラルもなにもなく、損得でしか動かないような時代では、性悪説にたち、厳罰に処すことが必要である(特に権益を有していた者や何度も犯罪を犯す者に対して)。
今時の悪人に対して、道徳を説いたり期待しても、無駄である。厳罰をもって犯罪の抑止力とするしかない。

ただ、裁判所も弁護士も検察も、公明正大とは言い難いところが悲劇である。

善人ほど罪を犯したときに、反省深く、厳罰も受け入れる傾向があるのに対し、悪人ほど、罪を罪と思わず、罰が重すぎると不平をいい、決して罪を反省しないものである(彼らは、次は捕まらないようにしようということしか考えない)。

(5/7修正)


日本全体が幼稚になっている?

最近、どうも日本という国が幼稚になってきているように感じる。
「そんな事はない。」と言う人も多いだろう。確かに、日本は先進国と呼ばれ、多くの国々からうらやましがられているし、次々と新技術をうたう製品が発表されてはいる。
しかし、それを使う人間の方が、どうも幼稚になっている。一見、高度な機器を使いこなしているようだが、ちょっとでもトラブルと、まったく対処できない。もしくは、あっさり諦めて、何とか解決しようとも思わない。また、これらの機器はどうなっているのだろう、という興味も持とうとしない。

最近、理科系学力の弱体化が進んでいる証拠である。文化系学力は、生活していればある程度は次第に身に付くものであるが、理科系学力はほとんど身につかない。近年のオカルトや魔法ブーム、怪しげな宗教の流行、大型技術への恐怖もしくは過度の依存、恐怖を煽る言動を簡単に信じる等、初歩的な科学知識や考える力が、非常に低下していることに起因する。
マスコミ(特にTV)の科学技術に関する番組や、それに出演する人々の無知(無知であることを威張っているかのような人もいる)や調査不足、感情のみの言動などひどいものである。
また、どうしてそんなものにひっかかるのか? と感じるほど、怪しげで幼稚な詐欺商法に被害を受けている。これも考える力の不足である。
こんな状態で、自己責任の時代を迎えることが出来るのであろうか?

「感性の時代」などどもてはやされているが、「理性もなく、幼稚な感情だけに支配される時代」になりかかっているような気がする。

政治への無関心にしても、単に難しそうな事は考えたくない、といった感じである(いずれ、自分の身にはねかえるということもわからないらしい。自分の体に火がついて初めて、火事に気づいてパニックに陥る)。
選挙権が空気のように自然にあると思っているかのようだ。今、議員の人たちがすき好んで次も選挙を受けたいと思っているわけがない。ぼんやりしていると、相続権付きの永世議員制度をつくって、選挙を廃止するかもしれない。

また、最近問題になっている電気、ガス、ゴミなどについても、なにもしなくても空中から無限に生じ、空中に消えていくと思っているのであろうか? 便利さを維持するのには、多くの努力が必要なことすらわかっていない。メリットとリスクの公平な判断もできないくせに、自分のわがままのみを声高に叫ぶ連中が多い。(ただし、自分が直接使っていることが実感できる車、家具やレジャーなどは、たとえ、どんなに無駄が多く危険なものでも絶対にやめない)
レジャーにしても、整備され無菌の箱庭のような場所で、定められた範囲の冒険や娯楽を楽しんでいる。

「高度に自動化された街と、そこに住む幼児なみの知能しか持たない人間」が登場する3流SF小説のような世の中が近づいている。

「賢者は歴史から学び、愚者は自らの体験から学ぶ」

(5/22修正)

日本における死刑反対は偽善
最近、死刑囚の刑の執行が行われたことに関して、死刑廃止を訴える人たちが、ここぞ、とばかりに偽善論をぶっている。これを正論のように載せる新聞にもあきれるが、これらがいかに偽善であるか考えてみた。
・「死刑を行うのは野蛮な国だから、やめるべきだ」と彼らは言う。。。日本は、野蛮な国です。というより、今もどんどん野蛮になっています。凶悪な犯罪、政治腐敗、暴力団の跋扈、汚職の横行、などなど。こんな状態で、罰だけ緩くしたら野蛮国ではありません、とは、あきれてものがいえない。
・「死刑囚にも人権があるから、残酷な死刑反対」と彼らは言う。。。被害者には人権が無いわけですね。どんなに残酷な被害を受けても。。。被害を受けた方が負けで、生き残れば官軍というわけですか。弱肉強食の厳しい考えですな。
・「無実の人を死刑にしたらとりかえしがつかない」と彼らは言う。。。誰だって無実の罪を着せられたら困るのは当然。しかし、これと死刑反対とは、問題のすりかえです。誤認逮捕防止と、犯罪抑止への罰は、次元の違う話なのです。
・死刑執行は、大臣や関係者を含め気持ちを重くさせるものです。しかし、刑を執行しなければならなくしたのは、他ならぬ凶悪な犯人自身です。いやならやめたらいい、では社会が成り立ちません。なんの罪もなく殺された被害者と、犯罪を犯して刑を執行される犯罪者との間には、天と地ほどの差があります。これを同列に扱われたのでは、被害者は決して浮かばれないでしょう。
・死刑廃止論者に問いたい。「自分や家族が、どんなに残酷な殺され方をしても、犯人を極刑にしないでくれと言えますか。犯人に全く反省の色が無くても。。。」
「私は言える」という人、あなたは自分も家族も愛していない冷血人間です。そして命を軽視する人です。

なお、もちろん死刑を停止すべき場合もあります。政治犯がいたり、裁判制度の整っていない場合です。 (8/5/1998作成)

精神異常犯罪者に対する刑法に欠陥有り
最近、精神異常者もしくは精神病患者による犯罪が多発している。この被害に関わると悲惨である。なんせ、相手は正常な判断が出来ない、ということで無罪になってしまう。明らかに現在の法律の欠陥である。他人によって精神支配された場合を除いて、やはり罪を問うべきである。なお、宗教に陶酔している場合も一種の精神支配であるが、本人が進んで入信している場合は、やはり罪に問うべきである。麻薬中毒犯罪者も、自分から麻薬を買っている場合は、幻覚中の犯罪の罪も問わねばならない(罪が麻薬不法所持のみ、なんてことはばかげている)。麻薬中毒になった経緯を解明し、強制的に中毒にされた場合以外は、罰しなければならない。
人間の”人”たる所以をその精神活動と考えるなら、精神異常犯罪者は”人”とはみなせない。”人”でないのなら、もはや”獣”であり、罪を犯しても無罪の代わりに、被害を受けても相手は罪に問われないと考えるべきだ。住民の安全をおびやかす害獣は、速やかに駆除されるべきである。
普通の病人は、その本人が動けなくなるのに対し、精神異常者もしくは精神病患者は、体自体は元気だから始末が悪い。普通の病人が犯罪を犯せば、当然有罪なのだから、精神病でも有罪でよい。犯罪を犯した時だけ、特別扱いで無罪というのはおかしい。

「罪を憎んで人を憎まず」という格言は、今の日本には有害だ。
(2/7/2000作成)



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