Windows
ユーザー(その1)
なんとか、連載三回目です。
やっとWindowsの事を書けます、本当は先日MacOS8.5が発売されたので、それを書きたかったのですが、今回Macの事を書くと本来の趣旨からはずれてしまう可能性が有るので、それはまた次回にします。
さて、タイトル通りWindowsユーザーですが、私の印象は最近の若い連中の民族性?を反映している様に見えます、(私が若い連中と言うのは変ですが)ただ、私が知っているWindowsユーザーは全体からすればほんの爪の垢程なので、その辺を勘違いしないでください、もちろん第一回目からのMacユーザーも同じです。
さて、民族性とはどんな事かというと、
です。
まあ、それもしょうがないでしょう。
なぜなら、現在のWindowsユーザーの大半は自分の意志でWindowsを選んでいないからです、では何故Windowsを使っているかと言うと、世代にもよると思うのですが、会社がWindowsだからとか、まわりの人が使っているかとか、友人や店の人に勧められたという人が大半でしょう。
また、コスト面で選んだ人も一部には居るでしょうし、PC-98から乗り換えの人もいると思いますし、Windowsにしか無いソフトを使いたい為にという人もいるでしょう。
つまり、自分で他のOSを検証したり調査して、Windowsを選んだ人がほとんどいないからです、本当に良いと思ってWindowsを使っている人は何人いるのか誰かアンケートでもしてほしいもんです。
その点Macユーザーは本当に良いと思って使っている人は多いですね、昔のAmigaユーザーを見ている様で関心させられます。
さて、今日のところはこの辺にして、次回は少しユーザーでは無く、お互いの最新OSについて書いてみようと思います、それでは。