番外編(PC-UNIX)
こんにちは、久しぶりの更新(半年ぶり)になります、正直さぼっていました。
色々考えましたが、今回は今注目のPC-UNIXについて書こうと思います。
PC-UNIXと言っても色々ありますが、今一番メジャーなのがLinuxです。
最近では、私の周りでもLinuxユーザーが増えてきましたし、Linux関係の雑誌も、今年に入って3冊ほど発刊されました。
しかし、今年Linuxで一番のビッグニュースはカーネル2.2のリリースでしょう、ただ現状ではどのディストリビューションもカーネルは2.0までしかサポートしていないのが現状ですが、秋頃には順次対応してくるのではないかな?と勝手に予想しています。
まあ、今現状でマルチプロセッサーにしたり特殊な事をしていないかぎりは2.0.36以降のカーネルを使っていれば普通の人は不自由しないでしょう。
これからLinuxをインストールして使おうと思っている人がまず一番はじめにぶつかる壁は、どのディストリビューションにするかと言うことだと思いますので、どれを選べば良いかのポイントを私の独断と偏見で書いてみようと思います。
選ぶポイントはまず、使っているライブラリです、現状のディストリビューションではlibc5を使用している物とglibc(libc6)を使用しているものがあります。
これは何が違うかと言うと、OS事態でマルチバイトもっと分かりやすく言うと、日本語が扱えるかどうかです。
当然みなさんは日本語を使えないと不満だと思うのでglibcを使用したディストリビューションを使うべきでしょう。
libc5でも日本語は扱えない事はありませんが、かなり貧弱な構成になってしまいます。
次はインストーラーが日本語されているかですが、これは最近のメジャーなディストリビューションであればどれも問題ないでしょう。
最後にUNIXは全く素人という人は、まず通常インストール直後にどれだけ日本語が使えるかです。
最後の項目はなかなか分からないと思いますが、たとえば、VineLinuxであればインストール直後にネットスケープで日本語入力が可能ですが、TurboLinuxでは出来ない、その代わりGimpなどのツールの日本語はTurboLinuxの方が進んでいるなど何処も一長一短がありますので、色々使ってみて試してみると良いでしょう。
次回は番外編その2と言うことで、最近ちまたで騒がれている統合ディスクトップ環境について書こうと思います。
それでは。
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