

AYAMAMO Favorite Music にようこそ
このホームページでは、私自身が購入したCDについて、その感想等を発言します。
さて、このホームページでは、私が聞いてなにかしらの意見を持ったCDに関して、その意見を書き続けていきます。ジャンルは多岐にわたり、また意見自体も、その時のメンタルサイドに大きく左右されます。
しかし、もし「聞いてみようかな」なんて思った方がいらっしゃったら、mailをください。CDナンバーなどの詳しい情報を送ります。
ここ半年、良いアルバムがありませんでした。音楽なんてそんなものですが、新しいジャンルが開拓されると、面白いのは形が決まるまでの間です。
NewAge系の音楽も例外ではなく、現在"Healing"と"Ambient"に大きく分けられている感があり、そのスタイルがほとんど定着している感があります。
今回の餌食 その1
Title:white stone
Artist:Secret Garden
さて、Secret Gardenです。前作「Song From A Secret Garden」に続く2枚目のアルバムです。今回のアルバムには、ヴォーカルのフューチャリングは無く、完全にインストオンリーとなっています。
Secret Gardenは、ノルウェーのバイオリニストFionnuala Sherryとキーボード奏者Rolf Lovlandによって構成されたユニットのようです。(なぜ「のようです」なのかというと、バイオグラフィー等が手に入らないため、正確なところがわからないので・・)
彼らの音楽は、ある意味で「正統的なNewAge系」であると思われます。
さて、今回のアルバムですが、「正統派NewAge」を飾るにふさわしい曲で構成されています。
1曲目の「Steps」は、いろいろな音楽の要素が混じった曲です。ライナーノートには、「ラテン系の味を加味した」的なコメントが入っていますが、ラテンとは少し違うイメージを浮かべてしまいます。
全体的な曲作りとして、中世欧州風な味付けがされていますが、4曲目の「Moving」はその色を前面に出した感が有ります。
その他に、「Windancer」とか「Escape」などのお勧め曲がパッケージされています。
Secret Gardenは、クラシックからジャズを経てここにたどり着いたといった感じのするユニットです。
このような流れでNewAge系に入ったアーティストたちのほとんどは、アコースティックに固執することが割と多い(たとえば、NOVAレーベル当時のLiz Storyとか)のですが、彼らにはそれがあまり無いように感じます。
ですから、だらだらとせず飽きがきません。
ぜひ、あなたのライブラリに加えてみてください。
余談:
Secret Gardenのホームページは無いようですが、PHILIPSのホームページに新盤案内がありました。こちらには短いraファイルもあります。
http://www.philipsmusicgroup.com
戯言 その2
最近、昔のテレビアニメの主題歌をメドレーにした「アニ××」のCDがたくさん発売されています。「アニメタル」「アニパンク」「アニユーロ」と、柳の下にいる何匹ものどじょうを捕まえようと、皆さん必死のようです。私は「アニパンク」を聞いて「う〜んナイスな外し方だなぁ」と盛り上がりにいまいちついて行けないような感じを受けました。さてワタシ個人は「パンク」が嫌いなので、「アニユーロ」を購入してしまいました。「アニユーロ」ねぇ・・・。「これのどこがユーロだ?」「ユーロ以外なんだというのだ」という巷の会話が聞こえてきそうな気がします。しかし、私は別にそれが「ユーロ」だろうが「似非Avex」だろうが、聞いていて面白ければよいので、その辺は気にしません。しかし、しかしですよ、あの「曲ごとのアレンジ仕方に極端な差が見える」のは納得できません。「雰囲気」だけ出していれば良いのでしょうかねぇ・・・・・
今回の餌食 その2
Title:SHADOW OF THE MOON
Artist:BLACKMORE'S NIGHT
さて、BLACKMORE'S NIGHTですが、このバンド(バンドといって良いかどうかは不明)はかの有名な Richie Blackmore が作ったバンドで、このアルバムが最初のリリースのようです。中世欧州をイメージしたという曲の作りはすばらしいの一言です。
このアルバムに関してはノタクタと能書きをたれる必要はないでしょう。
ぜひ聞いてみてください。
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