last updated:1997/4/6


グルメ倶楽部

B級グルメガイド

サムネイル画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

  1. カナリヤ
  2. メルシー
  3. 純連
  4. 高岡
  5. とん八
  6. 鳥やす
  7. 隋園別館
  8. 福屋

カナリヤ(早稲田)

交通

地下鉄早稲田駅徒歩2分

住所

新宿区西早稲田 早稲田大学南門通り

開店時間

確認中

席

カウンタ6席 テーブル8席

料金

確認中

一言

恐らくどのグルメガイドでも紹介されていないと思うが名店である。おすすめは茹でたまごスタミナライス(通称ユデスタ) 簡単に言えば茹で卵つき麻婆豆腐ライスだ。 私が愛食していた20年近く前は確か300円くらいだった。 今でこそ値上げして500円ほどするがそのコストパフォーマンスのよさは他の追随を許さない。麻婆豆腐といっても中華風の本格的なのとは異なり、家庭的な味を出している絶妙の逸品である。とやかく言いません。この店に入り、『ユデスタ』と注文すれば良い。


メルシー(早稲田)

交通

地下鉄早稲田駅徒歩1分

住所

新宿区西早稲田 早稲田大学南門通り

開店時間

11:30〜

席

テーブル30席

料金

確認中

一言

そもそもは喫茶店だったというラーメン屋さん。早大生時代の吉永小百合も良く通ったという話だ。わたしのお決まりはモヤチャーダイ(もやしチャーシューメン大盛) 太目のしっかりとした大盛の麺と、これでもか、という感じの脂っこいスープに、たっぷりのもやしとごっついチャーシューがのっかって、720円(かな?)は実にリーズナブル。その日によってスープの出来不出来があるのがちょっと難かなあ。


純連(新横浜ラーメン博物館内)

交通

新横浜駅徒歩5分



住所

確認中

開店時間

確認中

席

確認中

料金

ラーメン900円・チャーシューメン1200円

一言

札幌に本店のあるラーメン屋さん。味噌・醤油とも、通の間ではかなり評価が高い。おすすめは醤油チャーシューメン。この独特の臭みは何だろう、と思っていたら、どうも焼きネギらしい。かなり油っこく、自己主張が強いが、くせになる味だ。コーラを初めて飲んだときのように、何じゃこりゃ、と感じる人もいると思うが、絶対にまた思い出す味だ。(最近、混みすぎだけどね) *入館するだけで300円とられるのはどうにかして欲しいぞ。


高岡(御徒町)

交通

山手線秋葉原駅徒歩10分




住所

台東区台東1-27-2 TEL03-3839-0889

開店時間

11:00〜19:00

席

カウンタのみ26席

料金

カレーライス(ポーク・チキン)各500円・ビーフ600円・大盛150円増し

一言

以前は、神保町すずらん通り裏にあり、昼時になると客が行列をなしていたものだ。移転してこの場所でやっていることを知っている人は少ないだろう。おすすめはポークカレー。 豚脂のうまみが沁み込んだカレーソースはなかなかのものだ。 それだけではなく、ここの真骨頂は食べ放題のキャベツにある。 門外不出の秘伝のドレッシング(私は教えて頂いたが秘密)で軽く揉まれたキャベツをカレーにたっぷりと載せ、混ぜながら食べると至福の喜びを感じる。カレーにこんな食べ方があるのを、私はこの店で教わった。駅から遠く,交通の便が悪くなったためか、以前の猛烈な混み具合を知っているファンからすれば、現在は驚くほどゆったりと食べられる。(ちなみに神保町の店をたたむ時、この店の味が忘れ難かった私は、ママさんに『また始める時は是非連絡して下さい』と名刺を渡したお陰で,後に新開店の連絡を受け、知ったのである)


とん八(高田馬場)

交通

地下鉄高田馬場駅徒歩1分さかえ通り左入る

住所

確認中

開店時間

17:00〜22:30

席

カウンタ8席 テーブル6席(四人用座敷あり)

料金

一人3000円あれば充分

一言

もう20年以上も通っている居酒屋である。20年前は焼きトン一本40円。今でも確か60円くらいだと思う。初めてここで飲み食いした客は、会計時にそのあまりの安さに驚愕する。なんせ昔は、どう考えても勘定が安すぎて合わない!なんてことさえあったのだから・・・・。おすすめはレバ刺しと焼きトンと煮込みとポテサラと、えーと、はっきり言ってなんでもうまい。 最近めっきり白髪の増えてきたマスターの不老長寿を切に祈る!!(これを見たからといってあんまり行かないように。ただでさえ最近混んではいれないんだから)


鳥やす(高田馬場)

交通

地下鉄高田馬場駅徒歩2分さかえ通り出口右

住所

確認中

開店時間

17:00〜22:00

席

確認中

料金

一人3000円あれば充分

一言

ここも20年通いの店だ。鳥の専門店だが、この店と同じ程度のものを他の鳥屋で食べようと思ったら、倍の料金を払わねばならぬ。おすすめは手羽焼き、ぼんちり、はあと、つくね、そしてキャベツだ! すきな人には、蛙や雀、そしてほうでんも良いかも知れぬ。こういった安くて良い味を守り続けている店は永遠に繁盛して欲しい、と思う反面、近頃の混みすぎはどうにかならんのだろうか?


隋園別館(新宿)

交通

地下鉄新宿三丁目駅徒歩3分

住所

確認中

開店時間

確認中

席

6〜8人用テーブル多数

料金

一人5000円程度

一言

数年前、テレビ東京で『海を渡った水餃子』という番組が放送されたが、その舞台になったのがこの店である。台湾と中国の両方の味を知る店主の店ならではの美味さがここにある。店内は中国語がガンガン飛び交うほど本場の人が通う店だ。おすすめは、ナマコ関係と豚バラ料理、そしてやはり水餃子。まあいろいろな料理があるのでお試しあれ。(でもあまり行かないように。混むから・・・・)



福屋(神田)

交通

山の手線神田駅徒歩0分駅ガード下



住所

確認中

開店時間

確認中

席

カウンタ8席

料金

確認中

一言

神田駅のガード下にあるこの店はカレーライスの専門店。 お客に注文の余地を与えてはくれない。メニューなど探す間もなく、ドアを開け、椅子に座った瞬間に、奥のお釜の蓋が 開けられ、ご飯をよそい、ルーをおもむろにかき混ぜ、あっという間に目の前にカレーライスが置かれる。でもこれが家庭の味でなかなか美味しいのだ。




各店の情報が実際と異なることがあっても、当方では一切のクレーム及び問い合わせは受け付けておりません。
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