1997年6月 天気 晴時々雷雨
白馬駅からバス約30分で栂池高原、そこからゴンドラリフトとロープウエイを乗り継ぐと栂池自然園につきます。
自然園にはビジターセンター、栂池山荘、栂池ヒュッテなどがあります。
白馬駅にいたころは、晴れていたのに自然園につくと雷雨です。びくびくしながらの公園内散歩となりました。
公園は際奥の大雪渓展望台まで行くと往復5時間(パンフでは余裕をみている)。
楽勝でいけると思っていましたが、コースの半分以上雪に埋まっており足下が悪く、時間がなくなり途中で引き返しました。
栂池自然園へのロープウェイ。短い(約800m)
なお、下のゴンドラリフト”イブ”はけっこう長い(約20分)
道路が見えるが、現在一般車は通行禁止。
この日は、翌日の自転車レースの練習の自転車が見られた。
雷雨が迫ってきている。
自然園入口。この付近は水芭蕉が多く咲いている。奥の方は残雪だ。
残雪の中を行軍。入口方向を振り返る。横では雷がなっている。
普通のウォーキングシューズなので足が滑って大苦戦。ちょっとやばく感じ始める。
雷雲が通り過ぎ、白馬三山も見えてきたが、時間切れで引き返す。
白馬大雪渓展望台はまだ先(雪に埋まっている)。このあたりの湿原では、まだ水芭蕉は咲いてない。
やっと入口付近まで帰ってきた。水芭蕉が満開。
雪解け水の中に咲く水芭蕉、残雪、雪山。絵になる風景。
このあたりは、趣味のカメラマンがたくさん。遊歩道上に腹這いになって構える人もいる。私もしゃがんで一枚。
歩いた時間は、約1時間半。14時頃に自然園に着いたのでちょっと遅かったようです。
ロープウェイは16時15分最終。白馬駅で往復割引切符を売っています。
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