軽井沢・奈良井宿

 

2012.9.7

 ●6:30起床、部屋で紅茶と買ったパン(ブランジェ浅野屋とフランスベーカリー)で朝食。いまいち。

●8:00チャックアウトし、万平ホテル発。

●前の2日間で寄り忘れたところに、朝早くちゃっちゃっと寄った。

天皇と皇后両陛下のテニスコートのロマンスで超有名な軽井沢会テニスコートは、場所を調べたら旧軽井沢すぐだった。

8:15着。写真を撮った、ちょい金持ち夫婦風に撮れた。

ちょい金持ち夫婦?

●8:24聖パウロカトリック教会着。中に入れた。木造でよい感じ。誰もおらず、朝でラッキーだったのかも。

日本聖公会軽井沢ショー記念礼拝堂

軽井沢発祥の地らしい

8:52、山の中をくりくり走って、旧碓氷峠へ。まずは見晴らし台。

群馬県と長野県の県境

お天気よく「絶景とはこのこと」って感じ。

山の間に雲海が見える。素晴らしい眺めだった。

お互いに写真を撮り合っていた年配女性グループの写真を撮ってあげたら、とても感謝された。

熊野皇子大神社でお参り。群馬県と長野県、両方にまたがっている神社。

賽銭箱も群馬県と長野県、両方にある。

一番の有名店らしいしげの屋に入る。「ちから餅」っていうのがここらの名物らしい。店は群馬県と長野県の両方にまたがっている。

店に入ってから、少し前にテレビで見た店だと気づいた。スケバン刑事アサミヤ3姉妹が来てた。秋篠宮が来た写真が飾ってあった。

店の中にも県境の線が引いてある。

力餅ソフト(トッピングはくるみ、ソフトクリームは追加料金を100円払いそばソフトにした)かなり美味しい。この旅行で一番のヒット。旧軽井沢よりも断然よい。義則さん、感動。湧水コーヒーもまあまあ。10:01発。

●旧軽井沢の店に心残りがあったので、寄ってもらった。竹風堂で栗最中購入、酢重正之商店で友人土産の味噌を購入。これで心残りなく、軽井沢を後にできる。

10:30シェルでガソリン給油。

●以前から私が行きたがっていた、奈良井宿に寄る時間があるだろうということで、寄ることに決定。

●11:40雷電くるみの里着。

行きにちょっと見て気になっていた道の駅。昔の有名な力士雷電の出身地らしい。くるみは名産。くるみソフトに心を惹かれるも、おなかに余裕なく、土産に買うわけにもいかず、涙の残念。

●12:10ヴィラデスト・デリス着。寄れるなら寄ってみたいと思っていた玉村豊男のブドウ畑。友人への土産にこじゃれたジャムと付箋を購入し満足。

私のわがままのために長いこと一般道を運転してもらいました。<(_ _)>いつもですが感謝。12:30発。

●12:38東部湯の丸IC入る。

●13:00更埴SA着。万平ホテルで見つけたけど、おなかに空きがなく断念した栗羊羹アイス310円を見つけ、喜んで購入。普通に美味しいけど栗羊羹には滅多に会えず。

13:10発。遅くなったけど、昼ご飯は奈良井宿で食べるため我慢我慢。

●14:06塩尻IC出る。

奈良井宿

●14:42奈良井宿着。思ったよりとってもとっても遅くなってしまった。

まずは、昼食。お目当ての徳利屋に行ったら、「もう終わりました」の看板。(._.)ダメもとで聞いたら、なんとOK。

予定通り、手打ちそば1,050円と五平餅定食1,680円を注文。そばはう〜んな味。でも、五平餅は絶品だった。15:30出。

●結構通りが長い奈良井宿。一通り歩いて見て、16:25〜16:40公開している中村邸を見学。今でも通じる吹き抜けが素敵な間取り。意外に面白かった。300円×2人。

●氷柱(名物らしい、餅が麩になった感じ、甘いバージョンと甘くないバージョンのどちらにするか悩んで、甘いバージョンを購入)700円、リンゴ1袋500円購入。

●公園で、滑車にロープをつけたターザンみたいなのを発見。やってみたら楽しかった。けど、体の重さをかなり実感。

私たちには、お高い感じの軽井沢より日本の原風景みたいな奈良井宿の方が似合ってるかも。16:55薄暗くなった奈良井宿発。

●道の駅白義木曾駒高原でトイレ休憩。ミウクリアピーチ購入。17:27発。

●18:43中津川IC入る、18:48恵那峡SA着。

肉巻きおにぎり290円(なかなか)、飛騨牛カレーパン300円(飛騨牛に弱い義則さん)、栗きんとんくりーむ大福230円。信州リンゴの天然水125円。19:45発。

●20:21小牧IC、堀田20:35出、20:40家に無事着。