プロジェクト管理ツール
こんにちは、仕事が忙しくてしばらくサボってしまいましたが、何とか更新します。
今回は趣向を少し変えて、OSやユーザーの話ではなく、プロジェクト管理ツールについて書こうと思います。
現在私の職場では、仕事の日程や予定を立てるのに何故かみんなExcelを使うのですが、先日私も年末までの3品種の予定を立てなければならなかったので、Excelなんか使いたくなかったのでプロジェクト管理ツールを探す事にしました。
まずはフリーソフトを探しましたが、個人のスケジュール管理ツールはいっぱいあるのですが、仕事で使うプロジェクト管理ツールは無く、しかたないので製品の評価用でダウンロード出来るものを探しました。
検索した結果、ダウンロード出来て使えそうなソフトは2つあり、一つは三菱電機システムウェアのM1とMicrosoftのMSProjectでした。
とりあえず二つともダウンロードして、早速使ってみることにしました。
どちらも評価版ですが、M1は機能限定があり10項目以上入力すると、セーブ出来ない仕組みになっているのですが、とても使いやすく、予定もすぐに立てられる様になっていました。
一方MSProjectは使い勝手が悪く例のごとく多分私は一生使わないだろうと思われる機能をふんだんに取り入れていました。
さて、お互いの機能を評価した所で、プロジェクトの予定を立てます、お決まり通りプロジェクト名を入力し、予定期間を入力そしてプロジェクトのリンクをして一応完成の手前まできました。
最後に、プロジェクトの担当者名を入れ、紙に印刷すれば終わりなのですが、良く見るとMSProjectには担当者の名前を書くところがありません、これでは誰がどのプロジェクトでどう動いて、どれだけの工数が必要か分かりません。
私は、これだけ不必要な機能が付いていて、そんな当然付いていないと使い物にならない機能が無いはずは無いと思い、ヘルプを見ながら色々調べて見ましたが、全然ありません。
しかたなく列をテキストで追加して、担当者名を入力して完成したのですが、いざ印刷する段階で、1枚の紙に出力出来ない事に気付ました。
1枚の紙に出力するには、日付けを簡略化する必要があり、たった三ヶ月のプロジェクトを1枚の紙に出力する様にすると、1月は上旬、中旬、下旬で現されて細かい予定が分かりません、これでは使い物にならない為、結局2枚の紙に出力しましたが、もう二度とこのソフトを使うことは無いと思います。
マイクロソフトはもしかして、このツールを使ってプロジェクトを組んでいるのでしょうか?
だとしたら開発が遅れまくるのも納得が行きますね。
世界最大のソフト会社もこんな駄作を連発するとそのうちユーザーも離れるでしょう、実際先日日立がBeOSを自社パソコンにプリインストールすると発表したようです、その他メーカーもLinuxを標準サポートしたりどんどんMSオンリーの体制が崩れて来ていますね、私個人の意見ではPCに統一性は必要とは思いませんし、誰でも使えるパソコンが必要とも思いませんのでUNIXベースのBeOSなんかの勢力には非常に興味があります、そこ辺のOSがUNIXの欠点(商用アプリの少なさなど)を補ってくれる事を願っています。
今回は少し趣向を変えて書いてみましたがいかがでしたでしょうか?
次回はWindowsCEについて書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。
それでは。