チョットブレーク!!
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011
小さいころ中森明菜の歌で「ハッパかけてあげる。さあカタつけてよ〜♪」
というフレーズがあり、中学生になるまで
「葉っぱをかけてあげるから片付けてよ」という意味だと思い
「明菜ちゃんてなんて理不尽な女なんだろう…」と思っていた。
012
小さい頃、母と買い物に行った時に発泡スチロール製のプランターみたいな物を
持たされ、大きなプランターの持ち方に四苦八苦している僕に母が
「もっと頭を使いなさい」と言ったので迷わず頭にかぶったら非常に楽になった。
013
昔、電池の要らない鉱石ラジオを父と作ったとき、電波を良く受信するのに
「人間には微弱電流が流れているから、アンテナの先のクリップで鼻を
挟んだら良く聞こえるよ」といわれ、
痛いのを我慢して牛のように挟んで聞いていました。
014
幼い頃、父に「なぜ酒を飲むのか?」と聞いたところ「本当はお父さんは
お酒が大っ嫌いなんだけど、日本からお酒をなくす為に頑張って
我慢して飲んでるんだ」と言われ、なんて立派な人なんだろう、と思ってた。
015
私は子どもの頃に父親から「日本語を逆さまに読むと英語になる。」と大嘘を
教えられました。そして、この嘘を小学6年生まで信じていました。
外人さんに一生懸命「ハチニンコ」と話しかけていた自分が懐かしいです。
016
高校の担任の先生が、砂場の砂の中の貝殻を手にとって「ほう、ここは昔、
海やったばいね」といった。
017
中学生の時の出来事です。家庭科の授業で先生が
「次の授業には、洗剤を持ってきて下さい」と言ったところ、
ぜんざいを持ってきた友達がいました。
018
トヨタ車のMR2を中古で購入し、実家へ帰省した時に、親父が言った一言、
「ミスターツー買ったのか。」何も言い返す事ができませんでした。
019
うちの社長、FAXを初めて使った時「何度送っても紙が戻って来る」って
言ってたらしいです。物質転送装置じゃないっての。
020
小さくて純だったころ…。高熱で倒れた母に
「もうダメみたい…棺おけお願い」といわれて
「なにいってんの!そんなのやだ!」と泣いてしまった私。
良く聞いてみたら、体温計でした。



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