適正 _<ysawato@mars.dti.ne.jp>
input by 29 May 2002 23:41:59
今更だが、自分が交渉の取っ掛かりにまるで弱いことを自覚する。
(用件のある場合は別)
痛感したとかでなく、おぼろげに思った、という程度のこと。
ルーチンワークの追加 _<ysawato@mars.dti.ne.jp>
input by 29 May 2002 23:35:05
(作業自体は、大したことではないが)りなそいみかの問処の状況報告にたいなものを今週から開始。
これはこれで勉強になるですよ。
機種固有の面が強いんだけど。
仕事環境 _<ysawato@mars.dti.ne.jp>
input by 23 May 2002 23:51:42
みかか再編の余波もあり、せそも今週末辺りから配置換えで忙しくなるらしい。とはいえ、今の身分では結果待ちもいいところ。
あまり変わらないんでないかとも言われているけどねぇ…さてどうなるんだろう?
迂闊なことで定期券を換える訳にはいかないし。日比谷に行けとか言われる可能性もあるし。
ていとか組のいたスペースに、机が移動する可能性も無いわけじゃない。
とはいえ、三田にいる限りはあまり意味はないが。
ああそうそう _<ysawato@mars.dti.ne.jp>
input by 19 May 2002 00:21:11
京都で受けた試験にpassしたことで、ようやくCCNPの条件はクリア。=合格。
とりあえずおめでとう自分。
若草山(4) _<ysawato@mars.dti.ne.jp>
input by 18 May 2002 23:42:04
その後は、麓におりて暫く鴉が鹿と並んで水を飲んだりするのを眺めたあと、国立奈良美術館でやっていた特別展「東大寺のすべて」を観たりして(正直言うと、興味深い展示とはいえなかった。確かに個々は素晴らしかったが…)そのまま帰宅。
ひとつ忘れていたが、正倉院の建物を始めて間近に観る。
ちゃんと若草山の麓から登っていれば印象はまた違っていたはずだが、今回はそれをしなかったからか、特に疲れた。衝撃的な風景だったから。
山を降りてからの行動は、明らかに安心しきっていると、今こうして書いている間も思う。
他が霞んでしまうんだから。
また適当なときに登るとおもうけど。
若草山(3) _<ysawato@mars.dti.ne.jp>
input by 18 May 2002 23:29:31
眼下に大和平野。雨こそ降らなかったが、空一面に曇。そして強風。
天気のせいか、人気は全くない。
自分以外はまるで誰もいない。いや、鴉は数羽飛んでいるが、それも山裾に降りていった。
奈良市街から予想していた雰囲気とは全く違う。
普段は鹿も草を食むのか、鹿のフンも転がっているが、当の鹿も一頭もいない。
何ともいたたまれない気持ちになる。暦上はもう夏であるはずなのに、まるで冬のさなかに登ったような感覚。
後少し登れば鶯塚古墳まで行ける場所だったが、登る気にはなれなかった。
あまりにも酷い強風だったから、座れば(立ちっ放しよりは)きっと楽だったはずだ。でも座ろうとは決して思えない。座れない。とても素晴らしい風景がそこに広がっているのに、その風景を暫く見ていたいと思う自分が確かにいるのに、むしろすぐに山を降りたかった。
でも果して降りることが出来るのか不安だった。何しろ人気が無い。無事に降りることが出来るのかそもそも不安だった。半径200mの範囲に、人影を見ることができない中で、その場に座ってしまうことも、山頂に向かうこともできない自分には、山を降りるしか選択の余地は無い。
しかし元来た道を戻る気にはなれない。多分下に若草山の出入り口があるはずだから、それが一番の近道のはずだから、その足で向かうことにする。
携帯で時間を確認した。確か13時40分頃だったと思う。
若草山(2) _<ysawato@mars.dti.ne.jp>
input by 18 May 2002 22:53:57
金鐘会館を出て、その足で東大寺二月堂へ。
去年のお水取り以来となるが、その時と何か雰囲気が違うなと思う。
時期的に、修学旅行の小中高生が多いのは当たり前だがそういうことではなく、以前TVで見たチベット仏教の寺のような雰囲気を見ているような錯覚。
その後、一帯を適当に散歩している内に、三月堂(法華堂)の右奥手にある不動堂から奥の山道をひたすらに登るうちに気がつくと大和平野が見え隠れするほど山上来ている。(東大寺界隈は山裾なので見えない)
さっきまで10数m位の大木なり、風雨にさらされた倒木が転がっていたりしたのに、そういったものがない。立ち枯れているものも多く、人の背の丈くらいの雑木が中心になっている。でも階段上に人手の入っている感じからすると、そろそろ奈良奥山ドライブウェイにでるのかなと思ったら、若草山の二重の近くに出てしまった。
若草山(1) _<ysawato@mars.dti.ne.jp>
input by 18 May 2002 22:19:47
16日から17日の朝5時頃まで仕事をした後、そのまま朝一番の新幹線「のぞみ」に乗って京都へ。本来は予定していなかったが、新日曜美術館(NHK)で「籔内佐斗司 in
東大寺」というのをやっていることを知り、予定していたciscoのベンダー試験の場所を大手町から京都に変更してまで見に行く。
京都についてから、まずベンダー試験の会場→日本漢字能力検定協会へ。
予定より30分以上前に着いたが、シャッターが閉まっていて入れない…。
会場に電話を入れてシャッターを開けてもらう。
とりあえず試験は何とか合格。
まぁ、3回目だしねぇ…と思いつつ、その足で奈良へ向かう。
会場の金鐘会館って、最初は全く見当がつかなかったが、南大門の辺りをうろついているうちに看板をみつけ、中へ。
最近、写真等で解らない、現物を観ないとその良さが伝わらないと思うことが良くあるが、彼の作品もまた然り。
作品のもつ躍動感というのはTV画面で全てを伝えることはできないのだと改めて思う。
一服 _<ysawato@mars.dti.ne.jp>
input by 18 May 2002 21:57:20
とりあえずは一息つきましょう…。
そこから先はまた考えてね。