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小さいころ中森明菜の歌で「ハッパかけてあげる。さあカタつけてよ〜♪」
というフレーズがあり、中学生になるまで
「葉っぱをかけてあげるから片付けてよ」という意味だと思い
「明菜ちゃんてなんて理不尽な女なんだろう…」と思っていた。
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小さい頃、母と買い物に行った時に発泡スチロール製のプランターみたいな物を
持たされ、大きなプランターの持ち方に四苦八苦している僕に母が
「もっと頭を使いなさい」と言ったので迷わず頭にかぶったら非常に楽になった。
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昔、電池の要らない鉱石ラジオを父と作ったとき、電波を良く受信するのに
「人間には微弱電流が流れているから、アンテナの先のクリップで鼻を
挟んだら良く聞こえるよ」といわれ、
痛いのを我慢して牛のように挟んで聞いていました。
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幼い頃、父に「なぜ酒を飲むのか?」と聞いたところ「本当はお父さんは
お酒が大っ嫌いなんだけど、日本からお酒をなくす為に頑張って
我慢して飲んでるんだ」と言われ、なんて立派な人なんだろう、と思ってた。
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私は子どもの頃に父親から「日本語を逆さまに読むと英語になる。」と大嘘を
教えられました。そして、この嘘を小学6年生まで信じていました。
外人さんに一生懸命「ハチニンコ」と話しかけていた自分が懐かしいです。
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高校の担任の先生が、砂場の砂の中の貝殻を手にとって「ほう、ここは昔、
海やったばいね」といった。
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中学生の時の出来事です。家庭科の授業で先生が
「次の授業には、洗剤を持ってきて下さい」と言ったところ、
ぜんざいを持ってきた友達がいました。
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トヨタ車のMR2を中古で購入し、実家へ帰省した時に、親父が言った一言、
「ミスターツー買ったのか。」何も言い返す事ができませんでした。
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うちの社長、FAXを初めて使った時「何度送っても紙が戻って来る」って
言ってたらしいです。物質転送装置じゃないっての。
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小さくて純だったころ…。高熱で倒れた母に
「もうダメみたい…棺おけお願い」といわれて
「なにいってんの!そんなのやだ!」と泣いてしまった私。
良く聞いてみたら、体温計でした。
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